5.0/5
近所に住む自分の知り合いが『MCW-210』を所有していて、よく借りていました。20年前はラダーが大変高価で、半年に一度使うか使わないかの頻度では購入する気にはなりませんでした。
あれから20年が経ち、某ネットオークションでは5000円前後で購入できるものも散見できるようになりました。貧乏な私でもこれくらいの金額であれば購入しようかと思っていましたが、大陸製ということで躊躇していました。
そんな中、知り合いがその大陸製のラダーを購入したというので実物を見せてもらいましたが、その質の酷さに驚愕しました。安物は金属の角の部分を全く落としていないので、ツナギや軍手に引っかかってしまうのです。そればかりか、乗用車の荷室のカーペットにも簡単にひっかかるので、ずらす際には常に持ち上げる必要があるのです。
ところが、この安物には取っ手がありません。『MCW-210』には取っ手がありますが、これがあると無いとでは大変な違いがあるのです。昔は取っ手なんているのか?本体を持てばいいのではと思っていましたが、持ち運びの際に取っ手の有無で全く異なる事に気がつきました。
そして、『MCW-210』にはラダーの左右に段差がありますが、この有無も安全性に関わる重要なポイントです。これがあるおかげで、車体が誤ってラダーの外に落ちるという事故を未然に防いでくれるのです。特にバイクをトランポから下す際に真っ直ぐバックさせるのは意外と難しいので、この数センチの段差が大変重宝するのです。
安物を買ったがためにラダーから落とし、車体を破損しては元も子もありません(動画サイトでは悲惨な事例も見受けられます)。粗悪な造りの安物を買うより、その4倍ほど高価であっても昭和ブリッジの購入をお勧めします。少なくともバイクの修理代よりかは安く済むはずですから。
安物の酷さを実感した私は、その後『MCW-240』を購入しました。『MCW-210』より30cm長い分だけ傾斜が緩やかになるので、パンク等でローダウン状態の車両でもセンタースタンド部が引っかからず、大変重宝しています。さらに積み込み時の身体への負担が少なくなるので、私のように腰の悪い方には『MCW-240』の購入をお勧めします。
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PCX2013Espの後輪アクスルナットに使用しました。
・使用には全く問題無し。
・全体的な見た目はシルバーボディーで綺麗。
・細かいところは、小キズ、ムラが目立ちイマイチ。
※商品の性質も含めて総合評価すると◎でした。
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5.0/5
はじめて自分でチェーンの交換をしました。
説明書をよく見ながら作業すれば初めてでもあっさりチェーン交換ができました。
次回はもっと素早く作業できると思います(当分する機会はなさそうですが)
ただし、27ミリと19ミリのメガネレンチが別途必要ですのであらかじめ用意してください。モンキーレンチやスパナでの作業はかし丸君を痛めるのでやめましょう。
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5.0/5
私が20年前、初めて自動車を手に入れた頃に入手した工具です。
当初、素人の技術で自動車の整備をしている限りでは「この工具があって助かった!」という場面に遭遇したことはありませんでした。両端にかなりの角度がついているために、実際に使用する場面では工具を回すことができる作業スペースが要求されるからです。それだけのスペースがあればソケット+スピンナーのほうが楽でしたし、整備初心者には45°の傾斜がついた工具はボルトに対して適切な角度を維持しながら回転させることは難しかったからです。それゆえに同じめがねレンチでもストレートタイプを使用するほうが多かったです。
ところが、バイクの整備を始めてからは事態が一変しました。バイクは自動車とは比較にならないくらい作業スペースが狭く(特にカウル付き車両)、ソケットなんて入る余裕無し。スピンナーの太さは致命的で、ストレートタイプはおろか、45°×6°のめがねレンチですら厳しい場面が多数ありました。
そんな時に大活躍したのがこの45°ロングタイプのめがねレンチ。まさに「痒いところにまで手が届く」といった感じで、狭い個所にすっと入っていくのです。その後もバイクの整備では、もしこの工具が無かったら作業を中断せざるを得なかった場面に多数遭遇し、その利便性に驚きました。車のエンジンルームのような狭いスペースでは使い辛いと思っていたのに、さらに整備のスペースの狭いバイクでの作業においてこれほどの活躍をするとは!「だからラインナップから外れないんだな」と実感したものです。
また、自分の整備技術が上がってくると共に使用頻度が増えた工具でもありました。昔は素人が作業できる場面が少なかったためにこの工具に活躍の場を与えることができませんでしたが、さすがに20年も経つと多少は技術が上がってきます。それにつれてこの工具の価値も実感できるようになりました。
個人的には、初心者の方やバイクの整備をする頻度の低い方はストレートタイプか、もしくは45°×6°タイプのめがねレンチの方を先に購入し、それらの工具やソケットで対応できない場面があればこの45°タイプを購入するという順番で良いと思います。この工具は角度のせいで使用時に若干注意を払う必要性があることと、工具箱に占める割合も高いので大きめの工具箱を用意する必要性が出ることも考えられるからです。
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5.0/5
ロッカスイッチを取り付けるための穴あけに使用した。
芯がずれることも無く簡単、正確に孔をあけられるのでドリルを持っているのであれば穴あけには
とても便利です。
残念なのは使う機会がそう頻繁には無いことです。
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5.0/5
最初はうまく立てられるかなあと半信半疑でやってみたところ、あっさりと成功しましたスタンドの下にダンボールなどを敷いたら傷もつかずコストパフォーマンスにも大変満足しました。
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5.0/5
このサイズになるとバイクの整備で使用する頻度は低いかもしれませんが、自動車の場合だと足回りの整備等で頻繁に用いることにあります。したがって、主に自動車整備での話となってしまいますのでご了承下さい。
自動車の場合、足回りが複雑に入り組んでいることが多いので、この45°という角度が大変役立ちます。ソケットもロングタイプとショートタイプ、さらにスピンナーと全部揃えられる方であれば必要ないかもしれませんが、必要最小限の工具だけでも揃えたいというのであれば是非持っておきたい工具です。
このサイズで一番検討すべき事は何と言っても精度。車の下回りは泥や錆などでボルトが固着している場合がバイクとは比較にならないほど多いです。当然ボルトやナットに高いトルクをかけることになりますので、ガタが少なく、かつ強度のある物を選びましょう。
私がこの商品をお勧めする最大の理由は、工具の表面がメッキ処理ではなく梨地だからです。私が使っていた時はナット側をこのめがねレンチで固定し、ボルト側にインパクトレンチを用いるという形でした。インパクトを用いると、そのトルクの強さからメガネレンチも一緒に回転してしまいますが、その時はめがねレンチの空転を止めるため周囲のアーム類に接触させて固定する方法をとりました。メッキが施されているとこの接触部分が凹んだり、最悪メッキが剥がれてしまいます。梨地はそんな心配を一切することなく、ボルト&ナットを外すことのみに集中できます。
あとは、めがねレンチに太いパイプをかませて使用するというシチュエーションも結構ありました。この方法もメッキタイプだと躊躇してしまいますが、梨地であれば何の心配も要りません。まさに工具らしくガンガン使用できるのです。
足回りの整備はずっと上を向いているので首が本当に疲れます。出来る限り作業を素早く終わらせたい状況で工具の事まで気にしてはいられません。かと言って安物工具は精度や強度に不安が残りますし、総合的に考えてこのKTC製が一番お勧めです。私はプライベーターとして20年この工具を使用していますが、期待を裏切られたことは一度もありません。幾度ものパイプ攻撃にも耐えうる、心強い相棒です。
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5.0/5
草刈り機や芝刈機の刃の目立てに使用していますが、バーコということで気に入っています。
特に性能や耐久性に優れているという訳ではありませんが値段も安く、グリップが握りやすいので気に入っています。
但し厚みがあるので目立ては少しやりずらいです。
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5.0/5
加工を学ぶ際の基本を教えてくれる工具、それがこのセンタポンチです。
オートポンチは穴空け作業の際のガイドを打つのに大変効果的な工具ですが、逆に言えば単にそれだけの工具です。一方、センタポンチは単なる先の尖った鉄の棒ではありますが、加工の際に大切な事を教えてくれます。
それは「素材の堅さを手と耳で感じることができる」ということです。センタポンチをハンマーで叩いた際にポンチを支える手やハンマーを持つ手で感じる衝撃、また、叩く強さで変化する素材の凹み方や発生する音の違い、これらがオートポンチでは伝わりにくい、しかし大変重要な知識になります。
「素材の堅さを知る」事は加工の際の重要なポイントです。ドリル刃はどんなものを用意すればよいのか?また、ドリルの回転速度や刃を押しつける力はどのくらい必要か等を計算できるからです。これらを検討せず、ただひたすら刃を早く回転させ、強く押しつければ簡単に穴が空くと考えて作業すれば、刃が折れたり、最悪な場合はその刃が身体に飛んでくるなど危険な状況を招きます。敵(=素材)を知ることは勝負に勝つ(=作業を無事に完了する)のに非常に重要なポイントなのです。
センタポンチは自動車整備学校の最初の加工制作の授業で課題とされることもある基本的な工具です。その経験がある方は、このポンチがただの棒ではなく、高い精度が要求される工具であることをご存じかと思います。KTCのセンタポンチは手で支える部分にローレット加工が施されており、これが大変指にしっくりきます。オイルで滑りやすくなっている指でもハンマーの衝撃をしっかり受け止めることができ、結果として事故の発生を最小限に抑えることのできる、大変優れた商品です。
ハンマーの衝撃は結構な物があります。安物は比較的早く先端が潰れ、センタポンチの意味をなさなくなります。初心者こそ、最初はオートポンチではなく精度の高いセンタポンチを選び、正しい知識と経験を身につけてもらいたいと思います。同時に高い精度を持つ工具が兼ね備える安全性も理解してもらえると嬉しいですね。
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