4.0/5
RD07のアフリカツインに装着しています。
もうかれこれ2.5セット目ですが、おおよそリアタイヤで1.5万キロほど、フロントで1万キロほど持ちます。
印象としては硬いタイヤで、アウトバーンをかっ飛ばすような皆様がはいているのではないでしょうか。
なので最初は固めのグリップ感(タイヤが潰れない)に戸惑いましたがなれますね。それは。
ドライグリップは非常にいいですし、ハンドリングも良好です。特に減ってきてからもハンドリングが激変しないのが好印象です。
たた、レイングリップは決して高くはないです。一度フロントからスリップダウンしました。過信しないで走れば問題あれません。。。
値段が高いことが欠点でしょうか。。。前後で3~4000円ほど変わってきます。
そして最近新型のタイヤが出ましたね。。ツアランスネクスト。気になります。
あ、肝心のオフロード性能ですが、自信がない限りダートには行かないほうがいいです。決してダートを楽しめるほどではありません。フロントが21インチで空気圧を下げて、タイヤの面をつぶすように走れば、それなりです。
フラットダートなら、寝かさなければ。
といった感じです。
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4.0/5
前回に引き続き今回もシラックに交換です。走行距離は、約2万3千キロです。
サイドはまだ残っていますが、ヒビとセンターが平らに、なったため発進時やブレーキ時に不安でした。
交換は相変わらずタイヤが硬いため苦労します。
グリップに関しては、以前履いていたD社の604よりは、悪路での走行性能は上だと思います。
舗装路でも遜色ないグリップでした。
ただタイヤが硬いせいか、温まるまでは無理は禁物です。ズルッといきます。
あと雨の日は基本的に乗らないのでグリップは不明です。
バイクがバイクですからそんなにハードな走行はしていませんので好みの問題だと思います。
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愛車TDM900Aのフロントタイヤのサイズは120/70 18とやや特殊であり、いわゆるハイグリップタイヤでは選択肢がありません。しかし、TDM900Aのキャラクターからすれば、用途はツーリングがメインとなることが多いですし、タイヤメーカー各社からはツーリングタイヤが豊富にラインナップされているので、選り取り見取りです。以前のパイロットロード2では特にこれといった不満も無く、好印象だったことと、パイロットロード3の「あらゆる気象条件下でのセキュリティの向上を追求」との開発コンセプトに基づいた、XST(Xサイプテクノロジー)と呼ばれる新技術にも興味があったので、パイロットロード3を選択しました。
ハンドリングに関してはパイロットロード2も素直で癖がありませんでしたが、パイロットロード3では更に素直で倒し込みが軽い印象ですね。ドライな路面でのグリップ性能も必要十分であり、少々強めにブレーキを掛けてもしっかりと止まってくれます。注目すべきなのは、雨天走行時の安心感ですね。レインスーツを着ていても衣類が濡れてしまうような(笑)豪雨の中の走行でも、不安を感じずに走れてしまうのは流石です。
交換してから約5、000kmを走行しましたが、溝の残りは7割程ですね。当初はサイプと呼ばれる細い溝から段減りするのではないかと心配しましたが、今のところ均一に摩耗しています。このままなら1万数千kmは持ちそうなので、耐久性は及第点と言えそうです。
完璧に思えるパイロットロード3ですが、唯一の不満はフロントタイヤから聞こえてくるロードノイズですね。30km/hから70km/h位までの正に常用域で耳に付きます。他の方のインプレではロードノイズについて触れられてはいないので、ホイールサイズや空気圧等の条件で発生するのかも知れません。この常用域でのロードノイズがあるので、☆4つの評価としたいと思います。
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4.0/5
元々、TDR125(EU)にはオンオフタイヤ(メーカーは失念)がOEM装着されていましたが、溝は充分残っていたものの、経年変化によりひび割れが出始めたため、交換することにしました。オンオフタイヤはOEM装着タイヤくらいしかありませんが、未舗装路はまず走らないため、今回はオンロードタイヤを選択することにします。しかし、フロントホイールのサイズが100/90 18インチと特殊であり、前後で銘柄を揃えられるのは、ピレリ スポーツデーモン、メッツラー レーザーテック、ミシュラン パイロットアクティブの3製品でした。結局、トレッドパターンの恰好良さ(笑)から、ピレリ スポーツデーモンを選択しました。
OEM装着のオンオフタイヤとの比較です。まず、OEM装着タイヤで気になっていた、フロントタイヤからのロードノイズはスポーツデーモンでは皆無でした。また、OEM装着タイヤではハンドリングの重さを感じましたが、スポーツデーモンはとても素直で、変にフロントから切れ込むような癖も無く、こちらの意のままに倒し込める印象です。そして、スポーツデーモンのドライグリップ性能の方が上なのは言うまでもありません。急制動時にジャックナイフをしてしまう程でした(汗)。
気になる寿命の方はと言うと、交換から3、000km余りを走行して残りは約8分といったところなので、1万数千kmは持ちそうですね。
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4.0/5
OEM装着タイヤの経年劣化が目に付くようになり、前後タイヤを交換することにしました。TDR125(EU)のホイールサイズから候補に挙がったのは、ピレリ スポーツデーモン、メッツラー レーザーテック、ミシュラン パイロットアクティブの3製品です。何れもバイアスタイヤですが、スポーツデーモンだけがバイアスタイヤでは珍しくシリカ配合コンパウンドを採用していること、トレッドパターンも一番先鋭的なこと(レーザーテックはやや懐古趣味的で、パイロットアクティブは大人しめであると感じました)から、スポーツデーモンに決定です。
その名前にスポーツと冠している通り、こちらの意のままに操れる面白さと小排気量の開け切れる楽しさとを味わわせてくれる、正にスポーツタイヤという印象ですね。素直な性格で変な癖も無く、ドライグリップ性能に関してもかなり秀逸です。ただ、レイングリップが相対的に弱いとのインプレもありますが、当方はまず雨天走行はしませんので、この点はマイナス評価とはなりませんでした。
交換から3、000km余りの走行で溝の残りは約7分、フロントタイヤと比べると気持ち摩耗が早いような印象も受けますが、それでも10、000km以上は持ちそうです。また、段減りやトレッドの一部分だけが早く摩耗するようなことは無く、均一に摩耗しているようです。他の2製品と比較すると、価格帯は同等か少し高めといったところでしょうか。
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4.0/5
YBR125はそのホイールサイズの特殊さ(3.00‐18)故に、タイヤの選択肢が限られてしまいます。特に、ホイールが同じサイズのオフロードモデルであるYBR125Gは、適合するオフロードタイヤがOEM装着タイヤであるチェンシンタイヤしか選択の余地が無いという有り様でした。実際、一度はチェンシンタイヤへ交換したのですが、雨天走行時にフロントタイヤを掬われての転倒を2度までも喫し、タイヤ自体の限界性能の低さを痛感していました。
そんな折、ミシュランのオンオフタイヤであるM62に、YBR125Gに適合するサイズが加わりました。YBR125Gをほぼ通勤でしか使用しておらず、オフロードタイヤであるチェンシンタイヤは段減りが目立っており、何か良いオンオフタイヤでも出ないかなあと思っていた矢先、正に渡りに船の出来事でした。先ずは、より摩耗が進んでいたフロントタイヤを交換することにしました。
交換してから3、000km余りを走行しましたが、幹線道路を車の流れに乗って60km+/hで走るような状況では、何の問題もありません。多少強めにブレーキを掛けても、しっかりとグリップしてくれます。肝心の雨天走行についても、全く不安を感じません。ブレーキは晴天時に比べて早めに掛けるようにはしていますが、フロントが滑るような不安な挙動もありませんね。タイヤの溝は7分程残っており、チェンシンタイヤは1回目が約4、000km、2回目が約6、000kmでの交換だったので、チェンシンタイヤの寿命を超えることは間違いなさそうです。ただ、僅かに段減りしているような印象があります。
実は今回、純正指定サイズよりも1サイズ細い2.75‐18を選択したのですが、これは冬季の積雪時にタイヤチェーンを装着することを見越し、タイヤチェーンがフロントフェンダー等へ接触しないようにするためです。この辺りは、今後検証する必要がありますね。
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4.0/5
YBR125Gは、適合するオフロードタイヤがOEM装着タイヤであるチェンシンタイヤしか無かったのですが、ミシュランのオンオフタイヤであるM62に適合するサイズが加わりました。フロントタイヤに遅れること約4ヶ月、リアタイヤも交換し、これで晴れて、前後タイヤの銘柄も揃いました(笑)。
1サイズ細いものを選択したフロントタイヤとは異なり、リアタイヤは純正指定サイズである3.00‐18を選択しました。将来的にタイヤチェーンの装着を考えてもそのままのサイズでいけそうなこと、また、当方のYBR125Gにはトップケース&サイドボックスを装着しており、フロントに比べてリアの荷重が高いため、よりロードインデックスの高い方が安心できるというのもあります。
交換してから1、000km余りを走行しましたが、性格はとても素直な印象ですね。倒し込みは軽く、ブレーキング時のグリップ性能にも不安はありません。ただ1点、後方に荷重を掛けながら加速していくような状況で車体を雑に倒し込むと、リアタイヤの踏ん張りが弱く感じられました。タイヤ自体のたわみが大きいのか、それとも単にチューブタイヤとチューブレスタイヤの性能差なのかは分かりません。今後、タイヤの空気圧を規定値から若干増減する等して、検証していく余地はありそうですね。タイヤの溝は9分程残っており、チェンシンタイヤの寿命だった約6、000kmとほぼ同等かそれ以上といったところでしょうか。
不満点の1つに、チューブタイヤであることが挙げられますが、これもパンク時の対応に難があるというだけです。なるべく路肩走行は避け、後はパンクしないように祈るのみです。
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4.0/5
林道もオンロードもとにかく距離を乗るようになり、こちらをチョイスしました。よっぽどのところでなければ問題なく行けますよ。
以前2stを乗っていたときは、グリップが弱い気がしましたが、4stではあまり気になりません。D603より持ちもいいので助かります。
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4.0/5
街乗り、ツーリングメインなら価格及び耐久性からこのタイヤはおすすめです。
峠も画像のようにちゃんと溶けてペタペタになるので、本気で攻めるのでなければ特に問題ありません。
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4.0/5
同じ銘柄のタイヤをずっと使用しています。
オンロードタイヤなので当たり前なのですが、グリップが素晴らしいと思います。特筆すべき点としては、その耐久性でしょう。写真左は走行距離1万キロを超えていますが、まだまだ溝はありますし、グリップしています。ただ、操安性が若干落ちている様に感じたので交換しました。舗装路ツーリング、通勤にお勧めです。
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