5.0/5
BW'S125エンジンオイル交換用に購入しました。
サイズがとても良いです。
箱が小さすぎると、オイル交換時に外にこぼれそうですが、そんな事は無く丁度良いですね。
あと、捨てる時も小さいから楽できます。
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純正428サイズのチェーンを520サイズのチェーンに取り替えるために使用しました。
初めての作業でしたが、取扱説明書がとにかく親切且つ丁寧に書かれていますので、無事作業完了できました。
最初にチェーンカッターで今使っているチェーンを切る作業を行いますが、ピンが押されて動き始めるまでは、とても硬いため、ピンが折れたりしないかどうか、かなりドキドキします。一度動き始めてしまえばどんどんねじ込んでいけます。
次にプレートの圧入作業に使用します。圧入工具を抑えつつ、プレートが落ちてしまわないように位置をキープしないといけないため、この時だけは腕が3本欲しくなります。また、圧入が完了した瞬間というのは、レンチを回している手の感触しか目安がありませんので、慣れるまではゆっくりと慎重に作業を進めたほうが良いでしょう。
最後にピンのカシメ作業ですが、これもプレート圧入と同様に、最終的には手の感触が全てです。プレートと違い、カシメ過ぎればピンの破損を招きますので、何度も外して、カシメ具合を確認しました。
いずれも慣れればスムーズに作業ができるとは思いますが、そもそも個人レベルでは頻繁にチェーンの交換など行わないため、慣れるのはいくら早くても数年後のことかと思います。
バイクショップで工賃を支払って交換する方が無難ですし、基本的にはそれで十分でしょう。
この工具を購入した目的は、自分自身の整備スキルの向上と、何よりも経験を積むことです。
この通販全盛の時代では、バイクショップに発注せずにそういった選択も可能です。自宅の立地条件によっては、チェーントラブルが起こってからバイクショップに持ち込むことがとても困難な場合もあるでしょう。また、数千キロを超えるような長距離ツーリングを敢行しようとする場合は、急なトラブルにも対処できる道具の携行とスキル、なにより経験が必要です。
素人作業にはなりますので、全て自己責任です。今回は成功しましたが、失敗してもよかったと思っています。失敗こそが最も良い経験になりますので。
こうして自分で整備することで、自分のバイクへの愛着も強まります。
長く付き合っていきたいバイクであればこそ、こういった工具には触れておきたいものです。
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5.0/5
配線をキズ付けないので、接触不良や断線の心配が有りません。
電源の取り出し、配線の追加等が手軽にできます。
配線の自作は、ショート、断線の原因になりやすいので、これを使った方が賢いやり方です。
是非、お勧めします。
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5.0/5
トルク値の設定もやりやすくて、
指定トルクの締め感も、コックリ感も
分かりやすくていい感触で使用しています。
この設定範囲のトルク値はバイクに
合っていると思いました。
一応、メーカー純正の整備マニュアルはあるので
各ボルトやナット類のトルク値は分かるので
大変役に立っています。
これまでラチェットのアバウトの感覚でしか
してなかったので、トルクレンチを使ってみて
これまでちょっと締めすぎだった感がありました。
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5.0/5
KLX250のホイールカスタムのため、DRCジャイロスタンドを購入しました。
選択理由は、各種のカスタムパーツをリリースしていることから信頼性が高いと判断しました。
振れ&バランス調整、ベアリングチェックができ、収納時はコンパクトに折り畳めて便利です!
重量は約3kgですが、4本の足で支えられるため、安定しています。調整サイズは、最大23インチ、リム幅5インチ、ベアリングの内径15mm以上に対応しています。
初めてですので、まずは不用なホイールで調整の技術を磨きたいと思います。
下記に商品名のジャイロについてまとめましたので、ご参考になれば幸いです。
ジャイロ効果は、物体が自転運動をする際、高速なほど姿勢が乱されにくくなる現象のことで、自転回転する物体には3つの性質があります。
・外部からモーメントが加わっていない限り自転軸の方向を保つ
・自転の角運動量が大きいほど姿勢を変えにくい
・外部から自転軸を回すモーメントが加えられると加えられたモーメントの軸と自転軸と直交する軸に対し振れ回り運動をする です。
オートバイなど二輪車では走行の安定に影響し、身近なものでは、転がるコインにも同じことが言えます。
この性質は、角運動量保存の法則の一環で、外力のモーメントが加わっていない限り自転軸の方向が変わらないことで、一つの方向に向けて回転させた物体は、物体の移動や地球の運動の影響を受けず、常にその方向に向いて回り続けるということです。
モーメントを加えずに回転物体を支えるには、重心を通り自転軸を含む互いに直行する3つの自由回転軸を与える必要があります。自転軸に加え1つ以上の自由回転軸を持ち、振り回りが可能な機構をジャイロスコープと呼びます。
振れ回り運動をしている物体には、自転軸と振れ回り軸それぞれ直交する軸のモーメントが働いて、これをジャイロモーメントと言います。
車輪やコインなどは、静止している場合バランスを失って倒れてしまいますが、転がっていると常に傾いた側にコーナリングしてバランスを保ち倒れません。これは地面などとの相互作用とジャイロ効果によるものです。
二輪車の安定性はジャイロ効果の影響もありますが、そればかりでなくキャスタ角やフォークオフセットなども影響するステアリングによるもので、ジャイロ効果のみではありません。
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5.0/5
PROTOOLSバランスウエイトハンマーをタイヤ交換の際に、純正の打ち込み式バランスウエイトを取り外すために使用しています。
バイク用なので、ウエイトをつかむ部分の幅が約2cmと小ぶりなので使いやすいです。
重量は計測したところ436gで手応えがあり、グリップの赤いビニール製のカバーも滑らず握った感触もシッカリしています。
また、ジョイントのグリップ側には、貼り付け板ウエイトをカットできる刃がついています。
ウエイトを打ち込むハンマーの部分は、中心から丸く膨らんだ形状をしており、ウエイトを打ち込んだ際周辺のホイールに傷が付きにくいよう配慮されています。
先日、ZZR1400のタイヤ交換の際ウエイトの取り外しに使用し、バランスは貼り付けウエイトで取りました。
しかし、リムに付いているウエイトが目立って(気にし過ぎかもしれませんが)仕方ないので、近々純正の打ち込み式ウエイトに変更しようと思っています。
個人的には、とても重宝しています。
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5.0/5
車載工具が経年劣化etcでう~な状態だったので購入。
当然純正車載工具バックには入らないので、リアタンクバックに入れてツーリング。
まだツーリング中未使用ですが、メンテナンスでたまに使用、やっぱりKTCですかね!
ホームセンター品とは違いますね(KTCさんに失礼ですね。)、
車載工具でも良いとは思いますが、多少重いですが、ツーリング中のアクシデントを考え、バッグにあると安心です。
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5.0/5
タイトルの通り、ペーパーとは思えない使い心地です。
チェーン清掃など、布製ウエスでは使用をためらうような
場面でも、使い捨ての手軽さでドンドン使えます。
キッチンペーパーと違い、チェーン清掃に使用しても、
毛羽立ったり、ボロボロになりにくいです。
ガレージでの整備になくてはならない用具になりました。
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5.0/5
タイトルの通りです。
チェーンの拭き取りなど、キッチンペーパーでは
すぐにボロボロになってしまうような場面でも、
毛羽立つ事なくウエスとして使用出来ます。
布製ウエスでの拭き取りを躊躇うような場面でも、
使い捨ての手軽さで使用出来ます。
ガレージでの整備になくてはならない用具になりました。
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5.0/5
今まで、機械式に拘っていましたが、デジラチェではトルクを目視で確認できることが魅力で購入しました。
測定範囲は、2~30N・mとメンテナンスで常用する規格。
精度は国際基準を満たしており、操作方法もシンプル!使用感は通常のラチェットレンチと同じです!
大雑把ですが、トルクレンチについてまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。
ねじ部品には、設計の段階で軸力が設定されていますが、軸力の測定には、特殊な測定器や設備が必要なため、代わりにトルクによる締め付け管理が行われています。
緩みや破損、締め付けの個人差によるばらつきを防止するため、トルクレンチが用いられています。
トルクレンチは、形状と構造によってシグナル式トルクレンチと直読式トルクレンチに分類されます。
シグナル式トルクレンチは、はじめに締め付けたいトルクを設定し、カチンという感触と音で締め付けトルクに達したことが分かる仕組みになっています。また、本体の目盛で設定トルクを変更できるプリセット形と、単能形と呼ばれる本体に目盛が無く、トルク設定にはトルクレンチテスター等が必要となるものがあります。
直読式トルクレンチは、負荷されているトルクを目盛で読み取ります。左右どちらでも計測できるものがほとんどで、ピークホールド機構を有するものもあります。トルクは、ビームのたわみによって検出し、本体の目盛を読み取ります。
デジタル式トルクレンチは、センサーでトルクを検出し、表示されるトルクを読み取ります。
用途は、ねじを規定のトルクで締め付ける作業と、締め付けられたねじの締め付けトルクを検査目的で測定する作業に大別されます。
ねじを規定のトルクで締め付けるためのものを「作業用トルクレンチ」と呼び、締め付けられたねじのトルクを測定したりするものを「測定用トルクレンチ」と呼びます。
トルクレンチには測定範囲が定められており、使用トルクを超えると破損につながりますので、注意が必要です。
また、乱雑に扱うと気づかないうちに精度が狂ってしまうため、使用中はもとより、使用後の保管にも注意が必要です。
また、定期的に点検・校正を行うことも、精度を維持する上には欠かせません。
ちなみに、日本国内では、計量法によりSI単位以外のトルクレンチ(二重目盛含む)の販売は原則禁止されています。
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