| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
NSR250R MC21のレストアの際に購入しました。
2stオイルタンクとオイルポンプを繋ぐ部分にあるプラスチックの三叉ジョイントです。
元々付いていたものが亀裂が入っていたので交換しました。
【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
社外品がないため純正な未だに出てくれるのでありがたいです。
【注意すべきポイントを教えてください】
これが割れてると2stオイル漏れに繋がるため注意が必要です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
NSR250R MC21のレストアの際に購入しました。
2stオイルタンクとオイルポンプを繋ぐゴムジョイントになります。
元々付いていたものが固くなっていたので予防も兼ねて交換しました。
【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
社外品がないため純正な未だに出てくれるのでありがたいです。
【注意すべきポイントを教えてください】
経年劣化でゴムが割れてくると2stオイル漏れに繋がるので定期的に確認しましょう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
NSR250R MC21のレストアの際に購入しました。
2stオイルタンクのフィルターになります。
経年劣化で変色していたので交換しました。
【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
社外品がないため純正な未だに出てくれるのでありがたいです。
【注意すべきポイントを教えてください】
これが詰まると2stオイルがしっかりポンプに行かないため注意が必要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
NSR250R MC21のレストアの際に購入しました。
2stオイルタンクのストレーナーと三叉を繋ぐホースです。
古くなっていたので予防の意味も兼ねて交換しました。
【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できました。
オイル漏れもありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特殊な形状なので社外品がありません、純正品が出てくれてありがたいです。
【注意すべきポイントを教えてください
ゴム製品なので経年劣化します。
時々状態を見て亀裂等ないか確認しましょう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ZX-10 ZXT00B 1988年式のキャブレターのオーバーホールついでに、フューエルホースも交換しました。
パーツリストで純正パーツを検索しましたが、これまた廃盤でした。
ウェビックさんで検索したところ、外径は純正より0.2mm細いのですが内径φ5.3ピッタリの商品が見つかりました。
それが、「NTB フューエルホース内径φ5.3x外径φ10.3x長さ1m」です。やはり救いの神はウェビックさんにいました。
ZX-10のキャブレターのフューエルホースは、長さL=160mmですので、必要な分をカットして使用しました。
キャブレターへの装着には、デイトナのワイドホースクリップφ10を使用し確実に取付けしましたが、サイズ的にもフィット感もバッチリでした。
1988年当時のオートバイは、比較的フルカウル車が多く、キャブレターまでアクセスするのにタンクだけならまだしも、エアクリーナボックスなどを取り外さないとならないので、丁度良いタイミングで交換できたので良かったです。
古いオートバイになるほど、ゴム製パーツの劣化との闘いになるので、気が付いた個所から手を入れておきたいですよね。
最後に、NTBフューエルホースの使用で注意が必要なのは、「燃料圧力がかかる部分には必要出来ない」ところです。これはインジェクション車には使用不可となりますので、燃料供給装置がインジェクションにお乗りの方はご注意ください。
オートバイのキャブレターフューエルホースは、一般的に3?5年または走行距離1?2万kmが交換の目安です。ガソリンに常に触れる過酷な環境で使用されるため、定期的な点検と早期の交換が推奨されています。
■劣化のサイン(見極め方)
年数に関わらず、以下の症状が見られたら直ちに交換してください。
・ヒビ割れ:ホースの表面や、クリップ(バンド)で締められている端部分に細かい亀裂がある。
・硬化・柔軟性の低下:ホースを触った際に弾力がなくなり、カチカチに硬化している。
・滲み・膨張:ホースの表面が湿っている、またはガソリンの臭いが強い。また、ガソリンの成分によってホースがふやけて膨らんでいる。
・変色:本来の色(黒や半透明)から変色している。
■放置するリスク
劣化を放置すると、走行中にひび割れからガソリンが漏れ出す危険性があります。漏れたガソリンが熱いエンジンやマフラーに付着すると、車両火災(炎上)を引き起こす恐れがあり非常に危険です。
■交換費用と対応
セルフ交換:費用はホース代の数百円から可能です。作業難易度は低めですが、ガソリンの取り扱いに注意が必要です。
ショップ依頼:オートバイショップに依頼した場合、工賃の目安は約2,000円?となります。
年数が経過している場合は、漏れが発生する前に以下の専門サイトなどを参考に早めの交換を検討してください。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
我が家にやって来た、ZX-10 ZXT00B 1988年式のリアブレーキマスターのオーバーホールで、本体のマスターシリンダーカップやその他のパーツはまだあったのですが、当然マスターホースは廃盤。
そこで代替のホースを探していたところ、キタコ「K-CON マスターホース(ブレーキ/クラッチ)」を見つけて購入しました。
ホースのサイズは、内径φ7x全長250mm、使用箇所に合わせてカットして使うタイプです。
純正のものと比較してやや細身ですが、フルード漏れを防ぐためリザーバータンクの取り付け位置の関係で、少し曲げながら繋ぐ必要がありましたので、あえて曲げやすい内径φ7を選びました。
実際の製品はメーカーの説明通り、一般的なホースよりかなり丈夫にできており、強度も十分で期待通り。
付属のクレセントクランプ2個(スチール製/クロメート)は、口径が小さく取り付けができなかった(ジョイント部分の出っ張りまではいけます)ので、汎用品のデイトナワイドクリップφ13mmを使用して、緩みが無いように締結しました。
取り付け後にフルード漏れが無いか確認しましたが、心配ご無用、キッチリ取付出来ており、不具合は無しです。
加えて、プラシーボ効果なのか、メンテナンス前と比較して、ブレーキの剛性やタッチが良くなったように感じます。
ちなみに、ホースのカットは普通のハサミやカッターナイフなどを使用すると、切り口が曲がったりイビツになるので、専用の「ホースカッター」を使用すると綺麗にカットできます。※いろいろな種類のものがありますが、ウェビックさんでも取扱いのある工具です。
マスターホースも消耗品ですので、時期を見てしっかりメンテナンス・交換をおススメします。
オートバイのブレーキホース(マスターホース)の交換時期は、期間として「4年?5年」、または走行距離「4万km」が一般的な目安です。安全に直結する保安部品のため、ヒビ割れやフルード漏れがなくても定期的な交換が推奨されています。
【交換時期の具体的な目安】
1. 期間(年数):メーカー各社では、4年?5年ごとの定期交換を推奨しています。ホース内部のゴムは経年劣化するため、外観に異常がなくてもこの期間を目安に交換してください。
2. 走行距離:走行距離が4万kmを超えたタイミングも一つの目安です。日常的に頻繁に乗る方は、年数よりも先に距離に達することがあるためチェックしておきましょう。
3. ブレーキフルードの交換タイミング:ブレーキホース内の油圧を伝える「ブレーキフルード」は、1年?2年ごとの交換が必要です。フルードを交換するタイミング(車検時など)で、ホース自体の状態も合わせて点検すると安心です。
【見逃してはいけない劣化のサイン】
以下の症状が見られる場合は、上記の年数や距離に達していなくても直ちに交換または点検が必要です。
・タッチが柔らかい・スポンジを握るような感触(フルードの漏れやホースの膨張が疑われます)
・ひび割れ、亀裂、硬化(表面のゴムが劣化している状態です)ホース表面の湿りやフルードの滲み
・フルードの極端な変色(ホース内部のゴムが溶け出している可能性があります)ブレーキホースの劣化は、制動距離の延びや最悪の場合はブレーキが効かなくなる重大な事故に直結します。少しでも不安がある場合は、早めにオートバイショップ等に相談しましょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
プラグの掃除にはずっとこれを使ってます。ネットのレビューでもキャブの掃除だけじゃなくてプラグのカーボン落としにめちゃくちゃ効くって評判だったので試してみたら、本当に手放せなくなりました。
とにかく泡の密着力が凄いです。プラグの先端にシュッとやると、めちゃくちゃ濃密な泡がモコモコっと膨らんで電極を包み込んでくれます。そのまま5分くらい置いておくと、真っ白だった泡がジワジワと茶色から真っ黒に変わっていって、カーボンがしっかり溶けてるのが目に見えて分かります。
今までは真鍮ブラシでゴシゴシ擦ってたんですが、それだと電極の奥の隙間までブラシが届かないし、強く擦りすぎて先端を傷つけないか心配でした。でもこれなら泡が奥まで入り込んで勝手に汚れを浮かせてくれるので、あとはウエスで拭き取るかパーツクリーナーでシュッと洗い流すだけで新品みたいにピカピカになります。ブラシが届かないガイシの奥の黒ずみまで綺麗に落ちるのが気持ちいいです。
ただ、リアルな使用感として気をつけるべきなのは、匂いがかなり強烈なことです。ツンとする独特な薬品臭というかアンモニアっぽい匂いがするので、ガレージを閉め切って作業すると目がチカチカします。絶対に外とか換気の良い場所でやった方がいいです。
あと、これを使った後はパーツクリーナーでしっかり洗浄成分を洗い流して、完全に乾かしてからバイクに戻すのが鉄則です。ケチって乾燥が甘いまま取り付けると、逆に火飛びが悪くなってカブる原因になるみたいです。
1本買っておけばプラグ掃除くらいなら全然減らないのでコスパは最強クラスだと思います。調子が悪くてプラグを買い替える前に、まずはこれで一回掃除してみるのがおすすめです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
セロー250のリアタイヤ取り外しや、パンク修理、チェーンの遊び調整(チェーン引き)を行う際に、リアアクスルシャフトの巨大なナット(22mm)を脱着するために購入しました。リアアクスルは足回りの要であり、車体の中でも特に高いトルクで締め付けられている箇所です。絶対にナットの角をナメてしまうトラブルを避けるため、ホールド力と強度に定評のあるKTCの「六角(6ポイント)」を選択しました。
【使ってみていかがでしたか?】
リアアクスルナットという、絶対に失敗が許されない大物パーツに対する安心感が桁違いです。
林道でのハードな走行で泥や砂を被り、サビや水分の影響でコンディションが悪くなりがちな足回りですが、この六角ソケットなら22mmの大きなナットに「面」で隙間なくガッチリと食いついてくれます。先にお話ししたKTC製スピンナハンドル(ブレーカーバー)等と組み合わせて、体重をかけてグッと大きな力を入力した際も、力が逃げずにダイレクトに伝わるため、「ズルッ」と滑る恐怖感が一切ありません。大トルクを掛ける整備の必須アイテムとして、文句なしの働きをしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
ソケット自体の精度や剛性については、KTC製ということで全く期待を裏切りません。機能的な期待外れな点は一切ありません。
強いて言えば、22mmという大きなサイズになってくるとソケット自体の外径も肉厚で大きくなり、ずっしりとした重みがあります。工具箱の仕切りの中で少し場所を取る、貫禄のあるサイズ感です。
【注意すべきポイントを教えてください】
このソケットは「9.5sq(3/8インチ)」の差し込み角ですが、22mmのナット(特にリアアクスル)は非常に高い規定トルク(セロー250の場合は約85N・m)で締め付けられています。
そのため、一般的な9.5sqのラチェットハンドルで力任せに緩めようとすると、ラチェット内のギアが強大なトルクに耐えきれずに破損(ギア飛び)する恐れがあります。固く締まったアクスルナットを緩める最初の一撃には、必ずギアを持たない「スピンナハンドル」を使用してください。
また、本来22mmクラスの大トルク箇所は、より太くて頑丈な「12.7sq(1/2インチ)」の工具を使うのがメカニックのセオリーでもあります。9.5sqの工具でもKTC製なら十分な強度がありますが、工具の柄に鉄パイプを被せて延長したり、足で乗って体重をかけたりするような無理な使い方は、工具の差し込み部分がねじ切れる危険があるため絶対に避けてください。組み付ける際は、必ずトルクレンチを使用して正確な力で管理するのが安全に走るための鉄則です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
セロー250のエンジンオイル交換作業において、エンジン下部にある「オイルストレーナー(茶こしのような金網フィルター)のカバーボルト」を脱着するために購入しました。このストレーナーカバーは19mmとボルトの頭が大きいのですが、厚みが薄いうえにアルミ製のため、精度の低い工具やスパナ、十二角のソケットを使うと簡単に角をナメてしまう(丸めてしまう)という、サンデーメカニックにとって非常に気を使うポイントです。絶対に失敗できない箇所を安全に回すため、信頼のKTC製で、かつホールド力の高い「六角(6ポイント)」を選びました。
【使ってみていかがでしたか?】
薄くてナメやすいストレーナーカバーのボルトに対して、六角の面が隙間なくピタッと密着し、絶大な安心感をもってトルクを掛けることができます。
エンジン下部の奥まった場所での作業は、のぞき込みながらの不自然な姿勢になるため、工具に対して真っ直ぐ力を伝えにくいシチュエーションです。しかし、このソケットの精度の高さとガタつきの少なさのおかげで、力を入れた瞬間に「ズルッ」と滑る恐怖感が一切ありません。固着気味のボルトも「パキッ」と小気味良い音とともに確実に緩めることができました。作業後にオイルまみれになっても、ウエスでサッと拭き取るだけでピカピカに戻る美しい鏡面メッキ仕上げも、KTCならではの所有感を満たしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
日本のスタンダード工具の基準とも言えるKTCの製品であり、精度、強度、使い勝手のすべてにおいて期待外れな点は一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
19mmという大きなサイズのボルトやナットは、工具に力を掛けやすいため、つい力任せにギュウギュウと締め込みたくなってしまいます。しかし、相手がエンジンのアルミ部品(今回のストレーナーカバーなど)の場合、オーバートルクで締め付けるとカバーがパカッと割れたり、エンジン側のネジ山が引きちぎれたりする大惨事(エンジン載せ替えレベルのトラブル)になります。
外す時はしっかり力を掛けて緩めても、組み付ける時は手ルク(感覚)に頼らず、必ずサービスマニュアルの規定トルクを調べ、トルクレンチを使用して正確に締め付けるのが愛車を壊さないための鉄則です。
また、先の10mmサイズと同様、きらびやかなメッキが施されたハンドツール用ソケットですので、電動やエアーのインパクトレンチでの使用は割れる危険があるため厳禁です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
セロー250の日常メンテナンスにおいて、最も使用頻度が高い「10mm」のボルトやナットを確実かつ安全に回すために購入しました。外装カウルの取り外し、バッテリー端子、チェーン引き、各種ステー類など、バイクいじりで10mmは絶対に避けて通れないサイズです。出番が圧倒的に多いからこそ、安物の工具でボルトの頭をナメてしまうリスクを排除するため、日本が世界に誇るツールブランド「KTC」の定番ソケットを選びました。
【使ってみていかがでしたか?】
「工具の精度が作業の安心感に直結する」ということを教えてくれる素晴らしいソケットです。
この製品は十二角ではなく「六角(6ポイント)」を採用しているため、ボルトの頭に「面」でピタッと隙間なく密着してくれます。少し固着したボルトや、林道の泥やサビでダメージを受けたボルトに対してしっかりとトルクを掛けても、ズルッと滑ってナメてしまう(角を丸めてしまう)不安が全くありません。
また、9.5sq(3/8インチ)という差し込み角は、バイクのメンテナンスにおいてトルクと取り回しのバランスが最も良く、ラチェットハンドルに装着した時のカチッとしたはめ合いの良さや、表面の美しいメッキ仕上げなど、使うたびに所有感を満たしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
日本のスタンダード工具の代名詞とも言えるKTC製品ですので、精度、耐久性ともに期待外れな点は一切ありません。無くさない限り、長く付き合える一生モノの工具です。
【注意すべきポイントを教えてください】
六角(6ポイント)ソケットの宿命として、十二角ソケットに比べるとボルトにはめ込む際の「角度の自由度(アクセスする向き)」が少なく、カチッとハマる位置を少し探る必要があります。しかし、それは「ボルトを絶対にナメさせない強固なホールド力」とのトレードオフですので、確実な作業のためには全く気になりません。
また、このソケットはきらびやかなメッキが施された「手工具用(ハンドツール)」です。電動やエアーのインパクトレンチに装着して強い打撃を与えると、ソケット本体が割れたりメッキが剥がれて飛散したりする危険があるため、インパクトレンチを使用する際は必ず専用の黒いインパクト用ソケットを使用してください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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