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■キジマ「カウル直付けウインカー」総合レビュー
■カタナ系カスタムの“定番”として愛される直付けウインカー
初代カタナのカスタム文化から生まれた、
CVCCシビック風デザインのカウル直付けウインカー。
・サイズ:116×40×38mm
・ボディ:ブラック
・レンズ:アンバー
・付属バルブ:G18(12V23W)
貼り付けタイプ(219-5107)とは違い、
カウルに直接固定する“しっかりタイプ”で、
古い車両のウインカー刷新や、カスタムのアクセントとして人気
■ユーザー評価から見える良いところ
● 視認性が高く、安全性も◎
「明るく見やすい」
「レンズが大きいので視認性が良い」
「小型ウインカーより安全」
出っ張りがしっかりあるため、
“見えるウインカー”として安心感が高い。
「GSX750Sカタナに取付け、コスパ最高」
「カタナ400の割れたカウルの穴隠しにちょうど良い」
「GS1200SSにも加工して装着」
純正ウインカーの穴や割れを隠せるサイズ感で、
旧車のレストア用途にも人気。
● カスタム車にも使いやすい
「フレンチバス仕様のエブリイワゴン(DA64W)に使用」
「シングルシートに使って良い感じ」
「原付二種の修理用に使った」
バイクだけでなく、
軽バンや原付のカスタムにも応用できる汎用性が魅力。
● 取り付けは比較的簡単(ただしコツあり)
「慣れた人なら1時間」
「両面テープ+長いボルトで確実に固定できる」
「配線はギボシで簡単」
貼るだけではなく、
カウルに穴を開けてボルト固定するのが確実。
■気になる点・注意したいところ
● 思ったより“大きい”という声が多い
「数値より大きく感じる」
「デカすぎ(笑)」
視認性は良いが、
小型ウインカーを求める人には不向き。
● カウル形状によっては加工が必要
「カウルが湾曲しているのでスペーサーで調整した」
「穴を開けないと浮く」
「カタナ400は加工しないと穴が隠れない」
車種によっては、
カウルのR(曲面)に合わせて微調整が必要。
● 純正穴を完全に隠せない場合がある
「純正穴が少し見える」
「縦幅が既存の穴より小さい」
穴隠し目的なら、
事前にサイズ確認が必須。
● ハイフラになる場合あり
「ややハイフラになった」
抵抗追加で解決可能。
■総合評価(優しいトーン)
視認性:大きく明るく、安全性が高い
デザイン:クラシックでカタナ系に抜群に似合う
汎用性:旧車・原付・軽バンまで幅広く使える
取り付け:簡単だが、車種によっては加工が必要
コスパ:国産品質で価格以上の満足度
“カタナ系カスタムの定番”と言われるだけあって、
古い車両のリフレッシュや、クラシックな雰囲気を出したい人にぴったりのウインカー。
サイズが大きいので、
“視認性重視・安全性重視”の人には特におすすめ。
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KIJIMA:キジマ
- 「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!