【色】ブラック
【最大積載量】5kg(BOX等の重量も含む)
【天板サイズ】縦210mm 横240mm
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※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
■キジマ「リアキャリア(NMAX 8BJ-SEG6J)」総合レビュー
■トップケース装着のための“しっかりした土台”
NMAX(8BJ-SEG6J)に対応したスチール製リアキャリア。
雨具・防寒着・ツーリングギアの積載に便利で、
フラットな天板(210×240mm)は荷物を載せやすく、
最大積載量は 5kg と日常使いにちょうど良い設計。
純正よりも“トップケースとの相性”を重視したキャリアで、
社外ボックスを取り付けたいユーザーに選ばれている。
■ユーザー評価から見える良いところ
● 国内メーカーの安心感
「中華製は避けたかったので国内メーカーで安心」
「質感は純正の方が良いが、信頼性で選んだ」
見た目は純正に軍配が上がるものの、
耐久性・信頼性はキジマ製ならではという声が多い。
● ガッチリした作りで精度が高い
「しっかりして精度も高い」
「トップケースを載せても安心」
スチール製で剛性があり、
トップケースの土台として十分な強度。
● トップケース装着のための“最適解”
「社外トップケースを付けたくて購入」
「BOX前提ならこれ一択」
純正キャリアはBOXの互換性が限られるため、
GIVI・SHAD・K-MAXなどを使いたい人に最適。
■気になる点・注意したいところ
● 取り付けは“かなり大変”という声が多い
「外装外しが大変」
「サスペンションの根本のネジが固い」
「説明書が不親切で写真が不鮮明」
「工具が揃っていないと厳しい」
特に難しいポイントは以下の3つ:
(1) 外装を外す工程
NMAXは外装のツメが細かく、
慣れていないと折りやすい。
(2) サスペンション根本のボルト
スペースが狭く、
14mmのコンビレンチが必須。
固着している個体も多い。
(3) 説明書の分かりづらさ
写真が暗く、
“そのまま組むと外装が収まらない”という声も。
● 工具が少ない人にはおすすめしにくい
「説明書は0.7時間とあるが実際は4時間かかった」
「工具が揃っていない人はショップに依頼した方が良い」
DIY難易度は高め。
不安な人はプロに任せるのが安全。
■総合評価(優しいトーン)
積載性:トップケース前提なら非常に優秀
品質:国内メーカーの安心感としっかりした作り
デザイン:純正より質感は控えめだが実用性重視
取り付け難易度:外装外しが必要で難しめ
コスパ:長く使うなら納得できる価格
NMAXで社外トップケースを使いたい人にとって、
「信頼性と実用性を両立したキャリア」 と言えるアイテム。
ただし、
・外装外しが苦手
・工具が揃っていない
という人は、無理せずショップに依頼するのがおすすめ。
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適合車種: NMAX、NMAX 155 ( 適合車種を見る )
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KIJIMA:キジマ
- 「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!