| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
オフロードバイクやアドベンチャーバイクの定番カスタムとして、また実用的なプロテクションパーツとして、多くのライダーに支持されているヤマハ純正のワイズギア製ハンドルガード(品番:Q5K-YSK-057-E37)を愛車に取り付けてから、しばらく街乗り、高速道路、そして念願の林道ツーリングまでじっくりと走り込んでみた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このパーツを選んだ最大の理由は、やはり純正ならではの圧倒的なデザインの一体感と、車種専用設計という信頼性の高さにある。社外品のハンドガードも数多く市場に出回っているが、汎用品を装着しようとすると、レバー干渉を避けるためのステーの角度調整に何時間も悩まされたり、クラッチワイヤーやブレーキホースを強引に取り回し直す必要があったりと、何かと苦労が絶えない。
【取付けは難しかったですか?】
この純正ハンドルガードは、車体の持つシャープなラインに完璧に溶け込み、後付け感が一切ない。マットブラックの落ち着いた本体に、さりげなくあしらわれた白いグラフィックラインが、フロントマスクを一気に引き締まったスポーティな印象に変えてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に林道へ繰り出し、草木が激しく生い茂るタイトなセクションへ飛び込んでみた。生い茂った木の枝や硬い草が、バチバチと音を立てて手元を襲ってくる状況でも、この大型ガードが完璧にライダーの拳をブロックしてくれる。もしこれが無ければ、不意に跳ね上がった小枝がダイレクトに指先を直撃し、痛みに耐えかねてスロットル操作を誤ったり、最悪の場合はレバーが障害物に引っかかって予期せぬフロントロックを誘発したりする危険性がある。
【付属品はついていましたか?】
林道走行時におけるこの安心感の向上は、何物にも代え難い。ガード本体には強靭で軽量、そして柔軟性に優れたポリアミド樹脂が採用されており、カチカチに硬い硬質プラスチックとは違って、適度なしなりがある。そのため、万が一車体を軽く転倒させてしまったり、太い木にヒットさせてしまったりした際にも、パキッと割れることなく衝撃をいなして吸収してくれる絶妙な粘り強さがある。
【期待外れな点はありましたか?】
実用面で想像以上に恩恵を感じたのが、防風性能の高さである。オフロードバイクは走行風がまともに体に受けるため、特に長距離のツーリングや肌寒い季節の巡航は過酷になりがちだが、この大型ガードは走行風の直撃から手を完全に遮断してくれる。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| コストパフォーマンス | 5 |
|---|
今までは中古のNSR50でサーキットを走っていて、今年初めて新車でNSF100を購入して、純正セパレートハンドル(セパハン)で乗りやすさを体感しました。
NSR50では社外のハンドルしか付けてなかったので、
ハンドル位置がクランプと真横のなので低かったのですが、
純正はクランプより上がっているので、プリロードアジャスタを犠牲にしたフォーク延長を付けなくても前傾ポジションが社外より随分楽になりました。
因みに転倒した際の歪み防止の為、
ハンドルの固定の爪みたいな部分は切り落として取り付けています。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフのバイク用ブレーキフルード、MOTO BRAKE FLUID DOT4(0.5L缶)を愛車に導入して実際にサーキットやストリートでしばらく使い込んでみたが、これは非常にバランスが良く信頼性の高いフルードだと実感している。まず、自分で交換作業を行う際に感じたのは、缶のサイズ感がちょうどいいということだ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクの前後ブレーキキャリパーとマスターシリンダーのフルードを完全に全量交換し、さらに念入りにエア抜き作業を繰り返したとしても、0.5Lという容量があれば途中で足りなくなる心配が一切ない。むしろ少し余るくらいの絶妙な量なので、贅沢にフルードを使って古いフルードを完全に押し出し、ライン内を徹底的に洗浄しながら作業を進めることができる。缶の注ぎ口も扱いやすく、社外品のワンウェイバルブやブリーダーボトルと組み合わせて作業すれば、自宅のガレージでも非常にスムーズにフルード交換を完結させることができた。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にフルードを新しいものに入れ替えて走り出してみると、最初に驚かされたのはブレーキレバーを握り込んだときのダイレクト感、いわゆるタッチの向上だ。古いフルードが劣化して水分を吸っていたせいもあるだろうが、このエルフのDOT4に変えてからは、レバーの遊びから奥でじわっと効き始めるまでのコントロール性が格段に分かりやすくなった。
【注意すべきポイントを教えてください】
カチッとした硬すぎるタッチではなく、握った分だけ忠実にキャリパーがピストンを押し、パッドがローターを掴んでいる感覚が指先へとリアルに伝わってくる。この絶妙な粘度特性のおかげか、冬場の冷え切った朝一番の走り出しでもレバータッチが突っ張るように硬くなることがなく、逆に真夏の厳しい渋滞路でブレーキを引きずりながら走るようなシチュエーションでも、タッチがグニュグニュと柔らかくなってしまうような熱だれを感じることがない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
四季を通じて常に一定のレバーフィーリングを維持してくれるのは、ストリートユーザーにとって何よりも大きな安心感に繋がるポイントだと言える。さらに、峠道やミニサーキットに持ち込んで、フロントブレーキを強烈に酷使するようなハードなスポーツ走行も試してみた。連続するタイトコーナーの手前で何度もフルブレーキングを繰り返し、ディスクローターが熱を帯びてキャリパー全体に強い熱が伝わるような状況下でも、レバーが急に深く入り込んでしまうようなベーパーロックの兆候は微塵も見られなかった。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
スペック上に記載されているドライ沸点230℃以上、ウェット沸点155℃以上という数値は伊達ではなく、化学合成油ならではの優れた耐熱性能がしっかりと発揮されている証拠だろう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
デイトナさんは信頼と実績があるメーカーさんですね。
電気系統は結構なくらい強いイメージがあります。
綺麗に配線を組んでやれば壊れません。
多少のお値段は高めですが、海外が出しているものより、高値でも日本製の物を買っておいたほうがいいですね。海外製の物で一度痛い目をみてるので、お勧めはやはり日本で出しているものが間違いないです。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
それまで使っていたカバーがあちこち裂けてきたので新しいカバーを探していたところ、こちらのカバーを見つけ購入。金額的に質感はあまり期待していなかったけど、まあOKレベル。全面耐熱ではないのでマフラーの所に耐熱シートを最初に貼るのが少々面倒だが、前後にロック穴もあり金額を考えるとオッケーですね。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
こういうのを待っていました。
今まではプリロード調整部分を養生してみたり、工具側を養生してみたりしましたが
結局うまくいかず傷だらけ・・・ということがありましたが
これは違います。まず角ではなく面部分に力がかかるようになっており
当然樹脂ですのでアルマイトを傷つけません。
メモリもどこまで回したか分かりやすく何気に便利です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
取り付け作業スムーズにできました、チョークひかなくてもエンジンかかります燃費計測はまだしていません、ふけあがりはよいです。
、
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
4月から6月までの2ヶ月間使いまくった感想です。
寒い時は暖かパンツ、暑い時はメッシュパンツ。
そんな風に使い分けが出来れば理想ですが、限りあるお小遣いでやり繰りするのですから、そうも言っていられません。
そこで夏冬の中間を買ってあとは他のもので調節しよう買ったのがラフアンドロードさんのカーゴパンツです。
限りなく普段使いのカーゴパンツに近いので、そもそも「私バイクに乗っています」感がありませんが、プロテクターは膝に入っているし、お尻周りにもパットが付いているので痛くなりません。
肝心の暑さ寒さですが、寒さはインナーでカバー可能。暑さはどうにも出来ませんが、綿素材なので風があたればそれなりに涼しいです。
私はこの夏このパンツで乗り越えてみようと思っています。
機能面では、ウエストのアジャスターが良いです。どこかのスーツ屋さんみたいウエスト幅調節できるアレです。
あとはベルトループにリングが付いていて、何かと接続するのに重宝しそうです。
私にとってはなかなか買えない一本なので、アクロンで洗って陰干しするなど、気を遣いながら大事に使っています。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年にわたり、2ストロークのスポーツバイクやマニュアル仕様のスクーターを維持する中で、ギヤボックスのコンディション維持には常に神経を尖らせてきました。特に、経年変化や走行距離が進んだミッションのタッチ、冷間時の操作性、高回転を多用した際の熱ダレによるシフトミスの発生は、ライディングの爽快感を大きく損なう要因となります。これまで様々なメーカーの潤滑油を試してきましたが、トタルグループが手がける伝統あるブランド、エルフのモトギヤオイル10W40は、部分合成油という位置づけでありながら、期待を遥かに超える極めて高いバランスと信頼性を示してくれました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
愛車のミッションケースから古いオイルを抜き去り、この青い1リットルボトルから独特の少しツンとするギヤオイル特有の匂いを感じながら注ぎ込んだ瞬間から、その高い基本性能の片鱗を実感することになります。粘度設定は10W-40という、モーターサイクル用としては非常に汎用性が高く扱いやすい硬さです。
【使ってみていかがでしたか?】
寒冷期の早朝、エンジンを始動してすぐの非常に冷え切った状態であっても、クラッチを切ってローギヤへ踏み込んだ時のショックが明らかに和らいでいることに気が付きます。多くの一般的な鉱物油ベースのギヤオイルでは、冬場の始動直後はオイルの粘度が硬すぎて、1速に入れる際にガツンという大きな衝撃とともに車体が前に押し出されるような挙動が出がちですが、この製品は冷間時の流動性が非常に緻密に計算されており、最初の一歩から足元にストレスを感じさせません。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に走り出し、市街地の交差点やストップ&ゴーが連続する渋滞路に持ち込んでみると、そのスムーズなギヤチェンジ特性がさらに際立ちます。シフトペダルに軽く力を乗せるだけで、まるで吸い込まれるようにスコン、スコンと次の段へとギヤが収まっていくフィーリングは快感そのものです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特に多くのライダーがストレスを感じやすい、停車時のニュートラル出しのしやすさは特筆に値します。1速から2速へ上げる途中で通り過ぎてしまったり、逆に2速から踏み込んでも硬くてニュートラルに入らなかったりという、あのじれったい現象が劇的に改善されました。軽くつま先を浮かせるだけで、確実にニュートラルランプが点灯する安心感は、ストリートライディングにおける疲労度を大きく軽減してくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このオイルの真骨頂は、郊外のワインディングやサーキットのような高回転・高負荷が続く過酷なシチュエーションで発揮されます。2ストロークエンジンがパワーバンドに入り、タコメーターの針が跳ね上がるような鋭い加速に伴うシフトアップでも、湿式クラッチが滑るような気配は一切見せません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
ヘンリービギンズのウエストバッグDH-735は、バイク乗りとしての使い勝手を徹底的に考え抜いて作られた、非常に完成度の高いギアだと実感しています。数あるライディング用のバッグの中でも、この製品が持つ5リットルという容量設定と、リップストップ生地によるタフな質感は、毎日の通勤から週末の日帰りツーリングまで、あらゆるシーンで絶妙な使いやすさを提供してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にこのバッグを腰に巻いて走り出してみて、まず最初に驚かされるのはその装着感の良さです。ライディング用のウエストバッグの中には、荷物をたくさん詰め込むと重みで後ろに垂れ下がってしまったり、走行中の振動で徐々に位置がズレてきたりするものも少なくありません。しかし、DH-735は身体のラインにぴったりと寄り添うように設計されたバックパネルと、幅広く頑丈なウエストベルトによって、腰回りに吸い付くようにホールドされます。
【取付けは難しかったですか?】
前傾姿勢の強いスポーツバイクに乗っている時でも、シートにどっしりと腰を下ろすアメリカンやツアラーに乗っている時でも、バッグ本体がライディングポジションの邪魔をすることが全くありません。重さが一点に集中せず、腰全体にうまく分散されるため、長時間のライディングでも疲労感が非常に少ないのが大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
収納力に関しては、5リットルという数字以上に物を効率よく、かつスマートに整理できる構造になっています。メインの収納気室は開口部が大きく開くため、中身がひと目で視認でき、奥にある物もスムーズに取り出すことができます。ツーリングの必需品である500mlのペットボトルや長財布、モバイルバッテリー、コンパクトな折りたたみ傘、さらには出先でもらう観光パンフレットや地図なども余裕を持って同時に収めることが可能です。
【付属品はついていましたか?】
さらに素晴らしいのは、内部や外側に配置された小分け用のポケットの配置です。フロントにあるやや小ぶりのポケットは、スマートフォンの定位置として完璧なサイズ感であり、バイクを降りてすぐに写真を撮りたい時などにサッと取り出すことができます。サイドのフラップ部分やメッシュポケットにも、鍵や小銭入れ、高速道路の通行券、リップクリームといった、すぐに使いたい小さなアイテムをそれぞれ分けて収納できるため、バッグの中で小物が迷子になるストレスから完全に解放されます。
【期待外れな点はありましたか?】
ライダーのために施された細かな工夫が随所に光っています。特に素晴らしいと感じるのが、ジッパーのすべてに大型のジッパータブが採用されている点です。冬用の厚手のレザーグローブや、プロテクター入りのガチガチなライディンググローブをはめたままでも、指先を引っ掛けるだけで驚くほど滑らかに開閉することができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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