| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
他メーカーのバーがネジ留めの製品と悩みました。
振動がある場所なので固定のことらにしました。
教えてもらった情報ですが、左右をM6x10mmネジで本体ステーとこれを固定するとスクリーンの脱着が楽です。
15mmでも大丈夫です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
個体差があり穴あけが必要な場合有りって記載が有りましたが、フッティングバッチリでした。
継ぎ目や気泡、バリ等も無く、とっても綺麗でした!!
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
冬場に大型のスクリーンを装着してたけど、スモークだったのと ハンドルをバーハンドルにした際若干前傾になった事もあって 視認性が落ちていた。
デザイン重視でショートスクリーンを探して見た目で購入した。
視認性と見た目は文句無し。
風防効果は大型でもフロントフォーク辺りからの風を結構感じてたし、余り高速使って長距離走行もしないから気にしない。
個人的にSXには大型よりこれのがあってる気がする。
後 ステーに細工して少し下げて傾斜をつけたい。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズの「ニュークリオン KR-セル CiS」を数ヶ月使用したリアルな感想です。このプロテクターは、従来の「硬くてゴワゴワする」「夏は熱がこもる」というイメージを完全に覆す高機能アイテムでした。最大の特徴は、ハニカム構造の採用による圧倒的な軽さと柔軟性です。対応ジャケットに装着すると、身体のラインに吸い付くようにフィットし、ライディングポジションをとっても突っ張り感や干渉が全くありません。まるでウエアの一部になったような快適な着心地です。
【フィット感はどうでしたか?】
機能面で特に素晴らしいのが、その高い通気性です。前面のハニカム構造の穴が効率的にエアフローを生み出し、ジャケットのベンチレーションから入った風を直接胸元に届けます。夏場のツーリングでも蒸れによる不快感が激減し、快適に走り続けられます。これほど軽量・快適でありながら、CE規格レベル2をクリアしており、安全性も抜群です。衝撃を面全体で分散・吸収する感覚があり、安心して走行に集中できます。
【使ってみていかがでしたか?】
アルパインスターズのニュークリオンKRセルCiSを実際のツーリングや日々のライディングで使い込んでいく中で、このプロダクトが持つ真の価値と実用性が非常によく見えてきました。バイクに乗る上で胸部プロテクターの重要性は頭では理解していても、装着したときのゴワゴワ感や、胸元が圧迫される息苦しさ、そして夏場の圧倒的な暑さを嫌って、どうしても敬遠しがちになるライダーは少なくありません。
【期待外れな点はありましたか?】
その圧倒的な軽さと独特のしなやかさです。一般的なプラスチック製のハードプロテクターにあるような、ガチガチとした硬さや重量感は一切ありません。網の目のように細かく肉抜きされたセルテクノロジー構造は、プラスチックの強固さを維持しながらも、人間の胸のカーブに合わせて緩やかに、かつ確実に追従してくれる柔軟性を備えています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実際にアルパインスターズの対応ジャケットの裏面にあるスナップボタンへ固定し、ウエアに袖を通してジッパーを上げてみると、胸を張った状態でも、逆に少し前傾姿勢をとってライディングポジションに身を委ねた状態でも、プロテクターが身体のラインにぴったりと吸い付くようにフィットします。胸元に変な浮き上がりが生じたり、角が衣服に引っかかって突っ張ったりすることがないため、装着していることを忘れてしまうほどウエアと一体化します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このプロテクターの真骨頂と言えるのが、夏場や長距離走行時に発揮される驚異的な通気性能です。一般的なチェストガードは胸の大部分を樹脂の板で覆ってしまうため、走行風を遮断し、ジャケットの内部に熱気や汗がこもる大きな原因になっていました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このハニカム構造は全面が穴だらけと言ってもいいほど肉抜きされているため、ジャケットの胸元にあるベンチレーションやメッシュ生地を通り抜けてきた走行風が、何にも遮られることなくダイレクトに胸元へと吹き込んできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのオフロードブーツ、TECH7エンデューロドライスターを実際に林道ツーリングや雨天のエンデューロコース、そして数日間にわたるキャンプツーリングで履き倒してみた。このブーツを一言で表現するなら、モトクロスブーツ級のガチガチな安心感と、アドベンチャーブーツのような全天候対応の快適性を、極めて高い次元で融合させたハイブリッドギアだ。
【フィット感はどうでしたか?】
まず驚かされたのは初期の馴染みの早さだった。通常の本格的なモトクロスブーツは、買いたての状態だとプラスチックのシェルがガチガチに固く、足首が全く曲がらないため、まともにシフトペダルを踏むことすらままならないことが多い。慣らし運転として部屋の中で何時間も歩き回るような儀式が必要になるものだが、このブーツには最初から足首の左右のねじれを抑えつつ前後のスムーズな動きをサポートするピボット機能が備わっているため、新品の状態からでも驚くほど自然に足首が前後に動いてくれた。
【使ってみていかがでしたか?】
最初はシフトペダルの感覚が少し遠く感じられたため、バイク側のシフトレバーの位置を1ノッチほど上方向に調整する必要はあったが、足首が動くおかげで2?3回走ればすぐに感覚を掴むことができた。足の甲やつま先部分が非常にスリムに設計されているため、大柄なオフロードブーツにありがちな、シフトペダルの下に足先を滑り込ませる際のもたつきが一切ない。
【期待外れな点はありましたか?】
カチッとした確実な操作感で、ニュートラルから1速、2速へとストレスなくギアシンジを行うことができ、ステップ上でのブレーキペダルの繊細な踏み込み調整もしっかりと足裏に伝わってきた。そして、このエンデューロ仕様ならではの最大の特徴が、足裏の専用ブロックソールだ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
フラットなモトクロス用ソールとは異なり、しっかりと溝が刻まれたデュアルコンパウンドのソールは、ぬかるんだマディな路面や、湿った岩場、木の根が露出した滑りやすいセクションでバイクを押し歩く際にその圧倒的なグリップ力を発揮してくれる。アドベンチャーバイクのような重量車を泥地で支えるときも、足元がズリッと滑る不安が全くない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらにステップへの食いつきも凄まじく、スタンディングポジションをとった際にステップががっちりとホールドされ、激しいギャップを通過しても足がステップから外れる気配すら起きないため、立ち乗りでのライディング疲労が劇的に軽減された。全天候型のドライスターメンブレンによる防水性能についても、過酷なシチュエーションで何度もその恩恵に預かった。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
深い水たまりや、ふくらはぎまで浸かるような浅い川を渡るセクションでも、内側の高い位置までカバーする防水ゲイターが泥水の侵入を完全にブロックしてくれる。丸一日激しい雨の中で高速道路と林道を走り続けた際も、靴の中は完全にドライな状態が保たれていた。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用ジャケットを購入した際、最初から背面に標準装備されているウレタンフォームや薄手のスポンジパッドに対して、どことなく防御面の物足りなさを覚えるライダーは非常に多い。万が一の転倒時、アスファルトの強い摩擦や道路上の縁石、あるいは突起物から自らの脊椎を守りきるためには、やはり信頼性の高い強固なガードが必要不可欠となる。
【フィット感はどうでしたか?】
そうした安全意識の向上から、欧州基準の厳しい安全規格をクリアしたコミネのSK-829 CEレベル2 バックインナープロテクターを実際に既存のライディングウェアに組み込んで運用してみると、その実力や細かな使い勝手、さらにはメリットと引き換えになる割り切りが必要なポイントが明確に見えてくる。
【使ってみていかがでしたか?】
パッケージから取り出した瞬間に強く印象付けられるのが、圧倒的な肉厚さとハードシェル構造によるずっしりとした手応えである。これまでウェアの背中に入っていたペラペラのウレタン素材とは異なり、中央にブランドのロゴマークが堂々と配されたブラックの新型プラスチックシェルは、中央から外側にかけて幾何学的な肉抜き穴が細かく無数に張り巡らされている。
【期待外れな点はありましたか?】
この独特なデザインは単なる視覚的な新しさだけではなく、強度を極限まで保ちながら重量を削ぎ落とし、走行中の空気の通り道を確保するための計算された形状であることが、実際に触れて観察するだけでも直感的に伝わってくる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
日常的に着用するジャケットの背面ポケットへ初めてこのプロテクターを挿入する作業は、少しばかり知恵の輪のようなコツを要求される。本製品は強固なハードシェルがベースとなっているため、ウレタンパッドのようにクニャクニャと丸めて適当に押し込むという方法が通用しない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ジャケット背面下部のマジックテープ式、あるいはファスナー式の開口部に対して、プロテクターの最も横幅が広い左右の張り出し部分を、素材が持つ柔軟性の範囲内でグッと中央に折りたたむように曲げながら、慎重にポケットの奥へとスライドさせていく必要がある。一度綺麗に奥まで収まりきってしまえば、ポケットの内部で完全に広がり、背中全体を包み込むような安定したポジショニングが完了する。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
何度もウェアから出し入れするような使い方を想定している場合はやや手間に感じられるかもしれないが、基本的には一度セットしてしまえば日常的に取り出す必要性はないため、最初の導入時だけの割り切りと捉えれば大きな不満には繋がらない。
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このインナーマスクを初めて手にしたときの第一印象は、驚くほど薄くて軽いということでした。触った瞬間にクールマックス特有のサラッとした質感と、わずかにひんやりとする感覚があり、これが頭部全体の汗を本当に吸い上げてくれるのか、最初は少し半信半疑だったのを覚えています。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に頭に被ってみると、縦横への伸縮性が非常に高く、頭の形に吸い付くようにぴったりとフィットしました。締め付け感はほとんどなく、フリーサイズでありながら多くの人の頭の形状に柔軟に馴染む絶妙な裁断になっていることが分かります。このマスクの最大の真価を発揮するのは、やはり気温が30度を超えるような真夏の酷暑の中でのライディングです。
【使ってみていかがでしたか?】
ヘルメットを直に被っていると、走り始めてすぐに額や後頭部から汗が吹き出し、ヘルメットの内装がじっとりと湿って非常に不快な状態になりますが、このAK-090を一枚挟むだけで、その不快感が劇的に軽減されます。汗をかいた先からクールマックスの生地が急速に水分を吸収し、外気やヘルメット内のわずかな空気の流れを捉えて効率よく蒸散させてくれるため、頭皮が常にサラサラとした状態に保たれます。
【期待外れな点はありましたか?】
信号待ちなどで一時的に風が止まるとさすがに暑さを感じますが、再び走り出してヘルメットのベンチレーションから風が吹き込んできた瞬間に、頭部全体がスーッと冷やされるような心地よい清涼感を得ることができます。この吸汗速乾性のスピード感は、一般的な綿素材のキャップや、安価なインナーとは一線を画するレベルです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このインナーマスクがもたらす隠れたメリットとして見逃せないのが、フルフェイスヘルメットの着脱が圧倒的にスムーズになるという点です。チークパッドがタイトに設計されているスポーツ系のフルフェイスヘルメットの場合、そのまま被ろうとすると耳が巻き込まれて折れてしまったり、脱ぐときに耳や頬が強く擦れて痛い思いをしたりすることが多々あります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このマスクを被った状態でヘルメットを滑らせるように装着すると、生地の表面が非常に滑らかであるため、摩擦抵抗がほとんどなくなり、驚くほどスルッと頭がヘルメットに収まります。耳が途中で折れ曲がって痛くなることもなくなり、脱ぐ際もヘルメットに髪の毛や肌が引っかかることなく一瞬で外せるようになります。この着脱のストレスからの解放だけでも、このアイテムを導入する十分な価値があると感じています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
髪型の乱れを最小限に抑えられるというメリットもあります。ヘルメットを直に被ると、内装の形状に合わせて髪の毛が変に変形してしまったり、汗でペタッと潰れてしまったりして、バイクを降りてヘルメットを脱いだあとのスタイルが悲惨なことになりがちです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
夏場のバイクライディングにおいて、ヘルメット内の暑さと汗対策は永遠の課題と言えますが、このクールマックスGPマスクはこれまでに試したどのインナーマスクよりも実用的で、今では夏のツーリングに欠かせない必須装備となっています。まず手に取った瞬間に分かるのが、圧倒的な生地の薄さと軽さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なバラクラバやフェイスマスクにありがちな、ごわごわとした厚みが一切なく、ストッキングや高機能スポーツアンダーウェアに近い極薄のメッシュ構造になっています。そのため、これを着用した上からいつも通りヘルメットを被っても、サイズ感がきつくなって頭が圧迫されるような違和感が全くありません。ヘルメットの内装に頭が滑り込むようにスムーズに装着できるため、被る際の手間やストレスが大幅に軽減されるのが最初の大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に炎天下の街乗りや高速道路でのクルージングで使用してみると、クールマックス素材の持つ吸汗速乾性能の高さがすぐに体感できます。走り出して風がヘルメットのベンチレーションから入ってきた瞬間、頭頂部や額にひんやりとした涼しさを感じることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
これはかいた汗をマスクの繊維が瞬時に吸い上げ、走行風によって急速に気化させるためで、何も被らずにヘルメットを直に着用している時よりも、明らかに頭部が涼しくドライに保たれているのが分かります。汗が額から垂れて目に入りそうになったり、シールドの内側が自分の息や汗の蒸気で曇ったりするトラブルもこのマスクを導入してから完全に解消されました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
口元や鼻まわりのカッティングと縫製が非常に秀逸です。目出し部分の開口部が絶妙な形状に設計されているため、視界を遮ることがなく、左右の確認やメーター類の視認性も抜群です。顔のラインにぴったりとフィットしながらも、口元は適度なゆとりが保たれるような立体的な作りになっているため、呼吸が非常にしやすいのが特徴です。メッシュの通気性が高いため、信号待ちで停車している際でも自分の息がマスク内にこもって息苦しくなるようなことがありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
インカムでの通話や会話の際も、声がこもらずに相手にクリアに届くため、グループツーリングでのコミュニケーションにも全く支障が出ないのが嬉しいポイントです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/86-90kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| ポジション | 5 |
6cmアップですが、体勢が非常に楽になりました、バーエンドはポッシュ?のヘビーウエイトを付けました手の痺れも無くなり、とても満足しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
SR400におけるカムチェーンの役割は、クランクシャフトの回転動力をシリンダーヘッド上部にあるカムシャフトへと正確に伝達し、吸排気バルブの開閉タイミングをミリ秒単位で完全に同期(コントロール)させることです。
?SR400の空冷ビッグシングルエンジンは、1つのカムシャフトで吸気・排気バルブを駆動するSOHC構造を採用しています。ピストンが上下するタイミングに対し、適切な瞬間にバルブを開閉させなければ、エンジンは本来の爆発力を発揮できないばかりか、最悪の場合はピストンとバルブが衝突してエンジンが全損します。この極めて重要な「バルブタイミング」を2:1の回転比率で正確に維持し続けるのがカムチェーンです。エンジンの出力を支え、正確な4サイクル運動を成立させるための、まさに「メカニカルな心臓の鼓動」を司る超重要保安部品と言えます。
?● カムチェーンの交換頻度:走行距離「4万?5万キロ」が目安、あるいは「テンショナーの調整限界」が寿命のサイン
?カムチェーンは常にエンジンオイルの潤滑を受けながら高速回転していますが、長年の使用によって金属ピンとブッシュの隙間が微小に摩耗し、全体として「チェーンの伸び(リンクのガタ)」が発生します。
?交換頻度の目安としては、一般的な使用環境において走行距離**「40,000km?50,000km」**程度がひとつのターニングポイントとなります。
距離に達していなくても、SR400のシリンダーヘッド後方にある「カムチェーンテンショナー」の調整ネジを締め込んでもこれ以上調整できなくなった(アジャスターが限界まで奥に入り切った)状態は、チェーン本体が許容範囲を超えて伸びきっている明確な寿命のサインであり、即交換が必要となります。
?● 何故交換するのか?:純正ならではの圧倒的な「耐摩耗性」と「正確なバルブタイミング」の維持
?伸びたカムチェーンを新品にリフレッシュする最大の理由は、**「バルブタイミングのズレを解消し、新車時のシャープなエンジンレスポンスと静粛性を取り戻すため」**です。
?あえて「ヤマハ純正部品」を選択する理由は、エンジン内部という過酷な高温・高負荷環境下において、他車種の追随を許さない圧倒的な「耐摩耗性」と「引張強度」が保証されているからです。SR400の純正カムチェーンは、金属の熱膨張まで計算し尽くされた極めて高い精度で作られています。安価なノーブランド品や適合が曖昧な社外品を使用すると、初期伸びが激しかったり、最悪の場合は走行中に破断してエンジンが完全崩壊するリスクがあります。エンジン全分解(腰上・腰下バラシ)に近い大掛かりな作業を伴うパーツだからこそ、絶対に妥協できない「100%の信頼性」を持つ純正品一択となります。
?● カムチェーン不調と症状:シリンダーヘッドから響く「金属の打音」は深刻なトラブルの予兆
?カムチェーンが限界を超えて伸びたり、テンショナーによる張力維持ができなくなると、エンジンから以下のような明確な不調の症状が発生します。
?シリンダー周辺からの「チャカチャカ」「ジャラジャラ」という異音:アイドリング時や加速時に、エンジン上部から金属が擦れ合うような、あるいは暴れるような不快な打音が発生します。これは伸びたチェーンがケース内壁やガイドに激しく叩きつけられている音です。
?低中速トルクの低下・吹け上がりのもたつき:チェーンが伸びることでクランクとカムの位相が微妙にズレ、バルブタイミングが遅れます。これにより圧縮圧力が完全に活かせなくなり、SRらしいトルク感が薄れ、アクセルに対するレスポンスが鈍くなります。
?アイドリングの不安定化:点火タイミングやバルブの開閉時期が僅かにブレるため、アイドリング時にエンジンの回転数がピタッと安定しなくなります。
?● 交換方法(SR400の場合):フライホイールの脱着と精密な「タイミングマーク合わせ」が絶対条件
?SR400のカムチェーン交換は、エンジン左側のクランクケースカバー(ジェネレーター側)およびシリンダーヘッドカバーを外す必要があるため、中級者?上級者向けの重整備となります。
?【準備するもの】
?ヤマハ純正 カムチェーン
?クランクケースガスケット(左側)、各種Oリング
?特殊工具:フライホイールプーラー、シザースホルダー
?トルクレンチ、ソケットレンチセット、シックネスゲージ
?【作業手順】
?オイル抜きと外装取り外し:エンジンオイルを完全に抜き、作業スペースを確保するためにシート、燃料タンク、左側クランクケースカバー(ジェネレーターカバー)を取り外します。
?フライホイールの取り外し(難所):特殊工具(シザースホルダーとフライホイールプーラー)を使用し、クランクシャフトに圧入されているフライホイール(ローター)を慎重に引き抜きます。
?圧縮上死点(TDC)合わせ(最重要):クランクシャフトの「Tマーク」とケース側の基準線を完全に一致させ、ピストンが「圧縮上死点」にある状態を作ります。この位置を維持したまま、カムスプロケットのボルトを緩めて古いカムチェーンを取り外します。
?新品チェーンの組み付けとルーティング:新品の純正カムチェーンを、シリンダー内部のチェーンガイドに沿ってクランク軸からヘッドへと通します。
?バルブタイミングの確認(絶対厳守):カムスプロケットを組み付ける際、「クランク側のTマーク」と「カムスプロケット側の合わせマーク」が、指定の基準位置と完全に一直線に並んでいることを何度も目視で確認します。1コマでもズレるとエンジンが破損します。
?逆の手順での復元とテンショナー調整:スプロケットボルトを規定トルクで締め付け、フライホイールを戻します。新しいガスケットを使用してケースカバーを閉じ、カムチェーンテンショナーの突き出し量をマニュアル通りに適切に調整します。
?最終手回し確認:スパークプラグを外した状態で、キックペダルをゆっくり手(または足)で押し、エンジンが引っかかりなくスムーズに2回転以上回ることを確認してから、オイルを注入して始動テストを行います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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