| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
これは便利!キジマのエアポンプ用との事ですが、横浜の某バイク用品会社のエアポンプでも問題無く使えました。
真鍮?製で少し重いですが、小さくてエアポンプと一緒の持ち運びが苦になりません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
KLX230Sバトルグレーにグレーを取付。色目もほとんど一緒で純正のような感じです。
取付もアーマーガードにポン付けなので、とても簡単です。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
インカムはB+COMのSB6XRを使っており、使用開始から3年ほど経過してバッテリー交換等もし今後も使い続ける予定だったのですが、7X EVO・7Xが発表されSB6XR唯一の不満点であった、マイクとスピーカーの配線が本体接続なので、充電時やツーリング先でバイクを離れる際には盗難防止で取り外すのに、毎度2本の配線を抜き、ベースから取り外すというのがちょっと手間だったのが、マグネットクレードル採用により解消されているのが急に気になりだしまして
頻繁にコネクタの抜き差しするのもトラブルの元になりそうですしね
かと言って、マグネットクレードルになった7X系に買い替えるのも、単身赴任から帰任し1年間、インカム通話するようなマスツーの機会はほぼ皆無となり、費用対効果としては無駄に思えてしまうし、マグネットクレードルのためだけに安価な中華系のインカムに手を出そうとも思えず
という事で最終的には気にせずSB6XRを使い続けようと思ってた時に、MIDLAND創業65周年記念キャンペーンの事を知り、数量限定45%OFFの17,600円(税込)と、中華製でマグネットクレードルを備えたものと大差ない価格となっており、Webikeでは4月下旬の入荷予定との事で注文できず、数量限定という事でもう買えないかな?とは思ったんですが、他のオンラインショップで在庫を確認しポチっとしてみました
MIDLANDのメッシュ通信可能なモデルは他に、フラッグシップ機のRUSH RCFというものがあり、R1 MESHはそれと比較し
・メッシュ通信が最大10人→6人
・FMラジオ無し
・RCFプレミアムスピーカー用イヤークッション無し
等の機能や装備が制限されてる廉価版で、定価でもRUSH RCFとの価格差が4,000円なので、普通に買うならRUSH RCFを買うよねってな微妙な立ち位置のモデルという印象ではあります
手持ちのヘルメットのうちまずはAraiのRX-7Xに取り付けをしました
配線の取り回し等はB+COMのHPに載ってるヘルメット取付情報を参考にしてます
スピーカーはSB6XRと同様の40mmなので全く同じ場所へ設置しましたが、MIDLANDのマイクがくそデカくて設置場所に悩みました
Siriと会話を楽しみながら音声をちゃんと拾いつつ、脱着に邪魔にならない場所を見つけるのに結構時間を使いましたが何とかなりました
取り付けクランプはRX-7Xだと前側が浮いてしまうので、不足しているスペーサーゴムを取り付けて調整してます
想像よりはデカかったですが見た目はこちらの好みです
屋内でスマホに入れてる音源で試運転しましたが、音質についてはSB6XRと比較して非常にクリアでびっくりしました
SB6XRを使ってた際には全く音質を気にすることなかったのですが、ここまで違うともはやSB6XRの音質が悪過ぎたのでは?と感じるほどです
音の好みって人それぞれかと思うので参考程度にして頂ければと思います
実際に200km弱のソロツーリングで使用しましたが、ボタン操作もボタン中央部が盛り上がっているのでグローブしたままでも押しやすく、おひとり様使用では何の不満もありませんでした
バッテリーも4時間程度の走行で、帰宅してアプリで確認しても残量100%のままだったので、日帰りであれば問題なく使えるでしょう
気になったのはバッテリーの残量がアプリからしかできない?
電源オン時にアナウンスとかないのでその辺が今のところの唯一の不満点ですかね
用品店で容易にオプション品が入手でき、修理等のサポートもあるメーカーのインカムがこの価格で購入できるのであれば、使用用途が合致するととんでもないお買い得感あるインカムいいのではないでしょうか
以下は余談
複数人のマスツーを頻繁にする方は、グループの方がどのメーカーのインカムを使ってるかはリサーチしてからの方がよろしいかと思います
まだ他インカムとの接続をしていないので何ともですが、MIDLANDのインカムは全般的に特に他社インカムとの接続は今まで使っていたSB6XRよりも自由度がなく、MIDLAND機同士のメッシュ接続時しか話しながら音楽を聴く機能が使えないようなので、用途が合わないと全く使えないクソインカムとなってしまうので
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 3 |
サイズはチャートをよく見て決めましょう。
私は身長が182Cmありますが痩せ型です。Sサイズで丁度いい具合でした。
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サイズ:L
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
探してみると意外と少ない非メッシュで薄手のバイク用ジャケット。
風の強い日は少しバタつきが気になりますが、まあ生地の性質上しかたないでしょう。
落ち着いたデザインで簡易撥水性やベンチレーションも備えており、この価格でプロテクターフル装備なのもナイス。
ビギナーの方はもちろん、どんな服装やバイクにも合わせやすいので一着持っておくと便利なジャケットだと思います。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
バイク2台(ZX25R、ZX4RR)にSHORAIのLiFeバッテリー搭載していますが、SHORAIの専用充電器では満充電後にSTOREモードにしていても、全く補充電されずにバッテリーが上がっていることが頻繁に起こります。他に充電器を探していたところ、この充電器を発見し、少々高いが購入してためしたところ、充電終了後は自動でSTOREモードに移行し、バッテリーチェックも自動。ほっておいてもバッテリーが上がることが全く無くなりました。最高にありがたい製品です。追加でもう一台購入しました。これはお勧めです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ガレージで少しずつ手を入れているスーパーカブ90(セル付き)のレストアにおいて、エンジンのオーバーホールと同等、あるいはそれ以上に重要だと感じて導入したのが、このミニモト製のメインハーネスです。数十年の時を経た古いカブの配線は、被覆がカチカチに硬化し、歴代オーナーによる謎の分岐配線や、断線寸前でビニールテープが巻かれた箇所が散見される、いわば「電気的な時限爆弾」を抱えた状態でした。ツーリングの出先でいつ起きるか分からない電装トラブルの恐怖を根本から絶ち、完全な信頼性を取り戻すためには、この「神経の総入れ替え」が最も確実な近道になります。
箱から取り出すと、真新しい色鮮やかなコードが美しく束ねられたハーネス一式が現れます。一見すると複雑な配線の海に尻込みしてしまいそうになりますが、劣化した古い配線をテスターで一本一本追って修理する果てしない手間を考えれば、丸ごと新品にしてしまう方が作業的にも精神的にも圧倒的に楽です。古いハーネスをフレームから引き抜き、カブ特有の狭いフレーム内部へ知恵の輪のように新しい配線を通していく工程は根気がいりますが、愛車の構造を隅々まで理解できる非常にやりがいのある作業でした。各ギボシ端子やカプラーも新品ならではの弾力があり、「カチッ」と小気味よく接続されていく感触は、レストア作業の中でもトップクラスの気持ち良さがあります。
すべての配線を結線し終え、キーをオンにしてセルボタンを押した瞬間の感動は格別です。今まで「キュル……キュル」と苦しそうに回っていたセルモーターが「キュルルッ!」と勢いよく回転し、極めてスムーズにエンジンが目覚めました。ヘッドライトやメーター照明の光量は目に見えて明るさを取り戻し、ウインカーの点滅も力強く一定になるなど、車体全体の「電気の血流」が見違えるほど良くなったことをはっきりと体感できます。
出先で突然エンジンが止まるかもしれない、夜道でライトが消えるかもしれないという見えない不安から完全に解放されたことは、古いカブと長く付き合っていく上で何物にも代えがたい安心感となります。純正部品の生産終了が目立ち始める中、セル付きカブのハーネスを丸ごと新品にリプレイスできるこの製品は、まさにレストア派の救世主です。愛車をこれから先も10年、20年と元気に走らせたいと願うなら、外装のペイント以上に優先して投資すべき、究極のリフレッシュパーツだと断言できます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
セロー250で林道走行やツーリングを楽しむ上で、最も恐ろしいトラブルの一つがパンクです。特にフロントタイヤのトラブルはハンドリングに直結し、転倒のリスクも高まるため、チューブ選びには一切の妥協が許されません。今回、足回りのリフレッシュの締めくくりとして選んだのが、このダンロップ製のノーマルチューブです。あえて強化タイプの「ヘビーチューブ」ではなく、この「ノーマル」を選んだのには、セローというバイクのキャラクターに合わせた明確な理由と、実際に使ってみて感じた確かな納得感がありました。
まず、このチューブを手にして感じるのは、世界に誇るタイヤメーカーであるダンロップならではの「ゴムの質の良さ」です。表面は非常に滑らかでありながら、しなやかな弾力を持っており、タイヤ内部で膨らんだ際にムラなく均一に広がる精度の高さを感じさせます。この「均一さ」こそが、高速走行時のホイールバランスの安定や、低圧走行時のサイドウォールの自然な撓(たわ)みを生み出し、セロー特有の軽快なハンドリングを支えてくれます。
取り付け作業中も、その品質の高さに助けられました。バルブ根元の作りが非常に強固で、タイヤレバーで誤って傷つけにくい安心感があります。また、ゴム自体の滑りが良いため、タイヤ内に収める際もねじれにくく、スムーズに装着を終えることができました。DIYでタイヤ交換を行うライダーにとって、こうした「作業のしやすさ」は、組付けミスによるパンク(いわゆる噛み込みパンク)を防ぐための重要な性能の一つだと言えます。
あえてノーマルチューブを選んだ最大の理由は、その「軽さ」と「扱いやすさ」です。ヘビーチューブは確かに突き刺しパンクには強いですが、重量が嵩むためフロント周りの挙動が重くなり、また路面追従性がわずかに損なわれる側面があります。セローのような軽量なトレール車において、フロントタイヤの軽さは軽快な操作性に直結します。このノーマルチューブであれば、バネ下重量を抑えつつ、適切な空気圧管理をしていれば街乗りから林道まで必要十分な耐久性を発揮してくれます。また、万が一のパンク修理の際も、ノーマルチューブの方がパッチが貼りやすく、リカバリーが容易であるという点もツーリングライダーには大きなメリットです。
実際に走行してみると、新しいチューブがもたらす「空気の保持力の高さ」を実感します。古いチューブは微細な透過によって少しずつ空気が抜けることがありますが、新品のダンロップチューブは空気圧がピタッと安定し、朝の走り出しから帰宅まで、常に一定の接地感を提供してくれます。この「当たり前のことが当たり前に続く」という安心感こそ、見知らぬ林道へ踏み込んでいく際に最も必要な力となります。
1本1,000円台という価格で、これほどまでの「安心」を買えるのであれば、これほど安い投資はありません。スプロケットや外装を綺麗にするのもカスタムの醍醐味ですが、こうしたチューブのような消耗品を一流ブランドの新品に交換することこそ、バイクを「新車の状態」へと引き戻す最も誠実なメンテナンスだと感じました。足回りのリフレッシュを完璧なものにしたいセローオーナーにとって、このダンロップチューブは、迷わず選ぶべき「正解」の一本です。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
セロー250で林道走行やツーリングを楽しむ上で、最も恐ろしいトラブルの一つがパンクです。特にフロントタイヤのトラブルはハンドリングに直結し、転倒のリスクも高まるため、チューブ選びには一切の妥協が許されません。今回、足回りのリフレッシュの締めくくりとして選んだのが、このダンロップ製のノーマルチューブです。あえて強化タイプの「ヘビーチューブ」ではなく、この「ノーマル」を選んだのには、セローというバイクのキャラクターに合わせた明確な理由と、実際に使ってみて感じた確かな納得感がありました。
まず、このチューブを手にして感じるのは、世界に誇るタイヤメーカーであるダンロップならではの「ゴムの質の良さ」です。表面は非常に滑らかでありながら、しなやかな弾力を持っており、タイヤ内部で膨らんだ際にムラなく均一に広がる精度の高さを感じさせます。この「均一さ」こそが、高速走行時のホイールバランスの安定や、低圧走行時のサイドウォールの自然な撓(たわ)みを生み出し、セロー特有の軽快なハンドリングを支えてくれます。
取り付け作業中も、その品質の高さに助けられました。バルブ根元の作りが非常に強固で、タイヤレバーで誤って傷つけにくい安心感があります。また、ゴム自体の滑りが良いため、タイヤ内に収める際もねじれにくく、スムーズに装着を終えることができました。DIYでタイヤ交換を行うライダーにとって、こうした「作業のしやすさ」は、組付けミスによるパンク(いわゆる噛み込みパンク)を防ぐための重要な性能の一つだと言えます。
あえてノーマルチューブを選んだ最大の理由は、その「軽さ」と「扱いやすさ」です。ヘビーチューブは確かに突き刺しパンクには強いですが、重量が嵩むためフロント周りの挙動が重くなり、また路面追従性がわずかに損なわれる側面があります。セローのような軽量なトレール車において、フロントタイヤの軽さは軽快な操作性に直結します。このノーマルチューブであれば、バネ下重量を抑えつつ、適切な空気圧管理をしていれば街乗りから林道まで必要十分な耐久性を発揮してくれます。また、万が一のパンク修理の際も、ノーマルチューブの方がパッチが貼りやすく、リカバリーが容易であるという点もツーリングライダーには大きなメリットです。
実際に走行してみると、新しいチューブがもたらす「空気の保持力の高さ」を実感します。古いチューブは微細な透過によって少しずつ空気が抜けることがありますが、新品のダンロップチューブは空気圧がピタッと安定し、朝の走り出しから帰宅まで、常に一定の接地感を提供してくれます。この「当たり前のことが当たり前に続く」という安心感こそ、見知らぬ林道へ踏み込んでいく際に最も必要な力となります。
1本1,000円台という価格で、これほどまでの「安心」を買えるのであれば、これほど安い投資はありません。スプロケットや外装を綺麗にするのもカスタムの醍醐味ですが、こうしたチューブのような消耗品を一流ブランドの新品に交換することこそ、バイクを「新車の状態」へと引き戻す最も誠実なメンテナンスだと感じました。足回りのリフレッシュを完璧なものにしたいセローオーナーにとって、このダンロップチューブは、迷わず選ぶべき「正解」の一本です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
セロー250のタイヤ交換やパンク修理の際、多くのライダーはタイヤやチューブの状態には敏感になりますが、そのさらに奥に潜む「リムバンド」の存在を忘れがちです。今回、フロントホイールのリフレッシュに合わせて導入したのが、このダンロップ製21インチ用リムバンドです。幅22mm、径21インチというセローのフロントホイールに最適なこのパーツは、地味ながらも「パンクのリスク」を根底から抑え込んでくれる、オフロード車には欠かせない必須アイテムです。
リムバンドの役割は、スポークの先端(ニップル)からチューブを保護することにあります。走行中の衝撃や加減速のたびに、タイヤ内部ではチューブがわずかに動いており、もしリムバンドが劣化して硬化したり、ズレたりしていれば、スポークの突起によってチューブが傷つき、いわゆる「内部からのパンク」を引き起こしてしまいます。特に林道などで空気圧を下げて走行する機会が多いセローにとって、このリムバンドのコンディションは死活問題です。
実際にダンロップ製の新品を手に取ってみると、その弾力と表面の滑らかさに驚かされます。古い車両から取り出したリムバンドは、たいていカチカチに硬化し、スポークの跡が深く刻まれて柔軟性を失っていますが、新品のゴムはしなやかで、ニップルの凹凸を優しく、かつ確実に包み込んでくれます。この「弾力」こそが、走行中の細かな振動や摩擦からチューブを守る防波堤となるのです。
取り付けについても、さすがは日本を代表するタイヤメーカーであるダンロップ製。サイズ精度が完璧で、21インチのリムに対して適度なテンションでピタッと張り付きます。安価な汎用品の中には、幅が微妙に足りなかったり、使っているうちにすぐ伸びてしまったりするものもありますが、この製品には独特の「コシ」があり、タイヤを組み込む際にもズレにくく、作業効率が非常に高いのが印象的でした。バルブを通す穴の位置も正確で、ストレスなく装着を完了できました。
1本数百円という、バイクパーツの中でも極めて安価な部類に入る商品ですが、その役割の重さを考えれば、これほどコストパフォーマンスに優れたパーツは他にありません。タイヤ交換のたびに使い捨てる感覚で新品に交換したとしても、その出費はわずかなものです。その数百円を惜しんで、林道のど真ん中で「内部からのパンク」に見舞われ、途方に暮れるリスクを考えれば、新品への交換はもはや義務と言っても過言ではないでしょう。
今回のリフレッシュを通じて、目に見える華やかなカスタムパーツだけでなく、こうしたゴム一枚の品質にまでこだわることで、バイク全体の「安心感」のレベルが確実に一段上がったと実感しています。ダンロップというブランドが保証する確かな品質と、新品ゴム特有の安心感。これがあるからこそ、轍の激しいルートや岩場でも、自信を持ってフロントタイヤを預けることができます。セローを愛し、オフロードを心から楽しみたいライダーにこそ、タイヤ交換の際の「セット交換」を強くおすすめしたい、信頼の逸品です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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