| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
アクシスZは通勤や通学、ちょっとした買い物などの街乗りに非常に優れたスクーターですが、シート下の収納スペース(約37.5リットル)が広大である反面、縦に長い形状をしているため、ヘルメットの形状によっては2個入れるのが難しかったり、大きな四角い荷物やリュックサックをそのまま放り込むには少し工夫が必要だったりします。そこで、さらなる積載力の強化と利便性の向上を狙って導入したのが、このヤマハ純正のリアキャリアです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出して最初に感じたのは、純正品ならではの圧倒的な塗装の美しさと本体の剛性感です。頑丈なスチール製のパイプにはツヤのある綺麗なブラック塗装が施されており、溶接部分の処理も非常に滑らかで、サビの発生や耐久性に対する安心感がひと目で伝わってきます。安価な社外品のキャリアにありがちな「パイプの歪み」や「塗装のムラ」といった粗さは一切なく、愛車の外観を損なわない高いクオリティに大満足でした。
【取付けは難しかったですか?】
キャリアの左右および後方部分には、荷物を固定するためのツーリングコード(ゴム紐)やネットのフックを引っ掛けられる突起(荷掛けフック)があらかじめ配置されています。これが絶妙な位置に溶接されており、ネットを張ったときに荷物が前後左右にズレにくく、実用性をしっかり考えて設計されていることがうかがえます。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け作業自体は、アクシスZの後部にある純正のグラブバー(タンデムバー)を取り外して、その固定位置に本製品を割り込ませるように共締めする構造になっています。作業手順はシンプルで、基本的にはボルトを外してキャリアを挟み込み、再びボルトを締めるだけです。ただし、実際に作業をしてみると、車体側のネジ穴とキャリア側のボルト穴の位置をぴったり合わせる際に、少しだけ力加減のコツが必要でした。
【付属品はついていましたか?】
4箇所のボルトを最初から1箇所ずつ完全に締め切ってしまうと、他の穴の位置がズレてボルトが入らなくなってしまいます。そのため、すべてのボルトを指で仮留めし、全体のバランスを見ながら均等に少しずつ工具で本締めしていくのがスムーズに取り付けるポイントです。また、車体側のボルトが比較的固く締まっていることがあるため、精度の高いしっかりした工具(T型レンチやソケットレンチなど)を用意しておくと、ネジ頭をなめるリスクを減らせて安心です。
【期待外れな点はありましたか?】
キャリアを装着してから、日々の積載の自由度が劇的に向上しました。普段の買い物では、シート下収納に濡らしたくない衣服や精密機器を入れ、リアキャリア側にはコンビニフックに掛けきれない大きめの買い物袋をツーリングネットで固定するという使い分けが定着しています。荷掛けフックが頑丈なので、重い液体物の入った袋をネットで強めに固定しても、キャリアがしなったりガタついたりする気配は一切ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
キャリア単体としての使用だけでなく、GIVIやSHADといった定番ブランドの汎用リアボックス(トップケース)のベースプレートも非常に安定して取り付けることができます。純正キャリアのプレート部分にはあらかじめボックス固定用の穴が用意されているか、あるいは波型プレートを挟み込みやすい平らな構造になっているため、社外品ボックスとの相性も抜群です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
ZX-10のレストア&カスタムで、プラグコードを「NGK パワーケーブル」に換装しました。
前オーナーが取り付けたと思われるプラグコードは、プラグキャップを外そうとしたら無残にも断裂しました。
まあまあ、保護ねこなので、こういったトラブルは想定内です。
どれだけこの子がぞんざいに扱われ来たのか、可哀そうでレストアの一環で点火系のリフレッシュを兼ねてカスタムしました。
ケーブルは一般のものより一回り太いので、純正のケーブルとジョイントを挟み繋げる方式です。
ケーブルのカットにはケーブルカッターを使用しないと切り口が曲がってしまうので要注意です。
作業は、先ず元のケーブルの長さを計測して、ジョイント部分を考慮してパワーケーブルをカット(多少長めにカットして後で調整)して説明書通り繋いでいくと完成です。
ですが、配線は美学と言いますか、奇麗に納めることが肝心です。
画像2枚、前オーナーが取り付けたイグニッションコイルから出ている赤いプラグコードに付いている黄色のコードナンバーは私のDIYですので製品には付属しておりません。
「NGK パワーケーブル」装着後の変化としては、始動性の向上、レスポンスの向上などがあげられます。
キャブレターのオーバーホールで良い混合気、エアクリーナーフィルターでフレッシュなエア吸入、エンジンの圧縮は異常無し、最後に良い火花のためのプラグコード交換で万全です!
エンジンのご機嫌は上々、往時を思わせる好調ぶりを取り戻しました。
確か、ZX-10はGPZ1000RXからの進化としては、エンジンは1カム2バルブから1カム1バルブに改良され、点火タイミングもデジタル進角方式に進化しています。
約38年前、世界最高記録の時速270km/hを叩き出していることは驚きです。
オートバイのプラグコードを効率の良いもの(ノイズ低減や低抵抗タイプのパワーケーブルなど)に交換する主なメリットは、点火の安定化による始動性やレスポンスの向上、そして経年劣化した純正コードのリフレッシュです。
【主なメリット】
・点火プラグへの確実な電力供給:効率の良いコードは電気抵抗が少なく、イグニッションコイルで発生した高電圧をロスなくプラグに伝えます。
・始動性の向上とアイドリングの安定:特に寒い時期や長期間放置した後のエンジン始動がスムーズになりやすくなります。
・アクセルレスポンスの改善:燃焼効率が向上するため、低回転域から中回転域にかけての加速感が良くなることがあります。
・ノイズの低減:多くの高性能プラグコード(例:NGKパワーケーブルなど)は抵抗値が均一に設計されており、他の電子機器へのスパークノイズの発生を抑える効果があります。
・ドレスアップ効果:カラフルなコード(レッドやブルーなど)にすることで、車体のカスタム感を高めることができます。
【注意点・デメリット】
・劇的なパワーアップはしにくい:プラグコードを変えたからといって、エンジン自体の最高出力(馬力)が大幅に上がるわけではありません。あくまで「点火の最適化・補正」の役割が強いです。
・交換の手間とコスト:カウルやタンクの着脱が必要になる場合があり、車種によっては加工やイグニッションコイルとのジョイント作業が求められます。
【こんな方におすすめ】
長距離ツーリングを快適にしたい方や、低中速域のトルク感を改善したい方に適しています。また、バイクが経年劣化していて「プラグコードが硬化しているかも?」と感じる場合のメンテナンス(リフレッシュ)としても有効なカスタムです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
4輪車でつけて良かったパーツなので、2輪車でもつけてみようと思い購入しました。
劇的に何か変わるとは思っていなかったけど、乗り心地はマイルドになって高級感出ました。
ジャッキでエンジンを支持するようにと書いてあってドキドキしましたが、ゴムシートを挟んで車用のパンタジャッキで軽くあてて問題ありませんでした。
その後は説明書の順序に合わせてゆっくり作業すれば大丈夫です。
注意点は
1.長いスタッドボルトが固くて抜けにくかったり入れにくかったりするので、穴の重なりを見ながらパーツにテンションを掛け固くないハンマーでコンコンやって位置の調整をしました。
2.もともとのボルトにはモリブデングリスが塗布されていました。なので新しいボルトにもカジリ防止のモリブデングリスを同程度に塗布しました。
3.ボルトは規定トルクで締める必要があり、10N−60Nまであるのでそれに対応するトルクレンチが必要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを走らせている最中に突然のゲリラ豪雨や長時間の梅雨時の移動に見舞われた際、最もライダーの精神を削り取るのは手元の濡れと冷えです。かつては防水性だけを求めて作業用ゴム手袋や、厚みばかりがあって硬い格安の防水グローブを試したこともありましたが、それらはフィット感が劣悪であったり、操作時に滑ったりして常にストレスがつきまといました。
【フィット感はどうでしたか?】
このRST450を導入してからは、雨天のライディングにおける不快感や精神的な負担が劇的に軽減されました。まず、このグローブを装着して最も衝撃を受けるのは、レイングローブの概念を覆すほどの圧倒的な薄さと柔らかさです。一般的な雨用グローブは、アウター生地と防水メンブレン、そしてライナーの3層が独立しているため、握り込んだ時に中で生地同士がズレたり、指先が余ってゴワゴワしたりするものが大半です。
【使ってみていかがでしたか?】
ところが本製品には、特殊な粘着テープで内装とアウターを一体化させるマックフィット製法が採用されており、手を入れた瞬間に3シーズン用のスポーツグローブと遜色のない一体感が得られます。手のひら側の生地がスロットルやレバーに吸い付くように馴染み、指先の感覚がダイレクトに伝わるため、滑りやすい雨の路面で特に重要となる繊細なフロントブレーキの引き込みや、クラッチの半クラッチ操作、ミリ単位のアクセルワークが晴天時と変わらない精度で行えます。
【期待外れな点はありましたか?】
防水性と透湿性の実力についても、期待以上のパフォーマンスを発揮してくれます。アールエスタイチの独自素材であるドライマスターの威力は本物で、激しい雨が容赦なく叩きつける高速道路を2時間以上連続で走り続けた際にも、指先や縫い目からの浸水は完全にゼロでした。さらに素晴らしいのは、外側からの水を完全にシャットアウトしながらも、内部の湿気を外に逃がす透湿性能が極めて高いレベルで機能している点です
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
従来の防水グローブにありがちな、外からは濡れなくても自分の手汗で内側がじっとりと湿り、いざ休憩で一度脱ぐと二度と手が通らなくなるような絶望的な状況に陥ることがありません。汗ばむようなシチュエーションでもグローブ内は常にサラサラとしたドライな状態が維持されるため、サービスエリアでの脱ぎはめも非常にスムーズで、長時間のツーリングでも快適性が一切損なわれませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安全面におけるプロテクションの設計も、ライディング専用品ならではの安心感があります。手の甲側には樹脂製のTPRナックルプロテクターがしっかりと配置されており、万が一の転倒時や飛び石から拳を保護してくれます。このプロテクターは硬すぎず適度な柔軟性を持っているため、手を深く握り込んだ時にも甲に突き刺さるような圧迫感がなく、フローティング構造のように動きに合わせて土台が浮き上がるため、突っ張り感を全く感じさせません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
手のひらの付け根部分やカフの周辺にもフォームプロテクションが内蔵されており、路面に手を突いてしまった際の衝撃や擦過傷のリスクを低減する構造になっています。安全性を追求するとどうしても生地が硬くなり操作性が犠牲になりがちですが、このモデルはその二律背反を極めて高い次元でクリアしています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 握り心地 | 4 |
ブレーキ、クラッチ両方変更しました。転倒時のレバー保護が最初の目的でしたが、ピボット部分がベアリングになっていてブレがなくスムースになる点や、少し遠目のクラッチがいくらか近くにできる点も良かったです。
両方合計で5万7420円(楽天)でしたが、作りはとても良いです。専用のピボットシャフトとプッシュピンがついていて組み立ても無加工かつスムースですし、日本語説明書もあります。シャフトに付いているナットは緩みどめ付きのフリクションフリンジナットです。(純正も緩み止めナイロンナットです)
ピボットシャフトは締め付け6Nと指定がありました。トルク管理をマイナスビットで行う必要があります。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのバイオニックアクションチェストプロテクターを実際にモトクロスコースや林道ツーリングで使い込んでいくと、まずその圧倒的な軽さと身体への馴染みの良さに驚かされます。一般的にこの種のハードシェルタイプ、とりわけ胸部と背中をしっかりと覆うタイプのプロテクターは、装着した瞬間に身体がガチッと拘束されるような、あるいは上半身の動きがワンサイズ小さくなってしまうような窮屈さを伴うことが珍しくありません。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、このモデルに採用されているハニカム構造のセルテクノロジーは、樹脂素材でありながら適度な柔軟性を持っており、ライディングポジションをとった際の一連の動きに非常に滑らかに追従してくれます。実際にバイクに跨り、スタンディングからシッティングへの移行、タイトなコーナーでの激しい上体のひねり、あるいはジャンプの着地でグッと衝撃をこらえる瞬間など、あらゆる局面においてプロテクターが浮き上がったり、あるいはヘルメットの顎紐や首元に干渉して不快な思いをしたりすることがほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
身体のラインに合わせてあらかじめ湾曲されたバイオフォームシェルが、まるでオーダーメイドのようになだらかにフィットし、激しいライディングの最中であってもその存在を忘れてしまうほどの一体感をもたらしてくれます。オフロードライディングにおける最大の敵の一つが熱中症や体力の消耗ですが、このハニカム構造の恩恵は通気性の面で最も顕著に体感できます。
【期待外れな点はありましたか?】
走行を開始すると、フロントの網目から走行風がダイレクトに胸元へと流れ込んでき。プロテクター内部に熱気が籠もる感覚が一切なく、常に新鮮な空気がジャージの内部を循環しているのが肌で分かります。特に夏場のマディなコンディションや、スタックからの脱出で激しく体力を消耗するようなエンデューロ的シチュエーションにおいては、この通気性の高さがそのままライディングの集中力の持続に直結します。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
背中側も同様に肉抜きされた構造になっているため、バックパックを背負った状態であっても、背中が汗でびしょ濡れになって不快感を覚えるようなことが大幅に軽減されます。着脱のシステムについても、実戦からフィードバックされた使いやすさが随所に光っています。両脇に配置されたエラスティックストラップと新設計のバックルシステムは、グローブをはめたままであっても片手で直感的に操作することが可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
カチッと嵌めるだけで確実にロックされ、コースインする前の慌ただしい時間であっても、まったくストレスを感じることなく素早く装着を完了できます。また、ストラップの長さ調整の幅が非常に広いため、冬場にインナーを厚着した状態から、夏場の薄手のコンディションまで、その時々のレイヤリングに合わせて常に最適な締め付け具合をキープできる点も、年間を通してこのプロテクターを使い倒す上での大きなメリットです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
安全性という最も重要な部分に関しても、このプロテクターは高い安心感をもたらしてくれます。CE規格のレベル1をクリアしているそのシェルは、見た目の軽やかさとは裏腹に、前走車が激しく跳ね上げる飛び石や、前方に転倒してハンドルバーが胸部に強打するようなシチュエーションからもしっかりと身体を保護してくれます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
地下駐車場で埃の付着や両隣の車両からの保護で使用。
車両側は起毛生地で傷つきづらく、またストレッチが非常によいので、装着しやすくずれにくい。
屋外のバイクカバーの中用にも良いと思う。
カバーとしてはコンパクトにまとめやすいので、ツーリング時に荷物に余裕があれば持って行くのもよい。
防水性はないが、小雨や樹液を防ぐことくらいはできる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのバイオニックプラスニープロテクターを実際に手にして、日々のライディングやオフロード走行でしばらく使い込んでみた。まず箱から取り出した瞬間に驚かされるのは、その圧倒的な軽さと、全体を覆うハニカム構造の樹脂シェルのしなやかさだ。一般的なプラスチック製のハードプロテクターにありがちな、ゴツゴツとした硬さや重厚感は一切なく、現代のエルゴノミクスに基づいた先進的なギアであるという印象を強く受ける。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に足に合わせて装着してみると、その優れたフィット感に再び驚かされる。人間工学に基づいてあらかじめ緩やかなカーブがつけられた非対称設計になっているため、膝の曲がりに自然に沿うように配置される。内側のパッドは肌触りがよく、適度なクッション性がありながらも、膝をしっかりと包み込んでくれるような安心感がある。
【使ってみていかがでしたか?】
上下2本のデュアルストラップで固定するシンプルな構造だが、このストラップが非常によくできている。幅広の伸縮性のある素材で作られており、締め付けたときに一部分だけが痛くなるような食い込みがない。しかも、マジックテープの固定力が非常に強力で、走行中にずり下がってくるストレスがほとんどない。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクに跨がり、ステップに足を載せて膝を深く曲げてみる。多くのハードプロテクターでは、この膝を曲げた瞬間にシェルが突っ張ったり、太ももやスネのあたりに不快な圧迫感が生じたりするものだが、このモデルは驚くほどスムーズに追従する。ハニカム構造の隙間が適度にしなることで、関節の動きを全く妨げないのだ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ニーグリップをする際にも、プロテクターの厚みがライディングの邪魔になることはなく、バイクとの一体感を損なわずに自然なニーグリップを維持できる。このプロテクターの本領が発揮されるのは、やはり気温の高い季節や、体力を激しく消耗するオフロードでのライディング時だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行を開始した瞬間から、ハニカム構造の無数の穴から風がダイレクトに吹き込んでくるのが肌で感じられる。通常のプロテクターであれば、数十分も走れば内部に熱や湿気がこもり、じっとりと汗をかいて不快感が増していくものだが、これは圧倒的に通気性が良い。風がシェルを通り抜け、内側の立体メッシュを通じて効率よく熱を逃がしてくれるため、常にサラッとした快適な状態が維持される。夏場のツーリングや、汗だくになるエンデューロコースでの練習において、この圧倒的な涼しさはライダーの集中力を維持するための大きな武器になる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
涼しいだけでなく安全面に対する信頼感も非常に高い。一見すると肉抜きされた軽いシェルなので防御力に不安を覚えるかもしれないが、欧州の厳しいCE認証をクリアしているだけのことはあり、いざという時の衝撃吸収性は極めて高い。ハニカムの格子ひとつひとつが衝撃を分散し、内側の高密度フォームがそのエネルギーを吸収してくれる構造になっている。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
Z-8を使っていたのですが、新しいヘルメット欲しくなって購入。
サンバイザーがすごい便利で、バイザー下ろしてたら目に風が当たらんので
シールド上げたまま使えるので涼しい!
アゴひごもラチェット式なので取り外し簡単で良いです
シールド閉めても走行音は少し気になりますが、密閉された状態でも頭のテッペンあたりは涼しい気がします。
色もトリコロールカラーで派手で気に入ってます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
私が10代の頃、平選手のヘルメットが売っておりました。
当時はヤマハ車に乗っておらず、欲しかったけど買わないまま時が流れて
現在は、平選手もレジェンドと呼ばれる世代の一人となり、私もだいぶ年をとりました。
今回ヤマハ車を購入したのを機に35年越しに入手しました。
ヘルメット自体はRX-7Xを使用していたのでサイズ感などもバッチリです。
他店では在庫がないお店が多かったけど、こちらではすぐに購入できて満足です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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