5.0/5
整備業で使用しています。国内工具メーカーのはさみ物を
使ってましたが、ここぞと言う所でイライラしていました。
やはりクニペックスなら間違いありませんね。金額は安くありませんが、とてもいい仕事をしてくれます。アッセンブリープライヤーは、多少重量の重い部品でも、力が入って挟めます。幅があるので、ホースバンド等も挟みやすいです。
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5.0/5
写真一番上が約20年前にホームセンターで5本組のセットで購入(1000円前後)した安物。真ん中が老舗KTCで一番下が中堅のシグネット。この3つで比較検討してみました。
比較して初めて気がついたのが、安物の出来の悪さ。良く見ると口の上下で厚さが違う(上が6mmに対し下が4mm)ではありませんか!確かに回す方向を考えれば問題無いのかもしれませんが、逆に言うと間違った使い方をするとすぐに破損する可能性があります。もちろんKTCやシグネットでは上下共に同じ厚さで問題はありませんでした。
ではKTCとシグネットで比較するとどうか。KTCはメッキ無しの梨地で、シグネットはメッキ処理がされています。この結果、シグネットはメッキの厚さが加わることでKTCよりも丸みを帯びた形で1mmほど肉厚になっています。一方のKTCは薄型に平面カットされており、狭い場所での作業性がシグネットよりも優れていると言えます。バイクでの作業が多い方はKTCのほうが良いかもしれませんね。
また、KTCはレンチの側面に窪みがあって力を加えやすい構造になっていますが、8mmというサイズではあまり意味は無いと思います。あくまで他のサイズとの統一性を保つための加工ではないでしょうか。
梨地とメッキ処理についてですが、これは好みの問題でしょう。梨地は素手でも滑りにくいですが、ブチルテープなどの粘着性の高い汚れが付着すると除去に手間がかかります。一方のメッキタイプだと汚れは落としやすいですが、オイル等で汚れた手で使った時に滑ることがあります。いずれにしても、メカニックグローブを使用される方であればどちらでも問題無いと思います。
このサイズのレンチは使用頻度も高いので、より強度があり、かつ精密に加工された信頼できる工具を購入すべきです。その点、この商品は比較的安価ですし、多くの方にお勧めできる製品です。
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狭い部分のボルト・ナットの締め付けに、ラチェットレンチが欲しくなって購入しました。
いくらラチェットでも工具長が長いと狭い場所で周囲に鑑賞したりして結局使いにくいので、ショートサイズ(14.5cm)と言う長さは良い感じです。
これだけコンパクトなのに首振り。
そして何よりも特筆すべきなのは、ラチェットでの本締めが可能というところです。
ラチェットのまま本締めできるのは整備の効率アップに役立ちます。
ただ、流石はKTC、お値段はそれなりに高いですね。
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ラチェットハンドルをこのTONEに買い替えました。
ASTRO Productsの首振りラチェットを使っていましたが、2年ぐらいで10数回しか使用していないのに、ヘッド部分が壊れてしまいました。
重要部分をメンテする大事な工具ですから、まともなメーカーのものが欲しくなり購入しました。
ソケットやビットとの相性も全く問題なく使用できましたし、なによりラチェットを使うのが楽しいほどキッチリ作業できます。
ただ、見た目以上に重くて、整備時にバイクを傷つけないように気をつけることが必要になりました。
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5.0/5
大変高価ではありますが、何といっても信頼できるブランドである『ミツトヨ』製であることが最大の特徴でしょう。仕事で多くのレースメカニックにお会いしましたが、やはり計測機械はミツトヨ製が一番だそうです。
素人の自分は安物も含め、各メーカーの製品を実際に使用して比較してみましたが、はっきり言って安物は何の価値もありません。まさしく字のとおり『安物買いの銭失い』でした。
安物はガタもあり(これでは正しい計測なんてできない)、止めねじの固定も不安定(ねじを強く締めると簡単に跡が残る)。酷い物は目盛りのペイントが剥がれて定規にすらなりません。ちなみに安物で計測した後にミツトヨ製のノギスで計測しなおすと、バーニヤ目盛りでの計測値に違いがありました。もはや安物は怖くて使うことができません。
安い工具を使っているとミスがあった時に工具のせいにできますが、最初から一流の物を使っていれば悪いのは自分のせいになるのです。その点、ミツトヨ製で計測したのにミスが生じれば、それは完全に自分の失敗だと納得ができます。しっかりとした工具を使って仕事をするということは言い訳のできない仕事をすることになり、結果として高い意識を持って仕事に取り組むことができます。一流の製品は、それ自体がプロとしての意識を教えてくれる先生でもあるのです。
確かに高価ではありますが、大切に扱えば一生使える製品です。知り合いのエンジニアも20年以上愛用しています(もちろん使用後に清掃・注油など手入れをしていますが)。サンデーメカニックなら30年は使えるでしょう。そう思えば大した金額ではないと考えられます。
この製品は測定上の注意点が記載された説明書も付属しており(私のはKTCとミツトヨの2種類の説明書が付属していました)、ノギスの使用方法がわからない人でも正しい使い方を理解することができます。その意味でも初心者にもお勧めできる製品です。
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5.0/5
当初は全く購入の必要性を感じていなかったのですが、価格が安いわりに評価が高かったので興味を持ち、実際に使って判断することにしてみました。
この『クイックスピンナ』を購入するまでは、ボルトをソケットのみで仮止めし、工具で増し締めするという方法をとってました。当時はその方法が当たり前だと思っていましたし、わざわざクイックスピンナにソケットを脱着する手間をかけるくらいならソケット自体を回したほうが早いだろうと単純に考えていました。
結論から言うと、「サンデーメカニックには必要ないかもしれないが、日頃整備に関わっている人や事務仕事をしている人には必需品だな」と感じました。このクイックスピンナを使う以前はソケット自体を指で回す方法を使っていましたが、この『指を使う』動作が結構疲れるのです。17mmや19mmのソケットのように径の大きいソケットだと問題無いのですが、8~12mmなどのように径の小さなソケットだと『親指・人差し指(と中指)のみで強く握った上で早く回す』という動作を繰り返すことになります。特に締め切る直前では指に大変な負荷がかかり、結果として特定の指のみに疲労度が集中してしまうのです。
その点、このクイックスピンナを使えば径の大きさが格段に変わり、スピンナを握る形でボルトを脱着できるので指に対する疲労度が全く違うのです。私もこれを用いるようになってから整備翌日のキーボード作業が楽になりました。
決して高価なものではありませんし、整備好きな方であれば持っていて損をする物では無いでしょう。多くの方にお勧めできる商品だと思います。
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5.0/5
開口サイズが大きめ(38mm)なのに全長が短めで、狭いところでも使いやすい。
精度が良くガタツキが殆どなく快適に作業できる。
グリップが、人間工学に基づいて作られたエルゴノミクス仕様。手のひらが痛くなったりしない。樹脂グリップなので、寒い日でも冷たさが響かず有難い。
開口部根本に目盛りが付いている。
簡単なノギス代わりに使えたりと、地味に重宝。
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5.0/5
開口幅は5cmまで広がる。調整は、グリップ上部にあるプッシュボタンを押しながらスライドさせるので片手でOK。
ガタツキがなくガッツリとくわえてくれる。
ボルトに対応した歯の形状と、回す際の力が噛む力へと伝えられるので、舐める気が全然しない。
手っ取り早く使えるので、モンキーより使用頻度が高いかも。
あまり意識したことがなかったが、グリップがエルゴノミクス仕様ってやつで、人間工学に基づいて作られているらしい。確かに手のひらが痛くなったりしない。
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5.0/5
最低でもスパナとメガネレンチのサイズを19/17・14/12・10/8を持っていればある程度のメンテナンスやカスタムに役に立ちます。
あとはBOXレンチがあればなお良し。
さすがKTC製のレンチ類。
精度も良くて使い易いので、ボルトやナットの頭をナメることもありません。
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5.0/5
○購入までの経緯
アパートの駐輪場にバイク(ZX-12R)を置いていますが、月に3、4回しか乗らないのに一番出し入れし易い位置に置くのは気が引けます。そのため、駐輪場の一番右奥(の壁際)に置くことにしたのですが、バイクを入れる際、駐輪場に一旦斜めに侵入し、何回も切り返しながら、少しずつ壁側に寄せていく必要があり、多くの時間と労力を要していました。(出すときはこの逆です。)また、駐輪場から出すことを考えるとピッタリと壁際に寄せることもできません。
そこで、何か良いものはないかインターネットで探していたところ、この製品を発見しました。よく似た他社製品もありますが、円弧の動きに着目した改良がなされており、価格も安いことから、本製品に決めました。(ウェビックで購入すると送料が無料である点も重要です。)
○製品の仕様
ベアリング以外の素材は、バイクシフター&スタンドムーバーともに3mm厚のステンレス材が使われています。必要な箇所はきれいに溶接されています。ベアリングは汎用品が使われており、摩耗等で交換が必要なときは安価に入手できます。(私の使い方では、一生交換することはないと思います。)
耐荷重は不明ですが、後軸重120kgのバイクを持ち上げたところ、たわみを感じることはありませんでした。しっかりした作りで、手作り感がよく出ており、私は大変気に入りました。
○使用した感想
何と言っても、バイクの出し入れが、短時間で、しかも楽にできます。壁にピッタリと沿わすことも容易です。スタンドムーバーの有無で、それぞれ押し引きをやってみたところ、使ったほうが楽でした。サイドスタンドの先端部をコンクリート床に擦りながらが移動させることもできますが、コンクリート床が傷つきますので、これを防止する意味でもスタンドムーバーを使っています。もっとも、今後、取り扱いに慣れ、バイクを少し起こして(つまりサイドスタンドの先端部が地面から浮いた状態)、押し引きができるようになると、スタンドムーバーは不要になるかもしれません。
構造が単純で故障する要素がほとんどないため、一生ものとなりそうです。
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