【使用状況を教えてください】
冬場や長期間バイクに乗れない時期が続くと、どうしても気になるのがバッテリーの自然放電です。特に最近のバイクはイモビライザーや各種センサー、ドライブレコーダーなどの電装品が多く、何もしなくても少しずつ電力を消費しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
いざ充電しようとすると、シートを外したりサイドカバーを工具で開けたり、さらにはバッテリーを覆っているカバーまで取り外さなければバッテリー端子にアクセスできない車種が非常に多いのが現実です。乗るたびにその面倒な作業を繰り返すのは億虐ですし、ネジを落としたりカウルのツメを割ったりするリスクも常に付きまといます。そんな面倒な手順をすべて解決し、一瞬で充電作業に移れるようにしてくれるのがこの車体配線です。
【使ってみていかがでしたか?】
この配線は、あらかじめバイクのバッテリーのプラス端子とマイナス端子に丸型端子をしっかりと共締めしておき、反対側のカプラー部分をシート下やフレームの隙間など、外からサッとアクセスできる場所に引き出しておくことで真価を発揮します。一度取り付けてしまえば、次からは工具を一切使う必要がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に使ってみて最も恩恵を感じるのは、やはり充電を始めるまでの心理的ハードルが限界まで下がることです。これまでは、今日は面倒だから来週でいいかと後回しにしがちだった充電作業が、帰宅してヘルメットを脱ぐついでに数秒でセットできるようになります。この手軽さのおかげで、少しでも乗らない期間が空きそうなときは迷わず充電器に繋ぐという良い習慣が身につきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクという過酷な環境で使用することを前提に作られているため、細かい部分の作り込みにも安心感があります。カプラー部分にはしっかりとしたゴム製の防塵キャップが備わっているため、走行中の雨水や泥跳ね、洗車時の水の侵入を確実に防いでくれます。キャップのフィッティングも程よくタイトで、走行中の振動で勝手に外れてしまうような心配もありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
配線の長さも約500mmと長すぎず短すぎない絶妙なサイズ感になっており、一般的なネイキッドやスーパースポーツ、スクーターなど、多くの車種でバッテリーからシート下やサイドの隙間まで十分に届く長さが確保されています。余った配線はタイラップなどでフレームに這わせてすっきりとまとめることができます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
トリッカーでの林道ツーリングで、スマホをナビにするためのホルダーを固定したくて取り付けました。
トリッカーのハンドル周りは本当に狭く、そのままでは付ける余裕がないので、ミラー穴を活用できるこれに助けられました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デイトナの定番品なのでイメージ通りでした。金属製で頑丈ですし、安っぽさもなくシンプルな黒でトリッカーに自然に馴染んでくれます。
【取付けは難しかったですか?】
めちゃくちゃ簡単です!ミラー穴にホルダーを挟んで締め直すだけ。微調整も含めて10分弱でサクッとできました。
【使ってみていかがでしたか?】
そのままでは中々取り付けづらかったスマホホルダーがバッチリ固定できて大満足です。林道でガタガタ道を走ってもブレや緩みは一切ありません。
バー径も一般的な22.2πなので、ホルダー側のマウントがそのまま使えてすごく便利です。
【付属品はついていましたか?】
本体のほか、調整用のカラーなどが入っていた気がしますが、トリッカーに付ける時にそれらを全部使ったかは、正直あまり覚えていなくて分からないです、すみません!
確かパッケージに簡単な説明図がありました。
【期待外れな点はありましたか?】
特にないですが、ミラーと一緒に締め込むため、ミラーの角度を調整するときにホルダーも一緒に回ってしまいそうな点が気になりました。
位置決めの時は両方の角度を同時に合わせるコツがいります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
トレール車の場合はミラー穴埋めボルト+タカツのトライアルミラーを装着する事でミラー用の穴をこの商品専用の穴にできるので色々と捗ります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクで日本一周やロングツーリングを趣味にしていると、避けて通れないのが雨の日の走行です。これまでにさまざまな雨対策グッズを試してきましたが、足元の不快感を根本から解決してくれたのが防水ツーリングソックスでした。それまではブーツカバーを使っていましたが、シフトチェンジの際に引っかかったり、隙間からじわじわと水が侵入して結局靴下まで濡れてしまったりと、満足のいく結果を得られずにいました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
初めてこのソックスを履いて大雨の中を3時間以上走り続けたとき、その性能の高さに本当に驚かされました。ライディングブーツの表面は完全に水を吸ってずぶ濡れになり、靴の内部にも水が溜まっているような最悪のコンディションでしたが、目的地に到着してソックスを脱いだとき、足自体は完全に乾いたままでした。
【取付けは難しかったですか?】
外側からの水を完璧にシャットアウトする高い防水性を持っていることは間違いありません。生地が三層構造になっており、中間に高機能な防水透湿メンブレンが挟まれているため、外からの水を通さない仕組みがしっかりと機能していることを肌で実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
防水性と同じくらい感動したのが、優れた透湿性による快適さです。防水ソックスと聞くと、ゴム長靴を履いているときのような、汗で中が蒸れて結局足が濡れてしまうような状態を想像しがちですが、このソックスは全く違いました。
【付属品はついていましたか?】
足から出る汗や湿気を外へと逃がしてくれるため、長時間のライディングでもブーツの中が不快なサウナ状態になることはありません。一日中走り終えた後でも、足の指の間のサラサラ感が維持されていたのには驚きました。
【期待外れな点はありましたか?】
防風性能が非常に高いことも、ツーリングにおいて大きなメリットになります。冬場の高速道路や、標高の高い峠道を走る際、ブーツの隙間から侵入してくる冷気は足元の感覚を奪い、集中力を低下させる原因になります。このソックスは風を完全に遮断してくれるため、足先の冷えを劇的に防いでくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
。厚手の生地による適度な保温性もあり、春秋の肌寒い季節から冬の防寒対策としても非常に心強い味方になってくれています。一方で、実際に長期間使用する中でいくつか気をつけるべきポイントも見えてきました。まず、一般的な靴下に比べて生地がかなり厚手であるという点です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
別売りのマウスガードであるHK-182を組み合わせて使い始めてから数ヶ月が経過しました。このヘルメットを選んだ最大の理由は、一般的なジェットヘルメットにはない圧倒的なミリタリー感と、オフロードヘルメットのような武骨さを併せ持つ独特のシルエットに惹かれたからです。
【フィット感はどうでしたか?】
箱から出して最初に本体を手にしたときの印象は、想像以上にシェルがしっかりとしており、塗装の質感が非常に高いということでした。私が選んだオリーブカラーは光沢を抑えたマットな色調で、市販されているアドベンチャーバイクやハンターカブのようなミリタリーテイストの車両に完璧にマッチします。
【使ってみていかがでしたか?】
マットブラックのマウスガードをカチッと装着すると、まるで最初からこういうデザインのフルフェイスヘルメットであったかのような一体感が生まれます。ヘルメット単体で見ても十分に格好良いのですが、実際に被ってバイクに跨った姿をミラーで確認すると、かなり戦闘的で引き締まった印象になり、それだけで所有欲が満たされるのを感じました。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
日本のメーカーであるコミネらしく、日本人の頭の形によく研究されて作られているという印象を受けます。私は普段から国内主要メーカーのMサイズを着用していますが、このHK-173もMサイズでジャストフィットでした。
【期待外れな点はありましたか?】
頭頂部やこめかみの一部が痛くなるような局所的な圧迫感はなく、全体を均一に包み込んでくれるようなホールド感があります。内装のチークパッドやセンターパッドの肌触りもサラサラとしていて心地よく、長時間のライディングでも肌が擦れて痛くなるようなことはありませんでした。また、内装はすべて取り外して丸洗いが可能なので、夏場に大量の汗をかいた後でも清潔に保てる点は非常に実用的です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あご紐の固定にはマイクロラチェットバックルが採用されており、グローブをはめたままでもワンタッチで着脱や締め付けの微調整ができるため、日常のちょっとした街乗りでもストレスが一切ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
実際に使ってみて最も感動したのは、その優れた機能性と状況に応じたトランスフォーム能力です。基本構造はオープンフェイスのジェットヘルメットなので、マウスガードを外した状態であれば、圧倒的な視界の広さと抜群の解放感を味わうことができます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
オクシズアドベンチャーラリーに参加するに伴い、トリッカーにスマホホルダーとUSB電源を取り付けて、ナビを見ながら走行する必要が出てきた。そののACC電源を安全に確保するために購入しました。バッテリー直で繋いでしまうと、キーを抜いた後も電気が流れっぱなしになってバッテリー上がりの原因になるので、キーON連動にするための必須アイテムとして導入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージも中身もイメージ通りでした。
【取付けは難しかったですか?】
トリッカーのシートとサイドカバーを外して、車体のヒューズボックスにアクセスできたので、作業自体は全然難しくありませんでした。
難しいというよりは、ちょっとだけ「どこのヒューズから電源を抜くか」で迷いました。私は「シグナル」か「ホーン」のヒューズ(確か10Aか15Aだったと思うのですが、正確な数値はちょっとうろ覚えで分からないです、すみません!)から抜いて差し替えました。
既存のヒューズをプライヤーなどで引き抜いて、代わりにこのヒューズ電源を差し込むだけなので、配線加工(エレクトロタップで純正配線に割り込ませたり、配線を切ってハンダ付けしたり)が一切不要なのは、ハードルが低くて本当に助かりました。
【使ってみていかがでしたか?】
バッチリUSB電源が使えるようになって超快適です!キーをONにしたらスマホの充電が始まり、オフにしたらちゃんと消えるので、バッテリー上がりの心配も一切ありません。ラリーイベント中は常に充電しっぱなしで放置してましたが、走行中にスマホの充電切れを気にするストレスから完全に解放されました。
配線を傷つけずに、いつでも純正状態に戻せるのも、精神的にすごく安心感があります。
【付属品はついていましたか?】
特に付属品というものはなく、小さなパッケージにヒューズ電源本体が1本ゴロッと入っているだけでした。丁寧な説明書みたいな冊子は付いていませんでした。シンプルな部品なのでこれで十分だと思います。
【期待外れな点はありましたか?】
商品自体には全く不満はないんですが、強いて言えば、トリッカーのヒューズボックスのフタが、これを装着したことでちょっとだけ浮く点。
ヒューズから配線がピョコッと飛び出しているので、ボックスのフタの隙間からその配線をうまく逃がしてあげる必要があります。私はフタを完全に閉めきるために、パワーで解決しました。フタがピタッと閉まれば最高でしたが、汎用パーツなのでこのくらいは許容範囲です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
ツーリング
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
こんなものでは?
【取付けは難しかったですか?】
簡単です
【使ってみていかがでしたか?】
高回転でも伸びていく感じ?頑張ってる感はありますが
【付属品はついていましたか?】
特にない
【期待外れな点はありましたか?】
特にない
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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カラー:レッド
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
MotoJPのEUC書き換えに伴い交換。
4速100kmまで気持ちよく伸びるかな?
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ならし後の交換
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージどうり
【取付けは難しかったですか?】
簡単です!
【使ってみていかがでしたか?】
体感は出来ない
【付属品はついていましたか?】
ガスケット類こフルセット
【期待外れな点はありましたか?】
なし!
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
好みのエキパイとサイレンサーを繋いでオリジナルマフラーとして使うために繋ぎ目を固定するために購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
思ったよりもキレイで品質は高そうでした。
【取付けは難しかったですか?】
サイレンサーとエキパイを繋ぐためのバンドなのでそのまま締め付けるだけで簡単に使えます。ボルトの向きを裏側にならないように向けて取り付ければ問題ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ステンレス製でもより腐食に強い素材のため、安心して使えます。
また、作りもしっかりした作りでかなり締め付けても問題がありませんでした。
もちろんサイレンサーとエキパイをしっかり強固に固定できました。
【付属品はついていましたか?】
バンドのみです。締め付けボルトは組み込まれていました。
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません。大満足です。
▼メーカー純正のバンドはスチール製で意外と高価な価格だったりしますので、こちらのステンレス製のバンドに安価でグレードアップした方が良いと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
ZX-10のフロントフォークのオバーホールに合わせて、傷んでガタガタになったトップキャップを取り外し、「POSH Faith イニシャルアジャスター TYPE2」にアップデートしました。
元々は、GPZ900R用とされていましたが、インナーチューブ径が同じφ41でしたので、これはいけるかもしれないと判断しての投入です。
車両のフロントフォークをバラしてみて、上端はスプリングのみでしたので、付属してきたカラーは使用しませんでした。
同じカワサキ車用なのでしたので、ネジピッチも当然同じで、ZX-10にも難なく取付けできました。
仕上がりはというと、純正の何の変哲もない味気無さとは打って変わり、上質さとカスタム感が出たのはもちろん、プリロードアジャスター機能が加わっているので、シチュエーションによってスプリングの強弱が変えられる点は、とてもありがたいことです。
プリロードは4段階ですので、先ずは最弱の位置から乗り始めて、不都合があれば強めて行こうと思います。
高価なサスペンションを購入する前に、純正でどこまで好みに仕上げられるか確認してからでも全然遅くないと思いますし、むしろ「POSH Faith イニシャルアジャスター TYPE2」によって、安価でポテンシャルアップした方がコスパ的にも性能的にも良いと感じました。
とにかく、オーナーの好みに即座に調整可能な点は、最大のメリットですね!
オートバイのフロントフォークのプリロード(イニシャル)調整は、スプリングの初期荷重を変化させ、車体姿勢やサスペンションの沈み込み量(サグ)を最適化するための重要なセッティングです。走行時の「走る・曲がる・止まる」に直結します。プリロード(初期荷重)はスプリング自体の硬さを変えるものではなく、「スプリングが縮み始めるタイミング」を調整するものです。調整による変化は以下の通りです。
プリロード調整による効果
【調整方向】
1.強める (締める)
・車体の変化・メリット
車体の前上がりになる。フロントの底付き(フルボトム)を防ぐ。ブレーキング時のノーズダイブを抑え、シャープなハンドリングになる。
・デメリット
動き始めが硬く感じられ、ギャップ(凹凸)を拾いやすくなる。
2.弱める (緩める)
・車体の変化・メリット
車体の前下がりになる。足つきが良くなる。サスペンションが初期からよく動くようになり、路面追従性が向上する。
・デメリット
ノーズダイブが大きくなりやすく、ブレーキングで姿勢をコントロールしにくくなる。
【調整の基本手順とポイント】
1.基準値の確認
必ず左右のフォークトップにあるアジャスターを回して、まずは工場出荷時(マニュアル記載)の標準値に戻してから調整を始めましょう。
2.左右を必ず揃える
左右のプリロード量は必ず同じ数値に合わせてください。
3.サグ出し(乗車時の沈み込み量)跨った状態で、フォークが全伸び状態からストローク全体の約1/3程度(オンロードでは約25mm?35mm)沈み込むのが理想的な状態です。
4.体重や用途に合わせる
体重が重い場合やタンデム(二人乗り)をする場合はプリロードを強めに、体重が軽い場合は弱めに調整するのが基本です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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