| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
厚さわずか9mmという薄さのおかげで、タイトなレザージャケットやスリムなライディングウエアの下に仕込んでも、胸板が不自然に盛り上がることがありません。見た目のシルエットを崩さずに安全性を確保できるのは、スタイルを気にするライダーにとって大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着して走り出してみると、その軽さのおかげでプロテクターを付けている感覚を忘れるほどです。独自の形状により通気性も確保されているため、夏場のライディングでも熱がこもりにくく快適に過ごせます。
朝から晩まで走り続けるようなツーリングでは、プロテクターの重さや硬さがじわじわと肩こりや疲労につながります。しかし、これはペアで約180gと非常に軽いため、一日中着けていても上半身への負担をほとんど感じません。休憩中にSAで歩き回ったり、お店に入って食事をしたりする時も、胸元の突っ張りや「いかにも装備しています」というゴツさが出ないので、周囲の目を気にせずリラックスして過ごせます。
【取付けは難しかったですか?】
一方で、いざという時の安心感もしっかりしています。普段はソフトなのに、強い衝撃が加わった瞬間にだけ硬くなるSAS-TEC素材の特性は、まさにハイテクスーツを着ているような感覚です。
【使ってみていかがでしたか?】
冬場の走り出しです。気温が低い朝などに装着すると、最初は素材が少しカチカチに硬くなっていて、胸元に板を当てているような違和感があります。体温が伝われば数分で驚くほど柔らかく馴染みますが、使い始めの数分間は「あれ、こんなに硬かったっけ?」と戸惑うかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
また、薄さとトレードオフになっているのが、やはり「安心感の限界」です。ガチッとしたプラスチック製プロテクターに守られているような無敵感はありません。CEレベル1ということもあり、高速道路をメインで走る時や、万が一の激しい転倒を想定した場合には、もう少し厚みのあるレベル2の方が良かったかな、と頭をよぎることがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、このプロテクターは本体だけなので、ジャケットとの相性にも悩まされました。専用ポケットがないジャケットだと、中で位置がズレてしまったり、別売りのアタッチメントを買い足す手間がかかったりします。最初からボタンがついているタイプではないので、手持ちの服すべてに使い回すには少し工夫が必要です。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まずクリーナーをフィルター全体にたっぷり吹きかけると、網目に詰まった細かい砂埃や古いオイルの汚れが、見る見るうちに浮き上がってきます。しばらく置いてから水で洗い流すと、新品に近い本来のフィルターの色が戻ってくるので、汚れがしっかり落ちている実感が湧きます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?
完全に乾かした後のオイル塗布がこのキットの醍醐味です。黒色のオイルはどこまで塗ったかが一目で分かるので、塗りムラを防ぎやすいのが助かります。スプレータイプなので、奥まったヒダの部分まで均一に浸透させることができ、仕上がりは非常にプロっぽくなります。
【使ってみていかがでしたか?】
乾いた後の独特な黒い光沢は、エンジンルームを開けた時の引き締まった印象を強めてくれます。メンテナンスしたという満足感だけでなく、吸気効率が復活して愛車のレスポンスが少し軽やかになる感覚は、やはり専用キットならではの良さです。
作業自体も、慣れないうちはオイルの量に気を使います。スプレーの勢いで周囲を黒く汚してしまうリスクがありますし、つい「しっかり守りたい」と思って多めに塗ってしまうと、後から吸気センサーにオイルが付着してエンジンの調子を崩す原因にもなりかねません。
【注意すべきポイントを教えてください】
乾燥に驚くほど時間がかかることです。自然乾燥が鉄則なので、湿気の多い日や冬場だと半日以上は車を動かせなくなります。急いでいる時にドライヤーの熱風を使いたくなりますが、フィルターを傷める原因になるのでじっと待つしかなく、作業のスケジュール管理が意外とシビアです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メンテナンスの時期が判断しにくいのも黒色オイルならではの弱点です。標準の赤色オイルなら汚れで黒ずんでくるのが一目で分かりますが、最初から黒いとどれくらい汚れているのかが視覚的に分かりません。走行距離できっちり管理するか、裏側からライトを当てて透過具合を確認する手間が増えます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
エーモン8864を実際に使ってみると、まず感じるのはクリップの安心感です。ロックプレートが付いているおかげで、バッテリー交換中に一番怖い「クリップの脱落」をしっかり防いでくれます。以前のモデルに比べて、ターミナルをガッチリ掴んでくれる感覚があります。
設定を維持できるという目的は果たせますが、作業中の「目に見えない不安」が最大のデメリットですね。これ一つで完結させるよりは、検電テスターで通電を確認しながら作業するのが、精神衛生上もっとも正しい使い方だと思いました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一方で、本体にLEDランプなどの通電確認機能がないため、本当にバックアップできているのか少しドキドキしながらの作業になります。そのため、事前に検電テスターで電気が来ているか確認したり、作業中にクリップが動かないよう慎重にバッテリーを出し入れしたりと、丁寧な動作が求められます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に使ったあとの達成感は大きいです。エンジンをかけた瞬間に時計が狂っておらず、ナビの設定もそのまま残っているのを見ると、面倒な再設定の手間がすべて省けた喜びを実感できます。単3電池8本という手軽さも含め、DIYでのバッテリー交換には欠かせない保険のような存在です。
【注意すべきポイントを教えてください】
通電を確認するランプが一切ないことです。電池を入れてクリップを繋いでも、ちゃんと電気が流れているのか見た目では全く分かりません。古いバッテリーを外す瞬間は、もし接触不良でナビの設定が飛んだらどうしようと、かなりのギャンブル気分を味わうことになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、クリップの取り扱いにもかなり神経を使います。電池を入れたあとに赤と黒のクリップがうっかり接触すると、その瞬間に中のヒューズが飛んでただの箱になってしまいます。作業中はクリップ同士が触れないように軍手を被せたりして、かなり過保護に扱う必要がありました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 2 |
| デザイン | 5 |
| 耐久性 | 5 |
見た目だけの部品ですが具材としては満点。
アルミなので鏡面にしてカスタムを楽しめます
少し役割としては高いですがノーマルやとなんだかなー?
って人には持ってこいなパーツです
将来なんか無くなりそうなパーツなんで大切に使おうと思います
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
純正のプラスチック製キャップからこれに付け替えると、まずエンジン周りの質感がガラッと変わります。アルミ削り出しのシャープなエッジと落ち着いたシルバーの光沢が、いかにもカスタムパーツという雰囲気で、愛車を眺めるのが一段と楽しくなりました。
作業自体はとてもスムーズです。新品のOリングが最初からセットになっているので、古いキャップから劣化したパッキンを外して使い回す必要がありません。オイル漏れのリスクも抑えられますし、届いてすぐにその場で交換できる手軽さが助かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
指で回す際も、側面のギザギザした加工がしっかり指に引っかかるので、グローブをしたままでも開閉しやすいです。ただ、あまりに綺麗なので、ペンチなどの工具で強く締めようとすると傷がつくかもしれません。手締めで十分ですが、もし工具を使うなら布を一枚挟むのが正解だと感じました。
【取付けは難しかったですか?】
実際に使ってみて特にNinja 250で恩恵を感じるのは、オイル交換時の作業性です。250は日常的に乗る機会が多いので、セルフメンテをする方も多いと思いますが、このキャップは側面のローレット加工(ギザギザ)がしっかり指にかかるので、素手でもキュッと確実に締め込めます。
【使ってみていかがでしたか?】
Ninja 250のエンジンはコンパクトですが、カウルの隙間からこのシルバーのキャップがのぞくと、純正の「いかにも実用パーツ」という雰囲気から、一気に「カスタムマシン」らしい精密感が出てきます。
【付属品はついていましたか?】
Ninja 250Rから現行のNinja 250まで幅広く対応していますが、この「M30×P1.5」というサイズはカワサキの定番サイズなので、万が一将来Ninja 400や1000に乗り換えたとしても、そのまま移植して使い続けられる「一生モノ」のパーツになるのも嬉しいポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
また、Ninjaのようなスポーツバイクだと、サーキット走行を視野に入れている方もいるかもしれません。このキャップにはワイヤーロック用の穴が開いているので、ワイヤリングを施せば見た目の本気度が上がるだけでなく、激しい振動による脱落防止という実用的な安心感も手に入ります。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
フィルターの頂点にナットが付いている分、純正品よりも数ミリ全長が長くなります。エンジンの配置によっては、アンダーカウルやエキゾーストパイプとの隙間が極端に狭い車種があり、干渉して取り付けができない、あるいは作業スペースがなくなるといったケースが稀にあります。フィルターの頭に17mmのナットが付いていること。これがあるだけでオイル交換のハードルがぐっと下がります。専用のカップレンチを探し回る必要がなく、手持ちのメガネレンチやラチェットで簡単に緩められるのは本当に助かります。特に、奥まった場所にフィルターがある車種だと、このナットの恩恵を強く感じます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
性能面でも安心感があります。ワイヤーロック用の穴が開いているあたり、レースシーンを意識した作り込みが伝わってきます。フィルター自体の造りも堅牢で、安価なものにありがちな安っぽさがありません。オイルの流量もしっかり確保されている感覚があり、高回転まで回したときでもエンジンのフィーリングが非常にスムーズです。
【使ってみていかがでしたか?】
カラーはシンプルなブラックで、どんなバイクのエンジン周りにも馴染みます。唯一のネックは純正品や格安品に比べて少し値段が張ることですが、作業の時短と万が一のトラブルを防ぐ信頼性を考えれば、十分すぎるほど元は取れるアイテムです。
【注意すべきポイントを教えてください】
接地面の清掃
古いフィルターを外した後、エンジン側の取り付け面をパーツクリーナーなどできれいに拭き取ります。古いガスケット(ゴムパッキン)が残っていないか必ず確認してください。
オイルを塗る(重要)
新しいフィルターのゴムパッキン部分に、新しいエンジンオイルを指で薄く一周塗ります。これを忘れると、締め込む際にパッキンがよじれたり、次回の取り外しが困難になったりします。
手締めで装着
最初は工具を使わず、手でゆっくりと回し入れます。ネジ山が正しく噛み合っていることを確認しながら、止まるところまで締め込みます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最大の特徴である17mmナットへの過信によるトラブルです。ナットがあることで工具をかけやすいため、ついつい力任せに締めすぎてしまい、エンジン側のネジ山を痛めたり、次回の取り外しが極端に困難になったりするリスクがあります。また、このナット部分はあくまで取り外しを補助するためのもので、溶接の強度には限界があります。錆びた状態で無理な力をかけると、ナットだけがもげたり、フィルター本体が歪んだりすることもあり、過度な期待は禁物です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一番の魅力は、レバーを握った分だけ素直に止まってくれるコントロール性の良さです。ガツンと急に効くタイプではないので、街乗りでの微調整がしやすく、雨の日でも安心してブレーキ操作ができます。カチッとした硬いタッチというよりは、しっとりとローターを掴むような独特の握り心地が、この赤パッドならではの安心感に繋がっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
以前のモデルと比べて耐久性もしっかり向上しており、効きの良さと寿命のバランスが絶妙です。さらに、ブレーキダストが比較的少なく、ホイールが汚れにくいのも日常使いでは嬉しいポイントです。純正パッドからの交換でも違和感が少なく、むしろ操作しやすくなったと感じるライダーも多いはずです。
【取付けは難しかったですか?】
まず特筆すべきは、レバーを握った力に対してブレーキの効きが素直に立ち上がるリニアな操作感です。唐突にガツンと効くことがないため、低速走行時の微調整や、雨の日の滑りやすい路面でも自信を持ってブレーキをかけることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
また、対応温度域が広いため、走り出しの冷えた状態から長距離走行まで、常に安定した制動力を発揮してくれるのも心強い点です。素材自体がディスクローターへの攻撃性を抑えた設計になっているため、ブレーキ周りの消耗を抑え、不快な鳴きが発生しにくいという、愛車への優しさも兼備しています。
【付属品はついていましたか?】
さらに、長年の改良によって「効き」と「持ち(寿命)」のバランスが非常に高いレベルで両立されており、純正品からのステップアップとして、街乗りからツーリングまで用途を選ばず安心して選べる点が大きな魅力です。
【期待外れな点はありましたか?】
モンキーは街中をトコトコ走ったり、景色を楽しみながらツーリングしたりするスタイルにぴったりのバイクですが、赤パッドの「カチッとしすぎない絶妙な柔らかさ」は、そのキャラクターとも非常に相性が良いです。また、ディスクローターを攻撃しにくい素材なので、お気に入りの愛車を長く大切に乗りたい方にとっても、足回りのメンテナンスコストを抑えられるという嬉しい側面があります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず目を引くのが、鮮やかなレッドのレザー調素材と、そこに施された型押しのロゴです。表面には「CB1000F」、裏面には「HONDA」の文字が入っており、公式ライセンス品ならではの所有感を満たしてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サイズ感は非常にコンパクトで、ポケットに入れても邪魔になりません。特に気に入っているのはその質感です。安っぽさがなく、縫製もしっかりしているので、愛車のメインキーに付けても傷を付ける心配が少ないのが嬉しいポイントです。
【取付けは難しかったですか?】
また、Dカン部分の作りも頑丈で、長く使っていてもヘタリにくそうな安心感があります。価格も1,700円程度と手頃なので、自分用にはもちろん、CBオーナーへのちょっとしたプレゼントにも最適だと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
手に取ってまず感じるのは、その「ちょうど良さ」です。全長約73mmというサイズは、指2?3本でしっかりとつまめる大きさがありながら、手のひらにすっぽりと収まります。
ライディングパンツのタイトなポケットに入れても、厚みが約5mmと薄いため、シルエットに響いたり異物感を感じたりすることがありません。バイクを降りて歩く際も、キーホルダーが太ももに当たって気になるようなことがないのは、デイリーユースにおいて大きな利点です。
【付属品はついていましたか?】
また、バイクに跨った際の安心感も特筆すべき点です。キーシリンダーに差し込んだ状態で、キーホルダーが長すぎてメーターを隠したり、短すぎて抜き差ししにくかったりといったストレスが一切ありません。適度な重みがあるため、走行中に風で激しくバタつくこともなく、視界の端でチラリと見える「CB1000F」の刻印が、純正品ならではの満足感を常に与えてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
このキーホルダーをジャケットのファスナーチャームやポケットのDカンに付けてみると、その「素材感」の良さが際立ちます。金属製のキーホルダーとは違い、しなやかな牛皮革で作られているため、走行中に風でなびいてジャケットの表面やタンクに当たっても、バチバチという硬い打撃音や傷の心配がほとんどありません。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
エストレヤのオイル交換で一番面倒なのは、実はフィルターそのものよりも、一緒に替えるべきパッキン類のサイズを調べて個別に注文することだったりします。このセットは、フィルターに加えてドレンボルトのガスケットや、フィルターカバーの大きなOリング、オイルフィラーキャップの小さなパッキンまで全部1つの袋に入っているので、とにかく準備が楽です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に作業してみると、パッキン類もぴったりサイズで、交換後にオイルが滲むような心配もありませんでした。フィルターの品質も安定していて、純正品と遜色ない安心感があります。
フィルター本体も「OUTSIDE」の印字が分かりやすく、初心者が一番怖い「逆向き装着」をしっかり防げるようになっています。純正品と比べても作りは遜色なく、この価格でパッキン類まで全部リフレッシュできるのは驚異的なコスパです。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、袋を開けると必要なパッキンが全部揃っているので、事前の適合チェックの手間が省けるのが本当に助かります。作業を始めてから「パッキンのサイズが合わない」と焦る心配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
一番のポイントは、フィルターカバーの大きなOリングです。古いパッキンは熱で硬くなっていたり潰れたりしていますが、このセットの新品に交換すると、カバーを締める時の「ムニュッ」とした手応えがしっかり戻り、密閉された安心感があります。ドレンワッシャーも新品なので、規定トルクで締めればオイル漏れの心配もありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フィルター本体の取り付けもスムーズです。エストレヤの場合、フィルターには「OUTSIDE(外側)」という印字があるため、向きを間違えないように差し込むだけ。純正品と全く変わらない感覚でカチッと収まります。
これまでは「フィルターはこれ、ガスケットはこれ……」と複数のページから探していましたが、今後はこの商品番号18406をリピートするだけで済みそうです。愛車を長く、かつ楽にメンテナンスしたいエストレヤオーナーなら、間違いなく「買い」なセットだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず驚くのが、後付け感がほとんどないことです。左側のサスペンションのボルトに共締めするのですが、ステーの黒塗装が車体のフレームに馴染んで、まるでもともとそこにあったパーツのように見えます。レブルのスタイルを崩したくない人には最高の選択肢ですね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
作業は10分もあれば終わります。サスペンションの上のボルトを1本外して、ホルダーを挟んで締め直すだけ。難しい位置合わせもいらないので、DIY初心者でも「自分でやった感」が手軽に味わえます。
【取付けは難しかったですか?】
ここが一番のポイントかもしれません。多くのホルダーはバッグを付けると隠れて使えなくなりますが、これは「バッグサポートとの併用」が前提の設計。デイトナ製のバッグサポートはもちろん、他社製でも干渉しにくい絶妙な位置にヘルメットがぶら下がります。
【使ってみていかがでしたか?】
カギの抜き差しはスムーズですが、ヘルメットの種類によってはDリングを掛けるときに少し車体に近づくので、ヘルメットがタンクやサイドカバーにカツンと当たらないよう、そっと掛けるのが「愛車を傷つけないコツ」です。
実際の使用シーンでは、これまで出先でヘルメットを持ち歩いていた手間がなくなったことで、ツーリングの自由度が格段に上がりました。特にサドルバッグとの併用が考慮されている点は実用的で、荷物を満載した状態でもヘルメットの着脱がスムーズに行える設計には感心させられます。
【付属品はついていましたか?】
デイトナのヘルメットホルダーを使ってみて一番に感じたのは、レブル1100の洗練された雰囲気を一切壊さないデザインの巧みさです。後付けのパーツはどうしても浮いて見えがちですが、この製品はフレームの質感や色味に驚くほど馴染むため、まるで最初からそこにあったかのような一体感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
取り付けについても、左側のサスペンションボルトと共締めするだけというシンプルさで、作業時間はわずか数分でした。特別な加工も必要なく、日常のちょっとしたメンテナンス感覚で装着できるのは非常に魅力的です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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