3個セット
対応キャリパー:ブレンボ・ロッキード・ニッシン・トキコ・純正キャリパー 等
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■BLAZE × KIJIMA コラボ。小さなパーツに“大物ビルダーの哲学”が宿るブリーダーダストキャップ
KAWASAKI ZX 10R TURBO や 750 TURBO で世界的に知られる
カスタムマシンビルダー ISAO YOSHIOKA 氏(BLAZE代表)。
1970-80年代のKAWASAKIターボ車に魅せられ、
“当時と同じくらい、いやそれ以上に先進的なマシンを作りたい”
という想いで、現代のZX 10Rをターボ化したドラッグレーサーを製作した人物だ。
そのYOSHIOKA氏とキジマがコラボして生まれたのが、
この ブリーダーダストキャップ。
ブリーダーボルトに被せるだけの小さなパーツですが、
鮮やかなカラーがアクセントになり、キャリパー周りの印象がぐっと引き締まります。
キジマ独自素材と日本の熟練工による仕上げで、耐久性も高く、長く使えるのが魅力です。
■ユーザー評価から見える良いところ
● さりげない差し色で“ワンポイントカスタム”が楽しめる
「バンジョーと色を合わせて統一感が出ました」
「車体色に合わせて緑にしたら良いアクセントになりました」
「旧車にも似合います」
小さなパーツですが、色が入るだけでキャリパー周りが華やかになります。
4mini・ネイキッド・スポーツ・旧車まで幅広く似合うようです。
● 耐久性が高く、長く使える
「2017年に買ったものが今も現役です」
「他メーカーはすぐ劣化したけど、これは長持ちします」
「数か月使ってもひび割れなし」
ゴムキャップは劣化しやすい部品ですが、
この製品は長く使えて安心という声が多いです。
● 取り付けは簡単で、フィット感も良い
「指で押し込むとしっかり入りました」
「奥までカチッと入って安心です」
「作業は一瞬で終わります」
純正より少し緩めという声もありますが、
走行中に外れたという報告はほとんどありません。
● 消耗品の交換ついでに“気分転換”ができる
「ブレーキフルード交換のタイミングで色を変えました」
「古いキャップはちぎれたので交換して良かったです」
ブレーキ周りのメンテナンス時に一緒に交換すると、
見た目も気分もリフレッシュできます。
■気になる点と注意したいところ
● 車種によっては少し緩い場合がある
「PCX160では純正より少し緩かったです」
「ニッシンキャリパーだと若干大きめでした」
気になる場合はシールテープで調整しているユーザーもいます。
● 価格はやや高め
「3個入りで少し高く感じます」
「値段はしますが耐久性を考えると納得です」
長持ちする分、コスパは悪くないという意見が多いです。
● 脱落防止バンドが長め
「純正よりバンドが長くて気になりました」
見た目の好みが分かれる部分かもしれません。
■総合評価(優しいトーン)
デザイン性:小さなパーツでもしっかりアクセントになります
耐久性:長く使えるという声が多いです
取り付けやすさ:簡単で気軽に交換できます
フィット感:車種によっては調整が必要な場合があります
コスパ:少し高めですが品質に満足しているユーザーが多いです
ブレーキ周りは普段あまり目立ちませんが、
このキャップを付けるだけで雰囲気が変わり、
“さりげないおしゃれ”が楽しめるアイテムです。
そして何より、
世界的チューナー・YOSHIOKA氏の思想を受け継ぐコラボモデルという背景が、
この小さなパーツに特別な価値を与えてくれます。
消耗品としての役割もありつつ、
カスタムパーツとしても楽しめるので、色で遊びたい方や、キャリパー周りを少し華やかにしたい方にぴったりです。
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適合車種: バリオス2、ZRX400II、GPz1100、GSX-S1000F、YZF-R3、バルカンS、TZR250R、Z125 プロ、CBR250RR (MC51)、ZX-10RR、GSX-R125、レブル 500、GSX250R、CB1100 RS、VER... ( 適合車種を見る )
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KIJIMA:キジマ
- 「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!