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実況:千年屋俊幸
解説:福田照男
音声はレースの雰囲気を再現するため、テレビ大阪で製作されたものをそのまま使用しています。
Final:26 May/Weather:Cloudy/Spector:100,000
1991シーズン。“6強"といわれたウェイン・レイニー、ケビン・シュワンツ、ミック・ドゥーハン、ワイン・ガードナー、ジョン・コシンスキーそしてエディ・ローソンが凌ぎを削っていた。
そして第6戦ドイツ。中でも激しく競り合うレーニーとシュワンツが激戦を展開!シュワンツ“究極のブレーキング"!
■熾烈なチャンピオン争い!
1991年、世界グランプリ500ccのシーズンはまさに戦国時代に突入していた。
レイニー、シュワンツ、ドゥーハン、ガードナー、コシンスキーそしてローソンは「6強」と呼ばれ、2ストローク500ccのワークスマシンを自在に操る彼らのライディングは神々の領域とさえ言われていた。
シュワンツが開幕日本GPで優勝、レイニーが続くオーストラリア、アメリカと2連勝。
開幕から3戦連続で2着だったドゥーハンがスペイン、イタリアと2連勝し、ランキングトップに躍り出た。
その勢いのままドゥーハンはポールを獲得した。
迎えた決勝はトップ3によるバトルが繰り広げられていたが、16周目、トップを走るドゥーハンのタイヤにトラブルが発生。
首位争いはシュワンツとレイニーによって激しく争われた。
そして最終ラップで伝説となるシュワンツの「究極のブレーキング」が炸裂する!
■特典映像
◆1991年日本グランプリでのインタビュー
ウェイン・レイニー
ケビン・シュワンツ
ミック・ドゥーハン
■藤原らんか描き下ろしアートカード封入!
藤原らんか画伯の描き下ろしアートカード
「シュワンツ vs レイニー」
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ウィック・ビジュアル・ビューロウ
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