5.0/5
あるとき、狭い空間で普通のメガネレンチが回せなくてどうしても外せないナットがあり、小さめのレンチを探し回った際にようやくたどり着いた逸品。
この様な、スイベル機構を持ったコンビネーションレンチがあるとは、しかもギアレンチ!
この工具のおかげで、何とかそのナットを外す事に成功しました。
ギアのステップも非常に細かく、狭い空間であまりストロークが取れない場面でも、時間を掛けてコキコキしてやれば締めたり緩めたりがしっかり出来ます。
スイベル機構のなめらかな動きも秀逸で、長く使えると思います。
細かいところでは、側面に滑り止めのディンプル加工がされていたりして、メーカーの拘りが感じられます。
通常のコンビネーションレンチと比べてやや高価ですが、もはやこれ無しでバイクやクルマを弄る気にはなれないほど、お気に入りの工具です。
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5.0/5
クルマもバイクも電装系を弄ることが多い私にとって、最も使用頻度の高いサイズがこの8MM-10MMです。
なので、このサイズのメガネレンチやスパナ類はギアレンチを含めて何本も持っています。
久々の新車バイク購入を機に、その使用頻度の高いメガネレンチをアップグレードしました。
ミラー仕上げが美しく、刻印されているレタリングのフォントにも拘りが感じられます。
使い終わる度にウェスで磨きたくなるレンチですね。
アマチュアライダーにとっては一生モノだと思います。
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5.0/5
T30トルクスはクルマのエアバッグを外して、ステアリングを取り外す際に必須のビットです。
ネジロックが塗布されている事が多くなめやすい部位なので、信頼性の高いビットでないと安心して作業出来ません。
その点、SIGNETのビットは工作精度が高く、チタンコーティングが施されているので末永く安心して使えそうです。
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5.0/5
BANDIT1250F 14年式に付けました。
以前乗っていたGSR400にも付けていて気にっていましたのリピートです。
実はBAN-Fにはメインスタンドが付いているので不要ですが、ドレスアップと転倒時のリヤアクセルシャフト破損防止?のために付けました。
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5.0/5
とにかく綺麗な作りで、遊びのない作動で、安価なものとは比較にならないほど良いラジオペンチです。
グリップも握りやすく、先端も細めで細かい作業が可能、DIYには必ず使用するものなので重宝しています。
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5.0/5
2段階の調整ができるプライヤーで、1000円程でKTCメーカーの丈夫な物というのは驚きです。
DIYでは欠かせないツールであり、挟み込む精度は遊びも少なく、しっかりとした作りに満足です。
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5.0/5
はじめて自分でチェーンの交換をしました。
説明書をよく見ながら作業すれば初めてでもあっさりチェーン交換ができました。
次回はもっと素早く作業できると思います(当分する機会はなさそうですが)
ただし、27ミリと19ミリのメガネレンチが別途必要ですのであらかじめ用意してください。モンキーレンチやスパナでの作業はかし丸君を痛めるのでやめましょう。
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5.0/5
私が20年前、初めて自動車を手に入れた頃に入手した工具です。
当初、素人の技術で自動車の整備をしている限りでは「この工具があって助かった!」という場面に遭遇したことはありませんでした。両端にかなりの角度がついているために、実際に使用する場面では工具を回すことができる作業スペースが要求されるからです。それだけのスペースがあればソケット+スピンナーのほうが楽でしたし、整備初心者には45°の傾斜がついた工具はボルトに対して適切な角度を維持しながら回転させることは難しかったからです。それゆえに同じめがねレンチでもストレートタイプを使用するほうが多かったです。
ところが、バイクの整備を始めてからは事態が一変しました。バイクは自動車とは比較にならないくらい作業スペースが狭く(特にカウル付き車両)、ソケットなんて入る余裕無し。スピンナーの太さは致命的で、ストレートタイプはおろか、45°×6°のめがねレンチですら厳しい場面が多数ありました。
そんな時に大活躍したのがこの45°ロングタイプのめがねレンチ。まさに「痒いところにまで手が届く」といった感じで、狭い個所にすっと入っていくのです。その後もバイクの整備では、もしこの工具が無かったら作業を中断せざるを得なかった場面に多数遭遇し、その利便性に驚きました。車のエンジンルームのような狭いスペースでは使い辛いと思っていたのに、さらに整備のスペースの狭いバイクでの作業においてこれほどの活躍をするとは!「だからラインナップから外れないんだな」と実感したものです。
また、自分の整備技術が上がってくると共に使用頻度が増えた工具でもありました。昔は素人が作業できる場面が少なかったためにこの工具に活躍の場を与えることができませんでしたが、さすがに20年も経つと多少は技術が上がってきます。それにつれてこの工具の価値も実感できるようになりました。
個人的には、初心者の方やバイクの整備をする頻度の低い方はストレートタイプか、もしくは45°×6°タイプのめがねレンチの方を先に購入し、それらの工具やソケットで対応できない場面があればこの45°タイプを購入するという順番で良いと思います。この工具は角度のせいで使用時に若干注意を払う必要性があることと、工具箱に占める割合も高いので大きめの工具箱を用意する必要性が出ることも考えられるからです。
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5.0/5
最初はうまく立てられるかなあと半信半疑でやってみたところ、あっさりと成功しましたスタンドの下にダンボールなどを敷いたら傷もつかずコストパフォーマンスにも大変満足しました。
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5.0/5
このサイズになるとバイクの整備で使用する頻度は低いかもしれませんが、自動車の場合だと足回りの整備等で頻繁に用いることにあります。したがって、主に自動車整備での話となってしまいますのでご了承下さい。
自動車の場合、足回りが複雑に入り組んでいることが多いので、この45°という角度が大変役立ちます。ソケットもロングタイプとショートタイプ、さらにスピンナーと全部揃えられる方であれば必要ないかもしれませんが、必要最小限の工具だけでも揃えたいというのであれば是非持っておきたい工具です。
このサイズで一番検討すべき事は何と言っても精度。車の下回りは泥や錆などでボルトが固着している場合がバイクとは比較にならないほど多いです。当然ボルトやナットに高いトルクをかけることになりますので、ガタが少なく、かつ強度のある物を選びましょう。
私がこの商品をお勧めする最大の理由は、工具の表面がメッキ処理ではなく梨地だからです。私が使っていた時はナット側をこのめがねレンチで固定し、ボルト側にインパクトレンチを用いるという形でした。インパクトを用いると、そのトルクの強さからメガネレンチも一緒に回転してしまいますが、その時はめがねレンチの空転を止めるため周囲のアーム類に接触させて固定する方法をとりました。メッキが施されているとこの接触部分が凹んだり、最悪メッキが剥がれてしまいます。梨地はそんな心配を一切することなく、ボルト&ナットを外すことのみに集中できます。
あとは、めがねレンチに太いパイプをかませて使用するというシチュエーションも結構ありました。この方法もメッキタイプだと躊躇してしまいますが、梨地であれば何の心配も要りません。まさに工具らしくガンガン使用できるのです。
足回りの整備はずっと上を向いているので首が本当に疲れます。出来る限り作業を素早く終わらせたい状況で工具の事まで気にしてはいられません。かと言って安物工具は精度や強度に不安が残りますし、総合的に考えてこのKTC製が一番お勧めです。私はプライベーターとして20年この工具を使用していますが、期待を裏切られたことは一度もありません。幾度ものパイプ攻撃にも耐えうる、心強い相棒です。
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