| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 0 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
見た目はエルフらしい骨太でスポーティーなデザインですが、ボディの広範囲に採用されているポリエステルメッシュ生地は非常に優秀です。真夏の強い日差しの下でも、バイクが走り出した瞬間にフロントから涼しい走行風がスッとジャケット内に入り込み、背中へと綺麗に抜けていくのが肌で実感できます。信号待ちではさすがに暑さを感じますが、少しでも巡航を始めれば汗が引いていくほどの高いベンチレーション性能を備えています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ライディングウェアとして最も重要な安全性についても、非常に高い安心感があります。肩、肘、そして背中にはプロテクターが標準装備されており、万が一の転倒時にも身体をしっかり守ってくれるというホールド感があります。特に肩や肘のプロテクターは、ライディングポジションを取ったときにぴったりと関節にフィットするように計算されており、ゴツゴツとした違和感や窮屈さはほとんどありません。動きやすさを犠牲にせず、安全性を確保できている点は、長距離のツーリングでも疲労軽減に大きく貢献してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
デザイン面での満足度も非常に高いです。ブラックのベースカラーに、背面に鮮やかに施されたライムグリーンの2本ラインが強烈なアクセントになっており、バックショットが非常に引き締まって見えます。立体的なブランドロゴや、エルフのスピリットを感じさせるメッセージ、創業年である「CREATED IN 1967」のグラフィックなど、細部までこだわり抜かれたディテールは所有感を満たしてくれます。派手すぎず、かつ地味すぎない絶妙なバランスなので、スーパースポーツからネイキッド、ストリート系まで幅広い車種のバイクに違和感なくマッチします。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、細かい部分の使い勝手もよく考えられています。高速道路を走行する際にも、風による不快なバタつきを抑えるためのアジャスターが各所に配置されており、身体のラインに合わせて綺麗にフィットさせることができます。ファスナーの開閉もスムーズで、グローブをはめたままでも扱いやすい仕様になっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏のツーリングは暑さとの戦いになりますが、このジャケットは優れた通気性による快適性と、本格的なプロテクションによる安全性を高い次元で両立しています。一着持っているだけで、夏のバイクライフの快適さが大きく変わる、非常に完成度の高いライディングギアです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
通気性が高すぎるため、急な雨や標高の高い山の上、夜間の走行では一気に身体が冷え切ってしまいます。胸部プロテクターが別売り: 肩・肘・背中にはプロテクターがありますが、最も重要な胸部プロテクターは標準装備されておらず、別途購入が必要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのTRV095を実際にライディングパンツの下に装着して走ってみると、その驚くほどの薄さと軽さに感動します。これまでのバイク用プロテクターはどうしても膝周りがゴツくなってしまい、スキニーやスリム系のデニムを履いたときに不自然にシルエットが膨らんでしまうのが悩みでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このステルスCEニープロテクタースリムは8mmという極薄設計のおかげで、外から見てもプロテクターを入れていることがほとんど分かりません。バイクを降りて街中を歩くときでも、いかにもライダーという見た目にならず、カジュアルに過ごせるのが非常に嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に着用してバイクに跨ってみると、膝の曲げ伸ばしに一切ストレスを感じません。プロテクター自体がしなやかに曲がる柔軟な素材で作られているため、ステップに足を乗せたライディングポジションでも膝に突っかかるような違和感がなく、自然にフィットしてくれます。本体のメッシュ生地は非常に肌触りが良く、伸縮性もあるので、足を包み込むような適度なホールド感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
通気性も優れており、夏場の汗ばむ季節でも熱がこもりにくく、サラッとした快適な状態が長く続くのは長距離ツーリングにおいて大きなメリットだと感じました。また、走っている最中や歩いているときにズレにくい点も高く評価できます。膝の上下にあるゴムバンドがしっかり肌に密着し、激しいライディングアクションをしても位置が変わりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ハードタイプのプロテクターだと、硬いシェルが歩くたびに当たって痛くなることがありますが、これは全面がソフトな質感なので擦れて痛くなることもありませんでした。これだけ薄いと万が一の際の安全性が少し心配になりますが、ヨーロッパの厳しいCE規格レベル1をクリアしているという安心感があるため、精神的にもリラックスしてライディングに集中できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
日常の通勤通学から週末の気軽なツーリングまで、お気に入りの普段着パンツをそのまま安全なライディングギアに変えてくれる、手放せない定番インナーアイテムです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのジャケットを長年愛用しており、以前から標準装備のウレタンパッドやエアーCEレベル1プロテクターを使用していましたが、安全性をより高めたくなり、欧州安全基準のレベル2を満たしたこの改良型モデルであるK-4464-2へとアップグレードしてみました。
【フィット感はどうでしたか?】
まず手に持ってみた時の第一印象は、レベル1のモデルと比べてほんの少し厚みが増したように感じられる点です。ポリウレタン素材自体はしなやかさがあり、手でグッと力を入れると容易に曲がる柔軟性を持っていますが、密度が高くなったようなしっかりとした安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にフルメッシュジャケットやテキスタイルジャケットの肩と肘のインナーポケットに仕込んで着用してみました。装着時の出し入れに関しては、素材が柔軟に折れ曲がってくれるため、狭いマジックテープの隙間からでも滑り込ませやすく、位置調整にストレスを感じることはありません。2015年以降のクシタニ製ジャケットであれば、ベースの形状が共通しているため非常に綺麗に収まります。
【期待外れな点はありましたか?】
着用してバイクに跨がってみると、人間の関節のラインに沿うような立体成型のおかげで、ハンドルを握るために腕を前に伸ばしたり肘を深く曲げたりしても、突っかかるような違和感がほとんどありません。
体温が馴染んでくるとさらに身体の動きに追従してピタッとフィットしてくれます。これだけ防護性能が上がっているにもかかわらず、外側から見たときに肩や肘がボコッと不自然に浮き出ず、ジャケット本来のスマートなシルエットを崩さないのはクシタニならではの仕上がりだと感じます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
最も懸念していたのは通気性の変化でした。レベル2になって厚みが増した分、風の抜けが悪くなるのではないかと心配していましたが、全体に無数に配置されたエアーホールがしっかりと機能してくれます。夏場のうだるような暑さの中での走行でも、時速40キロから50キロほどで走り出せば、ジャケットのメッシュ生地から入ってきた走行風がプロテクターの穴を通り抜けて、関節まわりの熱気や蒸れを効率よく後方へ逃がしてくれるのがはっきりと体感できます
【他商品と比較してどうでしたか?】
衝撃吸収性については幸いにもまだ転倒を経験していないため本領を発揮する機会はありませんが、CE規格の最高峰であるレベル2をクリアしているという事実そのものが、高速道路のクルージングや見知らぬ土地のワインディングを走る際の大きな精神的支えになっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
強いて気になる点を挙げるとすれば、レベル1モデルや発泡タイプに比べて、4箇所すべてを換装した際にジャケット全体の総重量がわずかにずっしりと重くなる感覚があることです。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このジャケットを夏のライディングで実際に着用してみて最も実感するのは、その圧倒的な通気性と走行時の快適性です。前面の大半を占める高密度メッシュ生地から、走り出した瞬間に勢いよく走行風が体内に流れ込んできます。スピードが上がると体全体の熱気が一気に後ろへと抜けていくのがはっきりと分かり、真夏のうだるような暑さの中でも汗がジャケット内にこもる感覚がほとんどありません。
【フィット感はどうでしたか?】
一方で、これだけの通気性を確保しながらも、高速道路などのスピードレンジが高い状況で生地がバタつかない点には非常に感心させられました。要所に配置されたタフなナイロン生地が全体の骨格をしっかりと支えているため、強い風圧を受けてもジャケットが体に張り付いたり、左右に激しく揺られたりすることがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、脇下や関節まわりに配されたストレッチニットが素晴らしい仕事をしています。ライディングポジションをとる際、腕を前に伸ばしても背中や肩まわりが突っ張るストレスが一切なく、ハンドル操作が非常に軽快に行えます。安全面における安心感も絶大です。
【期待外れな点はありましたか?】
肩、肘、胸部には頑丈なハードプロテクターが最初から仕込まれており、万が一の転倒を想像したときにも大きな守られている安心感があります。これだけ強固なプロテクターが全身に入っていると、通常なら体が動かしにくくなったり、見た目がロボットのようにゴツくなってしまったりしがちですが、このジャケットはエルフ特有の計算された3D立体裁断のおかげで、着用時のシルエットが驚くほどスマートにまとまります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
日常の使い勝手という面でも、ポケットのファスナーの開閉がスムーズで、グローブをはめたままでも扱いやすいタブが付いているなど、ライダーの目線に立った細かな配慮が随所に光ります。緑の鮮やかなカラーリングは日中の視認性が高いだけでなく、夕暮れ時から夜間にかけては各部に配置されたリフレクターが周囲の車のライトをしっかりと反射してくれるため、夜間の安全面でも大きな安心材料になっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一般的にこれだけ強固なハードタイプのプロテクターが標準装備されていると、ジャケットを着た瞬間にパーツがゴツゴツと体に当たり、ライディングポジションをとった時に位置がズレて違和感を覚えることが多々あります。しかし、このジャケットは内部のプロテクター収納ポケットの設計が非常にタイトかつ正確に作られており、走行中にプロテクターが上下左右に遊ぶことがありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
肩や肘のカーブに沿うようにハードシェルが絶妙な位置で固定されるため、ハンドルを握り込んだりハングオンの姿勢をとったりしても、プロテクターが関節の動きを邪魔せず、まるで身体の一部になったかのような自然な一体感を得られます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走り出した瞬間に風が全身を抜けていく圧倒的な涼しさを実感できます。生地にはサブリメーション加工が施されており、立体感のある見た目ながらも非常に清涼感が高く、ギラギラとした日差しを遮りつつ風だけを取り込んでくれます。また、このジャケットの最大の強みは動きやすさにあります。
【フィット感はどうでしたか?】
袖の付け根や脇腹付近に伸縮性に優れたストレッチニット素材が絶妙に配置されているため、セパレートハンドルなどの前傾姿勢が強いスポーツバイクに乗っても、背中や肩が突っ張る感覚がほとんどありません。ジャージのように柔らかくしなやかな肌触りで、ライディング中の激しい動きにもしっかり追従してくれる高いフィット感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
肩、肘、背中、そして胸部まで、最初からフルプロテクションが標準装備されている点は非常に心強い仕様です。メッシュジャケットでありながら高い安全性を確保しているため、高速道路を使ったロングツーリングでも大きな安心感を持って走ることができます。ただし、プロテクター自体は標準では少し柔らかめの素材が使われているため、ホールド感やガチガチの硬さを求める場合は、好みに応じてハードタイプなどへアップグレードを検討するのも良い選択肢です。
【期待外れな点はありましたか?】
腕を通す際、肘のプロテクターに手が引っかかりやすいため、少し避けるように意識して袖を通すコツが必要です。ポケットの収納力デザインがすっきりとスポーティにまとめられている分、フロントのポケットはやや浅めで小ぶりな作りになっています。スマートフォンや厚みのある小物を入れるには少しタイトに感じるため、荷物は車体のバッグや身につけるポーチへ分散させるのがおすすめです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
立体裁断によるライディング専用設計になっているため、バイクに跨がった乗車姿勢のときに最も素晴らしいフィット感を発揮します。そのため、バイクから降りて直立している状態では、少し袖が長めに感じられたり、全体的にタイトに感じられたりすることがあります。ガッチリとした体型の方や、インナーに少し厚手のものを合わせる可能性がある場合は、普段の洋服よりもワンサイズ大きめ(例えば普段LならLLなど)を選ぶと、全体の着丈や胴回りのバランスがちょうどよく収まりやすいです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクを降りた際もいかにもな野暮ったさがなく、スポーツライディングの雰囲気に綺麗にマッチする洗練されたデザイン性と、真夏の厳しい暑さを乗り切るための確かな基本性能が非常に高いレベルで両立されている一着です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
実際に袖を通して走り出した瞬間に最も強く実感できるのは、胸元や腕の隙間から滑り込んでくる風の圧倒的な抜けの良さです。生地表面には見る角度によって質感が変化するサブリメーション加工(昇華プリント)を施した特殊な高機能メッシュを採用しており、一般的なメッシュジャケットにありがちなスカスカとした安っぽさは一切ありません。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
こちらのモトクロス用チェストプロテクターは、身体へのフィット感と動きやすさが非常に高い次元で両立されている印象です。着用した瞬間に胸部から背中、そして肩周りまでがしっかりと包み込まれるようなホントの安心感があり、ハードなライディング時でも不自然に浮き上がったりズレたりする感覚がほとんどありません。
【フィット感はどうでしたか?】
特に優れたポイントは、全面に施されたハニカム構造のようなメッシュ形状による圧倒的な通気性の良さです。プロテクター内部に熱気や湿気がこもりにくく、汗をかくような激しいセクションや夏場のライディングでも、常に風が通り抜けるような涼しさを維持してくれます。この高い通気性のおかげで、長時間の着用でも不快感が少なく、ライディング中の集中力を削がれることがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、プロテクター自体の重量が非常に軽く、各パーツの柔軟性も高いため、ライディングポジションをとった際や、上半身を大きく動かす激しいアクションの際にも、身体の動きが制限されるような突っ張り感がありません。バックルやストラップによるホールド感の微調整もスムーズに行えるため、自分の体型やインナーの厚みに合わせてジャストフィットさせることができます。
【期待外れな点はありましたか?】
安全性に関しても、必要な部位には硬質なシェルが配置されつつ、内側には衝撃を優しく吸収する素材が組み合わされており、万が一の転倒時や飛び石からも身体を確実に守ってくれるという強い信頼感があります。軽さ、動きやすさ、そして高いプロテクション性能を高レベルで満たしてくれる、非常に完成度の高い一着だと感じています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
最初のフィッティング段階において、体型に合わせた「取付」の調整幅が非常に広いです。両脇にあるクイックリリースバックルをカチッと嵌めるだけで簡単に固定できるのですが、サイドのゴムストラップに十分な伸縮性があるため、無段階でベストな締め付け具合に追い込めます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
肩周りのショルダーストラップもベルクロで長さ調整ができるようになっており、胸部と背部のシェルが体幹のちょうど守りたい位置にピタッと収まるよう、ライダー自身で完璧に位置決めをすることが可能です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
実際にコースや林道で使ってみて最も感動するのは、走行中の「追従性」です。チェスト部分のサイドウイングが3つのブリッジ構造を介して独立して動く設計になっているため、上半身を大きく捻ったり前傾姿勢をとったりしても、プロテクター全体が突っ張ることなく自分の身体の動きにそのまま付いてきてくれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初に手にした時はそれなりの厚みと硬さがあるように思えましたが、実際に体に装着してみると、3D成型された形状が驚くほど背中のラインにぴったりとフィットします。ショルダーストラップとウエストベルトの調整幅が広く、自分の体型に合わせてしっかりとホールドできるため、ライディングポジションをとってもプロテクターが浮いたりズレたりすることがありません。
【フィット感はどうでしたか?】
ガッチリと守られている感覚がありながら、前傾姿勢になっても体の動きを邪魔しない絶妙な柔軟性を備えています。メッシュ構造が採用されているおかげで、このクラスの本格的な脊椎プロテクターとしては通気性がかなり優秀です。夏場のライディングでも背中に熱がこもりきって不快になるような感覚が少なく、一年を通して常用しやすい仕様になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
また、ジャケットの内側にスマートに収まる薄型設計のため、上からライディングジャケットを羽織ってもシルエットが不自然に膨らまない点も気に入っています。万が一の転倒を考えると、ウレタンパッドだけのジャケットとは比較にならないほどのプロテクション性能を肌で感じられるため、今ではこれなしで走るのが怖くなるほど信頼しているプロテクターです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にジャケットの下に仕込んで走ってみると、背中の3D成型プレートがライディングポジションの緩やかな前傾姿勢に自然に沿うように馴染んでくれます。ガチガチの硬い板を背負っているような突っ張り感はまったくなく、ハングオンなどの大きなアクションを起こしても体のひねりに追従してくれるため、装着していることを忘れるほどの高い一体感があります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に素晴らしいのがウエストベルトの仕様で、ベルクロによる無段階調整ができるだけでなく、ベルト自体に適度な伸縮性があります。これにより、お腹を圧迫しすぎない絶妙なテンションで腰に密着させることができ、ライディング中にシートの上で激しく体を動かしても、プロテクターが上へずり上がってきたり、左右にブレたりするストレスが一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず最初のフィッティングですが、背負い込むためのショルダーストラップと、腰をがっちりとホールドするウエストベルトの2軸で固定する構造になっています。どちらのベルトも長さの調整が非常にスムーズで、その日のインナーの厚みに合わせて一瞬で最適な締め付け具合に変えられるのが本当に便利です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このRSタイチのプロテクターをライディングスーツや手持ちのジャケットと組み合わせて日々装着していますが、体にしっかりと「取り付ける」というプロセスにおいても、非常によく考えられた設計だと感心させられます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-2854ミッドベストは、冬場のバイクライディングにおけるレイヤリングの常識を大きく変えてくれる非常に完成度の高いインナーアウターです。手にした瞬間にまず驚かされるのが、その圧倒的な軽さと薄さです。一般的なダウンベストにありがちなモコモコとした着膨れ感が一切なく、タイトなシルエットのレザージャケットやライディングジャケットの下に仕込んでも、ライディングポジションを全く邪魔しません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に着用して走り出してみると、その保温性の質の高さに気が付きます。中綿に採用されている3Mシンサレートフェザーレスは、本物のダウンと遜色ないデッドエアの保持力があり、外からの冷気をしっかりと遮断して体温を内側に閉じ込めてくれます。さらにこのベストの最大の強みは、独自の織りによる気室構造にあります。
【使ってみていかがでしたか?】
通常のキルティングのようにステッチの縫い目がないため、走行風が針穴から侵入してくる感覚が一切ありません。高速道路などの強い風圧を受ける環境でも、胸元や体幹が冷えずにじんわりとした温かさが持続します。また、バイク用として徹底的に計算されていると感じるのが、脇下に配置された防風ストレッチ素材の切り替えです。
【期待外れな点はありましたか?】
前傾姿勢をとったり、コーナリングで腕を大きく動かしたりした際にも、生地が突っ張ることなく身体の動きに追従してくれます。袖がないベスト形状であることも相まって、肩周りのゴワつきや動かしにくさが皆無なのは、長距離ツーリングでの疲労軽減に直結する大きなメリットです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
クシタニ・コネクション機能によってアウタージャケットと首元で一体化できるため、ジャケットを着脱する際にもインナーがズレたり、袖口を巻き込んだりするストレスがありません。バイクを降りて休憩する際には、アウターのジッパーを開ければ、サックスブルーの鮮やかなカラーが程よいアクセントになり、そのまま街中を歩いても違和感のないスタイリッシュなデザインに仕上がっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アウターのジャケットを広げて裏返し、首元の後ろ側にある小さな布製のメス側ループを見つけたら、そこにミッドベストの後襟部分についているホック式のループパーツをパチンと通して固定します。取付作業はこれだけで、時間にしてわずか数秒で完了します。袖がないベストタイプなので、袖口のホックを何箇所も留めたり、中で袖がねじれないように気を揉んだりする煩わしさが一切ないのが本当に快適です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
この一体化させた状態でジャケットに袖を通すと、まるで最初から一つの防寒ジャケットであったかのような一体感に驚かされます。バイクに跨る時や、出先でジャケットを脱ぎ着する際にも、中のベストが腕に引っ張られてズレたり、裾がめくれ上がってきたりするストレスが完璧に解消されます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、手にした瞬間に感じるのは圧倒的な安心感です。コミネのCEレベル2という最高峰の安全基準を満たしているだけあって、中央に一切の切れ目がない一枚板のプラスチックシェルは非常に頑丈で頼もしい作りになっています。事故の際、バイクのハンドルが胸に強打して致命傷になるケースが多いと聞いて導入しましたが、これを取り付けて走っているだけで、ライディング時の精神的なゆとりが格段に変わりました。
【フィット感はどうでしたか?】
SK-808の最大の特徴である一本のゴムベルトによる固定方式は、想像以上に手軽で実用的です。ジャケットの内側にボタンで留めるタイプとは違い、手持ちのあらゆるジャケット、例えば夏用のメッシュジャケットから冬用の厚手の防寒アウター、さらには普段着のパーカーの上からでも、これ一つで使い回すことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
ベルトが太めのマジックテープ仕様になっているため、グローブをはめたままでも胸の前でバリッと簡単に着脱や位置調整ができるのは、日々の運用において非常にストレスフリーでした。実際の装着感についてですが、見た目のゴツさに反して体にしっかりとフィットします。裏側に採用されている特許技術の3Dメッシュが非常に良い仕事をしており、胸のラインに優しく沿うため、乗車姿勢をとっても浮き上がったり突っ張ったりする感覚がありません。
【期待外れな点はありましたか?
また、この立体メッシュのおかげで、夏場にジャケットの上から直射日光を浴びてもプロテクター内部に熱がこもりにくく、風が抜けるため蒸れによる不快感は最小限に抑えられています。さらに、万が一の転倒時にはこの厚みのあるメッシュ自体がクッションの役割を果たしてくれる構造になっているため、機能面でも隙がありません。一方で、使ってみて初めて分かった気になる点もいくつかあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一体型のフルチェストタイプであるため、バイクを降りて道の駅などで休憩する際、ジャケットのフロントファスナーを半分だけ開けて涼むといったことができません。ファスナーを開けても目の前を黒いプロテクターがドンと塞いでいる状態になるため、少し見た目が大げさになってしまいます。また、厚みと硬さがそれなりにあるので、シート下の収納スペースやトップケースが小さい場合、バイクを離れる際にプロテクターの置き場所に少し困ることがありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、これらの小さなデメリットを差し引いても、手軽にあらゆる服装の安全性を最高レベルまで引き上げられるメリットは計り知れません。複数のジャケットを着回すライダーや、安全対策はしたいけれど毎回の着脱を面倒にしたくないという人にとって、これ以上コストパフォーマンスに優れた実戦的な胸部プロテクターは他にないと感じています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一番最初のフィッティングですが、構造が「1本の太いベルトを体に巻き付けるだけ」と非常にシンプルなので、迷うことなく直感的に装着できます。ベルトの片側がプロテクターの端にしっかりと固定されており、もう片方を背中からぐるっと回して、胸の前面にある強力なマジックテープにペタッと貼り付けるだけです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
樹脂製のプラスチックシェルが何層にも重なった鱗のような構造になっており、これが人間の背骨の動きに合わせて驚くほどスムーズにスライドします。スーパースポーツのようなきつい前傾姿勢をとっても、あるいは交差点で大きく首を振って後方確認をするようなシーンでも、プロテクターが突っ張ってライディングの邪魔をすることがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
背中全体を硬いシェルが隙間なく覆ってくれているという確かなホールド感があり、万が一の転倒時にも路面からの強い衝撃や突起物から背骨を完全に守ってくれるという強い安心感に包まれます。また、単体で身体に密着させるベストタイプであるため、ジャケットに内蔵するタイプのプロテクターにありがちな、服の中で位置がずれてしまうというストレスが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ショルダーストラップとウエストのベルトでしっかりと身体の芯に固定できるため、どれだけ激しく動いても常にジャストポジションを維持してくれます。裏面には厚みのある3Dメッシュが採用されているおかげで、ハードプロテクター特有の背中にベタッと張り付くような不快感がなく、走行風がわずかに抜けていくため夏場でも比較的快適に過ごすことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
一方で、しっかりとした防御力と引き換えに、それなりの厚みとボリュームがあることは否めません。タイトに作られたレザージャケットや、スリムなシルエットのライディングジャケットの下にこれを仕込もうとすると、背中が大きく膨らんでしまい、ワンサイズ上のジャケットを選ばないとフロントのファスナーが閉まらなくなる可能性があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、バイクを降りて歩く際にも、背筋が強制的にピンと伸びるような感覚があるため、完全にカジュアルな普段着感覚で街散策をするには少し大がかりに感じられることもあります。それでも、プロテクターが入っていないお気に入りのアウターやカジュアルな防寒着の下にこれを一枚仕込むだけで、一気に最高峰の安全性を手に入れられる汎用性の高さは他に代えがたいメリットです。毎日の通勤通学から、スピードの出る高速道路を使ったロングツーリング、ワインディングでのスポーツ走行まで、走る楽しさに集中するための最大のプロテクションギアとして非常に信頼できる仕上がりになっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
スリムフィットのジャケットや、ジャストサイズのレザージャケットの下に着ると、フロントのファスナーが閉まらなくなります。ワンサイズ大きめのジャケットを合わせる必要があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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