| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
噂には聞いていましたが、意を決して購入。
遊び心を高い技術力でつくった感じがいいです。
かわいい。
まっすぐ取り付けるのがちょっと難しかったです。
もう1台にも付けてしまいそう。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 見えやすさ | 5 |
ninja650購入時に純正のスモークスクリーンにしました。しかし、単身赴任による転勤で休みが取れたら高速を片道600Km走って家族のもとに帰ってましたが、風による首と身体への負担が大きくかの商品を購入しました。(純正スクリーン制覇)
買って正解!ちとださくなるかなと心配しましたが、バイクのフォルムを邪魔しない形になってました。
風を整流してくれるのか首の負担が激減したのと、肩に風が当たらなくなったので腕の疲れも激減されました。
凄く嬉しい副産物として、ヘルメット内蔵のビーコム sx1の風切音が無くなったこと。
内臓ビーコムといえど、微妙な隙間があるため風切音が気になっていました。これが無くなったのが1番嬉しいです。
次に、トリックスターのマフラーの排気音が反響していい音を感じられる様にもなり大満足(笑)
これでスモーク色あったら120点でした。
是非買ってみてください!
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
ヤマルーブ クロスは、ヤマブルのガラス系コーティング施工時の仕上げ拭きにも使える専用クロスで、サイズはA4よりやや大きく、扱いやすい絶妙な大きさです。
マイクロファイバー特有の繊維構造で、コーティング剤の塗りムラや余剰成分をしっかりと絡め取り、拭き上げ後のボディはスッとした透明感のある仕上がりになります。繊維が細かいため、軽い力でもスムーズに滑り、摩擦感も少なく塗装面への負担も感じにくい印象です。
また吸水性と拭き取り性能のバランスが良く、コーティングの仕上げだけでなく、軽い汚れ落としやワックスの拭き取りにも問題なく使えます。専用品としての安心感はあるものの、汎用のマイクロファイバークロスと比べても大きな違和感はなく、むしろ扱いやすい部類です。
サイズ感がちょうど良いため、面ごとの作業でも折り返しながら効率よく使え、バイク全体の仕上げ作業がスムーズに進みます。消耗品ではあるものの、繰り返し洗って使える点も実用的です。
コーティング施工の仕上げ作業を安定して行いたい人には十分満足できるクロスで、作業性と仕上がりのバランスが良いアイテムといえます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクを新調した際、積載性を大幅に向上させるためにユーロトップケースの導入を決めました。その土台として選んだのがこの純正マウントプレートです。社外品のキャリアやベースプレートも選択肢にはありましたが、やはり愛車のスタイリングを大きく崩したくないという思いと、荷物を満載した際の絶対的な安心感が欲しかったため、最終的にヤマハ純正で統一することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
商品が届いて最初に手にしたときの印象は、想像以上にしっかりとした作りだということです。樹脂製の汎用ベースプレートとは異なり、アルミダイキャスト製ならではのずっしりとした金属の重みと塊感があります。表面はマットな質感のブラックで美しく塗装されており、安っぽさは一切ありません。車両のリアまわりの引き締まったデザインにとても自然に溶け込み、ケースを外した状態であってもバイク全体のメカニカルな美しさを損なわない点が非常に気に入っています。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け作業自体は、別売りの車種専用リアキャリアベースにあらかじめ用意されているネジ穴に合わせて、付属のボルトで固定するだけなので非常にシンプルです。純正同士の組み合わせということもあり、1ミリのズレもなく完璧にピタッと収まる精度には感動すら覚えました。ボルトを規定トルクできっちりと締め付ければ、手で力を入れて揺さぶっても車体ごと動くほど強固に一体化します。この時点で、走行中にガタつくような不安は一切消し飛びました。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にユーロトップケースを載せてみると、その使い勝手の良さは期待以上でした。ケースの脱着はワンタッチで非常にスムーズに行えます。ベースとプレートの噛み合わせが緻密に設計されているため、ケースをロックした際のガタツキが全くありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまで、キャンプ道具や着替えを詰め込んで総重量がかなりの重さになる状態で、高速道路を使ったロングツーリングや、ワインディングロードをそれなりのペースで走る機会が何度もありました。しかし、悪路の段差を乗り越えたときの激しい突き上げや、高速巡航時の強い風圧を受けても、リアまわりから異音がしたり、ケースがブレて挙動が不安定になったりすることは一度もありません。樹脂製ベースにありがちな、経年劣化や荷重によるたわみ、変形といった心配が皆無なのは、精神的なゆとりにも繋がっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
あえて少し気になった点を挙げるならば、アルミダイキャスト製で頑丈に作られている分、プレート単体でもある程度の重量があることです。車種専用のリアキャリアベースと組み合わせ、さらに大容量のトップケースを載せるとなると、バイクの最も高い位置かつ後方にそれなりの重量物が配置されることになります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
記念すべき400回目のインプレッションです。今回導入したのは、Magical Racing リアフェンダー(綾織りカーボン/セラミックコーティングなし)です。
【何が購入の決め手になりましたか?】
一番の決め手は見た目の良さです。純正フェンダーも十分に完成度は高いですが、綾織りカーボンにすることでリア周りの印象が一気にレーシーになり、停車中でも存在感が増します。特にMT-09 SPの足回りとの相性も良く、全体の雰囲気が引き締まる点が魅力でした。
また、リアフェンダー本来の役割である泥はね対策にも期待しています。リアサスやスイングアーム周辺の汚れ軽減にもつながりそうで、実用面でもメリットがあります。
【実際に使用してみていかがでしたか?】
装着後はリア周りの印象が大きく変わり、満足度は非常に高いです。綾織りカーボンの質感も良く、見た目の仕上がりにはかなり満足しています。
泥はね防止効果についてはまだ雨天走行ができていないため未確認ですが、今後に期待しています。
【取付けに関して】
取付穴の精度は非常に高く、位置ズレはまったくありませんでした。加工や無理な調整も不要で、スムーズに取り付けできました。
純正フェンダーを外す際は、スイングアーム裏側のクリップを取り外す必要があります。狭い箇所ですが、六角レンチの短辺で中央を押し込み、少し浮いた所を、クリップ外しで簡単に取り外せます。念のため純正クリップも予備で準備しました。
全体的にフィッティングは非常に良く、「さすがMagical Racing」と感じる仕上がりです。タイヤとのクリアランスも絶妙で、純正サイズであれば問題ありません。ただし扁平率を変更している場合は干渉の可能性があります。
装着後は後ろ姿の迫力が増し、満足度の高いカスタムとなりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハ・MT-09(2024年モデル?)のオーナーにとって、走りの楽しさと引き換えに浮上しやすいのが「シートの硬さとお尻の痛み」という悩みです。軽快でアグレッシブな走りを支えるノーマルシートは、スポーツ走行時のホールド感やダイレクト感に優れる反面、長距離ツーリングをこなすにはクッションの厚みや底付き感がネックになります。そうしたライダーの不満を解消するために、ヤマハの純正アクセサリーブランド「ワイズギア」が開発したのが、コンフォートシート(品番:Q5K-YSK-146-G01)です。実際にこのシートを車体に装着し、一般道から高速道路、そして長距離のロングツーリングへと連れ出した際の実感や、ノーマルとの明確な違いを多角的な視点から詳細にレビューします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この「適度な硬さとコシ」こそが、長距離走行における疲労軽減の最大の鍵となっています。ノーマルシートはウレタンが比較的柔らかく、着座した際に体重でグッと深く沈み込みます。短時間の試乗ではそれが心地よく感じられますが、1?2時間を超える走行になるとウレタンが潰れきってしまい、中のプラスチック製ベース(底板)に骨盤の最下部である「坐骨」が直接当たっているような、いわゆる底付き状態に陥ります。これが、じわじわと襲ってくる激しい痛みの原因です。
【使ってみていかがでしたか?】
一方、コンフォートシートはウレタンの密度と形状が最適化されており、ライダーの体重を面でしっかりと受け止めます。どれだけ長時間座り続けてもウレタンが潰れきることがないため、底付き感が完全にシャットアウトされます。結果として、ノーマルシートでは2時間を超えたあたりでお尻の位置を何度もズラしたくなっていたのが、このシートに変えるだけで半日以上、あるいは1日中走り回ってもお尻の痛みを意識することなく、ライディングだけに集中できるようになります。
【注意すべきポイントを教えてください】
シートを交換することで、ライディングポジションと足付き性にも明確な変化が現れます。コンフォートシートは沈み込みが少なく、クッションの厚みが増しているため、実際の着座位置(シート高)はノーマルよりもわずかに高くなったように感じられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
着座位置がわずかに上がることで、ステップに足を載せた際の「膝の曲がり」が緩やかになります。ノーマルのポジションで「少し膝まわりが窮屈だな」「ステップ位置が近く感じる」と感じていた人にとっては、下半身の窮屈感が劇的に解消されます。また、アイポイント(目線の高さ)が少し上がるため、前方の見通しが良くなり、よりリラックスした姿勢でクルージングを楽しめるようになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
コンフォートシートの美点は、単に痛みを和らげるだけでなく、バイクとしての操縦性を高めてくれる点にあります。シートの座面には、高級感のあるスエード調(バックスキン風)のPVC表皮が採用されており、サイド部分の質感の異なる素材と綺麗に縫い合わされています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
レッグバッグは物によっては走っている最中にズレてきたり、太ももが締め付けられて不快感があったりするものですが、このバッグはベルトの伸縮性と調整幅が絶妙で、しっかりと身体にフィットします。ライディングポジションをとって、シートに腰掛けた状態でもタンクや車体に干渉することが全くありません。立ったり座ったりを繰り返すストップ&ゴーの多い市街地でも、バッグがバタつくことなく、まるでウェアの一部であるかのように一体化してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量は1.5リットルと、数字だけ見るとコンパクトに思えるかもしれません。しかし、内部のポケット構造が非常に実用的なため、見た目以上の収納力と使いやすさを実感しています。メインの収納部分には、日常的に持ち歩く長財布や、6.5インチクラスの大きめのスマートフォン、鍵、そしてコンパクトなモバイルバッテリーがすっぽりと収まります。中の仕切り(インナーオーガナイザー)が優秀で、鍵とスマートフォンが擦れて画面に傷がつくといったトラブルも防げます。
【使ってみていかがでしたか?】
特に重宝しているのが、前面にあるベルクロフラップ付きの防水ポケットです。ツーリング中に突然のゲリラ豪雨に見舞われた際、レインウェアを着る前にまずスマートフォンやETCカードを入れていない予備の財布などをこのポケットに避難させましたが、中の書類や電子機器は一切濡れずに無事でした。完全防水ではないものの、浸水しやすい前面部分にしっかりとした防水対策が施されている安心感は、天候の変わりやすい山道を走るライダーにとって大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、グローブをはめたままでの操作性も非常によく考えられています。ファスナーの引き手(タブ)が大きめに作られているため、冬用の分厚いグローブを着用した状態でも、引っかかることなくスムーズに開閉が可能です。有料道路の料金所や、コンビニに立ち寄った際など、グローブをわざわざ外すことなくスムーズに財布やカードを取り出せるので、日常のちょっとしたストレスが大幅に軽減されました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、バイクを降りた後の使い勝手の良さも隠れた魅力です。太もものベルトを外し、ウエストベルトを少し長めに調整すれば、そのままスタイリッシュなショルダーバッグやワンショルダーのボディバッグとして使うことができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
バイクを降りて観光地を歩き回る際や、ヘルメットを持った状態で両手を自由に使いたい時など、この2WAY仕様は非常に便利です。デザインもアルパインスターズらしい洗練されたスポーティなルックスなので、カジュアルなライディングジャケットはもちろん、レザージャケットに合わせても違和感がなく、全体のコーディネートを足元から引き締めてくれます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのフラッグシップモデルであるテック10を、実際のモトクロスコースや林道、そしてエンデューロのシチュエーションで長期間履き込んできた。このブーツは、オフロードバイクの世界において最高峰のプロテクションを誇ると言われているが、実際に自分の足で使い込んでみると、その評判が単なる誇大広告ではないことがよく分かる。
【フィット感はどうでしたか?】
初めて箱から出して手に取ったとき、まずその圧倒的な存在感と作りの堅牢さに圧倒された。下位モデルであるテック7や他のエントリーモデルと比べると、全体を覆うポリウレタンのプロテクターが肉厚で、見るからに頑丈そうだ。そして最大の特徴であるインナーブーティを手に取ると、足首の左右への動きを制限するトーションバーが組み込まれており、これ単体でも医療用のギプスのような安心感がある。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に足を滑り込ませてみる。テック10はインナーブーティ方式を採用しているため、履くときには少しコツがいる。ブーティを先に足に履いてから外側のシェルに足を滑り込ませる方法が一般的だが、最初のうちは全体のホールド感が強すぎて、締め付けられるような硬さを感じる。特に新品のうちは、バックルを締めるのにもかなりの力が必要だった。しかし、4つのバックルをパチンとロックし、ステップの上に立ってみると、そのカチッとしたホールド感はすぐに大きな安心感へと変わった。
【期待外れな点はありましたか?】
コースに出てバイクを走らせてみる。履き始めの1本目は、やはりプラスチックシェルの硬さが目立ち、シフトペダルの下に爪先を滑り込ませたり、リヤブレーキの踏み応えを感じ取ったりするのに少し苦労した。足首の前後方向の動きはピボットシステムによってある程度スムーズだが、それでも左右方向のガッチリとした固定感は凄まじい。しかし、1日しっかりと走り込んでプラスチックや内部のパッドが自分の足に馴染んでくると、この硬さが最高の武器になることが分かってきた。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特にその真価を発揮するのは、ジャンプの着地でショートしてしまったときや、深いわだち(ルッツ)に足を引っ掛けそうになった瞬間だ。テック10に搭載されているDHCPと呼ばれるかかと部分の衝撃吸収プロテクターは伊達ではない。激しい着地でステップから強烈な突き上げを食らったときでも、かかとから脳天に突き抜けるような衝撃が明らかに緩和されているのが体感できる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
不意に地面の切り株や岩に足をヒットさせてしまったときも、ブーツ自体が完全に衝撃を弾き返してくれるため、足の指や甲を痛める心配が全くない。足首が変な方向にひねられるのをインナーブーティが物理的に止めてくれる感覚があり、恐怖心が一気に薄れてアクセルを開けていけるようになる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このスーパーベントと呼ばれる通気性重視のモデルならではの恩恵も大きい。夏の炎天下でのモトクロス練習は、ブーツの内部が汗で水没するほど蒸れるのが常だが、このモデルは走行中に爪先やふくらはぎのインテークから確実に風が入ってくるのが分かる。もちろん涼しいとまではいかないが、走行後にブーツを脱いだときの不快な蒸れや、ブーツ自体が汗を吸って重くなる現象が劇的に改善されている。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
白ベースのゴーグルってカッコいいんです。これにミラーレンズとか付けるともう最高。つけ心地もよく価格も安くて素晴らしい。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出した瞬間は、ハニカム構造のポリマーシェルが想像以上に肉厚で、手で持つとそれなりの重量感があります。ウレタンやスポンジ製のペラペラな標準パッドとは明らかに一線を画す剛性感で、この時点で安心感が跳ね上がります。ただ、硬くて曲がらないプラスチック板のようなハードプロテクターとは違い、手で力を入れるとグニグニとしなやかにシナる絶妙な柔軟性を持っています。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの背面ポケットに挿入して羽織ってみると、手で持ったときに感じた重量感は驚くほど消え去ります。プロテクター全体の重さが背中全面に均等に分散されるため、ライディング中に重さで肩が凝るようなことは一切ありません。最も感動したのは、バイクに跨ってライディングポジションをとったときの追従性です。
【使ってみていかがでしたか?】
セパレートハンドルで深く前傾姿勢をとっても、アップライトなバーハンドルで上半身を軽く丸めても、3つのセグメントに分割されたプレートが背骨のカーブにピタッと吸い付くように変形します。突っ張り感が全くなく、ライディング中の大きな身体の動きを邪魔しません。まるで背中の一部になったかのような自然な一体感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
このプロテクターの最大の武器は、その見た目通りの圧倒的な通気性です。初夏から真夏の猛暑日にかけてメッシュジャケットと組み合わせて走りましたが、背面から風が抜けていく感覚がはっきりと分かります。従来のウレタンパッドや全面密閉型のハードプロテクターだと、どうしても背中中央に熱がこもり、バイクを降りたときにTシャツの背中だけが丸く汗で濡れているということがよくありました。しかし、このKR-CELLiは無数の網目から熱気が効率よく外へ放出されるため、汗の不快なベタつきが激減します。時速40km程度の市街地走行でも背中の蒸れがすっと抜けていくため、夏場の信号待ちでも圧倒的に快適です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全規格はCEレベル1を取得しています。カチカチの完全なハードシェルではないため、人によっては「もっとガチガチに守りたい」と感じるかもしれませんが、このしなやかさでありながら、衝撃を点ではなく面でしっかり受け止めて分散してくれるポリマー素材のコシの強さがあります。万が一の転倒時に、路面の突起やバイクのパーツが背中に突き刺さるようなシチュエーションを想像しても、この強固なグリッド構造があれば十分に致命傷を防いでくれるという高い安心感に包まれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一般的な傾向として、アルパインスターズ製のジャケットがMサイズの場合、背面ポケットに入れるこのプロテクターはSサイズがジャストフィットします。もしジャケットと同じMサイズのプロテクターを買ってしまうと、大きすぎてポケットのファスナーが閉まらなかったり、無理やり押し込んでジャケットのシルエットが不自然に突っ張ったりします。
ここが購入時に最も注意すべき、かつ実際に使って分かった最大のポイントです。海外ブランド特有のサイズ設計のため、ジャケットの表記サイズとプロテクターのサイズをそのまま一致させると失敗する可能性が高いです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
他社製ジャケット(例えばコミネやRSタイチ、ヘルストンなど)に流用しようとする場合、ポケットの形状が縦長か丸型かによって、Mサイズだと小さすぎたり、逆にLサイズが綺麗に収まったりと相性が激しく分かれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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