| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
SR400におけるクラッチケーブルの役割は、ライダーが左手で操作するクラッチレバーの動きを、エンジン右側のクランクケース内部にあるクラッチ機構へと正確に伝えることです。
?SR400は400ccの空冷ビッグシングルエンジンを搭載しているため、大トルクを受け止めるクラッチスプリングの圧着力も相応に強く、クラッチ操作にはそれなりの握力を必要とします。この強いテンションがかかる環境下で、レバーの引き始めから半クラッチのミート、そして完全解放にいたるまでの全領域において、ライダーの指先のニュアンスを100%ダイレクトにクラッチ板へと伝えるのがこのケーブルです。単に「切る・繋ぐ」だけでなく、SRらしいドコドコとしたトルクをエンストせずに滑らかに引き出すための、極めて重要なコントロールラインと言えます。
?● クラッチケーブルの交換頻度:走行距離「2万?3万キロ」または「5年?7年」での定期リフレッシュが理想
?クラッチケーブルは、シフトチェンジのたびに強い力で引っ張られ、なおかつアウターチューブ内部で激しい摩擦に晒されているため、明確な寿命を持つ消耗品です。
?交換の目安としては、一般的な走行環境で**「20,000km?30,000km」、あるいは経年変化を考慮して「5年?7年」**がひとつの区切りとなります。
特にSR400は単気筒独特の強いエンジンの振動が常に車体全体に伝わっているため、ワイヤーの固定部や擦れ合う部分へのストレスが他車種よりも大きいです。定期的に社外のワイヤーインジェクター等で注油(メンテナンス)を行っていれば寿命を大幅に延ばすことができますが、アウターチューブのラバー被覆が熱や紫外線でひび割れ、内部に雨水が侵入してインナーワイヤーが錆びてしまった場合は、距離に関わらず即交換となります。
?● 何故交換するのか?:純正ならではの「超低フリクション」と「完璧なレバータッチ」の復元
?古くなったクラッチケーブルを新品に交換する最大の理由は、**「重くなったクラッチレバーを劇的に軽くし、手の疲労を極限まで減らすため」**です。
?カスタムパーツ(社外品)のロングワイヤーや安価な互換品ではなく、あえて「ヤマハ純正部品」を選択する理由は、アウターチューブ内部に仕込まれたテフロンライナーの滑らかさと、インナーワイヤーの編み込み精度が圧倒的に優れているからです。SRの純正ケーブルは、取り回しのカーブ(R)がきついフレームの隙間を通っても、内部でワイヤーが突っ張りにくい絶妙な柔軟性を持っています。これにより、社外品にありがちな「レバーを握るとグググッと引っかかる不快な重さ」が一切なく、指先でスッと引き込める極上の軽さと、カチッとしたダイレクトなタッチが完全に復活します。
?● クラッチケーブル不調と症状:破断寸前のサインを見逃すと出先で自走不能に
?クラッチケーブルが劣化、あるいは破断しかけると、左手やシフトフィールを通じて以下のような明確な「SOS」が発せられます。
?クラッチレバーが異常に重い:数分間の街乗りで左手が痛くなるほどレバーが重い場合、内部のグリスが完全に切れて完全に錆びついているか、インナーワイヤーがほつれてアウター内壁に噛み込んでいます。
?半クラッチの範囲が狭くなり、ガクガク繋がる:レバーを戻す際にスムーズさがなく、引っかかりながら「カク・カク」と戻るため、滑らかな半クラッチ操作ができなくなります。
?クラッチの遊びが急に増える(超危険):レバーの「遊び」を何度調整しても、走っているうちにすぐダルダルに緩んでしまう症状です。これはレバー根元の「タイコ」付近や、エンジン側の端部でインナーワイヤーの素線が数本ブチブチと切れ、伸びきっている(破断直前)サインです。完全に切れるとクラッチが一切切れなくなり、出先で自走不能に陥ります。
?● 交換方法(SR400の場合):アームの角度と「遊び」の2段階調整が完璧なキレを生む
?SR400(キャブ車)のクラッチケーブル交換は特殊工具も不要で、正しい手順さえ踏めばDIYでも比較的スムーズに行える整備です。
?【準備するもの】
?ヤマハ純正 クラッチケーブル
?10mm、12mmのオープンエンドスパナ(レンチ)
?ラジオペンチ
?ワイヤーグリス(または高品質な潤滑スプレー)
?少量の万能グリス
?【作業手順】
?アジャスターの緩め(遊びの最大化):ハンドル左側のクラッチレバー根元にあるアジャスターとロックナットを回し、ワイヤーの遊びを限界まで最大に緩めます。
?レバー側タイコの取り外し:遊びを作ったら、レバーを少し握ってワイヤーを引っ張り出し、レバー裏側のスリットからインナーワイヤーの先端にある「タイコ(金属の太鼓)」を抜き取ります。
?エンジン側の連結解除:クランクケース右側後方にあるクラッチレバーアームに繋がっているワイヤーの先端を外します。アウターワイヤーを固定しているホルダーの12mmナットを緩め、ステーの割れ目からワイヤーを抜き取ります。
?ルーティング(経路)の確認と交換:古いケーブルを外しますが、フレームの間をどう通っていたか(ルーティング)を必ず記録します。新品のケーブルのタイコ部分に薄く万能グリスを塗り、古いケーブルと同じ経路で車体に這わせます。
?逆の手順で組み付け:まずエンジン(クランクケース)側のレバーアームにワイヤーを通し、アウターをホルダーに仮固定します。次にハンドル側のレバーにタイコを引っ掛け、アウターをアジャスターにセットします。
?「遊び」の2段階調整(最重要):
?ステップ1(エンジン側):エンジン側の固定ナットを調整し、クラッチレバーアームの角度が適正位置になるよう大まかに合わせます。
?ステップ2(ハンドル側):レバー根元のアジャスターを回し、レバー先端での遊びが**「約10mm?15mm」**になるよう微調整します。
?最終作動確認:ハンドルを左右に一杯まで切ってもワイヤーが突っ張らないこと、クラッチが奥までしっかり切れ、手を離せばスムーズに全閉まで戻ることを確認し、実走テストを行って作業完了です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 3 |
2025年モデルには白の設定しか無かったので2026年モデルのを付けてみました。雰囲気はずいぶん変わります。
飽きたらまた戻します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
Ninja250SLは昨今のSSのタンク形状に習い山型です。
伏せ易い半面、ハードなブレーキングではオフセットした太腿で
ブレーキングのGを受け止める事が出来ません。
この商品を装着することでそれが解消されます。
ツーリングユーザーにはあまり必要とは思えませんが
サーキットを走行するなら必須です。
コールドプレスではありませんので裏側はガサガサしています。
その為、タンクに傷が付く事を完成には防ぐことが出来ないと思います。
ただ、接触する殆どは両面テープとなりますので、そんなに気にする
必要は無いかと。
逆に私は転倒した際にこのカバーのお陰でかなりタンクへの傷を防ぐ
事が出来ました。
装着に当たって塗装は絶対必要です。
普通のラッカースプレーでも良いと思いますがガソリンが掛かって
落ちてしまうのが嫌な場合はウレタン系ね塗装をしなければなりません。
それと付属の両面テープでは足りないと思います。
強力で温度変化に強いタイプを用意しましょう。
折角なのでニーグリップラバーも欲しいです。
既にノーマルタンクに貼付け済の場合は丁重に剥がしてパーツクリーナーで
糊を溶かしてあげれはもう一度貼れるかもしれません(元の強度な無い)。
総評としましては、多少タンクに傷が付こうが速く走りたい方なら付けて
損は無い?と言う感想です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| ポジション | 5 |
ZX-10のハンドルを、「HARDY ロードバー ロー」でカスタムしました。
選択理由としては、車検証上のハンドル幅が700mmでしたのでそれに合わせたことと、極度にハンドルアップしないことを狙いました。
ハンドルサイズは、全高:90mm、全幅:700mm、ホルダー取付部の有効幅:160mm、プルバックサイズ:110mmで思惑通り。
このサイズですと、ブレーキ&クラッチホースもカスタムオーダーせずに何とかなりますし、ケーブル類も純正が使用できます。
後々のレストアでも困らないことがコンセプトです。
実は、ZX-10は2台目で、最初はノーマル。次がこの子で、カスタム車だけあってかなり手を焼いています。
話はそれますが、この手のオートバイの場合、先ずは基準値を下調べ(計測)して、純正パーツがある部分はそれで賄い、次はハンドルやブレーキパーツなどを揃え、一番最後はカスタム箇所に合わせたホースやワイヤーなどの長物が最後になります。
ハンドルが付いたので、ようやくある程度次のパーツの目途が立ちました。
脱線はここまで。
製品のクオリティは高く、ハンドルブレースの精度もとても良い感じです。
取り急ぎハンドルを車両に取り付け、次のパーツの採寸を済ませまました。
ポジション次第では、車両の押し引き取り回し、ライディングポジションを含め非常に大切な部分になりますので、好みのものがありましたら妥協しないようにしましょう。
「HARDY ロードバー」ではローのほかに、インターミディエイト、ミディアム、ハイと選択肢がありますので、お好みのものを探す際にとても有用ですのでオススメします。
オートバイのハンドルは、操作性とライディングポジションを決定する最も重要なカスタムパーツの一つです。形状、高さ、幅によって乗り心地や疲労感が大きく変わるため、自分の体格や用途に合わせて選ぶことが大切です。
1. ハンドルの主な種類
ハンドルの形状には主に以下の種類があり、車種のジャンル(ネイキッド、アメリカン、オフロードなど)によって使い分けられます。
・バーハンドル:左右が一本のパイプで繋がった形状。ネイキッドやオフロード車に多く、操作性が高く長距離でも疲れにくいのが特徴です。
・セパレートハンドル(セパハン):左右のハンドルが独立してフォークに固定されている形状。スーパースポーツやレーサーレプリカに多く、前傾姿勢で空気抵抗を減らし、スポーティな走りを楽しめます。
・アップハンドル:グリップ位置がノーマルよりも高く、ゆったりとした姿勢で乗れる形状です。アメリカンやストリート系のバイクに好まれます。
・コンドル・コンチネンタルハンドル:バーハンドルの一種でありながら、やや低めかつ絞りのある形状で、カフェレーサー風のクラシックなスタイルにカスタムする際に人気があります。
2. サイズと規格
ハンドルバーには取り付け部分の太さ(径)に規格があります。
・スタンダード径(22.2mm):多くのネイキッドや原付、オフロードバイクに採用されている一般的な太さです。
・ファットバー/テーパーバー(28.6mm):クランプ部分が太く、グリップに向かって細くなる形状。剛性が高く、オフロード走行時の激しい衝撃にも耐えられます。
3. 交換する際の注意点
ハンドルを交換するとポジションが変わるため、いくつか注意すべきポイントがあります。
・ケーブル・ホース類の長さ:ハンドルを高くしたり幅を広げたりする場合、純正のブレーキホースやアクセルワイヤーでは長さが足りなくなることがあります。その場合はロングケーブルへの交換が必要です。
・スイッチ穴加工:ハンドルバーには、ボックスの回転を防ぐための穴があらかじめ開いている製品と、自分で穴あけ加工が必要な汎用品があります。
・車検と構造変更:ハンドルの変更により、車検証に記載されている車体の「幅(±2cm以内)」や「高さ(±4cm以内)」の許容範囲を超える場合は、構造変更申請が必要になる場合があります。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 剛性感 | 5 |
曲線の美しいZ900RS
そのフォルムと見事にマッチするグラブバー
バイクを倒しする際の掴み所が欲しかったので購入しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
22年式Z400に使用。キャリパーOHで使用したので、前後キャリパーで合計4セット使用。また、本商品はニッシン純正品であるため新車装着時から約5年、約2万km走行使用して交換となった。
【使ってみていかがでしたか?】
本商品はニッシン純正品であるため、新車装着時と同じ商品となる。約5年と約2万km走行した本商品から新品に交換するとやはりブレーキタッチは良くなった。また、純正品であるため全く問題無く使用できる点もありがたい。本商品のピストンシールの装着向きはどちらでも問題無いため、神経質にならなくてよい。
【他商品と比較してどうでしたか?】
本商品以前はカワサキ純正品やヤマハ純正品で購入する必要があり、かなり割高な部品であったのだが、ニッシンがいつの間にか自社で売り出していたので、かなり上記メーカー純正品より安く買えた!という喜びがある。コスパ最強なシールキットである。
【注意すべきポイントを教えてください】
キャリパーへの組付けの際、シリコングリスかラバーグリスを本商品に塗っておいたほうが良い。ピストン装着時のスムーズさも全然変わるし、キャリパー本体接触面の防錆の意味合いもある。自分はラバーグリスをしっかり塗布して装着した。あとキャリパーへの装着時は極力ピックツール等シールに傷をつける工具は使用せず装着することが望ましいと思う。
【一緒に購入するべきアイテム】
シリコングリスorラバーグリス
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サイズ:2.5L
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
いつも愛用してます、これ一択です。住んでる地域にもよるのかもしれませんが、このまま燃えるゴミで捨てられるのでとても便利です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
R&Pのレストア用に使用しました。純正となんら遜色なく、まったく問題あり
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
22年式Z400に使用。5年間乗っている車両の2回目車検を前にキャリパーOHをした際に前後キャリパーで合計4本使用。交換前後でメーカーの違いは無い。
【使ってみていかがでしたか?】
まずこの商品を見つけた時、ニッシンいつから純正品自社で販売しだしたの!?という驚きと喜びがあった。キャリパー関係の部品(純正品)を例えばZ400であればカワサキ純正品を購入することが従来では当たり前だったのだが、キャリパーメーカーのニッシン(日立アステモ)が自社キャリパーの部品を販売しているため、大人の事情が絡まず本商品はカワサキ純正品と比較し割安となっている。値段も安く、そもそも新車から装着している部品であるため品質も全く問題無く、自分で整備出来る方にしてみれば大変良いお品と思う。
【他商品と比較してどうでしたか?】
新車装着時の純正品と同じであるため、品質は全く問題無し。自分は走行距離約2万km、約5年間使用で交換したが新車装着時についていた本商品は段付きは出来ていた。もう少し早いタイミングで交換してもよかったと思われる。
【注意すべきポイントを教えてください】
ステンレスと比較すると本商品は鉄で出来ているため、熱が入るキャリパーでの使用も純正品なので問題はあまり無いのだが自分はネジ部の固着が発生するのが嫌なので、焼付き防止剤をネジ部に塗布し締付けをしている。また、賛否あると思うがパッド摺動部も自分はパッドグリスを塗っている。目的は多少でも錆びないようにしたい思惑があるためである。交換した新車装着時の本商品は約5,000km走行時にパッドグリスを摺動部に塗っていたので、交換時には錆びは発生していなかった。ただし、ダストは付着しやすくなるためその点は我慢が必要かと思う。
【一緒に購入するべきアイテム】
焼付き防止剤、パッドグリス
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用のETC車載器を安全かつ確実に固定するために欠かせないのがETCブラケットです。実際に愛車に取り付けて長距離ツーリングを重ねてみましたが、想像以上に実用性と安心感が高い機能的なアイテムだと実感しました。このブラケットの最大の特徴は、車体への確実なホールド力と、ダイヤルロックが一体化したバックル式の固定ベルトにあります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクの走行中は常に激しい振動や風圧にさらされるため、電子機器の固定には細心の注意が必要です。このブラケットは強度の高いナイロン製の頑丈なバンドを採用しており、車体のフレームやハンドル周辺など、好みの位置に隙間なくがっちりと締め付けることができます。一度しっかりと固定してしまえば、高速道路を法廷速度で巡航している時や、路面の荒れた峠道を走行している際でも、ケースが不快に揺れたり位置がずれたりする心配は一切ありませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
このブラケットが優れているのは防犯面への配慮です。バックル部分に2桁のダイヤルロックが組み込まれており、あらかじめ設定した暗証番号に合わせない限り、バックルを外すことができない仕組みになっています。バイク専用のETCケースは、車体を離れる際の盗難リスクが常に付きまといます。
【注意すべきポイントを教えてください】
パーキングエリアでの休憩やコンビニへの立ち寄りなど、少しの間だけバイクから目を離すシチュエーションは非常に多いものです。鍵付きの金属製ケースは大掛かりで重量もありますが、このダイヤルロック付きブラケットであれば、軽量かつスマートな外観を維持しながら、悪質な悪戯や出先での簡易的な盗難を未然に防ぐことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これは完全な防犯を保証する金庫のようなものではなく、あくまでも一時的な盗難防止や脱落防止を主目的とした簡易ロックです。そのため、夜間や長時間バイクを駐輪する際はカードを抜くといった対策は併せて必要ですが、日中のちょっとした休憩程度であれば、わざわざ毎回カードを抜き差しする煩わしさから解放されます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
グローブをはめたままでも扱いやすいバックル形状をしており、ロックの番号変更も簡単に行えるため、日々の使い勝手は非常に良好です。実際に使ってみると、実用的なホールド性能と、精神的な安心感をもたらしてくれるセキュリティ機能が絶妙なバランスで両立されていることがよく分かります。
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