| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのメンテナンスで避けて通れないのがエキゾーストパイプやマフラー周りのサビ対策であり、特に経年劣化で地肌が露出したチャンバーや金属パーツの質感を維持する際、ヤマルーブの耐熱塗料クリアーは非常に頼りになる選択肢となります。実際に作業を始めるにあたり、最も時間と労力を割くべきなのは塗装そのものではなく、事前の下地作りと徹底した脱脂作業です。金属表面に浮き出た茶サビや古い塗膜をワイヤーブラシや耐水ペーパーで限界まで削り落とし、パーツクリーナーで油分を完全に拭き取っておかなければ、どれほど優れた塗料であっても後から簡単に剥がれてしまいます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この地道な下処理を終えてから、缶をしっかりと振り、ガラス玉の音が軽快に響くのを確認してスプレーを開始します。ヤマルーブの耐熱クリアーを吹き付ける際は、一度に厚塗りをしようと欲張らず、対象物から30センチメートルほど離した位置から、横方向に手を動かしながら薄く均一に霧を乗せていくのが失敗を防ぐコツです。一度塗るごとに少し時間を置き、2回から3回ほど塗り重ねることで、金属の鈍い光沢をそのまま活かした美しい半ツヤのクリア被膜が形成されていきます。
【使ってみていかがでしたか?】
液ダレを起こさないように慎重に進める必要がありますが、ノズルの霧が非常に細かいため、スプレーのコントロール自体は比較的扱いやすい部類に入ります。ただし、この製品の最大の留意点は、スプレーして常温で放置しただけでは完全に硬化しないという特性にあります。塗装直後の表面は少しベタつきが残り、触ると指紋がついてしまうほど不安定な状態であるため、150度から180度の環境で15分以上加熱する熱入れ作業が不可欠となります。
【注意すべきポイントを教えてください】
中排気量以上のバイクであれば、車体にマフラーを組み戻してからしばらくアイリングや実走行を行うことで、排気熱を利用した焼き付け硬化が可能ですが、熱が上がりにくい小排気量車や部分的なパーツの場合はヒートガンなどを用いてしっかりと熱を加える工夫が求められます。適切に焼き付けを完了させた塗膜は、走行中の泥跳ねや雨水による新たなサビの発生を長期間にわたって抑え込んでくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
長年愛用してきたマフラーのサビを落とし、ヤマルーブの耐熱クリアーで見事にレストアを終えた後、いよいよ車体への取り付けと仕上げの焼き付け作業に入りましたが、ここからの工程も塗装と同じくらい繊細なコントロールが必要でした。
金属特有の焼き色や溶接のビード目を隠すことなく、美観を守りながら車体の足元を引き締められるため、手間をかけるだけの価値と高い満足感が得られるDIYメンテナンスケミカルです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
塗装が終わったばかりのマフラーは、まだ常温の段階では塗膜が完全に硬化しておらず、少し爪が当たっただけでも簡単に傷がついてしまうほどデリケートな状態です。そのため、車体へ組み戻す作業は、普段以上に慎重に行う必要がありました。エキゾーストパイプのフランジ部分をスタッドボルトに合わせる際や、サイレンサーのステーをスイングアーム側に固定する際、工具がカチッと塗装面に当たらないよう、細心の注意を払いながらゆっくりとボルトを締め込んでいきました
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
Z250に取り付け出来たため、ninja250、Z400にも取り付けられると思われます。
フランド100mmピッチキャリパーと同等の形状であればこのサポートが使えます。
アクスルカラーが付属のものに入れ替えになるのと、マウントボルトがM10×50mmP1.5のものが必要です。
パッドの加工は不要でした。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのGPゼストウインターグローブ K-5606を装着して冬の早朝からツーリングに出かけてみると、まず手を入れた瞬間の吸い付くようなフィット感と、見た目以上のしなやかさに驚かされる。一般的な冬用グローブにありがちな、中綿で指が太くなりレバーに指が届きにくくなるようなもっさり感がかなり抑えられていて、まるでレーシンググローブをはめているかのように指先が自由に動く。
【フィット感はどうでしたか?】
走り出してすぐにわかるのは、防風透湿フィルムと適所に配置されたシンサレート中綿による頼もしい断熱性能だ。時速60キロから80キロで巡航していても、手の甲を直撃する冷たい走行風をしっかりとブロックし、内部のマイクロフリースが手の体温を優しくキープしてくれる。特にスロットルを握る手のひら側や、ブレーキレバーに触れる指の内側は中綿が絶妙に薄く作られているため、グリップから伝わる路面情報や微妙なレバーのタッチが冬用とは思えないほどクリアに伝わってくる。
【使ってみていかがでしたか?】
ウィンカーやホーンなどのスイッチ操作も、目視せずとも指先の感覚だけで確実にこなすことができる。手首までしっかりと覆うロング丈の設計は、ジャケットの袖口を完全にカバーしてくれるため、隙間風が入り込む余地がまったくない。ナックル部分に採用されているフローティング構造のおかげで、力を入れてブレーキレバーを握り込んでもプロテクターが突っ張る感覚がなく、長距離を走っても手の疲れが非常に少ないのが嬉しい。
【期待外れな点はありましたか?】
さすがに気温が5度を下回るような真冬の高速道路を長時間走り続けると、指先から徐々に冷えが染みてくる感覚はあるが、スポーツライディングに必要な運動性能をここまで維持している防寒グローブは他に類を見ない。ワインディングを積極的に攻めたい時でもストレスなくスロットルワークを楽しめる、まさに走りの質を落としたくないライダーのための極上のウインターグローブだ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
クシタニのK-5606 GPゼストウインターグローブを装着して本格的なスポーツライディングやロングツーリングに出かけてみると、このモデルに投入されているプロテクション技術の高さが、単なる安全性だけでなく走行中の快適性にまで深く寄与していることを身をもって実感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最もその恩恵を感じるのが、手の甲に堂々と配置されているメインのナックルプロテクターです。ハードタイプの頑強なガードが内蔵されているにもかかわらず、手を通した瞬間に硬い異物が拳にゴツゴツと当たるような不快感が一切ありません。これはプロテクターの基部をアウターの革から浮かせて縫製するフローティング構造が採用されているためです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
バイクを走らせて強めのブレーキングを当てたり、タイトなコーナーの手前でフロントブレーキのレバーを深く握り込んだりする際、手の甲の皮膚や筋肉は横に大きく引っ張られます。一般的な冬用ハードグローブであれば、ここでプロテクターが突っ張り、手の甲を上から圧迫してじわじわと握力を奪っていきますが、このグローブは握り込みの動きに合わせてプロテクター自体が滑らかに前シフターのように追従して動いてくれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
タンク傷を気にせずに走れます
取り付けもタンク形状に合わせて作られているので、しっくりとします
両面テープが付属していますが、サイドは張り付きにくいため、二重にした方が接着しやすいです
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
OGIOというブランドは日本では馴染みがないかもですが、海外では割りとメジャーなアメリカのバッグメーカーで、有名なところだとゴルフブランドのキャラウェイやバイクアパレルブランドのダイネーゼ、KTM(ハスクバーナ)のようなバイクメーカーもコラボ商品を出すほど。
自分もこの商品の他にダイネーゼのD-THROTTLEとMACH 5を
OGIO製品所有。
なので、クリアランスセールと言えども、こんなに格安で手に入ったのはラッキー!
この商品を購入した動機は、世間的に普通のサイズである20Lから25L容量よりコンパクトに背負えて、且つ猛暑を乗り越えてツーリングに臨めるハイドレーションで常時に水分補給ができるバックパックを探し求め、本製品にたどり着きました。
購入前は同じ形状でD3Oのバックプロテクターが内蔵されているサファリのほうが差し色が落ち着いたオレンジの方を購入に気持ちが傾いていましたが、海外のYouTube動画でプロテクターの分重いというコメントだったので、本製品であるバハにしました。
早速、商品到着後に背負ってみたら、これだ!と自分が求めていた質感と軽さ。
パッキング前でも立体的で型崩れすることもなく、シルエットも良い。日帰りツーリングで必要最低限の荷物で身軽に出掛けたいときに重宝しそうです。多分、レッグバッグと併用するでしょう。財布や鍵、スマホのような直ぐに取り出せる小物はレッグバッグに。サングラス、モバイルバッテリー、簡易的なウインドブレイカーなどは本製品に。ハイドレーション用のポケットは、パックを使用するような猛暑でなければ冷蔵冷凍物のお土産の保冷に使えそうです。
唯一の気になる点が差し色に配色されている蛍光ライムグリーン。これが暗い色なら100点満点。
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シリンダー径:Φ16 | クランプタイプ:逆ネジミラーホルダークランプ | レバーサイズ:スタンダードレバー
利用車種: SRX600
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
Accossato 16x18 のラジアルポンプ式のマスターシリンダが寿命でしたので、GALE SPEED VRC 16 x 16~18 に入れ替えました。
キャリパーは Frando の 30/34mm の異型4ポット一基で、GALE SPEED のサイトの計算ツールではピストン径 14φとなりましたが、今が 16φですし、NSR50 の片押し2ポッドでも 14φ?15φなので、14φは無いだろうと思って16φにしましたが、結果的に丁度良かったです。
使った感じですが、Accossatoがジワ?ッからギュ?ッっという、立ち上がりが少しナローで、柔らかに締め付けていく感じなのに対して、GALE はコツッ、ギューッっと、立ち上がりが早く、硬質に締め込んでいく感じです。また、レバーの操作に対するブレーキパッドの締め付け、離れの追従性が良く、フロントフォークの沈み込み量が分かり、それを制御できる様な感じがします。
最初、レバーのレシオを Accossatoと同じ18mmで設定しましたが、それではちょっと立ち上がりが急で握り心地も固く、思ったよりもブレーキが効きすぎますので、幾つか試してみて、最終的に 16.5mm に落ち着きました。0.25mm 単位に調整出来るので、この点は2段階調整の brembo の RCS モデルよりも良いですね。
ちなみに、純正で機械式ブレーキスイッチがありますが、評判がイマイチなので、2mm のアルミ板と omron のマイクロスイッチで自作しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
TZMレーサーに取り付けました。
今までvm20を使用していましたが、フラットバルブのほうがセッティングやパワー的もよいとのことで奮発して購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでした。
【取付けは難しかったですか?】
取り付けは特に難しくないです。
セッティングを決めるまでが大変でした。
【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できました。
ボアアップしているのでひとまずメイン180,スローも1段上げにしました。
ここから走りながらセッティングを煮詰めていきます。
【付属品はついていましたか?】
インマニとジェット
【期待外れな点はありましたか?】
ビックキャブレターに総じてですが、ガソリンのドレンボルトがないためメインジェット交換の度にガソリンまみれになりやすいことです。
事前に傾けたりしてドレンホースからある程度出せますが結構残ります。、
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
クシタニの夏の定番であるK-2456フルメッシュジャケットは、とにかく徹底した通気性と無駄のないシルエットを極めた、真夏のライディングには手放せない一着です。実際に袖を通してみてまず驚くのが、メッシュ特有のゴワゴワ感が一切なく、驚くほどしなやかで軽い着心地であるという点です。全身に風が抜ける構造になっているため、走り出した瞬間にジャケット全体から文字通り涼しい風が吹き込んできます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に体温がこもりやすい脇下部分にはストレッチ素材が採用されているため、セパレートハンドルのスーパースポーツからアップライトなネイキッドまで、どんなライディングポジションをとっても突っ張り感がなく、ハンドル操作を一切邪魔しません。このジャケットの最大の強みでありギミックとも言えるのが、フロントに配置されたダブルファスナーです。真夏の猛暑日でとにかく風を取り込みたい時は、外側のファスナーを閉めることで前身頃を広げ、そこから走行風をガッツリと衣服内に送り込む大型エアインテイクとして機能させることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
夕暮れ時や山間部に入って少し肌寒さを感じた時、あるいは高速道路をハイスピードで巡航する時には、内側のファスナーに掛け替えることで身幅をタイトに絞ることができます。これにより、走行風によるジャケットのバタつきを最小限に抑え、疲労感を劇的に軽減してくれます。夏場の激しい気温変化や、走るシチュエーションに応じて、工具も使わず瞬時にフィット感と風量を調整できるのは非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
安全性に関しても手抜きはありません。肩と肘に標準装備されているエアーCEプロテクターは、欧州の厳しい安全基準をクリアしていながらも、無数の肉抜き穴が施されているため通気性が抜群です。プロテクター自体が非常に薄く、かつ身体のラインに沿ってしなやかに曲がるため、外から見た時にいかにもプロテクターが入っていますというような、肩が怒ったシルエットになりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクを降りて道の駅やカフェに立ち寄った際にも、街中に自然に溶け込めるスマートで美しいシルエットを維持してくれます。背中のソフトパッドも非常に軽いため、長時間のライディングでも肩が凝るような重さを感じることはありません。さらに、クシタニ・コネクションに対応しているため、秋口や春先などの肌寒い季節には別売りの防風インナーをファスナーで簡単にドッキングさせることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまでの冬用グローブといえば、中綿が厚すぎてレバーに指を掛けた際の手応えが曖昧になり、クラッチやスロットルの微細なコントロールがしにくくなるのが当たり前だと思っていた。しかし、このクシタニのK-5601を導入してからは、冬のライディングに対するストレスが劇的に軽減された。
【フィット感はどうでしたか?】
一番驚かされたのは、冬用とは思えないほどの指先のダイレクト感と動かしやすさだ。スポーツライディング向けの型紙がベースになっているため、力を入れずとも自然に手がグリップを握る形に馴染んでくれる。手の甲に硬いプロテクターが仕込まれているが、これがフローティング構造で生地から浮くように設計されているおかげで、拳を握り込んでもどこにも突っかかりや圧迫感がない。
【使ってみていかがでしたか?】
さらにストレッチナイロン素材が絶妙な位置に配されており、ウインターグローブ特有のゴワゴワとして手が突っ張る感覚が一切排除されている。防寒性能の面でも必要十分な実力を備えている。甲側には高機能中綿のシンサレートがしっかりと充填されており、防風透湿フィルムが冷たい走行風の侵入を強力に防いでくれる。
【期待外れな点はありましたか?】
気温が5度を下回るような冷え込みの厳しい早朝の高速道路巡航でも、指先が痺れてブレーキ操作が遅れるような事態にはならなかった。手首のホールドシステムも優秀で、ジャケットの袖口を確実に覆い隠せる形状になっているため、隙間風が手首から入り込んで腕を冷やす心配もない。手のひら側はゴートスキンをはじめとするしなやかな革が使われており、グリップを握った際の滑りにくさと高いフィードバック性を両立している。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
人差し指と親指の先には電導素材が配されているため、ナビアプリのルート変更など、ちょっとしたスマートフォン操作であればグローブを脱ぐことなくスムーズに行える点も非常に現代的で使い勝手が良い。暖かさだけに特化した極厚の防寒グローブと比べると、インナーフリースが手のひら側にはないため、握り始めに少し冷たさを感じる瞬間はあるかもしれない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、走り出してスロットルを積極的に開け、レバーワークを楽しむようなシチュエーションにおいては、この優れた運動性と確かな防寒性の絶妙なバランスこそが最大の強みだと実感できる。冬でも走りの質を妥協したくないスポーツツアラーやスーパースポーツ乗りのライダーにとって、一度使うと手放せなくなる完成度の高い逸品だと言える。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-802を実際に愛用のジャケットに装着して走ってみました。手にした瞬間は樹脂製のハードシェルが重なり合っているため、それなりの重量感とゴツさを感じましたが、ジャケットの背面ポケットに入れると綺麗に収まり、着てみると驚くほど背中のラインに馴染みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
乗車姿勢をとった際にこのプロテクターの真価が分かります。複数のプラスチックシェルが身体の動きに合わせて柔軟にしなるため、前傾姿勢になっても背中が突っ張るような違和感がほとんどありません。ウレタン製の標準パッドと比べると明らかに背後を守られているという安心感が段違いで、高速道路のクルージングやワインディングでも精神的な余裕が生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと強度があるぶん、ジャケットを脱いでシートバッグに収納しようとするときや、出っ張りのある椅子にもたれかかるときには相応の存在感があります。また、シェル自体に通気孔は設けられているものの、真夏の炎天下で信号待ちをしている時間などは、どうしても背中に熱がこもりやすく汗をかきやすい印象を受けました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けの第一印象は、想像以上にギリギリのサイズ感でコツがいるということです。ジャケットの裏地にあるプロテクターポケットのファスナーを開け、元々入っている薄いウレタンパッドを抜き取ってから本製品を入れます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ウレタンのようにクニャクニャと丸めることができないハードシェル構造なので、そのままでは入り口で引っかかってしまいます。シェル同士が重なり合う関節部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにして、力を込めながらポケットの奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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