サイズ:L(59-60cm)
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
「AGV Tourmodular」レビューの続きです
AGVシステムヘルメットの一番の問題点はチンバーの開閉レバー
一枚目の画像が問題の箇所。「Streetmodular」と「Sportmodular」では狭すぎて「指を入れづらい・分厚いグローブでは指が入らない」、「むりくりやっていると、レバーが破損する。しかもAGVでは修理不可」と激しく評判が悪かったチンバー開閉レバーです
「Tourmodular」では指を入れる溝の幅も十分で、ウインターグローブでも全く問題ないレベルにまで改善しています。下に引くのも慣れれば全く問題ありませ
チンバーの開閉度
「AGV Tourmodular」は2段階にセミロックします。手で上げ下げすれば動かせると言う意味で、セミロックと表現します。「C3」は頭頂部でセミロック。その間も緩く止まりますので、無段階といってもいいです。開けて走りたい時は、低速なら全開よりも途中で止めるのもありですが、使い勝手としては、頭頂部でセミロックすれば足りると思います
フルヘルだと息苦しい閉所恐怖症なので、信号待ちなどで前面をパかッと開けられるシステムヘルメットは手放せません。下道で気候が良い時などは、そのまま開けっ放しで、まったりと走ったりで、この便利さは最高です
雑誌やらでは「飲み物やらおやつを摘まむのにもヘルメットを脱がなくても便利」とだけ紹介されていますが
本来の目的は、事故で緊急時に、フルヘルだと脱がせるのが難しいなど、色々と不便な事が多い
「ヘルメットを脱がさず顔の状態を確認でき、聞き取りやすい状況で会話ができる。必要ならばそのまま【気管挿管】できる」といった、世界初のシステムヘルメット「Schubert製造BMW Sytem 1」ヘルメットの安全思想です
チンバーオープン時のロック機能
「AGV Tourmodular」にはここにロックが付いています。新しい「ECE 22.06」規格から、システムヘルメットの安全要件が厳しくなり付いた機能です
【チンバーを上げてロックした状態で衝撃を受けても、チンバーが勝手に閉じたり、ライダーの視界を遮ったり、首に危険な負荷をかけたりしないかが厳しく検証される】が加わったためです。「Sportmodular」は対応コストと売れ具合を考慮して、対応しない方針で廃番となりました
セミロックで走っている時は風圧で前に下がることは無いので、どんなシチュエーションを想定して、こんな規格が出来たのかはイマイチ不明
急ブレーキで前のめりになった時に、チンガードが下がるのを防ぐ? 衝突してチンバーが閉じたり視界を遮った? そんな時はそれどこじゃないですしね
どのレビューを見ても「頭頂部でロックして閉まらないようにして走り続ける、なんて使い方をする人はいないよね」と言う、無駄な追加規格です
サンバイザー
僕は使わないのでサラッと書きます。一番の違いは「C3」より下まで伸びているサンバイザーの仕様です。「C3」のは少し短くて、殆どの人は下までカバーして欲しいと言われてました。Schubertは「サンバイザーを下げた状態でも、目線を下げればメーター類が良く見えるように」と設計思想らしいですが、まあ、下まであれば調整は出来ますからね。スライドバーは「C3」とほぼ同じ位置についてますが、突起が大きいので「C3」のようにまさぐらなくとも操作できます。
インカムが内蔵できる
みてくれと盗難対策で、ヨーロッパはインカムをヘルメット内に内蔵できるのが一般的になってきて、規格も統一されつつあります。日本でもインカム盗難は多いらしいから必要だと思うのですが、既に高額の有名メーカーのが普及していますから、今更難しいのかな
専用インカムは約6万円。蓋が外れて内蔵できますが、つける予定も無いので割愛します。お守りでも入れておきましょうかね。右は「C3」用のでネックパッドに内蔵されます
インナーと脱着
インナーは「高級素材で云々」と書かれていますが、「C3」と変わらず。「C3 Pro」のインナーに比べると劣りますが、まあ、一般的な良い方なのだと思います
外すのは焦りました。ネックパッドとチークパッドが一体型なのですが、それがネックパッドのレールにはまっており、取説だと黄色のノブを引っ張り、レールに沿って取るとあります
が… 外れない… 動きが悪いのでファスナー用シリコンスプレーをふって… 何かが引っ掛かって取れない。思わずレビュー動画を見直すと、黄色いノブが引っ掛かった所で僅かに上にあげて取り出している。やってみると上手く行きました。https://www.youtube.com/watch?v=HgjyYJI-TWQ
海外のレビューでも、なんでこんなに複雑な仕組みにしたんだ?と、評価は悪いです。それと「シリコングリスを塗っておくといい」とありましたので、装着の際はそうします
A.R.O.S.(ロール防止ベルト)
Schuberthでは「C1」から付いてい機能で、後方脱落を防ぐ機能とか色々とあるそうで、主な仕組みと効果はこちらを見ていただくとして、今時のヘルメットにはみんなついているみたいですね
なお、何かのレビューで見たとおり「Lサイズなのに、何故か内側にМのシールが貼ってある」はありました。30,50,60のシールもあるので、何かの印なのでしょうか
スピーカーの穴埋め
事前調査で「やっておくべき事」は、スピーカーを付ける。付けないなら凹みを塞ぐこと。結構厚めのスピーカーが置ける凹みなので、つまり、この部分のシェルは薄く、静粛性阻害になるので塞ぎましょうと言う事
ネックストラップ
「C3」のラチェットは樹脂で安っぽいですが、こちらは錆に強そうなメタルで高級感があります。短くしようとしたら、あれ… ベルトの根元が固定されて、こんな風にしかならない。そんなはずはないよね… 根元のゴムをずらしてみると、ナルホド… これは上手く出来ています。きっとマニュアルに書かれてるんだろ
ベンチレーター
ベンチレーターはチンバーに3ヶ所、頭頂に1か所、後方に排気口があります。操作してみたのですが、僕はどんなヘルメットのベンチレーターも、「凄い!」とか効果を感じたことが無いので、こちらも同様でした
だいたいこんな感じでしょうか
結論として、AGVシステムヘルメットが欲しいなら最高だと思います
最高のシステムヘルメットが欲しいならSchuberthの少なくとも「C3」、予算が許すなら現行の「Schuberth C5」をお勧めします。ただSchuberth C4、C5の国内正規販売はもうないのですよね
となると、SGマーク付きの最高のヘルメットの一つは「Tourmodular」かもしれません
AGVシステムヘルメットに興味を持って調べ始めて、凄くびっくりしたのが、実際に愛用している日本人のレビューが一つもなく、あるのはAGV JAPANの広告記事だけ
海外に目を向けると、もう少しマシなレビューもあるけど、知りたい事が全然扱われていないので、まとめてみました
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
サイズ:L(59-60cm)
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
結論を先に書くと、現在購入できる日本向けSG付きシステムヘルメットでは最高峰のうちの一つです
愛用の「Schubert C3」のLサイズ重量は1,550g で、「Tourmodular」Lサイズ重量は1,700g と、たった150gの差なんですが、とても重く感じます。
画像で重ねた方は、上から「C3 Lサイズ」、真ん中が「Tourmodular Lサイズ」、一番下が「C3 XLサイズ」。横並びの画像は右から「Tourmodular Lサイズ」、真ん中が「C3 Lサイズ」、左が「C3 XLサイズ」。AGVヘルメットの前後に長細く伸びるデザインのせいもあり、大きさ的には「C3」のXLサイズくらいある印象です
重い印象ですが、書き加えるなら
下道の時速50km前後走行でも、慣れないので重さが多少気になる程度です。が、高速道路90km?だと重さは全く感じず、むしろ「C3」よりも空気抵抗は感じないかもで、流石は「ツアーモジュラー」という名だけあり、高速移動のツアーリングなら適しているヘルメットでしょう
ただ、2009年発売の「C3」と2022年発売の「Tourmodular」を比べるのは酷というもの。エアロダイナミズムの差でしょうから、本来なら2021年年発売の「C5」と比べるべきなんでしょう
静粛性
静粛性が自慢の「C3」との比較ですからナメてましたが、「C3」よりも静かかも。音の評価は勿論デシベルメーターで計測できますが、人によって嫌いな耳障りな音の種類・音質が違うので、主観的になりやすいのです。これは主観ですが、「C3」の風切り音の音質よりも、「Tourmodular 」の音質の方が好みで、静かに感じます。これは嬉しい誤算でした
バイザー
外側に重ねたバイザーが「Tourmodular」です。「厚さ4mmのバイザーで安心」と宣伝される「Tourmodular」のバイザーは140g。「C3」も140g。「Tourmodular」のが厚いのは縁の部分だけで、指で触った感じだと、中央主要大部分は「C3」と同じく2.2mm?だと思います
面積は外側に重ねた「C3」の方がひと回り大きいです。これは視界の良さを表します。つまり「C3」の方が全然良いじゃん、なんて比べちゃイケないんでしょうが
バイザーの脱着のしやすさ
AGVの宣伝記事だと「バイザー交換はワンタッチで簡単」とあります。確かにワンタッチで簡単。「C3」も簡単ですが、こちらの方は引き下げれば良いだけなので、より簡単かも。外して拭き掃除する時には便利かも
バイザー開口の自由度
「Tourmodular」は「圧倒的な視界の広さ」と宣伝ですが、「C3」には敵いません。バイザー最大の開き角度も「C3」の方が大きく上に開きます
これはいただけないかな
凄く僅かな差なんですが、「Tourmodular」は特に上部分の視界が少し悪く、フルオープンでもバイザーの下部少しが視界に入るのと、このロックのツマミが視界に入り、うっとうしいかも… 前傾気味のバイクだと上の視角はあったほうが良いし、解放感という意味では大事です。まあ、慣れなんでしょうが
バイザーロック開閉の評価
結論を書くと、慣れれば大丈夫そうです
このロックですね、転倒なんかでバイザーが開かないようにする安全対策なんです。実際に「転倒してバイザーが開き、路上の小石などが顔面に当たってて怪我をした」とかは聞きますが、これ、凄く使いづらい。ロックボタンを押すとロック解除で隙間が空きます
「Streetmodular」と「Sportmodular」ではボタンが小さくてやりにくいので評判が悪かったですが、「Tourmodular」のボタンは大きめなので、慣れれば大丈夫そうです。ボタンを押した指を、そのままスライドして上げれば良いです
画像が6枚しかアップできないので、その?に続きます
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
センターのタンクパッドのみではブレーキングやコーナリング時にニーグリップが滑りやすく、太ももや膝が当たるタンク側面の擦り傷も気になっていたため購入しました。
主に日帰りツーリングやワインディングでの走行で使用しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感はベトベトしすぎず、サラサラしすぎず適度なゴム感で、純正アクセサリーらしいしっかりとした仕上がりです。
製品単体のクオリティとしては納得感があるものの、ゴムパーツ単体としての価格設定を考えると少々割高には感じます。
【取付けは難しかったですか?】
作業自体は位置を決めて貼り付けるだけなので難しくありません。
失敗しないためのポイントとして、貼る前の徹底的な脱脂(パーツクリーナーやシリコンオフの使用)と、マスキングテープによる仮位置決めは必須です。
センターのタンクパッドほど左右のズレに神経質になる必要はありませんが、タンクのプレスラインに合わせて丁寧に圧着するときれいに仕上がります。
【使ってみていかがでしたか?】
ニーグリップ時のホールド感は「無いよりは確実に良い」という印象です。
レース用ハイグリップパッドのような強烈な引っ掛かり感まではいきませんが、日常使いやツーリングペースの加減速では十分な安定感が得られます。
何よりタンク側面の傷防止としての安心感は絶大です。
ドレスアップ効果も高く、特に車体色がパステルダークグレーの場合、タンク周りの引き締め(黒の差し色)として非常に良いアクセントになり、サイドビューのバランスがぐっと良くなりました。
【期待外れな点はありましたか?】
性能や見た目に関してはほぼイメージ通りで満足していますが、やはりネックは価格です。
もう少し手頃であれば間違いなく万人におすすめできるパーツだと思います。
【メーカーへの要望・改善点があれば教えてください】
センター用のタンクパッドと組み合わせた際に、パッド表面のパターンやデザインの統一感がさらに引き立つようなトータルコーディネートのラインナップを展開していただけると嬉しいです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
メーカーに現行モデル装着可能か確認の上購入しました。
バッテリー脱着が必要な為、もれなくレンチマークが表示されるのでご注意を。
先の方が言われている様にそのまま取り付けしようとしたらプラスチックのインナーカバーと干渉して押し込む様に入れてボルト挿入に難儀しますが、インナーカバーの固定ネジ(トルクス)を緩めると装着しやすいかと思います。
取り付け要領書が無いので、どこまでバラせば作業しやすいか試行錯誤しながら装着したので時間がかかったので☆-1
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 3 |
色が綺麗。オーソドックスなスタイルなので、グランプリレッドのCBR400Rにちょうど良いと感じた。自分の望む見た目になって満足
確かにシフトフィールに変化を感じなくもないが、それ以上に、そんなに低音が響くような音ではないのが自分の住環境では好都合で良かった。
それだけに音の変化を求む人にはあまりオススメではないかも。
良くも悪くも値段なりというところ
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
他のカスタムパーツもモリワキ製を使用しているためこちらを購入したが、単にフェンダーレス化したいだけなら他に安い製品があるので、そちらを選択したほうがいいと思う。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
ライディングシューズを新調して、劣化した純正ステップでは滑ったりシフトミスを連発した為、ステップ位置が調整できる物が欲しくて購入。
取り付けは、工具はラジペンとプレイヤーとある程度の分解組立が出来れば、簡単に出来るレベルでした。
ポジションは色々と試した結果、ちょいアップのちょいバックで落ち着いたので、ロックタイトの中強度を使用して、本固定しています。
還暦リターンライダーには、ポジションはキツ目ですが、コーナーでは、操作性が倒し易くなり、かなり良くなり満足しています。バーのグリップ力は、最高で満足しています。
星4の理由としては、リターンスプリングの干渉とバー固定ボルトが、鉄だったことです(強度に不安あり)。
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身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 防護性 | 4 |
ガード目的というより
スタイリングとフォグ取り付け用でこちらを選びました
現行型2025以降のTFTメーターになったモデルに
取り付けましたが問題なくつきました
正直、ステップやハンドルより引っ込んでるので
転倒時のガード性能はキジマやデイトナ製より
劣りますが
強いていうとラジエーター真横に来るので
ラジエーターは守れますかね
他社のエンジン下部に付ける
幅広のやつあんまり好きじゃないので
ゴテゴテしたガードが好きじゃない人には
オススメです
開封時点でちょっと傷がついてて塗装ハゲてましたが
アメリカのメーカー品なので
そういうの気になる人は微妙かもです
海外パーツは割りかし慣れてる自分の感覚だと
テキトーにタッチアップすればいいかな位です
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
純正グリップヒーター装着済みだったためか、ハンドルバー側の固定箇所がイマイチしっくりこない。隙間ができるが固定はできた。スロットル側の固定をガッチリ締めるとスロットルに当たってしまうなど少し手間取った。緩めのネジロックを塗布して少し緩めて固定したら干渉しなくなった。見た目はカッコよくなったが、ハンドルが横に伸びたのですり抜け時には注意が必要かな。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
古いスマホを格安SIM契約しつつナビとして長く使用してきて夏場のブラックアウト・グローブでの操作難・ケーブルの接触不良等不便を感じてきましたが、ようやく電波法準拠が確実な国内ブランドかつ保証や信頼性に期待して購入。Car Play & Google Mapsで数日使用してのレビューです。もっぱら地図画面としての使用で、リモコンとカメラは付けていません。
1.使用感
出発時バイクのキーON後にCar Playを選択(これが毎回必須なのかは不明)すると数分後に地図表示されます。懸案だったDFS待ちも先にキーONだけしてヘルメットを被ったりグローブを付けたりと準備していると、走り出すか出さないかのタイミングで表示される(セルを回して再起動することはない)ので特に問題なし。
地図表示は明瞭で非常に見やすい。画面が比較的小さいことが懸案(老眼入っているので)でしたが、文字の大きさも適切。自動調光にしていますが夜画面への切り替わりは遅め(かなり暗くならないと変わらない・時刻も関係?)。方位磁針が表示されないのと縮尺変更が面倒なのは、Google Maps + Car Playの仕様でしょうか?その点は残念でした。
インカムへの案内音声はiPhoneとのBluetooth接続なので問題なし。iPhoneとスマートモニターとのCar Playのペアリング後は、そのBluetoothペアリングは登録解除が必要の模様。それをしないとiPhoneがインカムよりもスマートモニターを優先して接続してしまうようなので、その場合何も聞こえなくなるので注意。
タッチ操作の反応は良好ですが、画面(アイコン)の小ささもあり走行中グローブをしたままでは難しい。音声操作は試していませんが、これはiPhoneとインカム側のことだと思われます。
機能はまだ使い切れていない感じ(地図ソフトの切り替え方法が良くわからん)ですが逆に設定項目が豊富なわけでもないですし、Car PlayによるGoogle Maps表示と簡易操作ができれば良いと思っています。本体筐体のデザイン・絶妙なサイズ・質感(ダイキャストのがっちり感)はとても良く、その点が一番満足感が高いかもしれません。
2.取付(設置)に関しての諸々
配線の長さ・コネクタ部(信号線・電源線)の本数・太さがそこそこあり、納めるのに一苦労。電源線の分岐やヒューズの位置に自由度を持たせて欲しいと感じました。本体の取付(同梱のマウントA・B)はハンドルバー(クランプ上)への装着を想定されたものだと思いますが、その位置だとフルフェイスヘルメットだと下を向かないと全く見えないため前方に位置をずらすためカエディアのマウントを使用しました。28.6mmバーへの装着を考えられている分クランプサイズが大きく背面にスペースを取る(結果画面が近くなり走行中の焦点距離の移動が大きくなる)のが見た目も含めて難点で、せっかくの薄いデザインがもったいない。付属のマウントに本体をスライドさせてはめ込むのですが、そのレール部に貼られているテープ(滑りを良くしガタつきを抑える目的?)がひしゃげて本体が入らなくなったため、?がしました(少しガタつくので振動が心配ではある)。スライドの滑りも悪い。
あと、クランプとケーブルをほかのバイクにも付けておけば本体のみでの載せ替え可能ですが、各バイクに付けるクランプの取付幅を同一にしておかないと毎回本体背面のマウントの位置を動かさなければならなくなり(ボルト4本)、ハンドルクランプ両サイドの取付幅が異なるバイクなどそれが必要になる場合は結構面倒そうです。そしてUSB-Cケーブルの本体への抜き差しも壊れるんじゃないかくらいの力が必要だった(防水のため?)ので、端子の接触部にシリコングリスを塗布してかなり緩和しました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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