作業時間:1.0h
日本製
【素材】
・本体:スチール(ブラック粉体塗装)
・取り付けボルト一式:ステンレス
・カラー:ステンレス
【付属品】
・取り付けボルト一式
・カラー
※本体パイプ径:アクションカムやドライブレコーダーなどのマウントは27.2mmを許容する製品も多々存在します。
※附属ボルト:※取り付け時はスレッジコンパウンドなどのかじりどめのケミカルを使う事をお勧めしています。
2014年に国内では珍しい3気筒エンジンを搭載しアルミダイキャストフレームやスイングアームを採用するなど徹底的な軽量化が行われ当時の400ccクラスに匹敵するサイズ感と重量はユーザーに驚きをもたらしました。
またこの頃から伝統的なネイキッドバイクスタイルは姿を消し始め「ストリートファイター」と呼ばれるスタイルのバイクがカタログに並び始めます。
MT-09はこのスタイルの代表的なバイクの一台といえます。
ストリートファイタースタイルはオーセンティックなネイキッドスタイルと比べて車両重量は軽量に仕上げられているもののシート高が高めに設定されているのが特徴の一つです。
そのため身長が低いライダーにとっては立ちゴケなどの恐怖がつきまといます。そこで立ちゴケや低速時転倒の際に車体を守るエンジンガードを製作致しました。
【素材】
エンジンをガードする部分にはスチールのパイプ材を採用。
塗装はブラックの紛体塗装仕上げです。
附属のボルト類はステンレス製を採用しました。
ワールドウォークがMT-09のエンジンガード製作を決めたのは2019年。
既に車両の発売から5年が経過しているため各社からエンジンガードはリリースされていました。
当初は海外製のエンジンガードのように装着した際の美しさを重視した凝ったデザインなど様々なコンセプトが検討されましたが最終的には機能性に優れている事・シンプルで目立ちにくい事・ユーザーが手を出し安い価格である事の3つのコンセプトに絞られて設計されました。
■表面塗装はブラックの紛体塗装仕上げ
塗装はガードレールなど過酷な環境下で使われる事が想定される場合に採用される事が多い紛体塗装を採用。
塗膜が強く錆びにくく塗装の寿命が長いため美しい外見を長期間にわたって維持する事ができます。
■本体パイプ径は27.2mm
バイクのハンドル径は殆どの場合22.2mmか25.4mmが採用されています。
そのため同じ径のパイプを採用しているエンジンガードが多く存在します。
ワールドウォークのエンジンガードはあえて強度を重視した27.2mmを採用しました。
※アクションカムやドライブレコーダーなどのマウントは27.2mmを許容する製品も多々存在します。
■附属ボルトはステンレスを採用
当初本体をマウントするボルトは取り付けの際にかじりにくいスチール製を検討していましたがエンジン周りに採用されているボルトはステンレスのキャップボルトが多かったため統一感を出す為に同じ規格としました。
※取り付け時はスレッジコンパウンドなどのかじりどめのケミカルを使う事をお勧めしています。
■転倒時にダメージの大きいクランクケースを重点的にガード
立ちゴケなどの際に傷がはいりやすいクランクケースを守る設計にしました。
またブレーキやシフトチェンジ操作の際に極力邪魔にならない取り付け位置です。
■公道をスポーツ走行するには充分なバンク角を確保
エンジンを守るにはある程度ガード本体を外に張り出さなければなりません。
しかしバンク時に地面に摺ってしまう事も想定されます。
こちらのガードは過度に車体をバンクさせる事が想定されるジムカーナやサーキット走行は視野に入れていません。
ワインディングなどでのスポーツ走行程度を想定しており特に立ちゴケや低速での転倒時に効果が期待できます。
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適合車種: XSR900、トレーサー900、MT-09 ( 適合車種を見る )
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World Walk:ワールドウォーク
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