【使用状況を教えてください】
セロー250のメンテナンスにおいて、林道での泥や水に晒されてサビでガチガチに固着してしまったプラスネジ(ブレーキマスターシリンダーのキャップ、マフラーのヒートガード、キャブレターやスイッチボックス周りなど)を、絶対にナメることなく安全に緩めるために購入しました。通常のドライバーではビクともしない頑固なネジと戦うための、ガレージに絶対に1本は常備しておきたい「貫通タイプ」のドライバーです。
【使ってみていかがでしたか?】
「固着したネジを緩めるならコレ一択」と言えるほど、圧倒的な安心感と解決力を持っています。
最大の魅力は、グリップのお尻に金属の座金が付いた「貫通構造」です。サビや長年の放置で全く回らなくなったプラスネジに対して、このドライバーを真っ直ぐ当ててハンマーで「ガツン!」と数回叩くことで、ネジ山に強烈な振動(ショック)を与えて固着の固まりを破壊し、同時に刃先をネジの十字溝の奥深くまで確実に食い込ませることができます。
その後、ベッセル特有の丸くて握りやすい「ボールグリップ」を力いっぱい握って回すと、嘘のようにパキッとネジが緩んでくれます。ドライバーの基本は「押す力7:回す力3」と言われますが、このボールグリップは手のひら全体で包み込むように体重を乗せて押し付けやすく、回す力が逃げないのが素晴らしいです。日本が誇るベッセル製だけあって、先端の精度も抜群でネジにピタッとフィットします。
【期待外れな点はありましたか?】
日本を代表するドライバーの超定番品ですので、耐久性や機能性において期待外れな点は全くありません。
強いて言えば、金属の軸がグリップの端まで貫通している構造上、通常の(貫通していない)ドライバーよりも少し重量があることくらいです。しかし、そのズッシリとした重みが逆にハンマーで叩いた際の安定感や、回す時のトルク感を生んでいるため、欠点というよりは頼もしい仕様です。
【注意すべきポイントを教えてください】
貫通ドライバーはハンマーで叩けるのが最大のメリットですが、キャブレターなどの「薄いアルミ鋳物」や、薄いプラスチックカウルに留まっているネジに対して力任せにフルスイングで叩くと、ネジが緩む前にパーツ本体が割れて取り返しのつかない大惨事になります。叩く強さは「対象物の素材と強度」を見極め、最初はコンコンと軽くショックを与える程度から始めるのが鉄則です。
また、金属軸がグリップ後端まで貫通しているため、バッテリー周りや通電している配線周辺の作業には絶対に使用しないでください。万が一、軸がプラス端子に触れた状態でグリップの金属座金や車体フレームに触れると、感電や激しいショートを起こす危険があります。電装系をいじる際は、必ず非貫通タイプのドライバー(絶縁されているもの)を使用するように使い分けてください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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【使用状況を教えてください】
オートバイの日常メンテナンスやレストア作業において、サビや経年劣化、熱の影響でガチガチに固着してしまったプラスネジ(クランクケース周り、スイッチボックス、ブレーキマスターシリンダーのキャップなど)を安全かつ確実に緩めるために購入しました。通常のドライバーでは刃先が滑ってネジの十字溝をナメてしまう(潰してしまう)危険が高い場面で、ハンマーで叩いて物理的なショックを与えられる「貫通タイプ」のドライバーは、ガレージ作業において必須のアイテムです。
【使ってみていかがでしたか?】
固く締まったネジに対する解決力と安心感が非常に高い、素晴らしい工具です。
グリップ後端の金属部分(座金)をハンマーで「ガツン」と叩くことで、固着したネジ山に強烈な振動を与えてサビや汚れの固まりを砕き、同時に刃先をネジの溝の奥深くまでしっかりと食い込ませることができます。その後、手のひらにスッポリと収まるベッセル特有の丸い「ボールグリップ」を力強く握り込んで回すと、驚くほどあっさりとネジが緩んでくれます。ドライバー作業の基本である「押す力」を逃がさずネジに伝えられる絶妙なグリップ形状と、精度の高い刃先が見事にマッチしており、作業の確実性が劇的に向上しました。
【期待外れな点はありましたか?】
日本を代表するドライバーメーカーの超定番製品ですので、精度、剛性、耐久性のすべてにおいて期待外れな点は一切ありません。ハードな環境で酷使しても刃先が簡単に摩耗したり欠けたりすることはなく、長年にわたって安心して頼ることができるクオリティです。
【注意すべきポイントを教えてください】
固着を解消するためにハンマーで叩けるのが最大のメリットですが、対象となるパーツが薄いアルミ鋳物のカバー類や、樹脂製のプラスチックカウルなどの場合、手加減なしに力任せに叩くとネジが緩む前にパーツ本体が割れて破壊されてしまう恐れがあります。まずは軽くコンコンとショックを与える程度から始め、対象物の素材や強度に合わせて叩く力を慎重に調整するのが、パーツを壊さないための鉄則です。
また、金属の軸がグリップの後端まで貫通している構造上、バッテリーの周辺や通電している配線の近くでの作業には絶対に使用しないでください。万が一、金属軸がプラス端子と車体に同時に触れると、激しいショートや火花が散って感電や火災の危険があります。電装系の作業を行う際は、必ず軸が絶縁された非貫通タイプのドライバーを使用するように徹底してください。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
これまでバッテリー充電器といえば「とりあえず充電できれば良い」という認識でしたが、このOptiMate 4 Quad Programを調べれば調べるほど、単なる充電器ではなくバッテリーを長持ちさせるためのメンテナンス機器だということが分かりました。実際に使用してみると、価格以上の価値を十分感じられる製品だと思います。
正直なところ、最初はバイクショップでよく見かける「なんだか高価な充電器」というイメージしかありませんでした。しかし、充電制御や診断機能、メンテナンスモードなどについて調べていくうちに、多くのバイクショップやプロメカニックが愛用している理由が理解できました。単純に電気を流して充電するだけでなく、バッテリーの状態を確認しながら最適な充電を行ってくれるため、車両を複数所有している方や長期間乗らない車両がある方には特にメリットが大きいと思います。
現在はリチウムイオンバッテリーを採用するバイクも増えており、従来の鉛バッテリー専用充電器では対応できないケースもあります。その点、このQuad Programは鉛バッテリーとリチウムイオンバッテリーの両方に対応しているため、将来的な車両の買い替えやバッテリー変更にも柔軟に対応できます。私自身も複数のバイクを所有しているため、充電器を使い分ける必要がないのは大きなメリットだと感じています。
使用方法も難しくなく、接続後は自動で状態を判断しながら充電を進めてくれるため安心感があります。特に冬場や長期保管時には、バッテリー上がり防止のために接続しておくだけで良いという手軽さも魅力です。安価な充電器では不安な長期間のメンテナンス充電も安心して任せられます。
唯一注意点を挙げるとすれば、鉛バッテリーとリチウムイオンバッテリーのモード切り替えは接続前に手動で行う必要があることです。自動判別ではないため、使用するバッテリーに合わせて事前にモードを確認する必要があります。ただし、これは安全性を考えれば当然の仕様でもあり、慣れてしまえば特に不便には感じませんでした。
価格だけを見ると一般的な充電器より高く感じるかもしれません。しかし、バッテリー寿命の延長やトラブル防止、鉛・リチウム両対応という汎用性を考えると十分に元が取れる製品だと思います。私のように「よく分からないけどバイク屋さんでよく見る充電器」という認識だった方ほど、一度調べてみるとその価値が理解できるはずです。バイクを長く良い状態で維持したい方には非常におすすめできる充電器です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
オートバイのメンテナンスにおいて、ラチェットハンドルを直接操作するとフレームやエンジンブロックに手が当たってしまう奥まった場所にあるボルト類(マフラーのエキパイフランジ、プラグホール周り、入り組んだエンジンマウントなど)にアクセスするために購入しました。150mmというサイズは、狭い隙間を抜けてボルトに到達しつつ、手元でラチェットを振るための十分な作業スペース(クリアランス)を確保できるため、車体周りの整備において非常に使用頻度の高いエクステンションバーです。
【使ってみていかがでしたか?】
工具の接続部の精度の高さが、そのまま作業の確実性と安全性に直結することを実感できる素晴らしいアイテムです。
安価なエクステンションバーによくあるような、接合部の不快な「ガタつき」や「遊び」が極めて少なく、ラチェットハンドルとソケットを繋いでもまるで1本の棒のようにカッチリとしています。そのため、少し奥まった場所にある固着気味のボルトに対してしっかりとトルクを掛けても、力が逃げたり軸がブレたりする不安感がありません。手が車体の角などに干渉して怪我をするリスクも激減し、快適に作業を進められます。また、KTC特有の滑らかで美しい鏡面メッキ仕上げにより、オイルや泥で汚れてもウエスでサッと拭き取るだけで輝きが戻るのも、所有感を満たしてくれるポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
日本のスタンダード工具として定評のあるKTC製品ですので、精度、剛性、使い勝手のすべてにおいて期待外れな点は一切ありません。工具箱に1本常備しておけば長年にわたって活躍してくれる、非常に信頼できるクオリティです。
【注意すべきポイントを教えてください】
150mmというある程度の長さがあるため、力を掛ける際にテコの原理が働き、工具全体の「軸」が斜めにブレやすくなります。
片手だけで横着をしてラチェットを回そうとすると、ソケットが斜めに傾いてボルトの頭をナメてしまう(角を丸めてしまう)大きな原因になります。作業の際は、必ずもう片方の手でエクステンションバーの軸の中心付近、またはソケットの根元をしっかりと手で包み込むように支え、ボルトに対して常に「真っ直ぐ」な状態を保ちながら回すのが、パーツを傷めないための基本的なテクニックです。
また、この製品はきらびやかなメッキが施されたハンドツール(手作業)用の工具です。電動やエアーのインパクトレンチでの使用は、強い打撃によって接続部が破損したり、メッキが割れて飛散する危険があるため絶対に行わないでください。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
セロー250のメンテナンスにおいて、ラチェットハンドルにソケットを直接付けると周囲のパーツやカウルに手が当たってしまったり、少し奥まった場所にあるボルト(エンジンカバー類、エキパイのヒートガード、各種マウントなど)にアクセスするために購入しました。75mmという長さは長すぎず短すぎず、オートバイの入り組んだ車体周りの整備において最も小回りが利いて出番の多い「ショートタイプ」のエクステンションバーとして重宝しています。
【使ってみていかがでしたか?】
「カチッ」とソケットやラチェットにハマる接合部の精度の高さは、さすが日本を代表するKTCの工具です。
安物のエクステンションバーによくあるような、接続部分の不快な「ガタつき」や「遊び」が極めて少ないため、奥まった場所にある固着気味のボルトに対してしっかりとトルクを掛けても、力が逃げたり軸がブレたりする感覚がありません。力をダイレクトに伝えられる安心感は、作業の正確性を大きく引き上げてくれます。また、表面の美しい鏡面メッキ仕上げにより、オイルや泥で汚れてもウエスでサッと拭き取るだけで輝きが戻る点も、所有感を満たしてくれる素晴らしいポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
工具としての精度、剛性、使い勝手のすべてにおいて、期待外れな点は一切ありません。サンデーメカニックの工具箱に1本入れておけば長年活躍してくれる、まさに定番の必須アイテムです。
【注意すべきポイントを教えてください】
いくら精度が高いKTC製とはいえ、エクステンションバーを使用して工具全体の「軸」が長くなると、テコの原理でボルトに対して斜め方向に力が逃げやすくなります。ラチェットを回す際は片手で横着せず、必ずもう片方の手でエクステンションバーの軸(またはソケットの根元)を軽く添えて支え、ボルトに対して常に「真っ直ぐ」な状態を保ちながら回すのが、ボルトの頭をナメさせないための基本的なテクニックです。
また、この製品はハンドツール(手作業)用のメッキ工具ですので、電動やエアーのインパクトレンチでの使用は厳禁です。強い打撃によって接続部が破損したり、メッキが割れて飛散する危険があるため絶対に行わないでください。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
オートバイのリアアクスルシャフト(22mm)や、大型バイクの足回り・ステム周り、フロントフォークのトップキャップなど、車体の中でも最大級のサイズと非常に強い締め付けトルクを持つ「22mm」および「24mm」のボルト・ナットを脱着するために購入しました。車載工具や安物のスパナでは全く太刀打ちできない固着した大物パーツを、安全かつ確実に緩める・締め付けるためのヘビーデューティーな専用工具として導入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
長さがもたらす圧倒的なトルク感と、TONEの質実剛健な造りが完璧に噛み合った頼もしすぎる一本です。
22mmや24mmクラスのナットは、規定トルクが非常に高く設定されているうえ、雨水や熱でガチガチに固着していることが多々あります。しかし、このロングメカニックめがねレンチは全長が非常に長く設計されているため、テコの原理が最大限に発揮され、渾身の力を込めずとも「パキッ!」と小気味良い音とともに巨大なナットを驚くほどあっさりと緩めることができます。
45°×10°のオフセット角のおかげで、マフラーのサイレンサーやスイングアームといった周辺パーツに手の拳をぶつけることなく、安全に作業スペースを確保できる点も極めて実用的です。ボルトの頭にピタッと密着する精度も素晴らしく、ナメる気配が一切ありません。
【期待外れな点はありましたか?】
日本のプロメカニックからも絶大な信頼を得ているTONE製ですので、強度、剛性、精度において期待外れな点は全くありません。力をかけた際にレンチがしなるような不安感も皆無で、まさに一生モノの耐久性があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
これほど大きなサイズで、かつロング仕様のめがねレンチになると、人間の力でも想像以上の強大なトルクが簡単にかかってしまいます。
緩める時は非常に頼もしいですが、組み付け時にこのレンチの端を握って力任せにギチギチと締め込んでしまうと、いくら太いアクスルシャフトであってもネジ山を傷めたり、最悪の場合はパーツを歪ませたりする原因になります。足回りの重要保安部品の締め付けは、このレンチで大まかに締め込んだ後、最終的な仕上げは必ずトルクレンチを使用してメーカー指定の規定トルク(N・m)で正確に管理してください。
また、固いからといってレンチの端に鉄パイプを差し込んで延長したり、足で踏みつけて体重をかけたりする使い方は、工具の破損や大怪我に繋がるため絶対に厳禁です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
オフロード走行用として購入しましたが、今ではオンロードレースやツーリング、歩く機会が多い日にも愛用しているお気に入りのソックスです。今回で2回目の購入になります。
普段はインナースパッツを着用することが多いのですが、一般的なロング丈のライディングソックスと組み合わせると着圧が強くなりすぎてしまい、長時間使用すると窮屈に感じることがありました。その点、このレーシングタビソックスは丈の長さが絶妙で、インナースパッツとの相性が非常に良いです。締め付け感が強すぎず、それでいてズレにくいため、長時間のライディングでも快適に使用できます。
オフロードブーツの中で使用した際に特に感じるのが足裏のシリコングリップの効果です。ブーツの中で足が余計に動かなくなるため、ステップ操作時の安定感が向上します。特にスタンディング主体のエンデューロや林道走行では、踏ん張った際の安心感があり、疲労軽減にもつながっていると感じています。また、ブーツ内部で足が擦れにくくなるため、靴擦れ防止効果も実感できました。
このソックスの特徴である足袋形状も非常に気に入っています。親指が独立していることで自然に力が入りやすく、歩行時やライディング時の安定感が向上します。ライディング用途だけでなく、イベント会場やパドックで長時間歩くような日にも快適です。実際に私はオフロードだけでなく、オンロードレース観戦やサーキット走行の日にも選んで履くことが多くなりました。
一方で、足袋ソックス特有の弱点として親指部分に負荷が集中しやすく、通常のソックスより穴が開きやすい印象はあります。私が今回買い替えた理由もそこでした。ただ、それを差し引いても再度購入したくなる魅力があります。足裏グリップによる安定感、適度な着圧、靴擦れ防止効果、そして快適な履き心地を一度体験してしまうと、普通のソックスには戻りにくいと感じました。
消耗品なのでいずれ交換は必要になりますが、価格を考えても十分納得できる性能です。オフロードライダーはもちろん、ロードレースやツーリングを楽しむ方、イベントなどで長時間歩く機会が多い方にもおすすめできるソックスです。履き心地の良さと実用性を兼ね備えた製品で、私にとってはリピート購入する価値のあるお気に入りアイテムになっています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
オートバイのメンテナンスにおいて、車体の重要部品や足回りで非常に出番の多い「12mm」および「14mm」のボルト・ナットを確実かつ安全に脱着するために購入しました。主にブレーキキャリパーのマウントボルト、サスペンションのリンク周り、エンジンマウント、チェーン引きのロックナットなどの整備で使用しています。しっかりとしたトルクで締め付けられている箇所が多く、スパナではナメてしまいそうな場面でのファーストチョイスとして導入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
長さによるテコの原理と、ボルトへの優れた密着感がもたらす安心感は抜群です。
このロングメカニックめがねレンチは、一般的なめがねレンチよりも全長が長く設計されているため、雨水や熱で固着気味になった12mmや14mmのボルトに対しても、無駄な力を使わずに「パキッ」と軽い力で緩めることができます。
また、ヘッド部分に施された「45°×10°」のオフセット角度が非常に絶妙で、入り組んだサスペンション周辺やマフラーの隙間など、狭い作業空間でも周囲のパーツに手の拳をぶつけることなく、しっかりとレンチを掛けて回すことができます。ボルトの頭にガタつきなくピタッと噛み合うため、力を込めても滑る恐怖感がありません。
【期待外れな点はありましたか?】
確かな品質を誇るTONEの製品ですので、精度、剛性、耐久性のすべてにおいて期待外れな点は一切ありません。油やグリスがついた手で握っても滑りにくい梨地仕上げの表面も、実用性が高く非常に気に入っています。
【注意すべきポイントを教えてください】
ロング仕様のレンチは「軽い力で強いトルクを掛けられる」のが大きなメリットですが、組み付ける際には「簡単に締めすぎてしまう(オーバートルク)」という点に注意が必要です。
12mmや14mmのボルトが使われている箇所は、走行の安全性に関わる重要保安部品が多い反面、エンジンカバーやスイングアームなどアルミパーツに締め込まれていることも少なくありません。このレンチの端を握って力任せにギチギチと締め付けると、いとも簡単にネジ山を崩壊させてしまいます。
緩める時は長く持ち、締める時はレンチの真ん中や根元付近を短く持って手の感覚で優しく締めるか、重要な箇所は必ず最終的にトルクレンチを使って規定トルクで正確に管理するのが愛車を傷めないための鉄則です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ACERBISのハンドガードを使用しているBETA X-Trainer 250で転倒した際に、マウントステー部分が破損してしまったため補修用として購入しました。
オフロード走行では転倒が避けられず、特にハンドガード周辺はダメージを受けやすい部分です。ハンドガード本体は無事でもステーやマウント部分だけが曲がったり割れたりすることがあります。今回もまさにそのケースで、ハンドガード本体を丸ごと買い替える必要があるのかと思いましたが、補修部品としてステー単体を購入できたため非常に助かりました。
実際に交換してみると、当然ながら純正補修部品のためフィッティングは問題ありません。破損した部品を取り外して交換するだけで元通りになり、ハンドガード一式を買い直すよりも費用を大幅に抑えることができました。こういった補修部品がしっかり供給されているのは、ACERBIS製品を長く使い続ける上で大きなメリットだと思います。
特にエンデューロや林道走行では消耗品や補修部品の供給体制が重要です。ハンドガードは転倒時にレバーや手を守る重要なパーツですが、転倒回数が増えればマウント部分への負担も大きくなります。そのたびに一式交換となるとコストもかさみますが、必要な部品だけを購入できるので維持費を抑えながら使い続けることができます。
また、補修部品が入手できるという安心感も大きいです。オフロードバイクは「いつか壊れる」ことを前提に使う場面が多いため、パーツ単位で供給されている製品は結果的に長く愛用できます。ハンドガード本体はまだ十分使用できる状態だったため、今回のようにステーのみ交換できたことで無駄な出費を防ぐことができました。
ACERBIS製ハンドガードを使用している方で、転倒などによってマウント部分を破損してしまった場合には非常におすすめできる補修パーツです。必要な部品だけ交換できるため経済的で、今後も安心してハンドガードを使い続けることができます。補修部品がしっかり設定されていることのありがたさを改めて実感した商品でした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
オートバイのメンテナンスにおいて、狭い隙間にあるボルトや、しっかりとしたトルクで固定されている「8mm」および「10mm」のボルト・ナットを脱着するために購入しました。主にクランクケース周辺、キャブレターのバンド、各種ステー、バッテリー周辺などの整備で活躍しています。ソケットレンチが入り込めないタイトなスペースや、スパナではナメてしまいそうな固いボルトを安全に緩める・締め付けるための必須工具として導入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
「ロングタイプ」かつ「45°×10°」という絶妙なオフセット角度のおかげで、作業性とトルクの掛けやすさが格段に向上しました。
一般的な長さのめがねレンチに比べて全長が長めに設計されているため、テコの原理が効きやすく、小さな8mmや10mmのボルトでも余計な力を使わずに「パキッ」と軽い力で緩めることができます。また、レンチの頭部に適度な角度(45°×10°)がついているため、周辺のパーツやエンジンブロックに手が干渉することなく、狙ったボルトにしっかりとレンチを掛けて回すことができます。TONE製らしくボルトの頭へのフィット感も抜群で、ガタつきなく安心して力を掛けられます。
【期待外れな点はありましたか?】
日本の老舗工具メーカーであるTONEの製品ですので、精度、剛性、耐久性のすべてにおいて期待外れな点は一切ありません。梨地のような落ち着いた表面仕上げは、油がついた手で握っても滑りにくく、非常に実用的で気に入っています。
【注意すべきポイントを教えてください】
ロングタイプめがねレンチの最大のメリットは「軽い力で強いトルクを掛けられること」ですが、これは逆に言えば「簡単にオーバートルク(締めすぎ)になってしまう」という罠でもあります。
特に8mmや10mmといった細いボルトは規定トルクが低く、アルミパーツ(エンジンカバーなど)に締め込まれていることが多いため、このロングレンチの端を握ってグイグイと力任せに締め付けると、いとも簡単にボルトがねじ切れたり、アルミ側のネジ山が崩壊したりします。緩める時は非常に頼もしいですが、締め付ける際はレンチの根元付近を短く持って手の感覚で優しく締めるか、重要な箇所は必ずトルクレンチを使って管理するのが愛車を壊さないための絶対の鉄則です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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