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さの~んさん(インプレ投稿数: 125件 / Myバイク: ZOOK [ズーク] | ZX130 )

5.0/5

★★★★★

作業開始後の最初のボルト緩めや増し締めの際に必要なのが、このめがねレンチ。この12X14の45°ロングは車・バイクを問わず、至る個所で活躍する工具です。

車の場合はエンジンルームや内装、そしてバイクはまさにすべての個所でこの工具を使用するとっても過言ではありません。

私のバイクだと、フロントキャリパーを固定するボルトの脱着時に最適です。写真の通り、見事にキャリパーやアクスルシャフトのナット部を避けて可動させることができるのです。可動する範囲が広ければ広いだけ作業効率が高まるので本当に助かります。

整備初心者でよく見られるのが、最初からラチェットハンドルで緩めたり、増し締めを行うことです。これでは最近のギヤ数の増えたタイプでは寿命が早くなってしまいます。よくシグネット製などのラチェット機構付き製品に「本締め可能」と記載されていますが、寿命を考えるのであればめがねレンチを始めに用いるべきでしょう。

ソケット+スピンナーハンドルの組み合わせもありと言えばありですが、その後のラチェットハンドルへのソケット入れ替え作業などの手間を考えるとお勧めはしません。作業工程が増えるとそれだけ注意力が落ちたり、油の付着した手では工具を落下させ、工具自体や車体を破損する危険性が増えてしまうからです。もっとも、スピンナーハンドルを回転させるスペースがあれば別ですが。

私の場合、めがねレンチは使用頻度の多い工具ベスト5に入ります。ですので値段には拘らずに品質の高く、かつ使いやすい物を使用するようにしています。その結果、長さと角度が最適と感じられたこの製品に辿り着きました。

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投稿日付: 2014/06/08 12:18

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AKILAさん(インプレ投稿数: 120件 / Myバイク: ZRX1100 | PCX125 )

5.0/5

★★★★★

ビット式の工具が欲しくて購入しました。
PBを選んだ理由として、小さくて軽いので車載工具に良いと思いました。
6本も交換ビットが付いていますが、ヘクスローブビット3本は使わないのでweraのロングダイヤモンドビットに交換しています。
縦に2本収納なので2本外すとロングビットが収納できるのがPBにしか出来ないので決め手に成りました。
色もカラフルで個性が出ると思い自分はパープルにしました。

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投稿日付: 2014/06/08 07:10
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5.0/5

★★★★★

あるとき、狭い空間で普通のメガネレンチが回せなくてどうしても外せないナットがあり、小さめのレンチを探し回った際にようやくたどり着いた逸品。

この様な、スイベル機構を持ったコンビネーションレンチがあるとは、しかもギアレンチ!

この工具のおかげで、何とかそのナットを外す事に成功しました。

ギアのステップも非常に細かく、狭い空間であまりストロークが取れない場面でも、時間を掛けてコキコキしてやれば締めたり緩めたりがしっかり出来ます。

スイベル機構のなめらかな動きも秀逸で、長く使えると思います。
細かいところでは、側面に滑り止めのディンプル加工がされていたりして、メーカーの拘りが感じられます。

通常のコンビネーションレンチと比べてやや高価ですが、もはやこれ無しでバイクやクルマを弄る気にはなれないほど、お気に入りの工具です。

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投稿日付: 2014/06/08 00:45

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5.0/5

★★★★★

クルマもバイクも電装系を弄ることが多い私にとって、最も使用頻度の高いサイズがこの8MM-10MMです。

なので、このサイズのメガネレンチやスパナ類はギアレンチを含めて何本も持っています。

久々の新車バイク購入を機に、その使用頻度の高いメガネレンチをアップグレードしました。

ミラー仕上げが美しく、刻印されているレタリングのフォントにも拘りが感じられます。
使い終わる度にウェスで磨きたくなるレンチですね。

アマチュアライダーにとっては一生モノだと思います。

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投稿日付: 2014/06/08 00:33

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5.0/5

★★★★★

T30トルクスはクルマのエアバッグを外して、ステアリングを取り外す際に必須のビットです。

ネジロックが塗布されている事が多くなめやすい部位なので、信頼性の高いビットでないと安心して作業出来ません。

その点、SIGNETのビットは工作精度が高く、チタンコーティングが施されているので末永く安心して使えそうです。

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投稿日付: 2014/06/07 23:48

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GGさん(インプレ投稿数: 124件 / Myバイク: ADV160 )

5.0/5

★★★★★

BANDIT1250F 14年式に付けました。
以前乗っていたGSR400にも付けていて気にっていましたのリピートです。
実はBAN-Fにはメインスタンドが付いているので不要ですが、ドレスアップと転倒時のリヤアクセルシャフト破損防止?のために付けました。

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投稿日付: 2014/06/07 19:33

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NORIさん(インプレ投稿数: 244件 / Myバイク: MONKEY [モンキー] | モンキー125 | Z900RS )

5.0/5

★★★★★

 とにかく綺麗な作りで、遊びのない作動で、安価なものとは比較にならないほど良いラジオペンチです。

 グリップも握りやすく、先端も細めで細かい作業が可能、DIYには必ず使用するものなので重宝しています。

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投稿日付: 2014/06/07 15:44
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NORIさん(インプレ投稿数: 244件 / Myバイク: MONKEY [モンキー] | モンキー125 | Z900RS )

5.0/5

★★★★★

 2段階の調整ができるプライヤーで、1000円程でKTCメーカーの丈夫な物というのは驚きです。

 DIYでは欠かせないツールであり、挟み込む精度は遊びも少なく、しっかりとした作りに満足です。

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投稿日付: 2014/06/07 15:39

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ラブリーちゃんさん(インプレ投稿数: 72件 / Myバイク: ランツァ (DT230) | TZR250 | DT250 )

5.0/5

★★★★★

はじめて自分でチェーンの交換をしました。
説明書をよく見ながら作業すれば初めてでもあっさりチェーン交換ができました。
次回はもっと素早く作業できると思います(当分する機会はなさそうですが)

ただし、27ミリと19ミリのメガネレンチが別途必要ですのであらかじめ用意してください。モンキーレンチやスパナでの作業はかし丸君を痛めるのでやめましょう。

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投稿日付: 2014/06/06 23:01

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さの~んさん(インプレ投稿数: 125件 / Myバイク: ZOOK [ズーク] | ZX130 )

5.0/5

★★★★★

私が20年前、初めて自動車を手に入れた頃に入手した工具です。

当初、素人の技術で自動車の整備をしている限りでは「この工具があって助かった!」という場面に遭遇したことはありませんでした。両端にかなりの角度がついているために、実際に使用する場面では工具を回すことができる作業スペースが要求されるからです。それだけのスペースがあればソケット+スピンナーのほうが楽でしたし、整備初心者には45°の傾斜がついた工具はボルトに対して適切な角度を維持しながら回転させることは難しかったからです。それゆえに同じめがねレンチでもストレートタイプを使用するほうが多かったです。

ところが、バイクの整備を始めてからは事態が一変しました。バイクは自動車とは比較にならないくらい作業スペースが狭く(特にカウル付き車両)、ソケットなんて入る余裕無し。スピンナーの太さは致命的で、ストレートタイプはおろか、45°×6°のめがねレンチですら厳しい場面が多数ありました。

そんな時に大活躍したのがこの45°ロングタイプのめがねレンチ。まさに「痒いところにまで手が届く」といった感じで、狭い個所にすっと入っていくのです。その後もバイクの整備では、もしこの工具が無かったら作業を中断せざるを得なかった場面に多数遭遇し、その利便性に驚きました。車のエンジンルームのような狭いスペースでは使い辛いと思っていたのに、さらに整備のスペースの狭いバイクでの作業においてこれほどの活躍をするとは!「だからラインナップから外れないんだな」と実感したものです。

また、自分の整備技術が上がってくると共に使用頻度が増えた工具でもありました。昔は素人が作業できる場面が少なかったためにこの工具に活躍の場を与えることができませんでしたが、さすがに20年も経つと多少は技術が上がってきます。それにつれてこの工具の価値も実感できるようになりました。

個人的には、初心者の方やバイクの整備をする頻度の低い方はストレートタイプか、もしくは45°×6°タイプのめがねレンチの方を先に購入し、それらの工具やソケットで対応できない場面があればこの45°タイプを購入するという順番で良いと思います。この工具は角度のせいで使用時に若干注意を払う必要性があることと、工具箱に占める割合も高いので大きめの工具箱を用意する必要性が出ることも考えられるからです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2014/06/06 17:14

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