| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ミネラル
【使ってみていかがでしたか?】
ミネラル
【他商品と比較してどうでしたか?】
オイル滲みが止まりました
【注意すべきポイントを教えてください】
ミネラル
▼他にもこんな項目があると役立ちます
付属品の有無/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
手に吸い付くようなしっとりとした独特のゲル素材の質感は、握るというよりも手のひらが自然とグリップに馴染む感覚を与えてくれます。特に効果を実感できるのが、長距離のツーリングや高速道路を走行しているときです。エンジンからハンドルに伝わってくる細かな不快な微振動を、この厚みのある2層構造のゲルがしっかりと包み込んで吸収してくれるため、長時間走り続けても手のひらの痺れや手首の疲労感が明らかに軽減されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デザイン面でも、斜めに入った深いスリットと端にあしらわれたダイヤモンドパターンが絶妙なアクセントになっており、実用性だけでなく愛車のハンドル周りの雰囲気をスポーティに引き締めてくれる点も気に入っています。グローブとの相性も抜群で、雨の日のライディングでも滑るような不安感が一切なく、常に安定したスロットルワークとブレーキングに集中できる安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
一方で、素材が柔らかく路面やエンジンからの情報をダイレクトに伝えるタイプではないため、ダイレクトな操作感や硬めの握り心地を好むサーキット走行のようなシチュエーションよりは、街乗りやロングツーリングでの快適性を重視するライダーにこそ本領を発揮するグリップだと感じます。消耗品としては少し早めに摩耗する印象もありますが、この圧倒的な疲労軽減効果と握りやすさを一度体験してしまうと、次もまた同じものを選びたくなるほどの魅力を持った製品です。
【使ってみていかがでしたか?】
PROGRIPの「#719 スーパーバイクグリップ」の交換作業を、自分で実際に行った際の手順と、そのときに感じたリアルなコツについてお伝えします。古い純正グリップをカッターで縦に切り込みを入れて剥ぎ取った後、まずはハンドルバーとスロットルスリーブに残った古い接着剤をパーツクリーナーで徹底的に脱脂して掃除します。
【付属品はついていましたか?】
このグリップの取り付けで最も重要なのは耐震ゲル専用の接着剤(エポキシ樹脂系)を使用することです。通常の溶剤入りグリップボンドを使うとゲル素材が化学反応で溶けてベタベタになってしまうため、デイトナ製の専用ボンド(93129など)を用意しました。
【期待外れな点はありましたか?】
いざ装着する際、左右の穴径の違いを確認します。内径が大きい方がアクセル(スロットル)側、小さい方が左のクラッチ側です。専用ボンドをバー側に薄く均一に塗り広げ、グリップの内側にも少しパーツクリーナーを吹き付けて滑りを良くしてから一気に押し込みました。ゲルが非常に柔らかいため、力を入れすぎると途中でグニッと捩れて焦りますが、奥までまっすぐ押し込むのがコツです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アクセル側はスロットルパイプに凹凸(リブ)がある車種だったので、事前にカッターやヤスリでリブを削って平らにしておく必要があり、ここが一番の手間でした。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクへの積載性とホールド感は非常に良好で、付属のイージーリングベルトをリアシートに挟み込んでバックルを留めるだけで、数分でガッチリと車体に固定できます。底面には前後左右のズレに強いノンスリップシートが採用されているため、ワインディングロードで少し激しめに車体を寝かせたり、高速道路で強い風圧を受けたりしても、背後でバッグが横にズレたり浮き上がったりする不安感は全くありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
余った長いベルトの先端をクルクルと巻いてマジックテープで綺麗にまとめられる機構も実に見事で、走行中に紐がバタついたりするストレスから解放されます。 内部の金属フレームと補強パネルによる高い剛性で、荷物が少なくても型崩れせず、シャキッとした形状を維持します。メインファスナーは大きく開き、サイドからもアクセス可能で荷物の出し入れもスムーズです。
【使ってみていかがでしたか?】
まず荷物を詰め込む段階で圧倒的にありがたいのが、バッグの壁面と底面ががっちりと補強されていて一切型崩れしない点です。一般的なソフトバッグだと荷物が少ないときに中央がペコペコに凹んでしまい、バイクに固定したときにベルトの締め付けで形が歪んで不細工になりがちですが、このバッグは中身が空っぽに近くても綺麗なボックス形状を保ち続けてくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
荷造りの際も自立してくれるので、両手を使って効率よく荷物をパッキングできます。実際にバイクへの積載を行う際、イージーリングベルトの恩恵を強く実感します。シートを外して四角いベルトの輪を挟んで戻すだけなので、初心者でも迷う余地がありません。前後のバックルをカチッと繋いで長さを調整すれば、それだけでガチガチに固定されます。走行中に段差で跳ねたり、ワインディングで左右に車体を深く傾けたりしても、バッグがずれるような不安感は一切ありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
道中での荷物の出し入れも非常にスムーズです。メインの開口部には新しくマグネットバックルが採用されていますが、これが本当に優秀です。厚手のウィンターグローブやレザーグローブをはめたままでも、近づけるだけで吸い込まれるようにカチッと閉まり、外すときも片手で紐を引くだけで外れます。旅先でちょっと自販機に寄って飲み物をしまいたいときや、急な雨でレインウェアを引っ張り出したいとき、グローブを脱ぐ煩わしさから解放されるだけでストレスが劇的に減ります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
上部だけでなく両サイドからもメイン気室にアクセスできる構造も便利です。一番上に大きなテントやマットを括り付けてしまっていても、横のジッパーを開ければ底の方に沈んでいる着替えや洗面用具だけをサッと取り出せます。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
組み立てはモノロックベースも含めてそれほど難しくはなかったと思います。
ワッシャーが2種類、分厚いものと薄いものを区別して組み立てないとまずいところが難しい。
あとは一応トルクレンチを使って組み立てました。その方が安心かと。
かなり頑丈です。流石に高速でガタが出たら怖いので、やっぱり純正が一番かと。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
まだ、ノーマル設定ですか、もう、元のサスペンションには戻れません
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
「ついに念願だったクシタニの『3Dエルボーセンサー(K-4402)』を実戦投入しました!最近のMotoGPを観ていると、マルケスをはじめ多くのライダーが当たり前のように肘を路面に擦りつけて旋回していくので、あのディープなハングオフスタイルにずっと憧れていたんですよね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にサーキットに持ち込んで走ってみたのですが、まず装着感の高さに驚きました。このセンサー、単なる硬いプラスチックの塊ではなく、いくつかのブロックに分かれたセパレート構造(3D形状)になっているんです。そのため、ツナギの肘の曲面に隙間なくピタッとフィットしてくれて、腕を大きく動かしても全く突っ張る感じがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
いざ、いつもより1速落として、イン側に身体を大きく落とし込むように意識してコーナリング。さらにバンク角を深めていくと……『ガガガッ!』と、ついに右肘が路面を捉えました!最初は『ウワッ、本当に擦った!』とビビりましたが、このセンサーの滑り具合が絶妙なんです。路面に引っかかるような嫌な抵抗感がなく、スムーズに滑ってくれるので、車体の挙動を乱される不安が一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
むしろ、膝に加えて『肘』というもう一つの接地点(センサー)ができたことで、現在のバンク角や路面との距離感がこれまで以上に正確に把握できるようになりました。これは今までにない超新感覚の安心感です。走行後にピットに戻って確認してみると、表面の富士山ロゴの横あたりが綺麗に削れていました。しっかり肉厚に作られているので、これなら耐久性もかなり高そうです。なにより、削れたセンサーを見るだけで『攻めきれた証』のようで、めちゃくちゃモチベーションが上がりますね。
【他商品と比較してどうでしたか?】
『肘擦りなんて一部のトップライダーだけのもの』と思っていましたが、このセンサーのおかげで安全に、そして何より最高に楽しくライディングの限界を高めることができました。サーキット走行でワンランク上の走りを interim(目指す)したい方や、ハングオフのフォームを極めたい方には、自信を持っておすすめしたい最高のレーシングギアです!」
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パッケージを開けると、独特の立体的な3D形状をした左右のセンサーが入っています。裏面は強力なベルクロ(マジックテープ)仕様。まずはツナギの肘部分にあるベースのメス側に位置を合わせていくのですが、このセンサーのセパレート構造が本当に優秀です。真っ平らなパーツだとツナギの湾曲した肘部分に貼ったときに端が浮いてしまいがちですが、これは関節の丸みに沿って吸い付くようにピタッと貼り付きます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ブレンボ製ブレーキキャリパーの取付けに当たり、バンジョーボルトもブレンボブレーキキャリパー対応の「SWAGE-LINE バンジョーボルト・シングル ステンレス P1.00」を使用しました。
国産オートバイの純正ブレーキキャリパーでは、通常ネジピッチが1.25のためブレンボブレーキキャリパーには取り付けできません。ブレンボブレーキキャリパーの場合、ネジピッチは1.00ですので、対応品を使用しないと装着できません。
本来ネジピッチ1.25でも十分な性能を確保できるのでしょうが、ブレンボ社の設計ではネジピッチ1.00とピッチを細かくすることで、取付け強度を高くしているためだと思います。
今回ステンレス製品を選んだ理由としては、アルミ製ですと工具をあてたとき材質が柔らかいため傷が入りやすいのと、工具がアルミ製品用のものを持っていなかったため、硬度の硬いステンレスを選びました。
また、使用するメッシュホースがSWEGE-LINEのフィッティングカラーがステンレスですので、メーカーの統一を図りました。
注意点ですが、同じネジピッチ1.00でもブレンボ用とそれ以外の1.00の規格が用意されているので、購入時には間違えの無いようにされてください。おそらくバンジョーボルトのネジ部の長さが異なるためだと思います。
製品のクオリティは上々で、精度も高くとても安心して使用できると感じました。クラッシュワッシャーが2枚付属している点も良いと思います。
適切なパーツを使用して、安全安心なブレーキ操作と制動性能を確保しましょう!
※注意:ブレーキは重要保安部品ですので、DIYで作業される場合は自己責任となります。経験の浅い方や初めての方は、ウェビックさんの「ピットイン パーツ直送・取付サービス」やオートバイショップに依頼しましょう!
オートバイのブレーキバンジョーボルト(ユニオンボルト)は、ブレーキホースをマスターシリンダーやキャリパーに接続し、ブレーキフルードの油圧を確実に伝えるための重要なパーツです。フルード漏れを防ぎ、安全な制動力を維持する役割を果たします。
【バンジョーボルトの役割と構造】
・油圧経路の確保:ボルトの側面には穴が開いており、内部が中空になっています。ボルトが固定されることで、マスターシリンダーから送られてきたフルードが、接続された「バンジョー」と呼ばれる金具を経由して、スムーズにブレーキキャリパーへと流れる経路を形成します。
・漏れの防止(シール性):ボルト本体だけでなく、金具とパーツの間に「クラッシュワッシャー(銅やアルミ製)」を挟んで締め付けることで、密閉性を高めて高圧なブレーキフルードが漏れないようにしています。
・フルードの液圧伝達:レバーを握った際の圧力を逃がさずキャリパーのピストンに伝達し、ブレーキパッドをローターに押し付ける動作の要となります。
【注意点とメンテナンス】
・トルク管理:締め付けが弱ければフルード漏れの原因になり、強すぎるとネジ山を舐めたりボルトが破損して重大なトラブルを招きます。規定トルクでの確実な締め付けが必要です。
・ワッシャーの交換:バンジョーボルトを一度外した際、潰れて密閉性を保つクラッシュワッシャーは再利用できません。フルード漏れを防ぐため、必ず新品に交換する必要があります。
・サイズとピッチ:ネジ径(一般的にM10)だけでなく、ピッチ(ねじ山の間隔:1.00mm、1.25mmなど)が車種やブレーキメーカー(ホンダ・ヤマハ・カワサキ・スズキやブレンボなど)によって異なります。適合するものを正しく選ぶ必要があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
「クシタニが25年ぶりにオフロードウェアを復活させた」というニュースを聞いてからずっと気になっていた、ムーブオフロードジャージ(M-1333)。実際にコースと林道でガッツリと着込んで走ってみたので、リアルな使用感をレポートします。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、最初に袖を通した瞬間に驚いたのが、圧倒的な「軽さ」と「生地のしなやかさ」です。一般的なモトクロスジャージにありがちな、少しゴワゴワとした硬さが一切ありません。クシタニらしい、体に吸い付くような上質なカッティングが施されていて、ライディングポジションをとったときの上半身の突っ張り感が皆無なんです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走ってみて最も感動したのは、その「通気性と吸汗速乾性」の高さ。当日はかなり汗ばむ陽気で、ガレ場やタイトなセクションで何度もスタックし、体力を消耗するシーンがありました。普通ならジャージが汗でベタついて肌に張り付き、不快感で集中力が切れるところですが、このムーブジャージは汗をかいた先からどんどん蒸発していく感覚があります。
【期待外れな点はありましたか?】
風が吹くと、メッシュ生地を通じてダイレクトに涼しさが肌に抜けていくのがハッキリとわかりました。激しく動いても常にサラッとした着心地がキープされるのは、夏場やハードエンデューロでは大きな武器になりますね。さらに、驚いたのが「耐久性の高さ」です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
これだけ軽くて通気性が良いと「枝に引っ掛けたらすぐに破れるんじゃないか?」と少し不安だったのですが、そんな心配は無用でした。林道で何度も張り出した枝やイバラに擦り付け、コースで軽く転倒もしましたが、生地が毛羽立ったりほつれたりする気配がありません。薄手に見えて、オフロードの過酷な環境に耐えるタフな繊維がしっかりと編み込まれているのを実感しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、細かい部分ですが、袖口のフィット感や襟元のカッティングも絶妙です。インナープロテクターを着用することを前提に作られているため、プロテクターの上から着ても着膨れせず、シルエットがスマートにまとまるのもクシタニならではの美学を感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
価格は一般的なオフロードジャージに比べると少しプレミアムですが、この「圧倒的な動きやすさ」「涼しさ」「耐久性」のバランスを体感してしまうと、十分に元が取れるクオリティだと確信しました。本格的なエンデューロレースに出る方はもちろん、夏の林道ツーリングを少しでも快適に、そしてカッコよく走りたいライダーには、間違いなく本気でおすすめできる一着です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、後ろ側が面ファスナーで大きく開くので、濡れた地面の上でも靴を履いたままサッと装着できるのが非常に便利です。実際に走ってみると、靴底がハーフソール仕様になっているおかげで、ステップに足を乗せたときや信号待ちで足を着いたときも滑りにくく、安心感がありました。
【フィット感はどうでしたか?】
1時間ほどのライディングでしたが、中のスニーカーは一切濡れておらず、防水性能は期待通りです。ただ、足首周りのフィット感をしっかり調整しておかないと、高速走行時に少しバタつきが気になるかもしれません。使い終わった後はコンパクトに折りたためるので、ツーリング時の雨対策としてシート下やリュックに1つ入れておくと本当に重宝するアイテムだと実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
これまで『靴の上から被せるタイプは脱ぎ履きが面倒そう』という先入観がありましたが、実際は後ろ側が面ファスナーでガバッと大きく開くため、ライディングシューズを履いたままでも一瞬で装着完了。雨宿りする場所がない路肩でも、手際よくスムーズに準備ができたのは本当に助かりました。
【期待外れな点はありましたか?】
走り出してみて一番驚いたのは、その『歩きやすさ』と『操作性』です。一般的な靴底まで全部覆うタイプと違い、土踏まずからかかとにかけての靴底が露出するハーフソール仕様になっているため、ステップに足を乗せたときのダイレクト感が損なわれません。信号待ちで濡れたアスファルトに足を着いたときも、自分の靴のソールがしっかり地面を捉えてくれるので、滑ってヒヤッとする場面が一切ありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
約1時間半、激しい雨の中を走り続けましたが、目的地に到着してカバーを脱ぐと中のスニーカーは一滴も濡れておらず、完璧にサラサラな状態をキープ。防水性の高さはさすがの一言です。また、左足の甲にはシフトパッドがしっかり装備されているため、何度もギアチェンジを行ってもカバーが破れる心配がなく、安心してライディングに集中できました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
唯一気になった点を挙げるなら、走行中の風圧によるバタつきです。足首の絞りや面ファスナーを少し緩めに留めてしまうと、高速域でバタバタと風をはらんでしまうため、装着時は少しキツめに、隙間なくピタッとフィットさせるのがコツだと感じました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
使い終わった後は、水滴をサッと拭き取って丸めれば非常にコンパクトになります。天候が読めない長距離ツーリングはもちろん、毎日の通勤・通学のリュックに常備しておくだけで、雨の日の安心感が格段に変わる傑作アイテムだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
ノーマルサスの初期動作に不満で導入、ナイトロンに交換して初期動作不満解消です。
後期高齢者なのでコーナーのスピードアップ等は関係ありません、ツーリングでの乗り心地が良くなれば満足です。
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