素材(カバー):アルミ材
対象クラッチ:ノーマルクラッチ・SP武川社製スリッパークラッチキット(02-01-0118)
スリッパークラッチキットはこちら
サーモスタットユニットはこちら
ブリーザーキャップ(90度スイベルタイプ)はこちら
オイルラインホースキットはこちら
コンパクトクールキットはこちら
※仕様変更はSP武川社指定パーツの別途購入が必要になります。
※GROM(JC61-1300001-)、MSX125SF の場合、クラッチケールのゴムキャップとフレームに溶接されたクランプが近接するので、それらが干渉する場合はクランプを曲げてクリアランスを設ける必要があります。
※ロットによっては、価格変更前の旧価格・旧JANコードでのラベルでお届けになる場合がございます。予めご了承ください。
ノーマルクラッチのまま装着出来る機能性と発展性に優れた“スペシャルクラッチカバー(油圧式)”
機能性と発展性に優れたスペシャルクラッチカバーはスペシャルクラッチへのバージョンアップが可能です。
【クラッチカバーとR.クランクケースカバー】
■アルミ削り出しクラッチカバー(油圧式)
油圧式クラッチはレバーの遊びが変化しにくく、クラッチ操作に優れています。
カバーはアルミ材を精巧に削り出し、表面にブラックアルマイトを施しています。又、クラッチカバー中央には“HYDRAULIC”ロゴのレーザーマーキングが入っております。
■アルミダイカスト製R.クランクケースカバー
R.クランクケースカバーにはアルミダイカスト製を採用。
カバー表面はブラック塗装を施しています。
カバーはノーマルクラッチ、SP武川社製スリッパークラッチ(02-01-0118)に対応
クラッチカバー購入後、強化クラッチ(湿式 / 乾式)にバージョンアップが可能です。
【オイルスルーナット】
装着することで、大幅な軽量化が可能!!
遠心オイルフィルター約1069g→オイルスルーナット約123g
付属のオイルスルーナットに交換することで、クランクシャフトに負担をかけるノーマル遠心オイルフィルターを取外すことが出来ます。
これにより、クランクシャフトにかかる重量を約1069gから約123gに変更出来、大幅な軽量化が可能になります。
又、クランクシャフトへの負担が軽減されることで、エンジンレスポンスが向上します。
オイルスルーナットの取付けにより、クランクシャフトへと繋がるオイルラインになります。
オイルエレメントを通る為、いつも綺麗なオイルがクランクシャフトへ流れます。
【その他詳細】
■オイルエレメント内蔵
オイル内にあるスラッジや金属摩耗粉などの不純物をろ過します。
オイル内の不純物を除去することで、エンジン出力の維持が可能になります。
オイルエレメントは信頼性の高い、カートリッジ式ペーパータイプを採用。
■オイルレベル確認窓
オイル量の確認が簡単に行えます。エンジンオイル確認窓には耐久性のあるガラスを採用。
■大型フィラーキャップ アルミダイカスト製クロムメッキ仕上げ 注油口を大きくすることでオイル交換が容易に行えます。
【オイル取出し口と特許取得構造】
■オイル取出し口
カバー本体より直接オイルクーラーへのオイル取出しが行えます。
SP武川社には、スペシャルクラッチカバー用のオイルクーラーキットがあります。
■特許取得構造
サーモスタット取付け部とオイルライン構造 オイルクーラーキット(スペシャルクラッチカバーからオイルを取出す仕様)を装着された場合に別売サーモスタットユニットを装着することで、オーバークールを防止することが出来ます。
【新機構】
シリンダーヘッド側に流れるオイルラインをオイルエレメント経由に変更出来る新機構を採用。
別売オイルラインホースキットを装着することで、ヘッド側に流れるオイルもオイルエレメントを通過することが出来ます。これにより、オイルスラッジなどによるエンジンダメージを防止します。
オイルラインホースを装着するにはSP武川社製ボアアップシリンダー(eステージ除く)にあるオイルクーラーへのオイル取出し口ボスを使用する必要があります。
【オプション】
■サーモスタットユニット 02-01-5052
カバー本体からオイルクーラーへのオイル取出しを行い、別売のサーモスタットユニットを装着することで、オーバークールを防止することが出来ます。
サーモスタットを装着するには、SP武川社製オイルクーラーキットの同時装着が必要です。
■ブリーザーキャップ(90度スイベルタイプ) 07-06-0001
ブリーザーキャップを取付けることで、SP武川社製オイルキャッチタンクキット装着時、リターンホースを接続出来ます。
■オイルラインホースキット 00-07-0095
オイルラインホースキットを装着することで、ヘッド側に流れるオイルもオイルエレメントを通過することが出来ます。
これにより、オイルスラッジなどによるエンジンダメージを防止します。
オイルラインホースを装着するにはSP武川社製ボアアップシリンダー(eステージ除く)にあるオイルクーラーへのオイル取出し口ボスを使用する必要があります。
■コンパクトクールキット(スペシャルクラッチカバー用)
カバーにあるオイル取出し口を使用し、オイルクーラーを取付けます。
オイルクーラー本体の取付け位置により、キットが異なります。
SP武川社製ビッグスロットルボディーとエアフィルターキット装着し、シュラウドステーにオイルクーラー本体を取付ける場合(左写真)、ノーマルシリンダーヘッド下にオイルクーラー本体を取付ける場合、SP武川社製スーパーヘッド4V+Rヘッド下にオイルクーラー本体を取付ける場合の3種類があります。
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適合車種: グロム ( 適合車種を見る )
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SP武川:SPタケガワ
- エイプやモンキー、ゴリラを中心とした4MINIバイクのボアアップパーツやカスタムパーツを数多くラインナップ。性能と品質の良さから、国内のみならず、海外のユーザーからも非常に人気があります。