| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
アドベンチャー アーマーハンドガードのオプションで取り付けも簡単で効果も期待できる
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
アドベンチャー アーマーハンドガードのオプションで購入。取り付けも簡単で効果も期待できる
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| コントロール性 | 5 |
XF650につけました。思っていた以上によく止まってくれます。 初期制動もいいし、純正同等かそれ以上かも。
値段も手頃でいいことしかない。 耐久性は不明ですが激減りしている感じはしないです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
予定外にバイクを衝動購入してしまったため、車両代も含めて予算を四苦八苦しながら都合を付けつつ比較的安価で購入できるカスタムパーツをWebikeさんで購入しながら整備などをしている時に「メンテナンススタンドが欲しい」と思う事が多くあり(前後1セット所有しているのですが、他の車両に使用中&サイドスタンドが無いために該当車両からスタンドを外せない)物置に収納してあったアストロプロダクツ製のリアスタンドを引っ張り出してきたのですが、スイングアームを支える「受け部分」が付いていなかったため同じアストロプロダクツ製だから何の問題も無いだろうと本商品を購入しました。
商品を入手後「コレでメンテナンス時の作業性アップだ?」とテンション高めにリアスタンドに取り付けようとしたところ・・シャフトの太さが合わず(本商品が細くスタンド側が太い)ガタガタのユルユルで固定ボルトを締めこんでも全く効果が無く絶望していました
調べたところ、私が所有していたアストロプロダクツ製のリアスタンドはかなり古いモノらしく現在販売されているリアスタンドとメインパイプから軸受け部の内径も含めて何から何まで別物で互換性は全くないことが分かりました。
そんなことを友人宅でボヤいていたら「ひょっとしたらJ-TRIP製のスタンドに取り付けられたりして?」と言われ友人が主有しているJ-TRIP製のメンテナンススタンドに面白半分で取り付けてみました・・・ついちゃった。
その後、交渉に交渉を重ね「俺が使用しない期間は使っていて良いよ」と友人が折れてくれたため、気が変わらないうちにJ-TRIP製のリアメンテナンススタンドを長期レンタルしてきました。
レンタルするメンテナンススタンドが、ガレージの外壁に長期間吊るされていたためサビが酷くメンテナンススタンドのレストアをしなければいけない状態でしたが・・
スタンドのリフレッシュ後に本商品をセットして問題無く車両をリフトアップしています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実店舗で現物を見ていた事もありますが、V字フックの形状やシャフトの長さなどイメージどおりの商品でした(径の太さまでは把握できていませんでしたが・・)。
【取付けは難しかったですか?】
本商品を袋から出してメンテナンススタンドの高さ調整パイプの所定の場所に差し込み、車両のスイングアームに取り付けてあるフックボルトに合わせて幅を調整し固定ボルトを締めこめば取り付け完了です。
【使ってみていかがでしたか?】
詳しく書くとJ-TRIP製よりもアストロプロダクツ製の方が若干細いため、極少のガタが発生してしまうのですが、車両のリフトアップに支障をきたす事はありませんでした。
機能的な問題は無かったのですが、個人的にガタ付きが気になったのでシャフト部分に1mm厚のアルミ板を巻き付けて使用しています(1ヶ月ほど断続的に使用していますが、ガタも無く問題無く使用できています)。
【付属品はついていましたか?】
V字フックが左右で1セット入っているのみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
J-TRIP製の「V受けセット」と比較してしまうと見た目的には負けてしまいますが、機能面では何の遜色も無く、価格差を考慮すれば(J-TRIP製4,730円・アストロプロダクツ2,976円)十分に良い商品だと言えます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
左右のシャフト固定位置を出来るだけ左右対称にするように心がけています(左右の重量負担を均一にしたいため)
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書はありません。
この商品が必要となり注文した方であれば問題無く取り扱えると思います。
【注意点】
私はJ-TRIP製のロングローラースタンドに小加工で取り付けましたが、本体はアストロプロダクツ製のリアスタンドに取り付けるための商品です、問題無いとはいえ「あくまでも自己責任」でお願いします。
【緒に購入するべきアイテム】
車両側のフックボルトがまだ未購入でしたらそちらも同時購入すれば送料無料となる3,000円超えになると思います。
【メーカーへの意見・要望】
出来るだけ現在価格を維持して継続販売をよろしくお願いします。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
【使用状況を教えてください】
中古で手に入れたGSX-R125のシートカウルの補修用に購入しています。
少し前に手に入れたGSX-R125(これも中古)の外装を入手し、1989年のWGPで活躍していたRGVγのペプシカラーに塗り替えたくて中古外装を探していました。
当然と言えば当然な話ですが、状態の良い外装はオークションでも中古用品店でも価格が高く「購入後に色を塗り替える」ベースとしてはなかなか手を出しにくい状態でした。
そこで「訳あり」でしかもセット売りされていない格安カウルを時間をかけて探し続けた事により当たり前の様に「割れ」や「欠け」そして「削れ」の3点セットがキレイに揃った各部のカウルが1セット半揃いました。
1セット半揃ったカウルの中から「より状態の悪い」カウルを修正して全塗装する事に決めて四苦八苦しながらペプシカラーのベースになるようにホワイトで自家塗装を施しました。
そして1セット半の「半」の比較的状態の良いカウルは元々のカラーリングのままキレイに修復しようとなり、そのカウルの塗装用に本商品をWebikeさんで購入する事となりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デイトナさんのMCペインターシリーズは以前から何度か使用している商品であるため、とても見慣れた容器のデザインで、純正色として販売しているだけに色味もイメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
メタリック塗料という事もあり、しっかりと缶スプレー容器を温めた後に缶をよく振り塗料を撹拌しきってから補修し終わったカウルに薄く数回塗装を実施しカウル表面の確認し更に数回塗装を実施しました、極細の耐水ペーパーで研磨した後にクリアーを吹いてコンパウントで磨き倒して修復終了です。
研磨に苦労しただけあり「塗り直した」と言わない限りは気が付かれないかな?と思うくらいは純正っぽく仕上がりました。
【付属品はついていましたか?】
塗料が入った缶スプレー容器1本、キャップ内に本商品の取説が入っています。
【期待外れな点はありましたか?】
ガス圧や塗料の色味には全く不満はありません。
小さな不満点としては、缶容器を紙製のパッケージデザインで巻いてあるためイマイチ持ち難い商品です、紙ラベルを剥がしてしまえばよいのですが剥がしてしまうと塗料が余った時に何色のスプレー塗料か分からなくなってしまうのでラベルを剥がせない事ですな。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
気温の低い時期は缶内のガス圧が低くなってしまうので、湯煎やカイロ等で容器を温めてから使用しましょう、高いガス圧によってノズルから吹き出す塗料が細かくなり垂れ難くなります(垂れない訳ではないので慎重に)
1回で濃い目に塗ろうとすると塗装垂れの危険性が増します、一気に色味を出そうとしないで薄めに何度も時間を掛けて塗りましょう。
初めての方は、上記にも書いたように動画サイトで缶スプレーの塗装方法を確認してから作業すれば失敗するリスクが減らせるかもしれません。
【注意点】
取付けのポイントやコツの欄に書いたことと同様です。
【一緒に購入するべきアイテム】
塗装するベース(金属・プラスチック等)によって下地が変わってくると思いますので、パテやサフェーサー、ミッチャクロン、クリアー塗料、耐水ペーパーやコンパウンド等で各自必要な商品を各自の判断で購入してください。
本商品はメタリック塗料なのでクリアーは必要になってきます、メタリックやパール塗料にはクリアーもセットで購入しましょう。
【メーカーへの意見・要望】
バイク用純正色はクルマ用よりさらに需要が少ないと思いますが、可能な限りの販売継続をよろしくお願いします。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 0 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手を入れてみると、生地のゴワつきが全くなくて、しなやかに手に馴染む。実際に走り出してみると、指の隙間や手の甲全体にダイレクトに風が抜けていくのがはっきりと分かる。時速40キロから50キロくらいの街乗りスピードでも十分に涼しさを実感できる。
【フィット感はどうでしたか?】
この手の通気性重視のグローブは、プロテクション面がペラペラで不安になることが多い。しかし、これは甲の部分にしっかりとしたフォームプロテクターが内蔵されている。外側から目立たないスマートな見た目でありながら、万が一の安心感がちゃんと確保されている。グリップを握り込んだときも、プロテクターが骨に当たって痛むような違和感は一切ない。クラッチやブレーキのレバー操作も素手のような感覚でスムーズに行える。
【使ってみていかがでしたか?】
手首部分はベルクロ(マジックテープ)での固定ではなく、伸縮性のあるストレッチ素材になっている。ガバッと開いて手を差し込むだけで装着できるため、出先での着脱がとにかくスムーズで扱いやすい。信号待ちなどでスマートフォンを確認したいときも、グローブをはめたままタッチスクリーンを操作できる。感度も良好で、わざわざ外す手間がないのは非常に便利だ。
【期待外れな点はありましたか?】
真夏のジリジリとした暑さの中でも、汗で手袋の中がベタつく不快感が大幅に軽減される。涼しさと、最低限必要な安全性のバランスが非常に高いレベルでまとまっているため、近所の買い物から夏のツーリングまで手放せない一双になっている。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
外見からはプロテクターの存在が目立たないデザインだが、触ると硬めのフォーム素材が入っているのが分かる。拳を握り込んでもプロテクターが手の骨に干渉して痛むようなことはなく、クラッチやブレーキの細かなレバー操作を邪魔しない。ハードタイプのプラスチック製プロテクターのように「守られているが動かしにくい」というストレスが一切ないのが魅力だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手の甲にはフォームプロテクターが内蔵されていますが、カーボンやプラスチック製のハードプロテクターに比べると、強い衝撃に対する防御力は劣ります。また、手のひら側には本格的なスライダーが装備されていないため、万が一の転倒時に路面へ手を突いた際の滑りやすさや保護性能という面では、やや物足りなさを感じます。サーキット走行や高速道路をメインに飛ばすツーリングには、少し心もとない設計です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
全面が3Dメッシュ生地で作られているため、通気性が高すぎるがゆえに春先や秋口の少し肌寒い季節には全く向きません。気温が20度を下回るような日に走ると、指先がすぐに冷え切ってしまいます。完全に「夏専用」と割り切って使う必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手に取った瞬間に分かるのが、ドライ用の標準スライダーとは明らかに異なる圧倒的な厚みである。通常のものと比べて1.5倍近く分厚く作られているため、装着した状態では膝周りが一回り大きく張り出すような独特の存在感がある。しかし、この「あえて出された厚み」こそが雨の日のライディングにおいて最大の武器になる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ドライ用と違って厚みがある分、縁石の立ち上がりや深いバンクに差し掛かったときには、想定よりも早く強く接地してしまうことがある。そのため、最初はどの程度のバンク角で路面に触れるのか、感覚を擦り合わせるための慣らし走行が少し必要だと感じた。また、ベースのベルクロ(マジックテープ)への固定力は強力だが、厚みがある分だけ縁石などに強く引っ掛けた際の抵抗も大きくなるため、確実にしっかりとツナギへ密着させて装着しておく必要がある。
【取付けは難しかったですか?】
実際にウェット路面でバイクをバンクさせていくと、ドライ時よりもかなり浅い傾き角度の段階で、早くもスライダーが路面に接触し始める。雨の日は路面グリップが極端に低く、ドライと同じ感覚で深くバンクさせることは転倒のリスクを直結させるため絶対に避けたいが、このスライダーがあれば車体を大きく寝せることなく、早い段階で路面との距離感やマシンの傾き加減を膝を通じて正確に察知することができる。
【使ってみていかがでしたか?】
膝が早い段階で接地してくれるおかげで、滑りやすい状況下でも下半身のホールドが安定し、精神的な恐怖心が劇的に軽減されるのが何よりも大きい。滑り心地に関しても非常によく考えられている。高強度ナイロンを使用したトップレイヤーは、濡れたアスファルトの上でも引っかかるような挙動を見せず、スムーズに滑るように路面をいなしてくれる。不意に路面の凹凸を拾っても、膝が持って行かれるような不快な引っかかり感がなく、コントロールに集中できる。
【付属品はついていましたか?】
摩耗の進行については、2層構造のベースとなっている軽量TPUの層が見えてきたら交換時期という明確な基準があるため、管理がしやすい。ウェット専用というニッチな製品ではあるが、雨の日のレースやスポーツ走行における戦闘力と安全性を確実に引き上げてくれる、外せない装備の一つになっている。
【期待外れな点はありましたか?】
ツナギへの取り付け作業は非常にシンプルで、裏面の大型ベルクロ(マジックテープ)を膝のベース部分に押し当てるだけでガッチリと固定できる。ただ、ドライ用の標準スライダーに比べてかなりの厚みと硬さがあるため、最初はツナギの膝の曲面に馴染ませるように、少し力を込めて中央から外側へ向けて入念に圧着させるのがコツだと感じた。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ベースのメス側に対してスライダー側のオス側ベルクロの裁断がしっかりしているため、一度位置を決めて貼り付けてしまえば、手で引っ張った程度ではびくともしない強固な一体感が得られる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
厚みのあるタフなシリコンラバー素材で作られており、手にした瞬間に感じる独特の弾力性と重量感が、いかにも衝撃をしっかり吸収してくれそうな安心感を漂わせています。複雑な工具を一切必要とせず、サイレンサーのエンド部分にぐるりと巻き付け、付属の耐熱タイラップ2本をギチギチと引き絞るだけで固定が完了する手軽さは非常に魅力的です。シリコン特有の適度な摩擦と伸縮性のおかげで、真円のサイレンサーだけでなく、少し歪なオーバル形状のマフラーにも隙間なくピタリと密着して馴染んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に装着してエンジンを始動し、しばらく走行してマフラーが素手で触れないほどの高温になっても、シリコン本体がドロドロに溶け出したり、不快な異臭を放ったりする兆候は一切見られません。高い断熱性のおかげで、不意に足を近づけてしまった際のウェアの熱焼けや火傷のリスクが劇的に減るのも隠れたメリットだと実感できます。また、車体を後方から眺めたときのルックスも、ゴツゴツとしたエッジの効いた造形がアクセントになり、地味だった純正マフラーが一気に戦闘的なレーサー仕様の雰囲気に様変わりします。
【取付けは難しかったですか?】
実際にタイトなタイトコーナーやガレ場での軽い立ちゴケを何度か経験しましたが、サイレンサー本体への傷や凹みは見事にゼロでした。プロテクターの表面には路面の石や土と擦れた跡がうっすらと残るものの、肉厚なラバーが衝撃の大部分を身代わりとなって受け止めてくれているのが一目で分かります。もしノーガードであれば、一発で高価なサイレンサーエンドが削れたりガリ傷がついたりしていた場面だったため、精神的なお守りとしての効果は金額以上のものがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
激しい振動が続くハードなエンデューロ走行を繰り返しても、走行中に本体がズレ上がったり後方にスッポ抜けたりするトラブルは起きていません。ただし、タイラップの締め付けが甘いと泥水や洗車時の水分が隙間に入り込んで滑る原因になるため、最初の取り付け時にこれ以上引けないというところまでプライヤー等を使って強固に締め上げるのが長持ちさせるコツです。
【付属品はついていましたか?】
一度この絶対的な安心感とドレスアップ効果を体験してしまうと、もうこれ無しで未舗装路へ突っ込んでいくのは躊躇われるほど、今では手放せない必須のプロテクションパーツになっています。
【期待外れな点はありましたか?】
マフラーの強烈な熱や紫外線、オフロード走行時の激しい振動により、付属のナイロン製タイラップは徐々に劣化します。走行中にタイラップが切れると、プロテクター本体が脱落して紛失する恐れがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
最も痛感させられたのは、プロテクターの裏側に容赦なく溜まっていく泥や水分の処理が非常に煩わしいという点です。雨天時の走行や激しい泥遊び、そして毎回の洗車時に、シリコンカバーとサイレンサーのわずかな隙間から泥水が容赦なく侵入します。密閉性が高い構造が災いして一度中に入った水分はなかなか自然乾燥せず、そのまま数週間放置して久しぶりに外してみたところ、高価な社外マフラーのアルミ表面に目立つ水垢のシミや、白サビが点々と発生していました
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
スクーターのシート下メットインスペースにUSBチャージャーを増設したり、カウルの内側のわずかな隙間にETCの車載器本体やドライブレコーダーのコントロールユニット、サブコンピューターなどを忍ばせたりするときに、絶大な効果を発揮します。ボルト留めをするにはカウルに穴を開ける必要があり、かといって強力な両面テープで完全に固定してしまうと、後から配線の引き直しやメンテナンスをするときに剥がすのが困難になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
その点、このアイテムを使えば、走行中の激しい振動や段差での衝撃でもガタつくことなくガッチリとホールドしながら、必要なときにはベリベリと力強く引っ張るだけで簡単に取り外せるようになります。バイクでの使用において特に恩恵を感じるのは、自動車用として設計されているため耐熱性と樹脂への密着力が非常に高い点です。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクのカウルやインナーパネルにはポリプロピレンなどの樹脂が多く使われており、一般的な汎用両面テープでは夏の炎天下やエンジンの熱、あるいは直射日光による熱で粘着剤がドロドロに溶けて浮いてきてしまうことが珍しくありません。しかし、この製品はポリプロピレンへの接着に対応しており、使用可能温度範囲も広いため、過酷な車外環境でも長期間にわたって安定した粘着力を維持してくれます。カウルの裏側のような少しザラついた面であっても、事前にパーツクリーナーなどで油分や泥汚れ、ワックスを徹底的に脱脂してから圧着すれば、驚くほど強力に密着します。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、90mm×150mmというLLサイズならではの大きさがあるため、取り付ける機器の形状に合わせてハサミで自由自在にカットして使える自由度の高さも魅力です。大きなユニットの底面全体に貼り付けて脱落のリスクを完全にゼロにすることもできれば、細長く切り出して配線リレーや後付けのリモコン、電圧計などの小型メーター類をトップブリッジ周辺に固定する用途にも小分けにして使い回せます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
厚みが適度に抑えられているため、狭いカウル隙間のクリアランスを犠牲にせず、外観からも目立たないすっきりとした仕上がりを実現できます。注意すべき点としては、テープ本来の最大接着力が発揮されるまでに貼り付け後約24時間かかるため、貼った直後にすぐ走行して激しい振動を与えたり、何度も着脱を繰り返したりしないよう一晩寝かせることが長持ちさせるコツです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、雨水が直接激しくかかる場所での使用は避けたほうが無難ですが、カウル内やメットイン内部、シート下といった浸水しにくい場所であれば、これ一枚工具箱にストックしておくだけで、バイクのDIYカスタムのクオリティとメンテナンス性が劇的に向上します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
エーモンのバイク専用スマホ充電器(品番:30290)を実際に愛車に取り付けてしばらくツーリングで使ってみたが、これまでのバイク用USB電源に対する不満が見事に解消される素晴らしい仕上がりだった。まず一番感動したのは、ハンドル周りから配線に至るまですべてが劇的にスッキリすることだ。従来のバイク用充電器は、変圧を行うための大きなコントロールボックスが配線の途中に付いているものが多く、カウルの中やタンク下にその塊を隠すスペースを見つけるのが一苦労だった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、この製品はすべての基盤がハンドルに固定する本体側に超小型化されて内蔵されている。そのため、バッテリーやACC電源から本体まで一本の細いコードを引っ張ってくるだけで配線が完了する。配線作業のストレスが格段に減り、カウル内のスペースが狭いスーパースポーツやネイキッドバイクでも全く場所を取らない。
【使ってみていかがでしたか?】
本体から出ているUSB Type-Cケーブルが約13cmという絶妙な短さで一体化している点も実用性が高い。一般的な充電器だと、ハンドルに設置したUSBポートからスマホホルダーまで別途長い市販のケーブルを繋ぐ必要があり、余ったコードが風でバタついたり、ハンドル操作の邪魔になったりしていた。
【注意すべきポイントを教えてください】
この充電器ならスマホホルダーのすぐ横に本体を設置すれば、無駄なたわみを出さずに最短距離でスマホに接続できる。使っていない時は、ケーブルの先端を本体の防水パッキン付きホルダーに差し込んで固定できるため、キャップがブラブラすることもなく、雨や砂埃の侵入をしっかり防いでくれるデザインも非常によく考えられている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際の充電性能についても文句のつけようがない。最大27W出力でPD3.0に対応しているため、ナビアプリや位置情報ゲームを起動しながら画面輝度を最大にして走っていても、スマホのバッテリー残量がみるみる増えていく。これまでの10W前後の古いUSB電源では、アプリの消費電力に追いつかず充電マークが付いていてもじわじわバッテリーが減っていくことがあったが、そのストレスからは完全に解放された。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、PPS(Programmable Power Supply)規格に対応しているおかげで、スマホ側の状況に合わせて最適な電圧と電流に細かく制御されている安心感がある。急速充電にありがちなスマホ本体の異常な発熱が抑えられており、真夏の炎天下でのツーリングでも熱暴走による画面フリーズや充電停止が起きにくかった。長時間のライディングでもスマートフォンのバッテリー劣化を気にせず、安心してナビを頼りに走り続けることができる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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