素材:ジュラルミン
【仕様】
・レーザーロゴ
・ノーマル比高さ:約15mmアップ
・ノーマル比面積:約1.9倍
※17- G310GS には取り付け出来ません。
BMWの定番パーツ、スタンドハイトブラケット。
今やBMWの定番アイテムになったスタンドハイトブラケットの17- G310R用モデルです。
ドイツと日本では一般道の通行帯が左右逆になります。
従って、路肩の傾斜がドイツと日本では全く反対になります。
日本の道路においてサイドスタンドで駐車した場合に左側に大きく傾いてしまうのを減少させるBMWライダーの必須アイテムです。
様々なシチュエーションでのテストを行った結果、ノーマル比15mmという最適な厚みを設定しました。
【BMWがサイドスタンド使用時に大きく傾く理由】
欧米は右側通行、日本は左側通行。これがその理由です。
「え?なんで?」と言われるかもしれませんが、図を見ていただくと一目瞭然です(画像参照)。
おわかりいただけましたでしょうか?
図のように、欧米向けに設計されているBMWは日本の道路で駐車すると大きく傾いてしまいます。
その要因はかまぼこ型になっている道路と左側通行です。
従って、サイドスタンドにハイトブラケット(通称:ゲタ)を装着すると日本でも適正な傾きを得られるというわけです。
この傾きは車種によって若干異なります。
またサイドスタンドの形状は車種ごとに専用設計になっていますので、ご購入いただく場合は適合する車種と年式をよく確認してください。
【面積の拡大で安定感も大幅に向上】
続いてハイトブラケットのもう一つメリットです。それは「面積の拡大」です。
同排気量の一般的な国産車と比較するとやや重いBMW。
パニアを付けてトップケースも付けて荷物満載でツーリングに出ることが前提の最強旅バイクですが、重さも最強レベル。
未舗装の場所や真夏のアスファルトなどに駐車した場合には車体の重みでスタンドが地面に埋まり、ひどい場合には転倒・・・なんてこともあり得ます。
そういった事態も考慮し、アールズギア製のハイトブラケットは面積も拡大しています。
サイズは拡大しておりますが、マフラーや車体とのクリアランスは十分に確保してありますので、どこかに干渉するようなことはありません。
また、たかだか地面に付くだけのパーツですが、美しく質実剛健なBMWにベストマッチするよう、美しいアルミ削り出しにブラックアルマイトで仕上げてあります。
細かなパーツですが一切手は抜いておりません。
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適合車種: G310R ( 適合車種を見る )
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r’s gear:アールズギア
- カスタムマフラーの最高峰「アールズギア ワイバン」。元GP500ライダー「樋渡治」が商品の企画・開発を担当し自らがテストライドを行い、妥協のない作り込みは性能・ルックス・サウンド、全て圧倒的なクオリティを誇ります。