| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
予めおことわりしておきます。私のApe100は一見ノーマルですが、SPタケガワのPD22キャブレターとパワーフィルターが装着されており、そのままでもダイノジェットで後軸10ps以上を絞り出していました。
ノーマルでお乗りの方におかれましては、マフラー交換だけでパワーフィーリングや高回転域の伸び感が同じにならないことはご了承ください。
Ape100のマフラー交換にあたり、かなりコスパの良い製品を見つけました。それが、「バイクパーツセンター ステンレスカスタムマフラー」です。
我が家のLITTLE MONSTERこと、Ape100に更なる出力向上と、高回転域のパワーフィール効能のため、純正マフラーから社外製マフラーの導入です。
エンジンの持てるポテンシャルを余すことなく引き出すには、基本中の基本ですが、「良い混合気・良い圧縮・良い火花」が確実に担保されているかどうかにあります。
ただマフラーを交換しただけでは叶いません。排気ガスの抜けが良くなり、音質が好みのものになったとしても、パフォーマンスは向上しません。
私のApe100は、初期型・廃ガス規制前のモデルになりますので、リミッターは装備されておらず、条件さえあればどこまでも回る・パワーを絞り出す構造になっています。
Bigキャブレターとパワーフィルターだけで、キャブレターの吸気音こそ雄々しく、運転していてとても楽しかったのですが、なんちゃって(失礼)マフラーですが、交換後キャブレターのセッティングをちょっとイジった程度で、純正マフラーでは感じえなかったくらい、低回転から高回転まで淀みなくエンジンが回り、トルクの落ち込みもなく、むしろアイドリングから発進後でもパワー感が高くなりました。
では、燃費はというと、交換前が約48?50/Lで、交換後は約54?58/Lに向上しました。
レスポンスもとても良く、パワーも燃費もルックスも良くなり大満足です!
質感はというと、チタンや高級素材を使用している訳ではありませんので、普通のステンレス材ですので、この辺りは価格相応といったところでしょうか?
しかし、これを自分で作ると仮定した場合、到底製作すらできませんし、車体に合ったサイズにまとめるとなると、相当なコストがかかることは想像に易いでしょう。
当然、純正マフラーと比較して、重量も軽くなっていますの運動性能の向上に繋がっています。
気になる排気音ですが、アイドリング付近では純正より太く、高回転域では抜けの良い甲高い音質に変わります。
バッフルは脱着可能ですが、私は取り外して走行していません。
あと、ステンレスの焼け色などが気になるところですが、無垢のステンレスですから、磨けば綺麗になりますし、手を加えてメンテナンスを行えば良いだけですので、私としてはあまり気になりません。
昨今の物価高が続く中、これだけコストパフォーマンスに優れた製品を提供いただいているだけでも感謝しなくてはいけませんね。
オートバイのパワーアップは、主に「吸排気系の最適化」、「点火系の強化」、そして「駆動系の軽量化」によって実現されます。排気量を上げずとも、エンジンの燃焼効率を高めることで、加速力や最高速を効果的に向上させることが可能です。
パワーアップのための具体的なアプローチ
1. 吸気・排気効率の向上
エンジンが空気を吸い込み、排気するサイクルをスムーズにすることで、大きなエネルギーを生み出せます。
・マフラー交換:排気効率(抜け)を良くすることで高回転域の伸びを向上させます。
・エアクリーナーの交換:吸気抵抗を減らし、より多くの空気を取り込めるようにします。
2. 点火系の強化
混合気に火をつける点火システムを強化することで、燃焼効率を限界まで引き上げます。
・プラグコード・イグニッションコイルの強化:より強力な火花を飛ばすことで、パワーとトルクを向上させます。3. 駆動系のチューニングエンジン出力をタイヤに伝える際のフリクションロス(抵抗)を減らし、加速感を高めます。
・高性能オイルへの交換:エンジン内部の回転抵抗を減らし、スムーズな吹け上がりを実現します。
・スプロケットの変更:リアスプロケットの歯数を増やすなどして、最高速よりも加速力を重視したセッティングに変更できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 握り心地 | 4 |
【使用状況を教えてください】
初めてのオフロードコースで見事初転倒を決め、ブレーキレバーをへし折ってしまったために購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りです。飾り気のない感じは価格相応ですね。
【取付けは難しかったですか?】
元から付いてるブレーキレバーを外して取り替えるだけなので取り付けで特に困るところはないです。
強いて言うならばバネを無くしたり忘れないように気をつけるくらいでしょうか。自分はドの付く不器用なのであのちっちゃいバネに弄ばれました。
【使ってみていかがでしたか?】
見た目こそ価格相応でしたが使用感はしっかりしています。
ガタも無く、長さも丁度良くて握り心地もいい感じです。
デザインや調整機構などに拘りが無ければコレがベストアンサーですね。安いので予備に携帯しててもいいかも。
【付属品はついていましたか?】
特に無しです。
【期待外れな点はありましたか?】
特に無しです。
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| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず装着が驚くほど簡単で、目的地に到着したあとでもベルクロを剥がすだけでサッと取り外せる機動性の高さが非常に気に入っています。通常のオーバーパンツだと、お店に入る際やバイクを降りて歩き回るときに脱ぎ着が面倒でそのまま過ごして暑くなってしまうことが多々ありましたが、これは膝から下だけをピンポイントでカバーするチャップス型なので、状況に合わせてすぐ脱着できるのが本当に便利です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に走り出してみると、防風素材の表地が走行風を完全にシャットアウトしてくれるのを実感できます。さらに内側のボア素材が毛足の長いフェイクファーのようになっていて、肌触りが良いだけでなく自分の体温をしっかり閉じ込めてくれるため、穿いた瞬間から包み込まれるような温かさがあります。これまでは冬の高速道路を走ると膝が芯から冷えて痛くなるほどでしたが、これをジーンズの上から巻くだけで冷気の侵入をピタッと防いでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
安全面に関しても、コミネらしくしっかりとした硬さのあるCE規格のハードプロテクターが最初から入っているので、万が一の転倒を考えると非常に大きな安心感があります。プロテクターの硬さの割には膝の曲げ伸ばしが突っ張る感じも少なく、ステップに足を載せたライディングポジションでも不自然な違和感はありません。もしプロテクターの存在感が気になったり、歩きやすさを優先したい場合は、裏側から簡単に抜き取れる構造になっているのも実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、バイク乗りにとって嬉しい配慮だと感じたのが、内脛部分の補強です。ニーグリップをしたときにエンジンやエキパイの熱が伝わりやすい部分にコットンデニムの生地が当てられているため、熱で素材が溶けてしまう心配をせずにしっかりと車体をホールドできます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
全体として、防寒性、安全性、そして着脱の手軽さが高い次元でバランスよくまとまっており、一度この暖かさと便利さを体験してしまうと、冬のツーリングには絶対に欠かせない必須装備になりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
特に感動したのは、バイクに乗る直前の取り付けが驚くほどスムーズな点です。オーバーパンツのように靴を脱いでズボンを穿き直す必要が一切なく、普段着のジーンズの上から膝に当てて、裏側のベルクロ付きゴムバンドをふくらはぎと太ももにぐるっと巻き付けるだけで一瞬で装着が完了します。この手軽さのおかげで、出発前のバタバタしている時間でも全くストレスを感じません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬の冷たい走行風を完全に遮断してくれる非常にタフなウインターパンツです [9, 11]。気温が5度を下回るような厳しい寒さの中、高速道路を1時間以上巡航するようなシチュエーションでも、下半身に風が染みてくる感覚は一切ありません 。着脱可能な保温インナーの性能が優秀で、これを装着していれば特別な極暖タイツを重ね穿きしなくても十分に暖かさをキープできます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
12月の早朝、外気温が3度まで冷え込んだ日にこのパンツを穿いて走り出しましたが、最初の加速時から冷気が生地を突き抜けてくる感覚が一切ありません。表地の防風テキスタイルが走行風を完全にブロックし、内側の保温ライナーが体温をガッチリと閉じ込めているのが肌感覚でよく分かります。時速100キロで高速道路を2時間ほど巡航し続けても、太ももや膝が冷え切って痛くなるような冬特有のトラブルとは無縁でいられました。
【使ってみていかがでしたか?】
シートに跨がった瞬間のフィット感も非常に優れています。直立しているときは少しゴワつきを感じるものの、バイクのシートに深く腰掛け、ステップに足を乗せるライディングポジションをとると、腰と膝のシャーリングパネルが綺麗に伸びて生地の突っ張りが一瞬で解消されます。膝のハードプロテクターもしっかりとお皿の位置に留まってくれるため、ニーグリップが非常にしやすく、車体との一体感が一段と増す印象です。
【注意すべきポイントを教えてください】
日中になって太陽が昇り、気温が12度前後まで上がってくると少し汗ばむような密閉度ですが、ここで太もものベンチレーションが真価を発揮します。ファスナーを開けると、走行風がダイレクトに太ももを通り抜けて衣服内のこもった熱気を一気に後ろへ逃がしてくれるため、いちいちSAに停まってインナーを脱ぐ手間が省けます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
裾の開口部も広く設計されており、ボリュームのある防寒仕様のロングブーツの上からでも、ベルクロで綺麗に覆い隠して足元からの冷気進入を防ぐことができました。歩行時はウインターパンツ特有の重量感とカサカサとした摩擦音が伴うため、バイクを降りて長距離を散策するような用途には向きませんが、ライディング中の防寒性とプロテクション性の高さは圧倒的です。真冬のロングツーリングを最後まで集中力を切らさずに走り抜くための、まさに実戦向きのタフなウェアだと実感しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アウターパンツの腰裏にあるジッパーを使い、手持ちのコミネ製ジャケットとガッチリと連結してみました。この接続作業を行うだけで、これまでの防寒対策とは全く別次元の暖かさと安心感が生まれます。連結することで上下のウェアが完全に一体化するため、深い前傾姿勢をとっても背中側がめくれ上がることがなくなり、走行風が隙間から侵入して腰回りが冷えるトラブルが完全に解消されました。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
まず結論から書きますが、このカードケース最高です!!C125はキーレスですし、可能な限り近場の移動は手ぶらで行きたい…でも免許証とクレジットカードだけはどうしても持ち運びが必要…そんな時はこのカードケース!スマホケースに貼って二枚入れてあとは手ブラ!!とにかく快適です!品質も良く丁度カードが二枚入るスリムデザイン!粘着力も高く剥がれません!!そして二枚セットなので、もう一つは車の中サンバイザーに貼って使用しています。あありにも使用感が良いので別途3セット購入してジョギング時にも使用しています。黒と赤色という色のチョイスも良い!!唯一気になる所は、シリコン製なのですが、若干黒色だと埃が付きやすく、付着したホコリが目立ってしまう所ですね。お値段もお手ごろですし丈夫なので、これからもずっと愛用していきます!!心の底からお勧めします!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
【取付けは難しかったですか?】
【使ってみていかがでしたか?】
【付属品はついていましたか?】
【期待外れな点はありましたか?】
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用膝プロテクターとして愛用者が多いモノタロウコミネのSK-466プロニーガードWebikeですが、長年使っているとどうしてもゴムベルトが伸びて緩くなってしまいます。買い替えを検討する前に試してほしいのが、別売りの交換用ベルトであるSK-499への交換です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にゴムバンドを新しいものへ入れ替えてみると、まるで新品のときのような強力なホールド感が一瞬で戻ります。装着時に膝からズレ落ちるストレスがなくなり、ライディング中もしっかりと膝の位置に固定されるため安心感が違います。本体のプラスチックやクッション自体は頑丈でまだまだ使える状態のことが多いため、ベルトだけをリフレッシュできるこの仕様は非常に経済的です。
【使ってみていかがでしたか?】
交換作業自体もベルトループに通すだけのシンプルな構造になっており、工具を使わず数分で完了します。教習所でも定番とされる頑丈なプロテクターだからこそ、こうして消耗品であるゴムを4本セットで手軽に交換しながら長く使い続けられるのは大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に届いた新しいベルトを取り付けてみると、作業自体は非常にシンプルで道具も一切必要ありません。プロテクター本体のプラスチック側面に用意されているスリット(ベルトループ)に、新しいゴムバンドの端を順番に通していくだけで完了します。古いベルトを引き抜いてから新しいものを通し直すまで、左右合わせても数分あれば終わる手軽さです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に通す際、新品のゴムは厚みとハリがあるためスリットを通すときに少しキツく感じられますが、指先で押し込むようにスライドさせればスムーズに入り込みます。マジックテープの向きだけ表裏を間違えないように注意して通せば、不器用な方でも問題なく元の形通りに組み直すことが可能です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際に装着して走ってみると、劣化したベルトのときのように走行中の風圧や振動で徐々にズレ落ちてくる不快感が完全に解消されます。マジックテープの食いつきも新品ならではの強力さで、しっかりとふくらはぎと太ももにホールドされ、ライディングに集中できるようになります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
Ape100のマフラー交換に併せて、エキゾーストガスケットを交換しました。
今回使用したのは、KITACOキタコの「K-PITエキゾーストガスケットH-10」です。
製品は、純正と違って肉厚のドーナッツの様な感じです。
取り付け時は、脱着の手際上スレッドコンパウンドを少量塗布して脱落防止をして交換しました。
エキゾーストパイプを確実に取り付けるためには、角度や方向をキチンと見極めて、排気ガス漏れを起こさないように注意が必要です。
フランジナットを締め込んでいくと、ガスケットが潰れて行く感じが手に取るように伝わるので、とても良いと思います。
取り付けがズレてしまうと、廃ガス漏れと同時に「ベチベチ」と甲高い音がして、排気音が大きくなったようになるので要注意です。
使い回しはNGですので、ケチらず必ず新しいものに交換しましょう。
エキゾーストガスケットは、エンジンとマフラー(排気管)の接続部などに取り付けられる重要な密封部品です。主な役割は「排気漏れの防止」と「排気効率の維持」であり、高温のガスが漏れることによるパワーダウンや異音の発生を防ぎます。
■主な役割
・排気漏れの防止:エンジンから排出される高温・高圧のガスが、部品の継ぎ目から漏れないように隙間を完全に塞ぎます。
・パワーと燃費の維持:正しい排気圧力を保つことで、エンジンが本来持っている性能や燃費を最大限に引き出します。
・異音・トラブルの防止:排気漏れによる「ペチペチ」や「ボコボコ」といった異音を防ぎ、周囲への騒音被害や熱による周辺パーツの損傷を防ぎます。
■知っておくべき重要ポイント
・再使用不可の消耗品:基本的に一度締め付けて潰れる(圧着される)ことで気密性を保つ仕組みです。そのため、マフラー交換などで一度取り外した場合は、必ず新品に交換する必要があります。
・金属製とソフトタイプ:高温にさらされるため、銅やステンレスなどの金属製(メタルガスケット)や耐熱素材が使用されます。
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MORIWAKI ENGINEERING:モリワキエンジニアリング
MORIWAKI ENGINEERING:モリワキエンジニアリング : スリップオンマフラー Exhaust MX
¥64,179 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
街で良く見かけるアクラポ勢と差別化したくてこのモリワキスリップオンを見つけて即購入。形や大きさも良く、またブラックは後ろ下方が黒の二ダボにかなりフィットしています。作業はWeBikeサイト経由でバイクショップ直送でお願いしたのですが、ショップ作業担当の方も「格好いいね!」と言ってくれました(お世辞込みと思いますが)。購入からインプレまでに時間が開いたのはしばらく乗ってみてからと思ったからです。マフラー交換すると皆そうなのでしょうが、排気音がかなーりいかつくなります。運転中も信号停車時など爆音一歩手前くらいでおそらく歩行者はやかましいなーと思う方もいるかもしれません。バイク乗りなら良い音!となると思いますが。今アパートの駐輪場に停めていますが、純正時は駐輪場内で跨って出発していましたが今は手で押して路上に出てからエンジンをかけています。二ダボは純正マフラーでもそれなりに良い音がするのでそれに特に不満がなければ純正のママもありと思います。大きなマフラー音がまずいところにお住まいの方には正直勧められません。色々書きましたが私は相当満足しています。1年間でマフラー、ブレーキとクラッチレバー、バーエンド、フロントフォークキャップ、スクリーンと交換して概ね仕上がってきました。次にバックステップ導入したら完成かもしれません笑。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ミリタリー調のグリーンカラーは、自分のバイクのクラシカルな雰囲気やマット系の塗装に非常によくマッチし、装着しただけで車体全体のカスタム感が一気に増したように感じられる。外観のタフなデザインに違わず、本体の作りは想像以上に頑丈である。1680デニールという厚手のポリエステル生地が使われているため、荷物を何も入れていない状態でもバッグが自立し、ペシャンコに潰れて見栄えが悪くなるようなことがない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前面や側面にしっかりとしたウレタンの芯材が入っているおかげで、高速道路をそれなりの速度で走行しても、風圧でバタついたり型崩れしたりする気配は一切なかった。15リットルという容量は、日帰りツーリングはもちろん、1泊2日程度の荷物であれば十分に飲み込んでくれる絶妙なサイズ感である。レインウェア、工具類、着替え、そして出先で見つけたお土産などを入れてもまだ少し余裕がある。
【使ってみていかがでしたか?】
開口部が広く作られているため、奥に詰め込んだ荷物へのアクセスもスムーズで、出がけの荷造りや旅先での荷物の出し入れでストレスを感じることはなかった。また、サイドに配置されている25ミリ幅のパルステープが思いのほか便利で、手持ちのミリタリーポーチを外付けして小物を小分けに収納したり、カラビナを使ってすぐに使いたいドリンクホルダーをぶら下げたりと、自分好みに拡張できる楽しさがある。
【注意すべきポイントを教えてください】
走行中の安心感という意味では、背面の設計が非常によく考えられている。サドルバッグサポート(ステー)に背面のパネルを上から差し込んで固定する構造になっているため、走行中にバッグが内側に巻き込まれる恐怖感がまったくない。コーナーを曲がるときや段差を乗り越えたときも、車体とバッグが一体になっているかのようにピタッと安定しており、ライディングに集中できるのが嬉しい。さらに、マフラーと接触する可能性のある底面部分には、熱に強い帆布生地が採用されている点も、精神的な安心感に大きく貢献している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あえて気になった点を挙げるとすれば、やはり雨天時の対応である。バッグ自体は完全防水ではないため、雨が降ってきたら付属のレインカバーを被せる必要がある。このレインカバーは立体的な形状でバッグにしっかりフィットするものの、走行中に突然のゲリラ豪雨に見舞われた際などは、バイクを止めてカバーをかけるタイミングに少し焦る。もし絶対に中身を濡らしたくない電子機器や着替えを入れる場合は、あらかじめバッグの内部でビニール袋や防水のインナーバッグに包んでから収納する工夫をしておくと、より安心して旅を続けられると感じた。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
総合的に見て、このバッグは実用性とデザイン性を非常に高いレベルで両立させている。荷物の積載に悩んでいたツーリングがこれ一つで劇的に快適になり、今ではバイクに乗る際の欠かせない相棒となっている。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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