※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
アルミ削り出し可変ハンドル (HONDA CB1000F)
理想のポジションは、ライダーの数だけある。
HONDA CB1000F専用設計。
CB1000Fが持つスポーツ性能と扱いやすさを、さらに高い次元へ。
AELLAの可変ハンドルは、単なる「ハンドル交換」ではありません。
ライダー一人ひとりの体格やライディングスタイルに合わせて、理想のポジションを追求するために生まれたアルミ削り出しハンドルです。
開き角を調整できる独自構造により、街乗りからワインディング、ロングツーリングまで、自然に力が入り、思い通りに操れるポジションを実現します。
削り出しだから実現できる、高精度と高剛性
一般的なパイプハンドルでは避けられない左右差や個体差。
AELLAは各パーツをアルミブロックから高精度に削り出し、クランプ部・立ち上がり部・ハンドル部を独立設計。
クロモリ製位置決めピンを採用することで、組み付け精度と剛性を高いレベルで両立しました。
スポーティでありながら、疲れにくい
CB1000F専用設計により、ライダーをコンパクトでコントロールしやすいポジションへ導きます。
剛性を高めながらも適切な肉抜き加工を施すことで、軽量化と振動低減を両立。
グリップへ伝わる不要な振動を抑え、長距離走行時の快適性向上にも貢献します。
機能美というAELLAの答え
ライディング中は確かな操作性を。停車中は削り出しならではの存在感を。
機能だけではなく、バイク全体の美しさまで考え抜かれたデザインは、CB1000Fのネオクラシックなスタイルをより際立たせます。
見るたびに所有する喜びを感じられる、AELLAらしい機能美を凝縮しました。
可変ハンドルの名前の由来はハンドルの絞り角を調整できること。
純正28度固定に対して、AELLAは24度/26度/28度の3つから選ぶことができ、またハンドルを手前に倒すことで「垂角」を作ることも可能です。
ポジションはノーマル比で幅を約15-25ミリ狭く、手前に約3-15ミリ、高さを約14-16ミリ低く設定。
オプションとして、標準の2mmに加え、7mm・9mm・12mmのスペーサーをご用意しており、用途に応じて変更が可能です。
製品スペック
■適合車種
HONDA CB1000F
※2026年モデルで適合確認済み
■ポジション:純正ハンドル 幅745mm 絞り角28度
絞り角24度 幅 /730mm 高/ 16mm下 手前/ 3mm
絞り角26度 幅 /725mm 高/ 15mm下 奥/ 9mm
絞り角28度 幅/ 720mm 高/14mm下 奥/ 15mm
※ハンドルバー内径は16mmになります。
※ハンドルの調整角度によっては、車両全幅が保安基準の範囲を超え、車検に適合しない場合があります。
車検時にはハンドル角度を標準位置へ戻していただくか、別売りの車検対応スペーサーをご使用ください。
なお、車検適合の可否は車両個体差や装着部品によって異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
■カラー
ポリッシュ(アルミ削り出し無垢) /ホワイト(無着色アルマイト) /ブラック(アルマイト)
ご留意点
■スペーサーサイズについて
標準で付属するのは「2mm」です。
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適合車種: CB1000F ( 適合車種を見る )
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AELLA:アエラ
- 「AELLAは「機能」だけでなく、見た目の美しさまで追求するトータルデザインを理念に、機能と所有する喜びを融合させた製品を創造。アルミ素材、アルミ削り出しに魂を込め、妥協なきモノづくりを実現しています。 乗らなければ、分からない。感じなければ、操れない。楽しまなければ、意味が無い。何よりまず、ライダーであれ。--それがAELLAのブランドコンセプトです。」