右側:グリップ 115mm+カラー5mm(×2)
左側:グリップ 115mm+スイッチ8mm+カラー5mm
※車両の純正のグリップの長さによってカラーの使用を決めてください。
【グリップ径】
・Φ34
【消費電力】
・8-40W
【取付時間】
・車両によって異なる
【メーカー保証】
・6ヶ月(または取り付け後の走行距離5000kmまで)
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取扱説明書はこちら
※HIDキットや社外品のイグニッションコイルなど、高電圧ノイズが出る製品と同時に装着しないでください。適合は電装系が全てノーマル車のみです。
※「海外販売車両」「125cc以下の車両の発電量が低い車両」「年式の古い車両」への取り付けにはご注意ください。ご使用できない場合があります。
※グリップヒーターは非常に高温になりますので、素手でのご使用はお止めください。
※グローブ装着時でも同様に低温やけどをする恐れがありますので、十分にご注意ください。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
※汎用タイプの場合スロットルパイプは、車体についているものを加工するか、別売りのスロットルパイプを購入していただく必要があります。
※取付時間は、オートバイに関する整備の一般的な知識および技能を有する国家資格をお持ちの整備士の方で、かつ必要な工具をすでにお持ちの方を前提としております。また、取付時間の参考ですので、工賃等の目安にはなりません。
※適合車種に記載のある車種以外の取り付け確認はしておりません。記載されていない車種は取付不可・または未確認です。
※適合車種に記載のない車種への取り付けは、メーカー保証いたしかねます。
※グリップヒーター通電時にはグリップからジーといった感じの音がしますが、この音は特に異常ではありません。
※商品の色味は撮影条件やモニター、商品ロットやセット商品の左右で異なる場合もございますが、返品・交換等はお受けいたしかねます。
※画像には他の商品が含まれている場合があります。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
NEW SPスイッチ
スイッチ形状を見直し、操作性の向上。
スイッチ部の材質を見直し、ダイレクトな押し心地。
一歩先行くエンデュランスグリップヒーターシリーズ!
「ハンドル回りのスペースを最小限に抑えたい」
「スッキリとスタイリッシュな見た目にしたい」
と言ったお客様のニーズで進化したモデルです。
5色のLEDランプが電圧レベルやヒーターレベルを表示。
押しやすいグリップスイッチはハンドル回りのスペースを最小限に抑え、スポーティなバイクとの相性も抜群。
暖かい季節も電圧表示機能を利用することで
バッテリー管理を行えるため、オールシーズン活躍いたします。
【SPスイッチ 便利な4つの機能】
(1)レギュレート機能
「信号待ち等で発電量が落ちた時にグリップヒータの電源を切らずに自動的に出力を絞ります。」
バッテリーの保護とグリップをなるべく冷やさない事を両立した便利な機能です。
(2)最大出力調整機能
グリップヒーターの最大出力値を任意で設定で減らしバッテリー負荷を軽減する機能です。
小排気量車や旧車等の発電容量の低い車両向けです。
(3)バッテリーチェック機能
キーONで該当する電圧レベルのみ点灯してお知らせ。(ボタンを押して加熱を始めるまで点灯し続けます。)
ヒーターで加熱中に電圧表示させることも可能。
(4)防水機能
雨の日も安心してお使いいただけます。
他のスポーツモデルとは一線を画しユーザー目線で作り込まれたグリップヒーターです。
【よくあるご質問】
Q:グリップヒーターが取り付けにくい。
A:一度配線を接続してグリップヒーター自体を暖め、グリップをやわらかくしてから取り付けてください。
目安としては3分程度ですが、取り付け環境によっては時間が異なるので様子を見ながら暖めてください。
Q:取り付けたグリップヒーターを外したい。
A:取り付ける時には緩まないように接着剤などを塗布している為、外すことはできません。
無理やり外そうとすると故障の原因になるのでおやめください。
Q:左と右で暖まり方が違う。
A:左側はハンドルに直接取り付ける為、熱がハンドルに逃げやすい傾向があります。
また、グリップ自体も左側はゴムの厚みが大きい為、右側と比較すると暖まり方に差が出てしまう可能性があります。
Q:2台の車両に取り付けたが、暖まり方が違う。
A:車両のバッテリーの状態や容量、車両の発電量の違いによって暖まり方が異なる可能性があります。
また、グリップヒーターを接続している配線の場所によっても暖まり方が異なる可能性があります。
Q:暖まりが弱い/レベル5にすると電源がOFFになる。
A:排気量が小さい車両でバッテリーの容量や発電量の少ない場合、レギュレート機能が働いたり、暖まりが弱くなる可能性があります。
また、他の電装部品が取り付けられている場合も同様です。
Q:制御スイッチに何も表示されない。
A:電圧・アースを取得している場所の接続不良、またはカプラーが奥までささっていない可能性があります。
Q:制御スイッチに何も表示されないのに、グリップが暖まってくる。
A:電源の+と-が逆の状態で接続されている可能性が高いです。
制御スイッチには逆流防止機構になっているため表示されませんが、グリップにはそのまま電機が流れてしまうため、暖まってしまいます。
Q:テスターで測定したバッテリー電圧値と制御スイッチの表示電圧が違う。
A:グリップヒーターの電源取得のために接続している位置や車両によっては、車両の配線による電圧降下が大きいものがあり、制御スイッチ部の表示とバッテリーの電圧値が異なる場合があります。
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ENDURANCE:エンデュランス
- エンデュランス(ENDURANCE)は「耐久レース」を意味する英語「ENDURANCE」を由来としています。その名の示す通り、エンデュランス社は耐久レースでの数々の実績を土台に創業いたしました。ホンダ車の専門店として創業し、その後それまでの実績をもとに二輪レース参戦・部品製造開発と二輪レースにかかわる事業を展開してまいりました。そして現在では、タイホンダとの密接な関わりを土台とし、日本国内におけるタイホンダ車の輸入元を務めております。ENDURANCEは今まで進化し続けてきたように、これからも進化を続けてまいります。