| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
一般的な大容量ウエストバッグを装着してシートに深く腰掛けた際、バッグの底面がタンデムシートやシートバッグに干渉して前方に押し出されるような煩わしさを感じるライダーは多い。しかし、この製品は厚みをわずか60mmに抑えた徹底的な薄型設計を採用しているため、乗車姿勢を大きく変えてもシート後部や車体と干渉することが一切ない。前傾姿勢の強いスーパースポーツから、上体が起きるアドベンチャーまで、あらゆるバイクのポジションにおいてライディングの動きを完全に邪魔しない構造になっている。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
長財布や500mlのペットボトルがすっきりと収まるサイズ感で、体側にはスマートフォンを個別にホールドできる中仕切りが用意されている。これにより、走行中の振動で小物が擦れ合って傷つく心配がない。
【使ってみていかがでしたか?】
体に接触する背面の広い面積には通気性の良いメッシュ生地が採用されており、夏場のライディングでも熱や汗がこもりにくく快適性が維持される。幅広に設計されたウエストベルトは、腰からサイドまで包み込むように高いフィット感でホールドするため、加減速の激しい峠道や高速道路でのクルージングでもバッグが左右にズレたり、重みでズルズルとずり落ちてきたりするストレスが皆無である。
【注意すべきポイントを教えてください】
一般的な大容量ウエストバッグを装着してシートに深く腰掛けるとバッグの底面がタンデムシートやリアキャリアに干渉し体が前方に押し出されてライディングポジションが制限されるストレスがあった。しかしこのバッグは厚みがわずか60mmという徹底的な薄型設計のためどれだけ激しく体を動かしても車体と干渉することが一切ない。前傾姿勢の強いスーパースポーツのタンクに伏せる姿勢からネイキッドやアドベンチャーでの直立した姿勢まであらゆるバイクの乗車姿勢においてバッグの存在を完全に忘れて走りに集中できる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
総容量は2リットルと割り切ったサイズだが実際に荷物を詰めてみるとその収納効率の高さに驚かされる。中央のメインエリアには長財布や500mlのペットボトルが横向きにすっきりと収まる。内側の体側にはスマートフォンを個別にホールドできる中仕切りがあり走行中の振動で他の荷物と擦れ合って画面が傷つくのを防いでくれる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
TANAX MOTOFIZZの接続バックルMP-124を導入してから、バイクからシートバッグを取り外した後の日常が劇的に快適になりました。これまでは出先や宿泊地でバッグを外すと、車体に残された4本の固定ベルトがだらしなく左右に垂れ下がり、見た目が悪いだけでなくリアホイールやチェーンに巻き込まれないか常に不安がつきまとっていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最も痛感するのは、そのサイズゆえの紛失リスクの高さです。このパーツが必要になるのは「バッグを外している間」だけであり、バッグを装着して走行している間は完全に用無しになります。そのため、取り外したMP-124をジャケットのポケットやバッグの小ポケットに適当に放り込んでしまいがちで、次にバッグを外そうとした時に「どこへ仕舞ったか分からない」という事態が頻発します。
シート下にベルトを無理やり押し込んだり、左右のベルトを泥臭く結んで固定したりしていましたが、出発時にまたバッグを載せる際にその結び目を解くのが非常に面倒で、小さなストレスが積み重なっていきました。
【取付けは難しかったですか?】
この接続バックルをシート上に一本渡すだけで、その悩みは一瞬で解決しました。バッグを外した後に残る左右のバックルを、このMP-124を介してシートの上でカチッと繋ぐだけで、まるで最初からそういうデザインだったかのようにベルトがシートに美しく密着します。ベルトがバタつく心配が完全にゼロになり、バッグなしの状態でもスマートな外観を維持したまま安心して走行できるようになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
次にバッグを装着する際の手間も大幅に減りました。ベルトが定位置にキープされているため、バッグをシートに載せて4箇所のバックルを戻す作業が驚くほどスムーズに行えます。バックル自体もタナックス純正品なので、手袋をはめたままでも脱着しやすく、噛み合わせの精度も抜群で一切のストレスがありません。
【付属品はついていましたか?】
ツーリング先でバッグを外して身軽に周辺を散策したい時や、ホテルに荷物を預けて夜間にバイクだけで外出したい時に、このパーツがあるかないかで快適性が全く違います。価格としては非常に安価な小さなプラスチックパーツですが、シートバッグ愛用者にとってはその金額以上の絶大な安心感と利便性をもたらしてくれる、今では絶対に手放せない必須の便利アイテムです。
【期待外れな点はありましたか?】
バックルの形状がタナックス独自規格に近いため、ヘンリービギンズやゴールドウインなど他社製バッグのベルトには使い回せません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
駐輪場の区画がサイドスタンだとはみ出すのでセンタースタンドが必要でした。又、メンテナンスの時にも重宝します。
バイクに取り付け自体は簡単ですがスプリングが非常に硬く苦労すると思うので自信の無い方は業者に依頼するのが良いと思います。
スタンドをかけるのは軽いと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
タイプ:オス
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
前回本商品のオス側のレヴューを投稿させていただいたのですが、その後にウェビックカスタマーセンターさんからのメールで『あなただけにしか書けない「インプレッション」をお待ちしております!』というタイトルのメールを受信し、その中に「Garage T&F:050型 2極カプラー&端子セット」も含まれていたために「それでは、今度はメス側」のレヴューを書かせてもらおうと思いこの文章になります。
前回のオス側と同様に中古バイクを購入し「初期整備&プチプチカスタム」を進めていこうと言う中で購入した商品の1つとなります。
購入したGSX-R125は生産国がインドだからなのか機能面に関しない部分には大胆にコストカットしてくるスズキだからなのか?前後のウィンカーが配線の接続部分がギボシ端子でした。
純正の配線接続でギボシ端子を見たのは古くから製造されていたためそのまま継続されていた旧カブ系と排ガス規制のため2000年以降の販売が無くなるという事で慌てて購入したKSR?Uとその後に外装はほぼキャリーオーバーで出されたKSR110位なもので、2020年も過ぎた今の時代にウィンカー接続にギボシ端子を使用している事に衝撃を受けました。
レーサーレプリカ時代のバイクと違い、整備のたびに毎回外装を外す事は無いとは思いますが、(個人的に)今どきのバイクなのにウィンカーの接続端子がギボシなのはなぜか悲しい・・とお手頃価格のカプラーをWebikeさんで探したところ本商品に辿り着きました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
Webikeさんの画像では今回レヴューするメス型?の画像しか掲載されていなかったため気が付きませんでしたが、NSR50/80の後期型辺りから使われ始めたホンダタイプのカプラーだと商品が届いた後に気が付きました。
近年のホンダさんのバイクは所有していないため今も本商品と同じタイプのカプラーを使用しているかは分からないですが(おそらく変更されていますよね)懐かしく感じました。「接続用カプラー」として何の問題も無いイメージ通りの商品でした。
【取付けは難しかったですか?】
オス側と同様に構造自体はプラス配線とマイナス配線をカプラーで1つにまとめてメス側とオス側をワンタッチで接続できる商品です。
ただし、「接続用カプラー」として完成している商品では無く、プラスチック製のカプラー本体と細い接続端子2個が組立まえのバラバラ状態です。
上に書いた細い接続端子に各プラス配線とマイナス配線をそれぞれに咥えこませてプラスチック製のカプラーに嵌め込む作業は「セット」購入者によるセルフサービスになります。
ギボシ端子と比較してかなり細い端子なので初めての方は慣れるまでは少し苦労するかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
面等な取り付け作業が終わってしまえば、その後はワンタッチでウィンカー配線を接続できる「現代のバイク」のように気軽に脱着できるようになります。
高頻度にカウルを脱着するような方は実施しておいても良い作業かもしれません。
【付属品はついていましたか?】
各オス側メス側共にカプラー1つに金属端子が2個で1袋のパッケージになります。
前後のウィンカーをカプラー式に換えたい場合はオス側もメス側も4袋づつ必要となります。
【期待外れな点はありましたか?】
商品自体に問題は全くありません。
我が家には「ギボシ端子」接続のウィンカーを持つバイクが他にもありますので、順次本商品を取り付けていきたいなと思います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
基本的にプラスとマイナスを付け間違えなければ大丈夫です。
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書等は一切ありません、そういった意味では初心者向けでは無いので「分かる方」が有効に活用してください。
【注意点】
上記の【取付けのポイントやコツ】に記載した事を注意して作業していただければ大丈夫です。
【一緒に購入するべきアイテム】
交換用のウィンカー本体、を必要本数購入してください。
【メーカーへの意見・要望】
オス側1個の価格が132円でメス側が110円と非情に魅力的な価格な商品、今後も可能な限りの継続販売をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
これまで使っていたコミネ社製セミハードタイプのプロテクターが心もとなく感じていたので、ジャケット入れ替えの際にアップデート目的で購入に至りました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目よりも重く感じましたが、ほぼイメージ通りのものでした。
【使ってみていかがでしたか?】
チェストガードプロテクターをSK887エニグマG3に交換した状態でのインプレッションにはなりますが、これまでのセミハードタイプでは、背中の通気性は悪く、いくらジャケットに風が入ってきても背中には汗をうっすらかいてしまう状態でしたが、こちらに交換後は、ジャケットに入ってきた風がバッチリ背中から抜けていくのが体感できました。真夏は分かりませんが、5月の日差しのよい昼下がりでも涼しく感じました。
また、セミハードタイプだとジャケットが折りたたみにくく、トップケースにしまいにくかったですが、こちらに交換後は簡単に畳んでしまえるようになりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
同じメーカーのジャケットに搭載するなら気にすることはないと思いますが、他メーカーのジャケットに搭載する場合には当然のことながら寸法をしっかり測る必要があります。柔らかいので詰め込むことは可能かと思いますが、背中がごわつくと不快だと思いますので。
あとセミハードタイプより重いので、ジャケットを着てしまえば重さは気になりませんが、ジャケットを手で待つと重量増加を感じました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ハードタイプやセミハードタイプのチェストプロテクターを装備した状態では恩恵はあまり感じられないと思います。前方からの風がしっかり取り込めるチェストプロテクターを装備しているなら、ジャケットに入った風がしっかり背中を抜けていくのが感じられます。
セミハードタイプだと背中がもっこりしやすいですが、プロテクターの存在はこちらだと目立ちにくいです。
【取付けのポイントやコツ】
取り付けのポイントではないかもしれませんが、通気性の良いジャケットとチェストプロテクターを選ぶことが大事です。でないと夏場は背中がムレると思います。
【一緒に購入するべきアイテム】
通気性の良いメッシュジャケットとチェストプロテクター。
二つが揃うことが快適な夏のツーリングには必要不可欠です。
【メーカーへの意見・要望】
低価格を実現していただきありがとうございます。できればチェスト、バック、エルボー、ニー、ショルダーパットをまとめ買いすると安くなるような買い方を提案していただけたら嬉しいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
商品名のとおり無塗装樹脂部分の光沢復活&保護のために購入しています。
突発的な出物バイクの出現に心の抑えが効かずに勢いで購入してしまい、予算の少ない中で「先ずは機能面の初期整備と外装を整えよう」という事で購入した商品の1つです。
今回購入したバイクは通常の「バイク屋さん」で購入したモノではなく「古物商的なお店」に置いてあったモノをタイミング良く(悪く?)見つけてしまい衝動的に購入したモノなので、通常のバイク屋さんで販売時に行われる「納車整備」と言うモノが全く行われない「現状販売」で販売されています。
展示されている商品を見て触って(エンジンがかかるモノは)乗って(駐車場内での試乗可能でした)購入者が納得すれば「そのままの状態」で販売しますよ、当然ながら「アフターフォローや保証はありませんよ」といった販売方式であったためギャンブル的な要素はあったのですが、年式と素人ながら各部を確認した結果「大外れ」は無いだろうと購入を決めたのですが、購入後に手直しした方が良いな?と思う箇所も何点かありました。
その1つが「無塗装樹脂部分の白ボケ」、年式は比較的新しいのですが、紫外線を浴びっ放しな保管状況だったのか、日に当たり易い部分の樹脂が白ボケし始めていました。
フルカウルタイプのバイクなので外装部分の塗装部分と樹脂部分の差が大きく、塗装部分の劣化は比較的少ない状態だったため余計に無塗装樹脂部分が悪目立ちしていました。
本商品は前回セロー225WEの初期整備時に使わせていただき、塗布後の耐久性と価格、そして内容量の多さからリピート購入となります。
【使ってみていかがでしたか?】
近年様々なメーカーから販売されている商品と同じように、付属のスポンジで無塗装樹脂に直接塗り込む商品で、白ボケしている樹脂に塗り込むと面白いように黒々とツヤが戻ります。
本商品のようなモノが出る前は「KUREポリメイト」や「アーマーオール」のツヤ出し剤かバーナーで表面を軽く焙るか、缶スプレー塗料の艶消しブラックで塗装しちゃうなどの方法だったのですが、ツヤ出し剤は触るとツルツルと滑り身体が接触する部分には塗れない、バーナーで焙る方法は小さい部品などでは問題ないのですが、広範囲を焙るとムラが出てしまい均一な色味になり難いと言うデメリットがありました・・
最終的に艶消しブラック塗装を選ぶことが多かったのですが、微振動が伝わり易い部分では塗装が剥離する事がありました。
そんな結構面倒くさい部分をコーティングでキレイに整えてくれる復活剤は「ありがたい」以外に言葉がない程の商品に感じました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
多少の差は当然ありますが、以前本商品を施工したセロー225は半年を経過しチョイ乗りからショートツーリングまで使用し、その間に何度か軽い洗車を実施していますが、白ボケ状態には戻っていませんので個人的には充分な性能と耐久性を持っていると思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
「塗り易さ」と「乾燥後の手入れのしやすさ」がどちらも楽でありがたい商品です、乾燥してしまえば新品の樹脂部と同じように洗車もふき取りも気を遣う事はありません。
施工後のメンテナンスの手軽さが1番のメリットではないかと感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【付属品の有無】
溶剤の入った本体と塗り込み用の細いスポンジが4枚入っています。
【一緒に購入するべきアイテム】
本商品のみで完結する商品なので特に何もないのですが、ツヤを均一にするために塗れたクロスで拭くと良いので「マイクロファイバークロス」を一緒に購入しておくのも良いかもしれません。
【メーカーへの意見・要望】
他社製品よりも容量が多く価格も少しリーズナブルなので、可能な限りの継続販売をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【使用状況を教えてください】
自動車のエンジンルームやバイクのカウル奥など、通常の工具ではどうしても入らない、あるいは入っても回すスペースが確保できないという窮屈な場所で作業する際、このコンパクトなサイズ感は圧倒的な強みを発揮します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手のひらに完全に収まってしまうわずか100ミリという全長は、これまでのラチェットではハンドルが周囲のパーツに干渉していたような狭い隙間にもストレスなく滑り込ませることができます。さらにヘッド自体がワンサイズ小さく極小設計になっているため、厚みや幅の制限がある奥まった箇所のボルトにも確実にソケットを届かせることが可能です。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にボルトに掛けて回してみると、72山という細かいギア設定の恩恵を肌で感じられます。一般的なラチェットであれば、狭い場所で少ししかハンドルを動かせず次のギアに噛み合わないという状況に陥りがちですが、このハンドルはわずか5度の送り角度でチチチと細かく確実に刻んでくれるため、極小の振り幅しかなくても問題なく作業を前に進めることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
もう一つの大きな利点である首振り機構は、180度自由に角度を変えられるため、障害物を巧みに避けながら絶妙な角度でアプローチするのに非常に便利です。ストレートの形状では手が入らない角度でも、少しヘッドを傾けるだけで逃げ道を作ることができ、手首の無理な体勢に悩まされることもなくなります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、これだけ本体が短くコンパクトである以上、物理的に大きなトルクをかけることには向いていません。ガチガチに固着したボルトや、足回りのような高トルクが必要な本締め作業で力任せに力を込めようとすると、短い柄ではレバー比が足りず、無理をすれば内部ギアに過度な負担がかかる感触があります。そのため、カウルやアンダーカバー、エンジン周辺の各種ステー、小径の六角ボルトなど、比較的軽めのトルクで素早く回したい場所をターゲットにするのが最も賢い使い方です。あらかじめスピンナーハンドルなどで緩めておいたボルトの早回し用として、あるいは狭い場所での仮締め用として割り切ることで、この工具の持つポテンシャルを最大限に活かすことができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
NSR250R MC21のフロントフォークO/Hに際して購入しました。
オイルシールとダストシールのセットとなります。
【使ってみていかがでしたか?】
品質も悪くなく今のところオイル漏れもありません。
他のレビューではオイルシールが上手く入らないなどの問題もあるようですが今回そんなことはありませんでした。
社外のインナーチューブを使用すると個体差でハマりづらくなるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
純正品が結構いい値段なので今回はこちらを購入しました。
品質は純正に劣りますがオイル漏れしなければ十分です。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付け時インナーチューブで傷つけないようにラップやシリコンスプレー等で工夫しましょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
マイブームでブレーキフルードを交換するのにハマっていて、前から気になっていたこの製品に交換!新しいフルードに交換したというのを差し引いても、ブレーキタッチが素晴らしい!ブレーキするのが気持ち良い!!劣化も遅い様に感じます。それほど高く無いですし、純正フルードよりもこのフルードの方が圧倒的に満足度が高いですね!友人にも進めます!(余った分はスクーターに入れました)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
NSR250R MC21のフロントフォークO/Hに際して購入しました。
オイルシール下に組込むガイドブッシュです。
【使ってみていかがでしたか?】
動作も良好で問題なく使用できています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
純正のみで社外品はありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けの順番を間違えないようにと、インナーチューブを傷つけ無いように注意しましょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
【Bells Racing】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大...
ベスパとイタリア海軍の帆船「アメリゴ・ベスプッチ」がニューヨークで共演!世界に一台の特別仕様車をお披露目
【SBK 2026】第8戦イギリスでレクオナが悲願の初優勝を飾るもSPレースで転倒、BMW勢は苦戦...
【開封レビュー】トイズキャビンの「SHOEIのヘルメットキーホルダーコレクション」Vol.2は、「...
コメント(全0件 )