| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハのMT-25にデイトナの96099を貼ってみたところ、サイズ感がこのクラスのタンクにちょうど良く、後付け感のない自然な仕上がりになった。1ピースのシンプルな形状なので、複雑な位置合わせも必要なく、センターさえしっかり出せば失敗しにくいのが嬉しいポイント。ポッティング樹脂に厚みと柔軟性があるおかげで、MT-25特有のタンクの絞り込み部分にも浮き上がることなくピタッと密着してくれた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
カーボン調のパターンは光が当たると立体的に見え、マットな質感のタンクでもグロス塗装のタンクでも良いアクセントになる。実際に乗ってみると、前傾姿勢になった時にジャケットのファスナーが当たるのをしっかり防いでくれている安心感がある。大型用のような派手さはないけれど、250ccの車格を崩さず、実用的に傷を防ぎたいならベストな選択肢だと思う。
【取付けは難しかったですか?】
一番大切なのは貼り付け面の脱脂です。MT-25のタンクカバーにはワックスやコーティングが残っていることが多く、そのまま貼ると端から剥がれてきます。パーツクリーナーやシリコンオフを染み込ませた布で、貼る場所をしっかり拭き上げてください。
【使ってみていかがでしたか?】
いきなり裏紙を剥がさず、まずは位置決めを行います。タンクの中央(センターライン)を意識してパッドを置き、上下のバランスを確認します。位置が決まったら、マスキングテープなどで目印を付けておくと本番で迷いません。
貼り付ける際は、一気に全面を押し付けるのではなく、下から上に向かって空気を押し出すようにゆっくりと貼っていきます。このデイトナのパッドは柔軟性があるので、指の腹で中央から外側へなぞるように密着させていくのがコツです。
【付属品はついていましたか?】
1ピースでコンパクトな設計のため、守れるのはタンク中央の「点」に近い部分だけです。伏せた姿勢で体の側面が当たる部分や、ニーグリップをするサイド部分まではカバーできません。
厚みのあるポッティング樹脂は質感がいい反面、エッジの部分にどうしても埃が溜まりやすい。洗車をした後にふき取りをしっかりしないと、パッドの縁に白いワックスカスや汚れが残り、カーボン調のデザインなだけにそれが意外と目立ってしまう。
【期待外れな点はありましたか?】
最後に、貼り終えたら1日(24時間)程度は触らずに放置して粘着を安定させてください。特に気温が低い日は、ドライヤーで少しパッドを温めてから作業すると、より馴染みが良くなります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで使ってきた網目状のネットとは、安心感がまるで違います。一番驚いたのは、小物を適当に放り込んでも隙間から落ちる不安が一切なくなったことです。グローブやタオルといった軽いものをパッと積んでも、伸縮性のある生地が「面」でピタッと押さえ込んでくれるので、走行中にバックミラーを何度も確認する必要がなくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に感動したのは、雨がパラついた時です。防水生地のおかげで泥跳ねや小雨から荷物が守られ、目的地に着いたときも中身が綺麗なままでした。中身が透けて見えないので、いかにも「荷物を積んでいます」という生活感が出ず、バイクのシルエットがスマートに保てるのも嬉しい誤算です。
安い中華製を何度か使い潰してきましたが、デイトナに乗り換えて一番に感じたのは「ゴムの粘り」の違いです。中華製は数ヶ月でビロビロに伸び切ってしまうことが多かったのですが、これは何度伸ばしてもパチンと元の形に戻る強さがあり、道具としての信頼感が段違いです。
【使ってみていかがでしたか?】
「面」で風を受けるため、荷物が軽い場合に強風を受けると、ネットごと少しバタついたり、風に煽られる感覚があったりします。付属のプラスチックフックは使い勝手が良い反面、非常に強いテンションをかけると、金属製フックに比べてしなりや強度の不安を感じる場面があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、使わない時は手のひらサイズに丸めてシート下に放り込んでおけるほどコンパクトになります。フックの掛かりもスムーズで、一度これの快適さを知ってしまうと、もう普通のゴムネットには戻れません。まさに、ツーリングのストレスを劇的に減らしてくれる名脇役です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
網目状のネットほど伸びるわけではないので、キャンプ道具のような嵩張る大きな荷物を無理やり包み込もうとすると、生地がパンパンになりフックが届かないことがあります。
通気性が網目ほど良くないため、濡れたレインウェアなどを長時間閉じ込めておくと、中が蒸れやすいという側面もあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
給油時の手軽さです。タンクキャップに取り付けたアタッチメントのおかげで、レバーを引くだけで一瞬で外れます。マグネット式のように砂鉄を噛んでタンクを傷つける心配も一切ありません。位置がしっかり固定されているため、走行中にバッグがズレてヒヤリとすることもなく、非常に高い安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量が15リットルから20リットルまで拡張できる点も、実際に使ってみてその便利さを実感しました。普段はコンパクトにまとめておき、お土産を買って荷物が増えたときだけファスナーを開いて容量を増やせるので、荷物の増減に柔軟に対応できます。20リットルまで広げるとかなりの存在感になりますが、ライディングの邪魔になるようなレベルではありません。
【使ってみていかがでしたか?】
雨天時の安心感も特筆すべきポイントです。バッグ自体が二重構造になっており、内側に防水インナーバッグが組み込まれています。突然のゲリラ豪雨に見舞われた際も、中の着替えやカメラを濡らすことなく完全に守りきってくれました。外側に被せるタイプのレインカバーと違い、風でバタついたり飛んでいったりするストレスがないのも大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、付属のマップホルダーにはタブレットや大きめのスマホが余裕で収まります。日中の直射日光下では少し画面が見づらくなることもありますが、ルートを俯瞰で確認したいときには非常に重宝します。バッグからコードを引き出せるポートがあるので、モバイルバッテリーをバッグ内に入れたままスマホをスマートに充電できる点も、現代のツーリングライダーのニーズをよく捉えていると感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
何より給油の際にレバーひとつで瞬時に取り外せるため、ガソリンスタンドでの作業が驚くほどスムーズになります。防水性能に関しても、カウル付きの車両であれば、豪雨下でも内部への浸水はほとんど見られず、防水カバーを被せる手間も省けて非常に実用的です。大容量の20リットルモデルですが、しっかりロックされるため走行中に荷物がズレる不安はありません。ただし、このバッグを使用するためには車種別の専用アタッチメントが必要になり、購入時のトータルコストはやや高めになります。また、ハンドルを大きく切った際にバッグが干渉しないか、自身のバイクとの適合性を確認しておくのがおすすめです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
全体的な使い勝手としては、価格を抑えつつもライダーが「これがあれば助かる」と思うツボをしっかり押さえている印象です。
まず、最も実用的だと感じたのは、前後のチェーンホールの色分けです。フロントが赤、リアが黒になっているため、薄暗いガレージや夜間の駐輪場でも、どちらが前か迷うことなく一発で被せられます。カバーの掛け外しは毎日のことなので、この小さな工夫がストレス軽減に大きく貢献しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに、マフラー接触部用の耐熱パッドが別付けなのも面白い点です。自分のバイクのマフラー位置に合わせて内側に貼り付けるタイプなので、車種を選ばず「溶け」の不安を解消できます。
機能面では、ミラー部分に湿気を逃がすベンチレーションがあるため、雨上がりの蒸れによるサビのリスクが軽減されているのが分かります。中央のベルトと後部の絞り紐をしっかり締めれば、強風の日でもバタつきやめくれはほとんど気になりませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
MT-09は大型バイクとしては比較的コンパクトな部類ですが、この3Lサイズを被せると、まるで専用設計のように足元までスッポリと覆い隠してくれます。標準推奨はLLサイズとされていますが、3Lを選ぶことでパツパツにならず、ハンドルロックを右に切った状態でもフロントフォークやディスクブレーキまでしっかりガードできるのが大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
カバー自体が非常に軽いので、MT-09のような軽量な車体を扱う感覚そのままに、バサッと一振りで掛けられる取り回しの良さも気に入っています。高級カバーのような重厚感はありませんが、毎日使うものとしてはこの「軽さ」と「着脱の速さ」こそが正義だと感じさせてくれる一品です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
MT-09特有の「塊感」があるエンジン周りに対しても、生地が突っ張ることなく余裕を持ってフィットします。特にリア周りは、スイングアームマウントのフェンダー(現行モデルなど)がある車種ですが、3Lならリアタイヤの後端までしっかり包み込めるので、跳ね上げた泥や埃からもしっかり守られている安心感があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ナンバープレートのボルトなんて、普段は意識もしない地味なパーツです。でも、ここをこの「PREMIUM ZONE」に変えるだけで、驚くほどリアビューが引き締まります。
まず、箱を開けた瞬間の色の深みが違います。安価なアルマイト製品だと、光に透かすと色が薄かったり、角の仕上げが甘かったりしますが、これは流石の日本製。デュアルアルマイトのコントラストと、エッジの効いた削り出しの質感が非常に高く、手にするだけで「良いもの感」が伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
単なるボルトカバーではなく、アルミ削り出しに丁寧なアルマイト加工を施した日本製(MADE IN JAPAN)です。繊細な削り加工が光を反射し、リア周りの高級感が一気に高まります。
多くのバイクが地味な純正ボルトを使用している中、鮮やかなレッドが加わることで、手軽にカスタム感を演出できます。
【取付けは難しかったですか?】
純正のボルトを外して、これに付け替えるだけ。わずか数分の作業ですが、赤いホルダーがワンポイントのアクセントになり、純正の野暮ったいボルト頭が消えるだけで、バイク全体がカスタムされたような、パリッとした印象に変わります。
【使ってみていかがでしたか?】
一番の注意点はボルトの長さです。付属しているのは15mmですが、これだと「純正のフェンダー」に直接留める分には問題ありません。しかし、少し厚手のナンバーフレームを挟んだり、リフレクター付きのステーを共締めしたりすると、長さが足りずナットまで届かないことが多々あります。結局、後からホームセンターに長いボルトだけを買いに走る羽目になるのは、地味にストレスです。
【付属品はついていましたか?】
デザインが凝っていて立体的な分、ホルダーの縁やボルトとの段差に泥や砂が溜まりやすいです。雨の日に走った後、普通のボルトなら雑巾でひと拭きですが、これは細かい溝に入り込んだ汚れをブラシや綿棒で書き出さないと、せっかくの削り出しの美しさが維持できません。綺麗好きの人ほど、掃除に手間がかかるのが気になるはずです。
【期待外れな点はありましたか?】
このパーツはとにかく目立ちます。一目で「良いやつを付けている」と分かるため、出先の駐輪場などでいたずらや盗難の標的にならないか少しヒヤヒヤします。付属のボルトは標準的な六角穴付きボルトなので、工具さえあれば誰でも数秒で外せてしまいます。防犯を気にするなら、別途いたずら防止ボルトなどを用意する必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ダイドーの420NZ3ゴールドチェーンを実際に使ってみると、まずその鮮やかなゴールドの輝きが足元をぐっと引き締めてくれるのが分かります。スタンダードなノンシールチェーンとは一線を画す強度があり、ミニバイク特有のパワーをしっかり後輪に伝えてくれる頼もしさを感じました。
ノンシールならではのフリマクションの少なさは健在で、取り回しが軽やかになるだけでなく、加速時のレスポンスが一段鋭くなったような印象を受けます。耐久性についても、強化タイプらしく伸びにくさが実感でき、日々のメンテナンスの頻度を抑えつつも、常にシャープな走りを維持できるのが嬉しいポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クリップジョイント方式なので、専用の工具を使わずとも手軽に装着できる点も、自分で愛車をいじる楽しさを広げてくれます。見た目の高級感と実用的なパフォーマンスをこれほど高い次元で両立させているチェーンは珍しく、走るたびに選んで良かったと思わせてくれる納得のクオリティです。
【取付けは難しかったですか?】
リンク数の調整(カット)
140リンクは多くのミニバイクにとって長すぎるため、車両の純正リンク数に合わせてカットが必要です。古いチェーンと並べて長さを確認するか、車種別適合表で純正リンク数を調べてから、チェーンカッターでピンを抜いて長さを揃えます。
チェーンの通し方
フロントとリアのスプロケットにチェーンを掛け、両端をリアスプロケットの上付近で合わせます。このとき、古いチェーンと新しいチェーンをジョイントで仮繋ぎして引っ張ると、スムーズに入れ替えができます。
ジョイントの接続
付属のジョイントピンにグリスを塗り、チェーンの裏側から差し込みます。次に、プレートをはめ込みます。
【使ってみていかがでしたか?】
クリップの装着(重要)
クリップには向きがあります。必ず「切り欠きのない丸い側」がチェーンの進行方向(回転する方向)を向くようにセットしてください。これは、走行中に障害物が当たってもクリップが外れにくくするためです。
仕上げの調整
最後にチェーンの「遊び(たわみ)」を調整します。車種によりますが、一般的に20?30mm程度の振れ幅になるようアジャスターを調整し、アクスルシャフトをしっかり締め付けて完了です。
【付属品はついていましたか?】
説明書: 簡易的な取り付け説明や注意書きがパッケージ裏面などに記載されていることが一般的です。
チェーンカッター: 140リンクから車両に合わせた長さにカットする場合、別途チェーンカッターを用意する必要があります。
専用工具: クリップジョイント式のため、カシメ工具は不要ですが、クリップをはめるためのプライヤーやラジオペンチが必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
こまめな給油が必要
シール(ゴムリング)がない「ノンシールチェーン」のため、内部のグリスが抜けやすいです。潤滑を怠るとすぐに錆びたり、動きが悪くなったりするため、走行300?500kmごとの注油が欠かせません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
ミラー一つでここまで後ろの見え方が変わるのかという点だ。鏡の曲率が工夫されているおかげで、純正品よりもグッとワイドに周囲が映り込み、死角が減った安心感がある。特に隣の車線を走る車両の存在にいち早く気づけるのは、街乗りでもツーリングでも大きな強みになると感じた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感についても、12ミリという太いロッドが使われているだけあって、かなりガッシリとした作りになっている。実際に走り出してみると、エンジンの振動による鏡面のブレが最小限に抑えられていて、高速走行時でも後ろの景色がクリアに判別できるのが嬉しい。ヤマハ車専用の設計ということで、純正のパーツを活かしながらスマートに収まるのも、愛車のシルエットを崩したくないライダーにはたまらないポイントだ。
【取付けは難しかったですか?】
見た目はクラシックな丸形だが、ブラックの仕上げが現代的なバイクにも違和感なく馴染む。広さと安定感を両立させたこのミラーは、単なるドレスアップパーツではなく、実用性を極めたアップデートだと実感できた。
【使ってみていかがでしたか?】
距離感の狂い: 広角(R1000)仕様のため、鏡に映る対象物が実際よりも遠くに、そして小さく見えます。慣れるまでは、追い越しや車線変更時の距離判断に注意が必要です。
調整用ボルトの跡: ミラーのハウジング(鏡の部分)をロッド上でスライドさせて固定する構造上、固定用のボルトを締め込むとロッドに傷がついてしまいます。一度位置を決めると、微調整した際に以前の締め跡が見えてしまうことがあります。
【付属品はついていましたか?】
適合の限定: この25696は「ヤマハ専用(2007年式以降)」であり、純正ミラーの衝撃緩衝装置を流用するタイプです。そのため、それ以外のメーカーや古いヤマハ車、純正がバーエンドミラーの車種には装着できません。
片側販売のコスト: 商品は「片側1本入り」のため、左右セットで揃えようとすると5,000円前後のコストがかかります。
【期待外れな点はありましたか?】
すり抜けのしやすさ: 「ロー」タイプなので、純正よりも高さを抑えた低いシルエットになり、ハンドル周りがコンパクトにまとまります。
視認性の向上: MT-25の純正ミラーで「自分の肩ばかり映る」と感じている場合、このミラーの広角鏡(R1000)と外側へ張り出せる調整機構によって、後方の視界が劇的に広がります。
スタイルの統一感: MTシリーズのエッジの効いたデザインに、あえてラウンド(丸型)を合わせることで、ネオレトロな雰囲気やカスタム感を引き出せます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルミ削り出し特有のズッシリとした質感と、エッジの効いた美しい造形です。安価なアルミボルトにありがちな「ただ色がついているだけ」のパーツとは一線を画す、工芸品のような高級感があります。
リアフェンダー周りに取り付けてみると、アルマイトの鮮やかな発色がパッと目に飛び込んできます。たった数センチの小さなパーツですが、光が当たった時の輝きが強く、バイク全体がパリッと引き締まった印象に変わるのが驚きです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
リアフェンダー周りの「生活感」が一気に消えて、カスタムマシンらしい精悍な表情に変わります。
純正の野暮ったいプラスボルトを外してこれに替えるだけで、ナンバープレートがただの板ではなく、バイクのデザインの一部として完成されたような感覚になります。特に、削り出されたアルミの断面が光を反射して、見る角度によってキラキラと表情を変えるのがたまりません。
【取付けは難しかったですか?】
作業自体も非常にスムーズでした。付属のボルトは錆に強いステンレス製なので、雨の日でも安心感があります。ナンバープレートを留めるという実用的な部分に、あえてこれだけの精度を注ぎ込む。そんな「見えないところへのこだわり」を形にできる、まさに大人のためのカスタムパーツだと実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けた後に少し離れて愛車を眺めると、赤いリングがワンポイントのアクセントになって、視線が自然とそこに誘導されます。「ボルトを変えただけ」と言えばそれまでですが、その小さな変化がバイク全体の清潔感と手入れされている感をグッと引き上げてくれます。
また、ステンレスボルトが付属しているので、数ヶ月経っても錆びを気にせず綺麗な状態を維持できるのも、実際に所有してみて嬉しいポイントでした。
【付属品はついていましたか?】
アルミカラー ×2個
メインとなる赤いリング状のパーツです。アルミを削り出した後にアルマイト加工が施されており、切削面がデザインのアクセントになっています。
ステンレス製ボルト(M6×15mm) ×2本
サビに強く、光沢の美しいキャップボルトです。六角レンチを使用して固定するタイプで、純正のプラスボルトよりもメカニカルな見た目になります。
実際に袋から出したときは、ボルトとカラーが別々に入っているので、カラーの中にボルトを通してそのままナンバープレートに差し込むだけというシンプルな構成です。
【期待外れな点はありましたか?】
ボルトとカラーは入っていますが、裏側で留める「ナット」は入っていません。純正がボルト・ナット留めの場合はいいですが、もし純正ボルトを紛失していたり、ナットが錆びてボロボロだったりすると、結局ホームセンターに走ることになります。付属のボルトは15mmです。ノーマルフェンダーなら問題ないことが多いですが、厚みのあるリフレクター(反射板)ステーを挟んでいたり、社外品のフェンダーレスキットを組んでいたりすると、あと5mm足りなくてナットがかからない…ということが稀にあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
純正キャリパーでは、サーキットでフルブレーキを繰り返した時に、片押し式のためか、スライドピンが引っかかっている様な不連続なフィーリングとなり、強いブレーキングができない壁に当たりました。そのため、対向ピストンキャリパーを探して、本商品を購入しました。
外観ですが、質感は非常に高く、満足です。同価格帯にブレンボ鋳造キャリパーがありますが、見た目はこちらの切削の方が好みです。
コストの観点から、純正ディスクを使用したかったのですが、ブレンボの場合はパッドが純正ディスクより大きく、パッド加工が必要でした。パッド交換のたびに加工するのも、大径ブレーキディスクを購入するのも、どちらも避けたく困っていたところ、ゲイルスピードキャリパーでは、パッド無加工で、純正ディスクが使えそうな情報がありましたので、それが購入の決め手でした。キャリパーが内径側に入るように、キャリパーサポートのボルト穴ガタを寄せて組みつけたところ、当たり面が純正外径ギリギリに収まる絶妙な設定となりました。
ブレーキホースとABSセンサーハーネスはグロメット的な物を挟んでクランプされていますが、ポン付け状態では、変なストレスが入ってしまうため、グロメットとホース、ハーネス間の接着を剥がして、クランプ長さを調整しました。
走行しての確認では、制動力は純正より向上しました。マスターシリンダーは純正の横型1/2インチのままでも、問題ないタッチでした。
コントロール性も問題ありませんが、サーキットでフルブレーキを繰り返すと、レバーが入ってきました。クールダウンラップを入れると戻りますが、これは高負荷条件では仕方がないかもしれません。
また、許容範囲ですが、引きずりもややあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 耐久性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
届いた箱を手に取った瞬間の第一印象は、とにかく重いということでした。チェーンだけで約6kg近くあるので、ずっしりとした重量感に驚きますが、この重さこそが盗難に対する物理的な安心感に直結していると感じます。
一番のメリットは、やはり鍵1本でチェーンとU字ロックの両方を管理できる点です。これまでは別々の鍵を持ち歩き、暗い駐輪場で「どっちがどっちだっけ?」と探すのが地味にストレスでしたが、その手間が完全になくなりました。毎日の乗り降りでの解錠・施錠が劇的にスムーズになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
チェーンの長さは2.0mあるので、ホイールを通した後に近くの柱などと繋ぐ地球ロックも余裕を持って行えます。チェーンを覆っている保護スリーブもしっかりした厚みがあり、愛車のホイールを傷つける心配もなさそうです。U字ロック自体の作りも堅牢で、シリンダーの回転も滑らか。安価なロックにありがちな、鍵が回しにくいといったイライラもありません。
【取付けは難しかったですか?】
まずチェーンロックですが、2.0mという長さのおかげで、リアタイヤをくぐらせた後に近くの電柱やガードパイプ、あるいは地面に打ち込んだアンカーまでしっかり届きます。太さが12mmもあるので取り回しは少し力がいりますが、その分「守っている感」がすごいです。
U字ロックは、フロント側で使うのが定番です。フロントフォークとホイールを一緒に挟み込むようにセットすると、見た目にもかなり威圧感が出ます。このセットのいいところは、U字ロック単体でも使えるので、ちょっとした短時間の外出ならU字だけ、夜間や長時間停める時はチェーンとセットでフル装備、といった使い分けができる点です。
【使ってみていかがでしたか?】
あえて気になる点を挙げるとすれば、持ち運びには全く向かない重さだということです。これは出先用ではなく、自宅の駐輪場にどっしりと据え置いて、大切なバイクを夜通し守り抜くための装備だと割り切って使っています。寝る前に駐輪場を見て、これだけガッチリ固めてあれば大丈夫だと思わせてくれる、そんな信頼感のあるセットです。
【付属品はついていましたか?】
取り付け時の注意点としては、チェーンを地面にダラリと接地させないこと。地面についていると、大型のクリッパーなどで力を入れやすくなり、切断されるリスクが上がると言われています。なるべく空中でピーンと張るか、バイクの車体に巻き付けるようにして、地面から浮かせて設置するのが防犯効果を高めるコツです。
また、鍵穴にはあらかじめ市販のシリコンスプレーなどを軽く吹いておくと、雨の日でもずっとスムーズな操作感が続きます。
【期待外れな点はありましたか?】
チェーンとU字ロックを合わせると7kg近くになるため、ツーリング先や出先に持っていこうという気にはまずなりません。基本的には自宅に常備して使う「据え置き専用」のアイテムです。
また、チェーンが太くて頑丈な反面、取り回しには苦労します。12mmという太さは柔軟性があまりないので、狭い駐輪スペースでタイヤの間を通したり、複雑な構造物に巻き付けたりするのは結構な力仕事です。夏場などは、セットするだけで少し汗をかいてしまうこともあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
VVAに入ったときの音が快感! ワインレッドのボディがかわいいヤマハXSR125【Webike愛車...
ホンダ CB400 SUPER FOUR E-Clutch & CBR400R FOUR E-Cl...
バイクのエンジンがかからない! ベトナムヤマハが解説する6つの原因と対処法
世界限定16個! ロイヤルエンフィールドと英ヘドンがコラボヘルメットを発表
【WorldSBK】ソムキアット・チャントラが契約更新、2027年もHonda HRCから参戦が決定
【キャンペーン】試乗でプレゼント! トライアンフ「660 & 800 テストライドフェア」10月1...
実は消耗品だと知ってた?「スパークプラグ」の重要性とメンテナンス
【海外新車】こいつはクラシカル! ホンダCB350C(日本名GB350C)にスペシャルエディション...
コメント(全0件 )