【スペック】
ショック全長:302mm(+4mm/-2mm)
ストローク量:60mm
スプリングレート:105N/mm
スプリング全長:160mm
基準プリロード量:14mm
圧側減衰力調整標準段数:10段(最強より戻し)
伸側減衰力調整標準段数:13段(最強より戻し)
【孤高のTTXテクノロジー 圧側減衰力調整機構・伸側減衰力調整機構】
シリンダーヘッドのリザーバータンクマウント部に独自のTTX機構による圧側、伸側完全独立型減衰調整を搭載しています。
片側を調整した時に他方への影響がありません。
これによりセッティングスピードが飛躍的に向上しました。
また双方のダイヤルがシリンダーヘッド基部に集約されているので、純正ショックと比べ格段に操作が容易になりました。
ゴールドノブがコンプレッション側、シルバーノブがリバウンド調整です。
【油圧式プリロードアジャスター】
搭載スペースに制約のある車種に採用される油圧プリロードアジャスター。
通常はシリンダーヘッド部に搭載しますが、CBR1000RRではエンド部に搭載。
ライダーは走行シチュエーションに合わせ簡単に無段階のプリロード調整を行えます。
さらにエンド部には車高調整機構を搭載。
エンドアイはストロークセンサー設定に対応しています。
【TTX GP】
TTXシリーズの中で最も先鋭度の高いショックアブソーバーをオーリンズではTTX GPと位置づけています。
ツインチューブと減衰発生機構、リザーバータンクを結ぶオイルラインは、極力ストレスがかからないようデザインされ、キャビテーションやエアレーションは徹底して排除されています。
TTX GPはハイエンドスーパースポーツに最も相応しいショックアブソーバーです。
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適合車種: CBR1000RR ( 適合車種を見る )
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OHLINS:オーリンズ
- オーリンズは30年以上にわたりモータースポーツに不可欠な存在であり続けています。MotoGPから全世界50ヵ国以上の国々で行われるレースイベントまで、様々なフィールドでサービスとサポートを活動の中心としてきました。オーリンズの哲学はアフターマーケット、OEMパートナーやチームにハイエンドなレーシングテクノロジーを常に供給しつづけることであり、そして世界中のユーザーの期待を超えることに集中しています。