| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
マフラーが錆びてきたので耐熱塗料を探してましたが、昨今のナフサ不足の影響で価格は高騰、さらに品揃えや種類がないなかでこちらを発見しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージどおりのスプレー缶でした。
【使ってみていかがでしたか?】
とても使いやすいスプレー缶だと思います。吐出量も十分でムラなく塗装が出来ました。また、吐出口は固着防止なのか金属製なので分けて使うことも出来そうです。
乾燥が少し手間で自然乾燥の上で200度で2時間程度乾燥させたほうが良いそうですが、ヒートガンで30分程度熱して焼きつけたところ、耐久性は大丈夫でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
自然乾燥でも大丈夫と記載がありますが、完全には乾燥しきらないので必ず仕上げに焼き付け作業をしましょう。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまでオキツモの塗料を使用していましたが、こちらの塗料でも遜色ない仕上がりになりました。容量もこちらの方が多めのようですので価格、量ともにオススメできると思います。
▼焼付け塗装は機材がないと厳しいですが、ヒートガンがあれば手軽に出来ます。一般的な塗料よりも圧倒的に耐久性が高いので、オススメします!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
スマホホルダーやドリンクホルダーを取付けるため、カブでも簡単に装着できるものを探していてこちらのマルチバーの購入に至りました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
思ったよりも小さめのマルチバーでした。
【取付けは難しかったですか?】
ミラーの固定ネジと一緒に締め込んで使っていますが、簡単に装着が出来ました。他にもボルト一本で固定できるので場所を選ばず汎用性があり、とても便利です。
【使ってみていかがでしたか?】
ハンドル位置にドリンクホルダーを取り付けていますが、信号待ちの際にサッと水分補給が出来るようになりました。
普段は必要ないかもしれませんが、ツーリング時に便利です。
また、スマホホルダーも固定できるため、絶妙な位置でたいへん見やすいです。一度取り付けると外すことが出来なくなります。
【付属品はついていましたか?】
本体のみで他には何もありません。
【期待外れな点はありましたか?】
スチール製なので塗装が剥げたところから錆びてきます。
▼ハンドルと同じ22.2mmの直径でアクセサリーを付ける際に大活躍です。他にもアクションカメラなど用途は様々でツーリングが楽しくなりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
身長164cm、体重80kgの私が2026年式CB1000Fに取り付けるために購入しました。
純正のシートを加工して作られているという事で、互換性の問題は一切発生せず、秒で交換出来ました。
低反発素材が入っていることで、純正シートより座り心地が良く、座った際に沈むため少しだけ足つきが改善されました。
写真では純正シートの方が足付きがよく見えますが、実際にまたがってみると、こちらの低反発ローシートの方が足つきがよく感じます。
値段が少し高いですが、自分の努力ではどうすることも出来ない足つき性を少しでもよくするために貢献してくれました。
このシートで郊外を3時間ほど乗りましたが、純正のシートよりお尻が痛くならなかった感じがします。(個人差があるかも知れません)
足つきに不安がある方にオススメの商品です。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
商品を購入する時は、必ず購入しています。便利な商品です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
全体のデザインが良い。ストレッチが効いて凄く履きやすい。
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サイズ:28
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/86-90kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ツーリングからの街歩きなどのために購入。
元々の欲しかったイメージは以下の通りで
・普段着での着用でもあまり浮かない感じ。
・防水性能がある商品
・ダイヤルロックで脱ぎ履きしやすい
・ソールは薄目
・価格は1万円前後
選択肢としてはデイトナやラフロなどもありましたが価格と形状の観点からこちらを選びました。
合皮ではあるもののしっかりとした作りでイメージ以上の商品といった感じでした。
【フィット感はどうでしたか?】
フィット感は少しきつめといった感じで通常は28.0のEEEぐらいがちょうどいいですが幅がちょっときつめだったためEぐらいのサイズといった感じでしょうか。
ただ履いているうちに多少伸びたのか足が痛くなるほどではなかったです。
【使ってみていかがでしたか?】
防水性能は申し分なく、少し強い雨でも外からしみ込むほどではなかったです。
またダイヤルロックも大きめで締めやすいと感じました。
また、ソールがフラットなのでレーシングブーツのような感触で操作できるのも良い感じ。
個人的には走るときの感触が非常に使いやすいと感じました。
【期待外れな点はありましたか?】
期待外れな点としてはソールのグリップ力とダイヤル部分のロックです。
ソールはフラットで薄いのが良かったのですが、想像以上にグリップ力がなく、雨天のタイルのような路面では非常に滑りやすく気を使います。
また、泥のような路面でもソールの溝が簡単に埋まってしまうため滑りやすいと感じました。
ダイヤル部分は大きめで使いやすいのですがロックが浅く力を入れて締めようとしてロックが外れるなんでこともありました。
上記2点に関しては期待外れでしたが元々想像もできる部分だったので満足です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/91-95kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 3 |
サブのジェットヘルメットに取り付ける為に購入。
サブ用なので、インカム機能は不要で、ヘッドセット的な機能があればよいなと商品検索を開始。
また、このサブのヘルメットにはスピーカーホールが無く、あまり厚みのあるスピーカーは厳しいな、
と思いながら探していたところ、7mmで薄さをアピールしていたので購入。
取り付けは付属の面ファスナーのテープでスピーカーを取り付けるのみで簡単。
ただし、マイクアームがスピーカーから直接出ているので、スピーカーの向きの調整に時間がかかった。
スピーカー間のケーブルが割と長いため、内装内に均一に収めるには多少の手間が要るかも。
起動し、スマホとの接続を済ませ、動作確認を実施。
マイク部分のスイッチで音量をあげていくと、ボリュームはかなり大きくできる。
では、下げようと思ったが、本製品の仕様では、音量に関するスイッチは一つのみ。
基本はUPの動作となり、音量MAXまでいくと、次はDOWNとなる仕組み。
ところが、私のスマホは一定の音量より上げようとすると、聴力の保護のためか、スマホ画面に
「これ以上あげると、耳に悪いけど、ホントに上げるの?」
みたいなダイアログがでてしまう。
これにOKをおして、その後何段階か音量あげるとMAXになるわけだが、
これはつまり、音量の下げには常にスマホ操作が必要になり、ヘッドセットで完結しないということ。
これは私のスマホの仕様の問題でもあるけど、音量はUP/DOWNそれぞれに独立したスイッチが欲しかった。
ということで機能性は★マイナス1。
スピーカーの厚みはぎりぎり耳にあたらないくらいで許容範囲内。
これまではヘルメットかぶった際に、耳の部分の調整は特にしなかったけれど、
これを取り付けた後は、耳があたったり、折れ曲がったりすることがあり、隙間から指をつっこんで
耳の収まりを調整しないといけないことがありました。
もっと厚みのあるスピーカーの場合は悲惨だったかもしれない。。。
全体的な感想としては、すぐにスマホに繋がるし、私の用途的にはおおむね満足です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 滑りにくさ | 4 |
想像以上にスタンディング時の安定感が増しました。
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サイズ:L(59-60cm)
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
「AGV Tourmodular」レビューの続きです
AGVシステムヘルメットの一番の問題点はチンバーの開閉レバー
一枚目の画像が問題の箇所。「Streetmodular」と「Sportmodular」では狭すぎて「指を入れづらい・分厚いグローブでは指が入らない」、「むりくりやっていると、レバーが破損する。しかもAGVでは修理不可」と激しく評判が悪かったチンバー開閉レバーです
「Tourmodular」では指を入れる溝の幅も十分で、ウインターグローブでも全く問題ないレベルにまで改善しています。下に引くのも慣れれば全く問題ありませ
チンバーの開閉度
「AGV Tourmodular」は2段階にセミロックします。手で上げ下げすれば動かせると言う意味で、セミロックと表現します。「C3」は頭頂部でセミロック。その間も緩く止まりますので、無段階といってもいいです。開けて走りたい時は、低速なら全開よりも途中で止めるのもありですが、使い勝手としては、頭頂部でセミロックすれば足りると思います
フルヘルだと息苦しい閉所恐怖症なので、信号待ちなどで前面をパかッと開けられるシステムヘルメットは手放せません。下道で気候が良い時などは、そのまま開けっ放しで、まったりと走ったりで、この便利さは最高です
雑誌やらでは「飲み物やらおやつを摘まむのにもヘルメットを脱がなくても便利」とだけ紹介されていますが
本来の目的は、事故で緊急時に、フルヘルだと脱がせるのが難しいなど、色々と不便な事が多い
「ヘルメットを脱がさず顔の状態を確認でき、聞き取りやすい状況で会話ができる。必要ならばそのまま【気管挿管】できる」といった、世界初のシステムヘルメット「Schubert製造BMW Sytem 1」ヘルメットの安全思想です
チンバーオープン時のロック機能
「AGV Tourmodular」にはここにロックが付いています。新しい「ECE 22.06」規格から、システムヘルメットの安全要件が厳しくなり付いた機能です
【チンバーを上げてロックした状態で衝撃を受けても、チンバーが勝手に閉じたり、ライダーの視界を遮ったり、首に危険な負荷をかけたりしないかが厳しく検証される】が加わったためです。「Sportmodular」は対応コストと売れ具合を考慮して、対応しない方針で廃番となりました
セミロックで走っている時は風圧で前に下がることは無いので、どんなシチュエーションを想定して、こんな規格が出来たのかはイマイチ不明
急ブレーキで前のめりになった時に、チンガードが下がるのを防ぐ? 衝突してチンバーが閉じたり視界を遮った? そんな時はそれどこじゃないですしね
どのレビューを見ても「頭頂部でロックして閉まらないようにして走り続ける、なんて使い方をする人はいないよね」と言う、無駄な追加規格です
サンバイザー
僕は使わないのでサラッと書きます。一番の違いは「C3」より下まで伸びているサンバイザーの仕様です。「C3」のは少し短くて、殆どの人は下までカバーして欲しいと言われてました。Schubertは「サンバイザーを下げた状態でも、目線を下げればメーター類が良く見えるように」と設計思想らしいですが、まあ、下まであれば調整は出来ますからね。スライドバーは「C3」とほぼ同じ位置についてますが、突起が大きいので「C3」のようにまさぐらなくとも操作できます。
インカムが内蔵できる
みてくれと盗難対策で、ヨーロッパはインカムをヘルメット内に内蔵できるのが一般的になってきて、規格も統一されつつあります。日本でもインカム盗難は多いらしいから必要だと思うのですが、既に高額の有名メーカーのが普及していますから、今更難しいのかな
専用インカムは約6万円。蓋が外れて内蔵できますが、つける予定も無いので割愛します。お守りでも入れておきましょうかね。右は「C3」用のでネックパッドに内蔵されます
インナーと脱着
インナーは「高級素材で云々」と書かれていますが、「C3」と変わらず。「C3 Pro」のインナーに比べると劣りますが、まあ、一般的な良い方なのだと思います
外すのは焦りました。ネックパッドとチークパッドが一体型なのですが、それがネックパッドのレールにはまっており、取説だと黄色のノブを引っ張り、レールに沿って取るとあります
が… 外れない… 動きが悪いのでファスナー用シリコンスプレーをふって… 何かが引っ掛かって取れない。思わずレビュー動画を見直すと、黄色いノブが引っ掛かった所で僅かに上にあげて取り出している。やってみると上手く行きました。https://www.youtube.com/watch?v=HgjyYJI-TWQ
海外のレビューでも、なんでこんなに複雑な仕組みにしたんだ?と、評価は悪いです。それと「シリコングリスを塗っておくといい」とありましたので、装着の際はそうします
A.R.O.S.(ロール防止ベルト)
Schuberthでは「C1」から付いてい機能で、後方脱落を防ぐ機能とか色々とあるそうで、主な仕組みと効果はこちらを見ていただくとして、今時のヘルメットにはみんなついているみたいですね
なお、何かのレビューで見たとおり「Lサイズなのに、何故か内側にМのシールが貼ってある」はありました。30,50,60のシールもあるので、何かの印なのでしょうか
スピーカーの穴埋め
事前調査で「やっておくべき事」は、スピーカーを付ける。付けないなら凹みを塞ぐこと。結構厚めのスピーカーが置ける凹みなので、つまり、この部分のシェルは薄く、静粛性阻害になるので塞ぎましょうと言う事
ネックストラップ
「C3」のラチェットは樹脂で安っぽいですが、こちらは錆に強そうなメタルで高級感があります。短くしようとしたら、あれ… ベルトの根元が固定されて、こんな風にしかならない。そんなはずはないよね… 根元のゴムをずらしてみると、ナルホド… これは上手く出来ています。きっとマニュアルに書かれてるんだろ
ベンチレーター
ベンチレーターはチンバーに3ヶ所、頭頂に1か所、後方に排気口があります。操作してみたのですが、僕はどんなヘルメットのベンチレーターも、「凄い!」とか効果を感じたことが無いので、こちらも同様でした
だいたいこんな感じでしょうか
結論として、AGVシステムヘルメットが欲しいなら最高だと思います
最高のシステムヘルメットが欲しいならSchuberthの少なくとも「C3」、予算が許すなら現行の「Schuberth C5」をお勧めします。ただSchuberth C4、C5の国内正規販売はもうないのですよね
となると、SGマーク付きの最高のヘルメットの一つは「Tourmodular」かもしれません
AGVシステムヘルメットに興味を持って調べ始めて、凄くびっくりしたのが、実際に愛用している日本人のレビューが一つもなく、あるのはAGV JAPANの広告記事だけ
海外に目を向けると、もう少しマシなレビューもあるけど、知りたい事が全然扱われていないので、まとめてみました
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サイズ:L(59-60cm)
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
結論を先に書くと、現在購入できる日本向けSG付きシステムヘルメットでは最高峰のうちの一つです
愛用の「Schubert C3」のLサイズ重量は1,550g で、「Tourmodular」Lサイズ重量は1,700g と、たった150gの差なんですが、とても重く感じます。
画像で重ねた方は、上から「C3 Lサイズ」、真ん中が「Tourmodular Lサイズ」、一番下が「C3 XLサイズ」。横並びの画像は右から「Tourmodular Lサイズ」、真ん中が「C3 Lサイズ」、左が「C3 XLサイズ」。AGVヘルメットの前後に長細く伸びるデザインのせいもあり、大きさ的には「C3」のXLサイズくらいある印象です
重い印象ですが、書き加えるなら
下道の時速50km前後走行でも、慣れないので重さが多少気になる程度です。が、高速道路90km?だと重さは全く感じず、むしろ「C3」よりも空気抵抗は感じないかもで、流石は「ツアーモジュラー」という名だけあり、高速移動のツアーリングなら適しているヘルメットでしょう
ただ、2009年発売の「C3」と2022年発売の「Tourmodular」を比べるのは酷というもの。エアロダイナミズムの差でしょうから、本来なら2021年年発売の「C5」と比べるべきなんでしょう
静粛性
静粛性が自慢の「C3」との比較ですからナメてましたが、「C3」よりも静かかも。音の評価は勿論デシベルメーターで計測できますが、人によって嫌いな耳障りな音の種類・音質が違うので、主観的になりやすいのです。これは主観ですが、「C3」の風切り音の音質よりも、「Tourmodular 」の音質の方が好みで、静かに感じます。これは嬉しい誤算でした
バイザー
外側に重ねたバイザーが「Tourmodular」です。「厚さ4mmのバイザーで安心」と宣伝される「Tourmodular」のバイザーは140g。「C3」も140g。「Tourmodular」のが厚いのは縁の部分だけで、指で触った感じだと、中央主要大部分は「C3」と同じく2.2mm?だと思います
面積は外側に重ねた「C3」の方がひと回り大きいです。これは視界の良さを表します。つまり「C3」の方が全然良いじゃん、なんて比べちゃイケないんでしょうが
バイザーの脱着のしやすさ
AGVの宣伝記事だと「バイザー交換はワンタッチで簡単」とあります。確かにワンタッチで簡単。「C3」も簡単ですが、こちらの方は引き下げれば良いだけなので、より簡単かも。外して拭き掃除する時には便利かも
バイザー開口の自由度
「Tourmodular」は「圧倒的な視界の広さ」と宣伝ですが、「C3」には敵いません。バイザー最大の開き角度も「C3」の方が大きく上に開きます
これはいただけないかな
凄く僅かな差なんですが、「Tourmodular」は特に上部分の視界が少し悪く、フルオープンでもバイザーの下部少しが視界に入るのと、このロックのツマミが視界に入り、うっとうしいかも… 前傾気味のバイクだと上の視角はあったほうが良いし、解放感という意味では大事です。まあ、慣れなんでしょうが
バイザーロック開閉の評価
結論を書くと、慣れれば大丈夫そうです
このロックですね、転倒なんかでバイザーが開かないようにする安全対策なんです。実際に「転倒してバイザーが開き、路上の小石などが顔面に当たってて怪我をした」とかは聞きますが、これ、凄く使いづらい。ロックボタンを押すとロック解除で隙間が空きます
「Streetmodular」と「Sportmodular」ではボタンが小さくてやりにくいので評判が悪かったですが、「Tourmodular」のボタンは大きめなので、慣れれば大丈夫そうです。ボタンを押した指を、そのままスライドして上げれば良いです
画像が6枚しかアップできないので、その?に続きます
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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