| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 剛性感 | 4 |
かなーり長文になりますがお付き合い下さい(半分自身へのインプレッションメモになっております)
この商品を6月ごろから取り付け、9月下旬現在まで頻繁に付け外しをして効果を検証していました。
というのも、取り付けた当初はまっったく恩恵がわからなかったからです。むしろ振動が増えた位です。
まずこの振動が増えた原因は、当方車両に取り付けていたエンジンガード(クレイジーアイアン製のスタントケージ)にありました。
ラジエター側のエンジンマウントとピボット間をぶっとい鉄パイプで連結する形状なので、サブフレーム的な役割を補っていたのか6000回転以上の振動がかなりする車両でした。
パフォーマンスダンパーはそのエンジンガードの連結区間のさらに内側で連結する状態になりますので効果が分かりにくかった様です。
振動に関しては増えた・減ったの次元ではなく振動の「質」が変わったと表現した方が正しいです。特にハンドル周りの振動が顕著で、微振動の「微」が取れて単にゴツゴツしい振動に変わったという表現すれば良いのでしょうか、長時間運転するとまるでグラインダーを長時間使用した後の痺れが手を襲います。
というわけで、まずバイクの車体を広く連結するようなエンジンガードを付けている車体には全然オススメできません。
自分のインプレッションはここで結論付けようと思っていたのですが、8月にファフォーマンスダンパーとエンジンガードを取り外したのですが途端に車両が軽快に動くようになり、かつ6000回転以上の振動が嘘のように減ったのでようやく自分もこの商品をフラットに検証できるスタートラインに立ったのだと確信し、インプレッションを再開しました。
以降総括です。
まず取り付けた後の振動の印象ですが、これはやはり振動が減ったというより振動の質が変わったと表現した方がしっくりきます。
車体を全方位から押さえ込まれている落ち着きです。ただこれは走り始めて数分で慣れるのでこの印象は霞んで無くなります。
次に感じたのは微振動の「微」が抑えられている事。これもまた些細な差で、例えばハンドルのぎゅっと握らず、触れるか触れないかの包み込むようにハンドルを触れた際に肌に伝わる刺々しいバイブレーションが丸みを帯びます。どれくらいの変化かというと裁縫の針が爪楊枝の針になった差です。肌に感じる鋭利さは全然変わりますが、尖った針には変わりない。そんな振動の差です。
ベテランライダーは適度に力を抜いて乗車していると思うので、その差が非常に大きい差となって体感するのでしょう。
バイク歴数年のまだまだ体に力の入りやすい自分にとっては喝采するほどの評価にはなりませんでした。
ですので、バイクの振動は軽減はされますが無くなりません。振動の質が変わります。
次にコーナリングです。
これは進入時に体感しやすいと思います。セルフステアの初期反応が穏やかになります。悪く言えばクイックさが削がれます。
ここを嫌う人が多いのだと思いますが、その穏やかな進入に体を慣れさせればコーナリング中も余計な入力をせずバイク任せに曲がれるのでとても安定したコーナリングを体感できます。
過度にセルフステアを効かせて補正をする、もしくはバンク角に合わせたアクセル開度になってコーナリングスピードが上がるといった、よく言えばスポーティーな走行、悪く言えば心落ち着かない走行になると思いますので、良し悪しよりく好みが別れるポイントでしょうね。
最後に、これは副次的な収穫なのですが、路面のギャップ補正のサスペンションセッティングの相性が非常に良いと感じました。
リアサスのハイコンプのみで路面のうねりやマンホール通過時の車体の収束を最良にしたいとセッティングしていたのですが、凹凸を気にすると路面のうねり通過時にふわふわするし、ふわふわを収めようとすると凹凸で突き上げ感が増していくのである程度で妥協した乗り心地を決めた後にこのパフォーマンスダンパーを装着したのですがすると一連の作動にまとまりが出ました。
突き上げ感はがっしりしつつ丸くなり、ふわふわ感は収束の末端でぎゅっと抑え込まれる感じですかね。
剛性が出たといか、コシがでたというか、ダイナミックになったというか。
総括冒頭でも書いたように車体全体を抑え込まれているのか、若干のバネの収束が全体的に抑え込まれる感覚です。
このバネというのがサスペンションだけではなく車体全体のしなりも含めたバネ感を感じます。
某モトブロガーさんが1ランク上質なバイクになる言われた所以を垣間見た気分です。
このパフォーマンスダンパーを取り付けるに当たってはまずサスペンションセッティングを決めた後に取り付けることをオススメします。
このパフォーマンスダンパーの効果をなんとも形容し難かったのですが、音響機材にあるコンプレッサーをイメージすると一番しっくりくる気がします。車体をコンプする、そういう効果のある商品です。
ただ、色々な方のインプレッションをみると単気筒や二気筒、よじれやすい車体のバイクほど恩恵を受けるようなのでそのような車体にはもっともっとシンプルな体感が約束されるのではないでしょうか。
自分は疎い慣性なので、このような半ばこじつけの様で強引なインプレッションになりました。ご容赦ください(笑
取り付けは自分で行いました。ある程度の環境と工具があればイージーですが、車体内部から止めるボルトなどはスペースが狭く標準ヘッド幅のトルクレンチが入らないのでヘッドの小さいトルクレンチとヘックスが必要になります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
前からRフェンダーが樹脂の艶消しなのでイケてないと気になっていたのでチューンアップもある程度
落ち着いたので購入してみました。
他のメーカはカーボンが薄く透けてるや裏面が雑などの評判も見受けられていましたが、このメーカー
のフェンダー(綾織カーボン)はその様なことも無く品質も良く表面のクリアも厚く深い艶が出ており
形状もノーマルより長くサイドにメッシュも有るので大満足でした。
付属の黒ネジ(M6X15 3個)は微妙でしたのでアマ〇ンで購入した64Ti のGoldボルトに交換しました。
チタンなので一応カジリ防止用に二硫化モリブデングリスを塗布し緩みそうなのでペイントマーカーで
マーキングもしときました。
■作業について
5mm六角レンチを使い写真の橙色の丸印の3か所のボルトを外し、右側奥にあるラッチの中心を押し込み
ラッチを外し純正フェンダーを外します。
※純正ボルトには樹脂ワッシャー、カラーなど付いていますが取付には使いません。
フェンダー取付時は右側の奥からかわすように斜めに入れて右側のボルトを借り止め、ラッチを留め、
左側のフェンダーを少し押し込みながらボルトを入れ問題が無ければ本締めします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| ポジション | 5 |
Demon150GRの純正ハンドルは、まるで「鉄を彫刻刀で削り出したのか?」と思うほどの鉄アレイ感。
実際に外して持ってみると驚くほど重く、さらに錆びそうな質感…。
これはさすがに替えたいと思い、ASY製のセパレートハンドルへ交換しました。
アルミ削り出しのため質感は高級感があり、しっかりとしたバーハンドル形状。
レッドやゴールドといった“カスタムしてます感”を出せるカラー展開もありましたが、あえてブラックを選んで大人っぽくまとめました。
純正ハンドルはただの鉄の棒にネジ穴を切っただけのような作りで衝撃的でしたが、ASY製は仕上げが丁寧でボルトも専用品が付属しています。
角度調整もある程度できるのでポジション出しも楽です。
フロントフォークに直付けされる構造ゆえ、軽量化の効果がダイレクトに感じられるのもポイントですね。
また、純正ハンドルで使われていたネジ穴が剥き出しになるため、そこはHURRICANE製のM6ネジ穴用ホールプラグでスマートに処理。
細部まで手を抜かないことで、見た目の完成度も一段上がりました。
結果として、見た目・操作感・軽量化のすべてが改善され、大満足のカスタムになりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
主に短距離ツーリング
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでとても良かったです
【取付けは難しかったですか?】
簡単と思います
【使ってみていかがでしたか?】
エフェックスのEZ FIT BARとの組み合わせですが全幅84cmで車検に合格できそうです。
アイドリングの振動は純正より感じますが気になるような振動は感じませんでした
【付属品はついていましたか?】
有りません
【期待外れな点はありましたか?】
特に有りません
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】LEDになり視認性向上
【届いたものはイメージ通りでしたか?】車種専用だけあって不満無し
【取付けは難しかったですか?】カウル類を外した事が有る人なら問題無いが初心者だとカウル外す時点で苦戦かも
【使ってみていかがでしたか?】バイクの見た目がひきしまった
【付属品はついていましたか?】問題無し
【期待外れな点はありましたか?】満足
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 見えやすさ | 4 |
足として使用しているスクーターを転倒させてしまい、ミラーの鏡面にヒビが入ったのでとりあえず安かった、この商品を購入し取り付けました。正直超激安なので全く期待していなかったのですが、思いのほか良く出来ている!そして保証書まで入っていて、商品に対してのメーカーの自信を感じます!純正風のデザインなので悪目立ちもしませんし、文句の付けようも無いです!老若男女問わずコストに拘る方に強くお勧めします!!
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カラー:ブラック
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/76-80kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
思ってたより強固でしっかりしています。街乗りが主なのでこれで十分だし、シンプルでカッコいいと思います。少しでも冬場の防風対策になればと思いましたが、スリットは大きめなのでグリップヒーターがある方が良さそうです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
520コンバートで使用。
DIDの最高峰はZVM-Xシリーズだが、その分重量も増える。
この商品は800ccまでとあるがZ900SEでも許容範囲なのでは?そこまで酷使しないし。
純正をかし丸君で切断。
520チェーンをスプロケにかけて、プレート圧入、ピンかしめ。
何度もやっているので慣れたもん。
防錆グリスをサッと拭いて、ルブを刺す。
回してみると軽い!
実走でも違いが明らか。
耐久性は気にしていないので、飽きたら替えます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 見えやすさ | 4 |
ウインカーパイロットハーネス交換の時、キジマウインカーの右側が断線…それに伴い南海部品で購入、リヤウインカーと同時交換作業を行う。
サイドカウルを外さずとも作業出来るけど、配線保護にコルゲートチューブを使ったので左右サイドカウルを外し、右サイドカウル裏の養生テープとビニールテープを剥がし、割れている部分にゴリラテープを貼って補強する修正と左サイドカウルの接着剤固定を剥がし、残った接着剤のカスを除去する修正作業があり、2時間程度で完成。
視認性もキジマより良好だけどウインカーとカウルの隙間が…なので下に隙間が出来る様に貼り付けた(なんか方法探さなきゃ)。
GWにLEDヘッドライトバルブから始めた電装系修理&カスタムも約4ヶ月でピリオドが打てました…長かったぁ? www
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 剛性感 | 5 |
私は自身のCLをモリワキマフラーに換装しており、スリムになったボディがいかにも『軽快』でとても気に入っているのですが、逆にあのボリューム感溢れるサイレンサーがなくなると、腰回りが少し痩せ過ぎな印象となってしまいます。
そこで装着したこのグラブバーですが、『スクランブラーテイストを崩さない』というキャッチコピーの通り、短かめのタンデムシート後方の軽快でシャープな印象を崩すことなく、腰回りのボリューム感を増しています。
元々CLには、この箇所に『お好きなオプションを装着してくださいね』という開発陣の思いを込めて、純正状態では何も装着されていないハードポイントが設置されております。
ほとんどの方はキャリアを装着されているようですが、私は『荷物運びの為の装備』はしたくないので、一度他社の丸パプ型グラブバーを装着した後で、こちらのグラブバーに交換装着しました。
丸パイプ型のグラブバーは、オートバイらしさはあるものの、スクランブラーにはちょっとちがうんですよね…。
このグラブバーは、第一印象ではなんかカクカクしていて、CLのデザインラインに合わないような気がしていたのですが、付けてみるとスパルタンなフレーバーが追加されて、とても良いです。
シルエットを崩さず、機能的かつボリュームアップが実現して、開発・デザインした方に『ありがとう』と伝えたいです。
また、グラブバーとして握りやすい太さで、実用面でもとても取り回しがしやすいです。
握力が低いと、太いバーでは力が入らないのですが、これはちょうど良い太さと滑りにくい角形で、握り具合も絶妙です。
また、私は小型のシートバッグしか持っていませんが、コレを付けておくだけで横長のバッグも安定した搭載が可能となるはずです。
その他の利点としては(開発者も想定してないと思いますが)信号待ちなどの停車中に上体をそらしてここを両手で掴むと、運転姿勢と違う体勢で左右の荷重をコントロールできるので、リラックスしながらも車体が安定させられて良いんですよ。
あとは、取付ボルトとワッシャーがブラックだったら完璧だったな、と思ったので自分で換装しましたが、フロントフォークを見ると金属色のボルトも使用されていますので、それは好みの問題ですね。
ジータレーシングの製品が非常に気に入ったので、評判の良いレバーやナンバープレートホルダーなども追加購入しました。
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コメント(全1件 )
盲点が一点ありました。レビューの編集ができないのでここのコメント欄にて補足します。
当方車両、ポッシュのウルトラヘビーバーエンドを装着しています。ハンドルの振動に限って言えばコチラの効果が上回った形となってパフォーマンスダンパー単体の効果が鈍って感じたのかも知れません。
あと、本文中誤字がいくつかありました。行間補正して頂けると幸いです。