【カラー】クローム
【素材】スチール
【サイズ】全長:純正ストック
【内容物】アウターチューブ×2本
※アクスルを固定する割の入っている個所は純正はテーパー穴になっていますが、本製品はテーパーではなくフラット座面になっております。ワッシャー/ロックワッシャー/ナットで固定になります。
※クロームメッキのインナーチューブに合わせて内部のブッシングを設計しておりますため、ハーレー純正でクロームメッキでないインナーチューブと組み合わせてはオイルが漏れるため使用できません。
※1970-72年の後期型ダンパーと組み合わせて使用できます。ダンパーを下から固定する穴は7/16になっておりますため、1952-67年の吊り下げ式のダンパーとは組み合わせて使用することはできません。
※警告を無視してご使用の場合、死亡事故、重大な人身事故を引き起こす危険性があります。また、車両に対し損傷を与える可能性があります。
※フロントエンドは重要保安部品の指定を受けています。お取り付けになる際は有資格整備士のいるショップにご依頼ください。
※フロントエンド交換後はハンドルが確実に作動する事やガタ等の無い事を、必ず走行前にご確認ください。
※フロントエンドの交換により、操作性が変わります。操作に慣れるまで高速走行は避けましょう。
※部品の損傷、ハンドルのガタ、操作感等の変化など、異常を発見した場合は直ちに使用を中止し、作業をご依頼になったショップにご相談ください。また、問題が改善するまでは、絶対にご使用にならないでください。
※画像には他の商品が含まれている場合があります。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
ハーレーダビッドソンの歴史の中で1957-72年までのXL、FXに使用されていた33.4mmフロントフォーク。
その際立った鉄製だからこその細いアウターチューブはCHOPPERパーツとしても最高の部品といえます。
生産期間は長いため、今まで中古で組付けを行うことが一般的でしたが、近年はだんだんと良中古品の流通が減ってきています。
中古は鉄製であるがゆえに、保管状況がよくないと内部が錆でぐちゃぐちゃになっている、アウターチューブ内部のインナーチューブとのクリアランスをとっている内部の真鍮製ブッシングがガタガタになってしまっているなど、きちんとレストアをするとなると、なかなかの手間がかかっておりました。
Reverbでは、すでにロングの33.4mmインナーチューブを発売していましたが、さらにアウターチューブも新品で安心して使えるものを復刻生産できないかを模索して、できるだけコストを抑えて、内部補修部品がすべて現在でも入手ができる1971-72年のフォークシールが入るタイプでレストアにも使用できるように純正をベースにできる限り強度を最大限確保できることを意識してできるだけ同様の形状で生産までこぎつけました。
一番下部のアクスルを保持する部分は純正の鋳物ではなく、コスト削減のため削りだしで生産しています。
削りだしの利点は常に同じ寸法で生産ができ、強度面も安定しているメリットもあります。
さらに削りだしですが、The削りだしという見た目ではなく、ブラスト仕上げや角の面取りで鋳物よりの見た目にも近づけております。
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適合車種: 33.4mmフロントフォーク仕様モデル ( 対応モデルを見る )
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R&U PRODUCTS:R&Uプロダクツ
- 『こんな部品があったら便利なのに!』という思いからスタートしたこのブランドでは、ありそうでなかった便利な部品をリリースしています。 また国内外の珍しいパーツも随時ラインナップしています。 オリジナル部品の精度・仕上がりは折り紙つきです。