5.0/5
加工を学ぶ際の基本を教えてくれる工具、それがこのセンタポンチです。
オートポンチは穴空け作業の際のガイドを打つのに大変効果的な工具ですが、逆に言えば単にそれだけの工具です。一方、センタポンチは単なる先の尖った鉄の棒ではありますが、加工の際に大切な事を教えてくれます。
それは「素材の堅さを手と耳で感じることができる」ということです。センタポンチをハンマーで叩いた際にポンチを支える手やハンマーを持つ手で感じる衝撃、また、叩く強さで変化する素材の凹み方や発生する音の違い、これらがオートポンチでは伝わりにくい、しかし大変重要な知識になります。
「素材の堅さを知る」事は加工の際の重要なポイントです。ドリル刃はどんなものを用意すればよいのか?また、ドリルの回転速度や刃を押しつける力はどのくらい必要か等を計算できるからです。これらを検討せず、ただひたすら刃を早く回転させ、強く押しつければ簡単に穴が空くと考えて作業すれば、刃が折れたり、最悪な場合はその刃が身体に飛んでくるなど危険な状況を招きます。敵(=素材)を知ることは勝負に勝つ(=作業を無事に完了する)のに非常に重要なポイントなのです。
センタポンチは自動車整備学校の最初の加工制作の授業で課題とされることもある基本的な工具です。その経験がある方は、このポンチがただの棒ではなく、高い精度が要求される工具であることをご存じかと思います。KTCのセンタポンチは手で支える部分にローレット加工が施されており、これが大変指にしっくりきます。オイルで滑りやすくなっている指でもハンマーの衝撃をしっかり受け止めることができ、結果として事故の発生を最小限に抑えることのできる、大変優れた商品です。
ハンマーの衝撃は結構な物があります。安物は比較的早く先端が潰れ、センタポンチの意味をなさなくなります。初心者こそ、最初はオートポンチではなく精度の高いセンタポンチを選び、正しい知識と経験を身につけてもらいたいと思います。同時に高い精度を持つ工具が兼ね備える安全性も理解してもらえると嬉しいですね。
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末永いバイクライフを送っていくのに必要な事 それは、タイヤです。
走るも止まるもタイヤですから・・・
そこで、毎回タイヤ交換を整備士さんに依頼すると組み替え工賃が馬鹿になりません。
やはり、維持整備をしていくのもバイクの楽しみの一つだと思います。
素人なのでホイールリムを傷つけてしまう恐れが、この商品を使えばその心配が無くなります。
素材も柔かいのですが、しっかりとした厚みがあり安心して作業がこなせて、初めてでもホイールに傷を付ける事無く作業が完了できます。
タイヤの手組みをするなら持っていて損は無いと思います。
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5.0/5
14mmコンビネーションで比較してみました。
長さはスナップオンのほうが3cmほど長いです。これはアメリカ人のほうが体も大きいので手も大きいという事でしょうか?整備する側からすると、3cmの違いは結構大きいと思います。テコの原理で、当然スナップオンのほうがより少ないトルクで回すことができますが、車のエンジンルームなどの狭い場所では使いづらくなってしまいます。ただ、バイクの整備では狭い個所に14mmを使っていることはそれほどないと思いますので、好みの方を選べば良いでしょう。
長さを除くと、メッキ処理されているか、梨地かの違いが目につきます。メッキ処理は汚れが落としやすいと言われていますが、清掃せずに放置していると錆が発生します。「手の脂がついているから大丈夫だろ」と思ってはいけません。それらには汗などの塩分が含まれているので、むしろ錆の原因になります。慎重を期すのであれば、きれいな軍手等で持ちながらウェスで拭きましょう。工具のメンテナンスなんて面倒だと思う方はメッキ物を控えた方が無難かと思います。
私個人の意見としては、KTCの方が使いやすいです。私の手は大きいほうですが、KTCの長さが絶妙なんですね。あと、両者を実際に使ってみると、KTCのI型形状が親指にフィットするのでフィーリングが良いのです。確かに梨地は汚れが付着しやすいですが、工具は使用後に清掃するのが常識ですし、パーツクリーナーを吹けばすぐに汚れは落とせます。錆が発生する心配もありません。
一番の違いは工具を床に落としても気にならないことです。想像してみて下さい。目の前の作業に集中したい時にスナップオンを床に落としたらメッキが傷付いていないか心配になるでしょう。さらに不幸なことに、実際に傷付いていたらショックで作業どころではないかもしれません。神経を使うべき点は目の前の作業自体であり、決して工具の状態ではありません。
ちなみに梨地が一般的な欧州では梨地タイプのスナップオンもあるそうですが、私は見たことがありません。いずれにしても、神経質な方は迷わず梨地の物を選びましょう。そういう方にお勧めできるのがこちらのKTCになります。コストパフォーマンスも高く、お勧めの工具です。
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5.0/5
自分はよくTレンチを使います。
昔はお金が無かったのでコー○ンで8・10・12セットで購入。
その後すぐに8ミリご臨終→アス○ロの8ミリTレンチ購入、同時期にネプロスTハンドル+KTCソケットも購入。
しかし次々にご臨終。
アス○ロの8ミリTレンチも何ヶ月か前にご臨終し、ネプロTハン+8ミリソケットで頑張ってましたがさすがに3/8sqで8ミリは厳しい時が時々あったので購入しました。
さすがネプロス使い安いです、重さ・長さ・細さ絶妙です。磁石付も非常に助かります。
KTCのソケットも死んでいったTレンの何十倍何百倍も使っていますが全然ヘタラないです。
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番手:No.2のマイナスドライバー。
正直マイナスドライバーは余り使っていませんが。。。
貫通式でこの値段はKTCとしてはお値打ちだと思います。
グリップが柔らかく、少し程度ならバイクにぶつけても傷にならないのが良いです。
10年位上前から使用していますが、経年劣化でベタつくこともなかったです。
10年以上前に購入して、バイクだけでなく自転車、パソコン、屋内外の日常生活用品など様々な部分に使っていますが、さすがはKTC、全く劣化しません。
こんなに長く使えるので、買い換える必要性が全くありません。。
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番手:No.2のプラスドライバー。
貫通式でこの値段はKTCとしてはお値打ちだと思います。
グリップが柔らかく、少し程度ならバイクにぶつけても傷にならないのが良いです。
10年位上前から使用していますが、経年劣化でベタつくこともなかったです。
10年以上前に購入して、バイクだけでなく自転車、パソコン、屋内外の日常生活用品など様々な部分に使っていますが、さすがはKTC、全く劣化しません。
こんなに長く使えるので、買い換える必要性が全くありません。。
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カウルの内側とか狭い場所用に使っています。
スタッビとしては少々長いですが、力が入れやすいので重宝しています。
10年以上前に購入して、バイクだけでなく自転車、パソコン、屋内外の日常生活用品など様々な部分に使っていますが、さすがはKTC、全く劣化しません。
こんなに長く使えるので、買い換える必要性が全くありません。。
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カウルの内側とか狭い場所用に使っています。
10年以上前に購入して、バイクだけでなく自転車、パソコン、屋内外の日常生活用品など様々な部分に使っていますが、さすがはKTC、全く劣化しません。
こんなに長く使えるので、買い換える必要性が全くありません。。
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4.0/5
14mmのサイズになると、ボルトの頭にかかる負担もかなりのものになりますので、必ず品質の高い工具を使用すべきです。
私の車両の場合、特にリヤのアクスルシャフトが14mmですので、チェーン調整の際は長めのメガネレンチを使用して作業するのですが、タイ製バイクということもあり部品の品質が比較的低いのかもしれませんが、安物工具で作業を繰り返していたらボルトの頭がすぐに丸くなり始めました。工具のガタ+強いトルクの繰り返しで予想以上の負担をボルトに与えていたようです。マイナー車種は部品の入手に時間も費用もかかりますが、よい工具を使用すればこのような事態を未然に防ぐことも可能になります。
ちなみにこの工具自体の品質は高いですが、45°のタイプは車の整備では重宝する一方、バイクの整備では使いづらいと感じました。写真のとおり、レンチが結構な角度で外側を向くのです。チェーン張りの調整を一人で作業する時はバイクの後ろ側に座り、左手でアクスルシャフトのボルト頭を固定する形で右手側のナット(22mm)を緩めるという形で行っているのですが、ボルトに対しレンチを正しい角度で固定することが大変難しい状況になります。この場合はストレートタイプのレンチを使用すべきですね。
車の整備では特に不満に思っていなかった(むしろ使いやすいと感じていた)工具ですが、ことバイクの整備では意外にも使いづらいと感じたのがこちらの45°タイプです。短いコンビネーションレンチでは作業性が劣りますし、バイクの整備を主に行う方であればこちらよりもストレートタイプのメガネレンチの購入をお勧めします。
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3.0/5
しっかりとした作りで、ローラーもスムーズに回転します。意外とコンパクトで大変薄いので、収納にも困りません。前輪はかなりスムーズに回せますが、後輪はやはり重いですね。
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