5.0/5
最初はうまく立てられるかなあと半信半疑でやってみたところ、あっさりと成功しましたスタンドの下にダンボールなどを敷いたら傷もつかずコストパフォーマンスにも大変満足しました。
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5.0/5
このサイズになるとバイクの整備で使用する頻度は低いかもしれませんが、自動車の場合だと足回りの整備等で頻繁に用いることにあります。したがって、主に自動車整備での話となってしまいますのでご了承下さい。
自動車の場合、足回りが複雑に入り組んでいることが多いので、この45°という角度が大変役立ちます。ソケットもロングタイプとショートタイプ、さらにスピンナーと全部揃えられる方であれば必要ないかもしれませんが、必要最小限の工具だけでも揃えたいというのであれば是非持っておきたい工具です。
このサイズで一番検討すべき事は何と言っても精度。車の下回りは泥や錆などでボルトが固着している場合がバイクとは比較にならないほど多いです。当然ボルトやナットに高いトルクをかけることになりますので、ガタが少なく、かつ強度のある物を選びましょう。
私がこの商品をお勧めする最大の理由は、工具の表面がメッキ処理ではなく梨地だからです。私が使っていた時はナット側をこのめがねレンチで固定し、ボルト側にインパクトレンチを用いるという形でした。インパクトを用いると、そのトルクの強さからメガネレンチも一緒に回転してしまいますが、その時はめがねレンチの空転を止めるため周囲のアーム類に接触させて固定する方法をとりました。メッキが施されているとこの接触部分が凹んだり、最悪メッキが剥がれてしまいます。梨地はそんな心配を一切することなく、ボルト&ナットを外すことのみに集中できます。
あとは、めがねレンチに太いパイプをかませて使用するというシチュエーションも結構ありました。この方法もメッキタイプだと躊躇してしまいますが、梨地であれば何の心配も要りません。まさに工具らしくガンガン使用できるのです。
足回りの整備はずっと上を向いているので首が本当に疲れます。出来る限り作業を素早く終わらせたい状況で工具の事まで気にしてはいられません。かと言って安物工具は精度や強度に不安が残りますし、総合的に考えてこのKTC製が一番お勧めです。私はプライベーターとして20年この工具を使用していますが、期待を裏切られたことは一度もありません。幾度ものパイプ攻撃にも耐えうる、心強い相棒です。
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5.0/5
マロッシ製なので、安心して使用できます。
国産車から、マイナーな外国車まで、たくさんの車種用が出ていますので、いつも助かります。また、バネレートの種類もたくさん出ていますので、セッティング時にとても助かります。こちらのグリーンのスプリングは、最低でもチャンバーを入れていないときついと思います。輸入品なので、値段の変動が激しいのが残念です。去年より1.5倍くらい価格が上がってしまいました。安い時にまとめ買いしておくとよいかと思います。
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5.0/5
加工を学ぶ際の基本を教えてくれる工具、それがこのセンタポンチです。
オートポンチは穴空け作業の際のガイドを打つのに大変効果的な工具ですが、逆に言えば単にそれだけの工具です。一方、センタポンチは単なる先の尖った鉄の棒ではありますが、加工の際に大切な事を教えてくれます。
それは「素材の堅さを手と耳で感じることができる」ということです。センタポンチをハンマーで叩いた際にポンチを支える手やハンマーを持つ手で感じる衝撃、また、叩く強さで変化する素材の凹み方や発生する音の違い、これらがオートポンチでは伝わりにくい、しかし大変重要な知識になります。
「素材の堅さを知る」事は加工の際の重要なポイントです。ドリル刃はどんなものを用意すればよいのか?また、ドリルの回転速度や刃を押しつける力はどのくらい必要か等を計算できるからです。これらを検討せず、ただひたすら刃を早く回転させ、強く押しつければ簡単に穴が空くと考えて作業すれば、刃が折れたり、最悪な場合はその刃が身体に飛んでくるなど危険な状況を招きます。敵(=素材)を知ることは勝負に勝つ(=作業を無事に完了する)のに非常に重要なポイントなのです。
センタポンチは自動車整備学校の最初の加工制作の授業で課題とされることもある基本的な工具です。その経験がある方は、このポンチがただの棒ではなく、高い精度が要求される工具であることをご存じかと思います。KTCのセンタポンチは手で支える部分にローレット加工が施されており、これが大変指にしっくりきます。オイルで滑りやすくなっている指でもハンマーの衝撃をしっかり受け止めることができ、結果として事故の発生を最小限に抑えることのできる、大変優れた商品です。
ハンマーの衝撃は結構な物があります。安物は比較的早く先端が潰れ、センタポンチの意味をなさなくなります。初心者こそ、最初はオートポンチではなく精度の高いセンタポンチを選び、正しい知識と経験を身につけてもらいたいと思います。同時に高い精度を持つ工具が兼ね備える安全性も理解してもらえると嬉しいですね。
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5.0/5
14mmコンビネーションで比較してみました。
長さはスナップオンのほうが3cmほど長いです。これはアメリカ人のほうが体も大きいので手も大きいという事でしょうか?整備する側からすると、3cmの違いは結構大きいと思います。テコの原理で、当然スナップオンのほうがより少ないトルクで回すことができますが、車のエンジンルームなどの狭い場所では使いづらくなってしまいます。ただ、バイクの整備では狭い個所に14mmを使っていることはそれほどないと思いますので、好みの方を選べば良いでしょう。
長さを除くと、メッキ処理されているか、梨地かの違いが目につきます。メッキ処理は汚れが落としやすいと言われていますが、清掃せずに放置していると錆が発生します。「手の脂がついているから大丈夫だろ」と思ってはいけません。それらには汗などの塩分が含まれているので、むしろ錆の原因になります。慎重を期すのであれば、きれいな軍手等で持ちながらウェスで拭きましょう。工具のメンテナンスなんて面倒だと思う方はメッキ物を控えた方が無難かと思います。
私個人の意見としては、KTCの方が使いやすいです。私の手は大きいほうですが、KTCの長さが絶妙なんですね。あと、両者を実際に使ってみると、KTCのI型形状が親指にフィットするのでフィーリングが良いのです。確かに梨地は汚れが付着しやすいですが、工具は使用後に清掃するのが常識ですし、パーツクリーナーを吹けばすぐに汚れは落とせます。錆が発生する心配もありません。
一番の違いは工具を床に落としても気にならないことです。想像してみて下さい。目の前の作業に集中したい時にスナップオンを床に落としたらメッキが傷付いていないか心配になるでしょう。さらに不幸なことに、実際に傷付いていたらショックで作業どころではないかもしれません。神経を使うべき点は目の前の作業自体であり、決して工具の状態ではありません。
ちなみに梨地が一般的な欧州では梨地タイプのスナップオンもあるそうですが、私は見たことがありません。いずれにしても、神経質な方は迷わず梨地の物を選びましょう。そういう方にお勧めできるのがこちらのKTCになります。コストパフォーマンスも高く、お勧めの工具です。
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5.0/5
自分はよくTレンチを使います。
昔はお金が無かったのでコー○ンで8・10・12セットで購入。
その後すぐに8ミリご臨終→アス○ロの8ミリTレンチ購入、同時期にネプロスTハンドル+KTCソケットも購入。
しかし次々にご臨終。
アス○ロの8ミリTレンチも何ヶ月か前にご臨終し、ネプロTハン+8ミリソケットで頑張ってましたがさすがに3/8sqで8ミリは厳しい時が時々あったので購入しました。
さすがネプロス使い安いです、重さ・長さ・細さ絶妙です。磁石付も非常に助かります。
KTCのソケットも死んでいったTレンの何十倍何百倍も使っていますが全然ヘタラないです。
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番手:No.2のマイナスドライバー。
正直マイナスドライバーは余り使っていませんが。。。
貫通式でこの値段はKTCとしてはお値打ちだと思います。
グリップが柔らかく、少し程度ならバイクにぶつけても傷にならないのが良いです。
10年位上前から使用していますが、経年劣化でベタつくこともなかったです。
10年以上前に購入して、バイクだけでなく自転車、パソコン、屋内外の日常生活用品など様々な部分に使っていますが、さすがはKTC、全く劣化しません。
こんなに長く使えるので、買い換える必要性が全くありません。。
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番手:No.2のプラスドライバー。
貫通式でこの値段はKTCとしてはお値打ちだと思います。
グリップが柔らかく、少し程度ならバイクにぶつけても傷にならないのが良いです。
10年位上前から使用していますが、経年劣化でベタつくこともなかったです。
10年以上前に購入して、バイクだけでなく自転車、パソコン、屋内外の日常生活用品など様々な部分に使っていますが、さすがはKTC、全く劣化しません。
こんなに長く使えるので、買い換える必要性が全くありません。。
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カウルの内側とか狭い場所用に使っています。
スタッビとしては少々長いですが、力が入れやすいので重宝しています。
10年以上前に購入して、バイクだけでなく自転車、パソコン、屋内外の日常生活用品など様々な部分に使っていますが、さすがはKTC、全く劣化しません。
こんなに長く使えるので、買い換える必要性が全くありません。。
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チェーンの装着が曲がっているとスプロケットやチェーンが摩耗しやすくなり加速、燃費に悪影響です。
しかし、チェーンラインは目視だけでの判断は非常に困難です。
このアライメントツールがあればチェーンラインがまっすぐに装着出来ているかカンタンに判断できます。
※車種によっては使用できない場合があります。
※固定用ボルト類はプラスチック製の為、強く締め過ぎると破損する恐れがありますのでご注意下さい。
※必ずエンジンが停止している状態で使用して下さい。
・・・と注意事項が記載してありましたが、常識的な判断と常識的な力加減で扱っていましたら全然大丈夫な製品です。(笑)
このPROTOOLSプロツールス チェーンアライメントツールのお陰で、チェーンが前後のスプロケット間で可能な限りロス少なく可動することが出来ております。
このPROTOOLSプロツールス チェーンアライメントツール、とてもシンプルな構造なのですが、効率的短時間に簡単にチェーンの芯を出すことが出来る道具ですし、お値段も安いので買い易いです。
チェーンアライメントツールがなければ無いで、目視で一生懸命ににらんでアクスルブロック位置を決定する訳なのですが・・・
こんなものかな。と決定してアクスルブロックを固定締め付けてみて、しばらく走行してみるとチェーンの音がなんか変・・・なんてことがよくあります。(笑)
再度、ジャッキアップしてアクスルブロックを開放してチェーンアライメント修正し直すって・・・何度もしました。(笑)
このPROTOOLSプロツールス チェーンアライメントツールを使用しますと、ほぼ一発でアクスルブロック位置を決定できますし、その後の修正も無いくらいの精度でチェーンアライメントを完了できております。
自分でチェーンなどのメンテナンス整備をする人には、お値段も高くないですので 是非ともオススメしたい商品です。
精度を求める工具ですので、優しく丁寧に使用保管したい製品ですし、使用ネジについても取付相手側を傷付けない様に樹脂製になっておりますので、丁寧な扱いが必要です。
簡単な構造ですので、作れるじゃん。と思われる方もいらっしゃると思いますが 材料費も時間的にも買った方が安いですよ。(笑)
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