| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで夏場や梅雨時期のライディングでは、ヘルメット内部が汗で蒸れて不快になるのが毎年の悩みでした。特に長距離ツーリングの休憩時、一度脱いだヘルメットを再び被るときの『ひんやりとした生乾き感』や、徐々に気になり出す汗のニオイには本当に悩まされていました。内装をこまめに洗うのも、乾燥に時間がかかるため毎日は難しく、何か手軽な対策がないかと探していたところ、このアイテムに出会いました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
形状は、クシタニを象徴する富士山マークがステッチされたシンプルな丸型のフェルト風シート。ヘルメット内部の頭頂部にあたる位置に、付属の面ファスナーを使ってペタッと貼り付けるだけで装着完了です。厚みは非常に薄く作られているため、被った際にも違和感や『頭が圧迫されるような窮屈感』は全くと言っていいほどありません。普段通りのサイズ感のままヘルメットを被ることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に炎天下のツーリングで1日中使ってみて、その効果に驚きました。まず、走っている最中の頭頂部の『じっとり感』が明らかに軽減されています。シリカゲルが走行中に出る頭皮の水分をリアルタイムで効率よく吸い上げてくれているのが体感できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして何より感動したのが、休憩時にバイクのミラーにヘルメットを掛けておいた後の状態です。いつもなら内装が汗を吸って湿っているはずが、このシートのおかげでサラッとした状態がキープされていました。あの被り直す瞬間のプチストレスから完全に解放されたのは本当に大きいです。さらに、消臭効果も非常に優秀です。丸1日走り終えた後でも、ヘルメット特有の嫌なニオイがほとんど気になりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
お手入れが非常に簡単なのも、ズボラな自分にとっては嬉しいポイントです。使い込んで効果が薄れてきたと感じたら、ヘルメットから取り外して天日干しをするだけで、吸湿・消臭パワーが復活します。使い捨てではなく、何度も繰り返し半永久的に使えるため、コストパフォーマンスは非常に高いと感じています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ヘルメットを脱いだ時に、クシタニの富士山ロゴがチラッと見えるのも所有欲を満たしてくれます。実用性とデザイン性を兼ね備えた、全てのライダーに自信を持っておすすめしたい隠れた名作アイテムです。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
「ついに念願だったクシタニの『3Dエルボーセンサー(K-4402)』を実戦投入しました!最近のMotoGPを観ていると、マルケスをはじめ多くのライダーが当たり前のように肘を路面に擦りつけて旋回していくので、あのディープなハングオフスタイルにずっと憧れていたんですよね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にサーキットに持ち込んで走ってみたのですが、まず装着感の高さに驚きました。このセンサー、単なる硬いプラスチックの塊ではなく、いくつかのブロックに分かれたセパレート構造(3D形状)になっているんです。そのため、ツナギの肘の曲面に隙間なくピタッとフィットしてくれて、腕を大きく動かしても全く突っ張る感じがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
いざ、いつもより1速落として、イン側に身体を大きく落とし込むように意識してコーナリング。さらにバンク角を深めていくと……『ガガガッ!』と、ついに右肘が路面を捉えました!最初は『ウワッ、本当に擦った!』とビビりましたが、このセンサーの滑り具合が絶妙なんです。路面に引っかかるような嫌な抵抗感がなく、スムーズに滑ってくれるので、車体の挙動を乱される不安が一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
むしろ、膝に加えて『肘』というもう一つの接地点(センサー)ができたことで、現在のバンク角や路面との距離感がこれまで以上に正確に把握できるようになりました。これは今までにない超新感覚の安心感です。走行後にピットに戻って確認してみると、表面の富士山ロゴの横あたりが綺麗に削れていました。しっかり肉厚に作られているので、これなら耐久性もかなり高そうです。なにより、削れたセンサーを見るだけで『攻めきれた証』のようで、めちゃくちゃモチベーションが上がりますね。
【他商品と比較してどうでしたか?】
『肘擦りなんて一部のトップライダーだけのもの』と思っていましたが、このセンサーのおかげで安全に、そして何より最高に楽しくライディングの限界を高めることができました。サーキット走行でワンランク上の走りを interim(目指す)したい方や、ハングオフのフォームを極めたい方には、自信を持っておすすめしたい最高のレーシングギアです!」
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パッケージを開けると、独特の立体的な3D形状をした左右のセンサーが入っています。裏面は強力なベルクロ(マジックテープ)仕様。まずはツナギの肘部分にあるベースのメス側に位置を合わせていくのですが、このセンサーのセパレート構造が本当に優秀です。真っ平らなパーツだとツナギの湾曲した肘部分に貼ったときに端が浮いてしまいがちですが、これは関節の丸みに沿って吸い付くようにピタッと貼り付きます。
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
「クシタニが25年ぶりにオフロードウェアを復活させた」というニュースを聞いてからずっと気になっていた、ムーブオフロードジャージ(M-1333)。実際にコースと林道でガッツリと着込んで走ってみたので、リアルな使用感をレポートします。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、最初に袖を通した瞬間に驚いたのが、圧倒的な「軽さ」と「生地のしなやかさ」です。一般的なモトクロスジャージにありがちな、少しゴワゴワとした硬さが一切ありません。クシタニらしい、体に吸い付くような上質なカッティングが施されていて、ライディングポジションをとったときの上半身の突っ張り感が皆無なんです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走ってみて最も感動したのは、その「通気性と吸汗速乾性」の高さ。当日はかなり汗ばむ陽気で、ガレ場やタイトなセクションで何度もスタックし、体力を消耗するシーンがありました。普通ならジャージが汗でベタついて肌に張り付き、不快感で集中力が切れるところですが、このムーブジャージは汗をかいた先からどんどん蒸発していく感覚があります。
【期待外れな点はありましたか?】
風が吹くと、メッシュ生地を通じてダイレクトに涼しさが肌に抜けていくのがハッキリとわかりました。激しく動いても常にサラッとした着心地がキープされるのは、夏場やハードエンデューロでは大きな武器になりますね。さらに、驚いたのが「耐久性の高さ」です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
これだけ軽くて通気性が良いと「枝に引っ掛けたらすぐに破れるんじゃないか?」と少し不安だったのですが、そんな心配は無用でした。林道で何度も張り出した枝やイバラに擦り付け、コースで軽く転倒もしましたが、生地が毛羽立ったりほつれたりする気配がありません。薄手に見えて、オフロードの過酷な環境に耐えるタフな繊維がしっかりと編み込まれているのを実感しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、細かい部分ですが、袖口のフィット感や襟元のカッティングも絶妙です。インナープロテクターを着用することを前提に作られているため、プロテクターの上から着ても着膨れせず、シルエットがスマートにまとまるのもクシタニならではの美学を感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
価格は一般的なオフロードジャージに比べると少しプレミアムですが、この「圧倒的な動きやすさ」「涼しさ」「耐久性」のバランスを体感してしまうと、十分に元が取れるクオリティだと確信しました。本格的なエンデューロレースに出る方はもちろん、夏の林道ツーリングを少しでも快適に、そしてカッコよく走りたいライダーには、間違いなく本気でおすすめできる一着です。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬の高速道路を何時間も走り続けるような過酷な状況でこそ、このジャケットの本領がはっきりと分かります。寒風が吹きすさぶ気温一桁のハイウェイでも、走行風が衣服内に侵入してくる気配は一切ありません。フロントファスナー部分が二重のフラップ構造でしっかりとガードされているため、ジッパーの隙間から冷気が染み込んで体温を奪われる独特の不快感が皆無です。お腹まわりにあるストームガードを留めておけば、下から巻き上げてくる冷たい風も完全にシャットアウトしてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
驚くべきは、これほどの防寒・防風性能を持ちながら、一般的な冬用ウインタージャケットにありがちな重さや生地の硬さがほとんどない点です。非常に軽くて柔らかいストレッチ生地が使われており、ライディングポジションをとったときや、交差点で大きく首を振って左右を確認するときにも突っ張り感がありません。超立体カッティングのおかげで腕が前に出しやすく、長時間のライディングでも肩や背中が凝りにくいため、ツーリング後半の疲労蓄積が明らかに軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
付属しているインナーダウンの暖かさは圧倒的で、中に高機能なサーマルインナーを一枚着ておけば、それだけで真冬の寒さを十分に乗り切ることができます。このインナーダウンはデザインが非常に洗練されているため、バイクを降りてサービスエリアや目的地のカフェに立ち寄った際、アウターを脱いでインナー単体で過ごしても違和感がありません。旅先での荷物を減らせるという意味でも非常に重宝します。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、ツーリング中に突然本降りの雨に降られた場面でも、このジャケットの圧倒的な強さを実感できます。一般的なジャケットであれば慌ててパーキングエリアに滑り込み、シート下からレインウェアを取り出して着替える必要がありますが、その手間が一切不要になります。雨具と同等以上の極めて高い防水性能と止水ファスナーにより、激しい雨の中をそのまま走り続けても内部へ水が染みてくることはありません
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
表面の生地が雨を弾きつつ、内部の湿気は外へ逃がしてくれるため、カッパを着用したときのあの嫌な蒸れやベタつきに悩まされることもなく、常にドライで快適な状態が維持されます。一方で、季節の変わり目や、日中に気温がぐっと上がったときには、両袖や背中に配置された大型のエアインテークが絶大な効果を発揮します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ファスナーを開けると一気に走行風が流れ込み、ジャケット内部に溜まった熱気や蒸れを驚くほど効率よく後ろへ排出してくれます。朝方は凍えるほど寒く、昼間は汗ばむような標高差のある山岳ロードや秋口のツーリングでも、インナーの着脱とベンチレーションの調整だけで完璧に対応できるため、一着でカバーできるシチュエーションが非常に広いです
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
非常に高い防寒性を狙って作られているため、インナーダウンを取り外してアウター単体にした状態では、人によっては少しサイズが大きく感じられたり、腕まわりにダブつきが出たりすることがあります。そのまま高速道路をスピードを出して走ると、風をはらんでバタつきの原因になり、それがわずかな疲労に繋がるケースもあります。そのため、インナーを抜いて着用する際は、腕や手首、腰まわりに備わっている調整フラップやベルトをしっかりと絞り込んで、自分の体型にタイトにフィットさせることが快適に走るための重要なコツです。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
新品のうちは、ミドルカット特有のホールド感や人工皮革のしっかりとした硬さから、シフト操作や歩行時に足首の曲がりにくさを少し感じるかもしれません。しかし、実際にバイクに乗って200キロメートルほど走り込むと、まるで自分の足の形に馴染むように絶妙な柔らかさに変化していきます。全体的に内装のクッションに厚みがあるため、足を優しく包み込んでくれる安心感が常にあります。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディング中の操作性も非常に快適で、左足のチェンジパッド部分は硬さと厚みが最適化されているため、長時間のシフトアップでも足の甲が痛くなることはありません。靴底にはビブラム社製のフラットなソールが採用されており、明確なかかとの段差がないため、ステップの上で足の位置を前後に滑らせるような自由なステップワークが可能です。ステップをぐっと踏み込んだときには、ゴムの絶妙な硬度が荷重をしっかりと受け止めてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクを降りて砂利道や観光地を歩く際も、しっかりとしたグリップ力とクッション性のおかげで、足裏が痛くなったり疲れたりしにくいのが大きなメリットです。また、このシューズの真骨頂は高い防水・透湿・防風性能にあります。ゲリラ豪雨の中でも浸水せず、汗で蒸れる不快感もほぼないため、夏場から冬の防寒対策まで快適です。さらに、BOAフィットシステムにより、グローブをしたままでも素早く均一に締め付け・解除が可能で、脱ぎ履きのストレスや紐が絡まるリスクもありません。
【期待外れな点はありましたか?】
クシタニのアドーネシューズを実際に数ヶ月にわたってロングツーリングや日々のライディングで履き込んでみると、その高い防水性やBOAシステムの利便性に大満足する一方で、いくつか明確なデメリットや気になるポイントも見えてきます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
まず最も強く感じるのは、真夏の炎天下における圧倒的な足元の蒸れと暑さです。このシューズは高い防水透湿性を持つメンブレンを内蔵しているため、急なゲリラ豪雨でも靴の中が一切濡れないという素晴らしい安心感がある反面、空気の抜けがどうしても悪くなります。気温が30度を超えるような日に数時間走り続けると、透湿機能が追いつかずに靴の中がサウナ状態になり、目的地に到着して脱いだ時の不快感はかなりのものです。夏場の快適性を最優先にするのであれば、同社のメッシュモデルであるフローシューズなどと明確に使い分ける必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ビブラムソール特有の硬さと、それに伴う歩行時の違和感が挙げられます。ライディング中のステップワークや、バイクを支える際の足元のグリップ力は文句なしに抜群なのですが、バイクを降りて観光地などを長く歩くとなると話が変わってきます。ソール全体の剛性が非常に高いため、歩くときに足裏がしなやかに曲がらず、やや突っ張るような独特の硬さを感じます。スニーカー感覚で歩けると期待しすぎると、長距離のウォーキングでは足の裏やふくらはぎにいつも以上の疲労感が溜まりやすいです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ハイカットに近いミドルカットという絶妙な丈の長さも、人によっては一長一短になります。足首がしっかりホールドされて万が一の際のプロテクション性は高いのですが、脱ぎ履きの際にBOAダイヤルを完全に解放しても、足首部分の筒口がそれほど大きく広がらないため、足を滑り込ませる際に少し引っかかりを感じます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬の寒さが本格化する時期、バイクでの通勤やツーリングは指先や顔周りへの冷風が最大の敵になります。特にヘルメットの隙間から滑り込んでくる風は体感温度を劇的に下げるため、防寒対策の強化としてコミネのAK-071ネオプレーンフェイスウォーマーを導入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージを開けた瞬間は、ウェットスーツ素材特有のゴムのような匂いが少し鼻をかすめましたが、一度手洗いをして風通しの良い場所に干しておけば、実際に使う段階ではほとんど気にならなくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に頭の後ろでベルクロを留めて装着してみると、鼻と口元を覆うメイン部分に採用されているネオプレーン生地が、走行中の強烈な冷風を文字通り完全にシャットアウトしてくれます。一般的な布製のネックウォーマーだと、スピードを上げたときに風が生地を透過してじんわりと冷たさが伝わってきますが、この素材はどれだけスピードを出しても風が内側に侵入してくる気配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
顔に触れる裏地や、耳から首周りにかけてをカバーする部分には柔らかなフリース生地が使われており、チクチクすることもなく非常に優しい肌触りで包まれるような暖かさがあります。最も恩恵を感じたのは、鼻の部分に内蔵されている金属製のノーズフィッターの存在です。自分の鼻のラインに合わせてしっかりと形を整えることができるため、顔との間に余計な隙間が生まれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに口元には呼吸用の小さな穴が複数開けられているため、冬場の天敵であるヘルメット内のシールドやメガネの曇りが大幅に軽減されました。息が上側に漏れずに前へと抜けていくため、信号待ちのたびにシールドを少し開けて換気する煩わしさから解放されたのは大きなメリットです。ただ、いくつかの注意点やコツも使っていくうちに見えてきました。まず、顔前面のガード力が非常に高く立体的な構造をしているため、被るヘルメットの形状をかなり選びます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ジェットヘルメットやシステムヘルメットであれば装着した状態で上から綺麗に被ることができますが、内装がタイトなフルフェイスヘルメットの場合、そのまま被ろうとするとヘルメットのチークパッドに引っかかってマスクが下にズレ落ちてしまい、首元に溜まってしまいます。フルフェイスと組み合わせる際は、あらかじめマスクを少し下にずらしてヘルメットを被り、後から下側の隙間に手を差し込んで位置を微調整するような工夫が必要です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-812を実際にジャケットの肩に入れて使ってみると、まずその柔軟性に驚かされます。ハードタイプのようなゴツゴツとした突っ張り感が一切なく、ポリウレタン素材が肩の丸みにしなやかにフィットするため、ジャケットを着た瞬間のシルエットが非常にスマートです。いかにもプロテクターを入れていますという不自然な肩の張り出しが抑えられるので、バイクを降りて道の駅やお店に入る際も、周囲の目を気にせずカジュアルに歩き回ることができます。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとってみても、その快適さは変わりません。ハンドルに手を伸ばして前傾姿勢になったり、車体をコントロールするために上半身を大きく動かしたりしても、プロテクターが体の動きに合わせて綺麗にしなって追従してくれます。ハードタイプにありがちだった、ライディングジャケットの生地が引っ張られて突っ張るようなストレスや違和感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
素材自体の重さも非常に軽いため、一日中走り回るようなロングツーリングでも肩や首周りが凝りにくく、疲労感が大幅に軽減されるのを実感できます。また、ソフトタイプでありながら欧州CE規格のレベル2をクリアしているという事実が、走行中の大きな安心感に繋がっています。指で押すと適度な弾力で潰れますが、中身が詰まったような密度の高さを感じられ、万が一の転倒時に路面へ肩を打ち付けたとしても、衝撃をしっかりと受け止めて分散してくれそうな頼もしさがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、表面に縦長のスリットが複数開けられている恩恵も大きく、メッシュジャケットと組み合わせた際には走行風がしっかりと内部を通り抜けていくのが分かります。真夏の炎天下で信号待ちをしているときはさすがに肌に密着している部分に熱がこもる感覚はありますが、走り出してしまえば風が抜けていくため、不快な蒸れが長く続くことはありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
お気に入りのカジュアルなジャケットに仕込むだけで、見た目の軽快さを保ったまま一気に最高峰の安全性を手に入れられるため、毎日のライディングには欠かせない非常に完成度の高いインナープロテクターです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクター表面には通気用のスリット(穴)が空いていますが、ポリウレタン素材自体は風を通しません。そのため、真夏の炎天下や市街地での信号待ちなどでは、肩にぴったり密着している部分にどうしても熱がこもり、汗をかきやすくなります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ソフトタイプ特有の性質として、一点に集中する強い衝撃(転倒時に尖った縁石やバイクのパーツに強く打ち付けた場合など)に対しては、衝撃を面で広く受け止めるプラスチック製のハードプロテクターほどの分散力はありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用膝プロテクターとして愛用者が多いモノタロウコミネのSK-466プロニーガードWebikeですが、長年使っているとどうしてもゴムベルトが伸びて緩くなってしまいます。買い替えを検討する前に試してほしいのが、別売りの交換用ベルトであるSK-499への交換です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にゴムバンドを新しいものへ入れ替えてみると、まるで新品のときのような強力なホールド感が一瞬で戻ります。装着時に膝からズレ落ちるストレスがなくなり、ライディング中もしっかりと膝の位置に固定されるため安心感が違います。本体のプラスチックやクッション自体は頑丈でまだまだ使える状態のことが多いため、ベルトだけをリフレッシュできるこの仕様は非常に経済的です。
【使ってみていかがでしたか?】
交換作業自体もベルトループに通すだけのシンプルな構造になっており、工具を使わず数分で完了します。教習所でも定番とされる頑丈なプロテクターだからこそ、こうして消耗品であるゴムを4本セットで手軽に交換しながら長く使い続けられるのは大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に届いた新しいベルトを取り付けてみると、作業自体は非常にシンプルで道具も一切必要ありません。プロテクター本体のプラスチック側面に用意されているスリット(ベルトループ)に、新しいゴムバンドの端を順番に通していくだけで完了します。古いベルトを引き抜いてから新しいものを通し直すまで、左右合わせても数分あれば終わる手軽さです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に通す際、新品のゴムは厚みとハリがあるためスリットを通すときに少しキツく感じられますが、指先で押し込むようにスライドさせればスムーズに入り込みます。マジックテープの向きだけ表裏を間違えないように注意して通せば、不器用な方でも問題なく元の形通りに組み直すことが可能です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際に装着して走ってみると、劣化したベルトのときのように走行中の風圧や振動で徐々にズレ落ちてくる不快感が完全に解消されます。マジックテープの食いつきも新品ならではの強力さで、しっかりとふくらはぎと太ももにホールドされ、ライディングに集中できるようになります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
株式会社デイトナが展開するプログリップの耐振GELシリーズ732タイプ、品番98095を愛車に装着してから数ヶ月が経過しました。このブラックとレッドのツートンカラーが映えるエンド貫通タイプのグリップは、ドレスアップ目的だけでなく、走りの質を大きく変えてくれる極めて実用的なパーツです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
純正の硬いラバーグリップからこれに交換した直後、まず驚かされたのは握った瞬間の心地よいモチモチ感です。インナーに硬いハードラバー、アウターに柔らかいソフトラバーを配した二重構造のおかげで、手のひらに吸い付くような抜群のホールド感があります。それでいて、強いブレーキングの際にもグリップ自体がグニグニと捩れるような不快感はなく、スポーツ走行に必要なカッチリとした芯の強さは確実に残されています。
【取付けは難しかったですか?】
長距離のツーリングに出かけると、このグリップの真価がはっきりと体感できます。単気筒や2気筒のバイク特有の、ハンドルに伝わってくる細かな高周波振動が、耐震ゲルによって劇的にマイルドになります。以前なら1時間を超えたあたりから手のひらが痺れたり、親指の付け根が痛くなったりしていましたが、交換してからは長時間の巡航でも手の疲労感が明らかに軽減されました。
【使ってみていかがでしたか?】
グローブ越しでもしっかりと伝わる適度な柔らかさが、無駄な握力を必要とさせないため、クラッチやブレーキの操作自体にも余裕が生まれます。デザイン面においても、主張しすぎない洗練されたパターンとブラックに映える鮮やかなレッドが、コックピット周りを一気にスポーティな雰囲気へと引き締めてくれます。全長125ミリメートルのサイズ感は一般的な22.2ミリメートルのハンドルにジャストフィットし、スロットル操作時の引っかかりも一切ありません。
【付属品はついていましたか?】
あえて気になる点を挙げるならば、表面のゲル素材が非常に高密度で柔らかいため、一般的なラバーに比べると摩耗による減りが少し早いかもしれないという点です。また、泥や埃をやや吸着しやすい性質がありますが、洗車の際に軽く水洗いするだけで本来のしっとりとしたグリップ力はすぐに復活します。
【期待外れな点はありましたか?】
3000円台という手頃な価格帯でありながら、ライディング中の快適性とコントロール性をここまで引き上げてくれるパーツはそう多くありません。手の痺れに悩んでいるライダーや、愛車のメーター周りに手軽にレーシーなアクセントを加えたいと考えている人にとって、真っ先に導入すべき費用対効果の高い名作グリップであると確信しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
まず最も気をつけなければならないのが、装着時におけるケミカル類の選定です。この製品に使われている耐震ゲルという特殊な素材は、一般的なプラスチックやゴムに比べて溶剤成分に非常に弱いという性質を持っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
一番の強みはグラスファイバーと強化プラスチックカバーでガッチリと固められた、非常に強靭なシャフト部分にあります。従来の木柄だと、うっかり釘の頭を外して柄の根元を木材に叩きつけてしまったときに、ひびが入ったり折れたりする心配が常に頭をよぎるものですが、このスーパーグラスの柄はその手のミスに対して圧倒的なタフさを誇ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
少しラフに扱ってもビクともしない安心感があるため、狭い場所での無理な体勢からの打ち込みや、スピードが求められる連続作業でも、余計な気遣いをせずにどんどん叩き進めることができます。実際の打撃感については、打撃面にしっかりと施されたスジ目加工が良い仕事をしています。最初の一撃で釘頭を捉える際、ツルッと滑って指を叩いてしまうようなヒヤリとする場面が格段に減り、斜めから軽くコンと当てるだけでも確実に釘が木材に食いついてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
打撃面が四角い角箱屋槌特有の形状は、隅のほうやキワどい箇所を狙う際にも非常に有利で、丸型のハンマーでは届きにくい壁際ギリギリの釘にも綺麗に面を当てて打ち込むことが可能です。重量バランスも良く考えられており、全長300mm、総重量約345gというスペックは、軽すぎず重すぎず絶妙な設定です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ヘッド側に適度な重みが乗っているため、無駄に腕の力で振り下ろさなくても、ハンマー自体の重みを利用して効率よく打撃エネルギーを釘に伝えることができます。その衝撃を受け止めるのが、表面を覆う滑りにくいグリップです。手にぴったりと吸い付くようなフィット感があり、汗をかいた手や手袋をはめた状態でも滑る気配がありません。グラスファイバー柄にありがちな、打撃時の不快な金属質のしびれや細かい振動が適度に吸収され、手のひらや手首への負担がかなり軽減されているのを実感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、反対側の釘抜き(カジヤ)部分の角度と噛み合わせも秀逸で、曲がってしまった釘を引き抜く際にもテコの原理がスムーズに働き、ぐっと力を込めるだけで簡単に引き抜くことができます。外観のシュリンクフィルムを剥がしたその時から、まさに即戦力として長年使い込んだ相棒のように馴染んでくれる、非常に実用的でハードな環境に耐えうる優れた一本です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
木柄は打撃時の衝撃を適度にしなって逃がしてくれますが、このハンマーはラバーグリップで緩和しているものの、硬い対象を強く叩き続けた際の反動が手首や肘にダイレクトに響きやすく、長時間の連続作業では疲れを感じやすい傾向があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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コメント(全1件 )
私も買い換えで、今日、サラッと店舗で買ってきました。
サイズがワンサイズ小さくなってるようです。
27.5でしたが28.0でちょうど良かったです。
ソールが変わりました。
いろいろ、見比べたんですが、かなり安っぽい作りに変更されてるのがわかりました。パーツの量、素材の種類、縫製の複雑さ、そういったものがなくなっていました。名東チャンネルがPRしないのもこのためなのかな。。機能のために仕方がなかった等、事情はあるんだと思いますが、ちょっと残念です。