| カラー | ブラック |
|---|---|
| 最大容量(L) | 50 |
| 最小容量(L) | 50 |
【リフレクター反射板】レッドレンズ
【荷室容量】50L
【本体重量】4900g
【サイズ】
横幅:580mm
奥行:495mm
高さ:315mm
【セット内容】
・BOX本体
・BOX取付ベース
・取付用ボルトセット
・キー×2本
・取扱説明書
オプション 背パッドキット Reembark K22/K25用はこちら
ベース&ネジSET Reembark 50L用はこちら
※ご購入の前にお取付になられるキャリアの最大積載量をご確認ください。
※出荷状態の荷室は日本の高温多湿の気候且つツーリング先での虫や砂、雨の跳ね返り侵入等を防ぐために水抜け穴を敢えて開けておりません。
大雨やゲリラ豪雨などの被害が予想される地域では予め水抜け穴の穴あけ加工をお客様ご自身でされる事をお勧め致します。
※製品をお取付後は操安が変わり走り方や乗り心地、風の受け方等に影響が出ます、お取付後は必ず試走を行い慣れるまでは大通りや高速道路などでの走行はご遠慮ください。
※時速100kmを越えた走行を行うと車体によってはボックスが風の影響を受けて車体がブレ始めます、新東名高速道路などの時速100km以上の速度走行が許された一部区間などではキャリアの固定及びボックスの取付状況に十分ご留意いただき、安全走行に務めてご使用ください。
※タンデムライダーがお取付したボックスに上体荷重を全て懸けるとキャリア破断、ボックス脱落等に繋がり非常に危険です。
※画像には他の商品が含まれております。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
■“もう一度、乗り始める”という名の50Lトップケース
Reembark(リ・エンバーク)は、
「既存の使い方にとらわれず、バイクと一体になって旅を楽しむ」
というコンセプトで作られた大容量50Lリアボックスです。
フルフェイスヘルメットが2個入る広い荷室、
ワンタッチ着脱機構、
視認性の高いワイド反射板、
そして幅広いキャリアに対応するベース構造など、
日常からロングツーリングまで幅広く使える実用性が魅力です。
■ユーザー評価から見える良いところ
● とにかく“しっかりしていて大容量”
「キジマなのでしっかりしている」
「物は頑丈で、ベースにもカチッと留まります」
「YZF-R25でもバランス良く使えました」
「セローには大きいけど、乗ってしまえば気になりません」
50Lというサイズは圧倒的な収納力があり、
ヘルメット・ジャケット・雨具・買い物袋など、
日常から旅行まで幅広く対応できます。
● ワンタッチ着脱で“旅行カバンのように持ち運べる”
ツーリング先・キャンプ場・ホテルなどで、
ボックスごと持ち運べるのは大きなメリット。
荷物を出し入れする手間が減り、使い勝手が良いと好評です。
● 視認性の高いワイド反射板
「大きくて目立つので安全面でも良い」
広い反射板は遠距離から光を返し、
後続車の早期発見に役立ちます。
● 取り付けは比較的簡単
「自分で取り付けできました」
「ベースの剛性もあって安心です」
付属ベースをキャリアに固定する方式で、
日曜大工ができる方なら問題なく取り付けられます。
● コスパが高い
「GIVIの同容量より圧倒的に安い」
「実用性重視なら文句なし」
50Lクラスとしては非常に手頃で、
“初めての大容量ボックス”として選ばれることが多いです。
■気になる点と注意したいところ
● 最大積載量は“3kg”
「中はスカスカなのに3kgで制限が来る」
「軽い物をたくさん入れるのが向いています」
大きさの割に積載量は控えめなので、
衣類・軽量ギア・お土産などが最適です。
● ロック機構は好みが分かれる
「片手でロックできず使いづらい」
「開閉ボタンに癖がある」
ワンタッチ式ではないため、
頻繁に開閉する人は慣れが必要です。
● 幅が広いので後方視界に影響する場合も
「サイドミラーから真後ろが見えなくなりました」
車種によってはミラー調整が必要です。
● ベースの取り付けは車種によって工夫が必要
「デイトナキャリアとは穴位置が合わなかった」
「説明書の図が上下逆だった」
社外キャリアの場合は事前確認が安心です。
● 防水性は“完全ではない”
「ネジ穴は加工した方が良いかも」
「貴重品は入れないようにしています」
雨天走行が多い方は、
インナーケースや防水バッグの併用がおすすめです。
■総合評価
容量:50Lの圧倒的な収納力
使い勝手:ワンタッチ着脱で持ち運びが楽
安全性:ワイド反射板で視認性アップ
取り付けやすさ:DIYでも十分可能
コスパ:同容量帯では非常に優秀
注意点:積載量3kg・ロック操作・幅の広さは要確認
「どうせ付けるなら大きい方がいい」
「キャンプや旅行で荷物をしっかり積みたい」
「GIVIは高いけど大容量が欲しい」
そんな方にぴったりのトップケースです。
実用性重視のライダーからの満足度が高く、
“入門用50Lボックス”としても選ばれています。
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KIJIMA:キジマ
- 「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!