※隙間0.2ミリのセッティングを行うと、頻繁な確認、調整が必要です。
※4サイクルモデルにつきましては、自動調整の仕組みがありますので、この調整作業は不要です。
※画像には他の厚み・他の商品が含まれている場合があります。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
クラッチディスク周りの機械的なクリアランス(遊び幅)を調整するシムです。
クラッチディスクの磨耗時及び新品交換時等のディスクの厚みが変化したときに行う調整です。
マスターシリンダー、スレーブシリンダー等の油圧系統の調整とは異なります。
厚みの違う3種類を組み合わせて調整ください(0.1ミリ、0.2ミリ、0.3ミリ)。
・マシンの使用に伴い、フリクションディスクの磨耗が進行すると、ディスク、プレート合計の厚みが少なくなり、プレッシャープレートの待機位置が低くなることにより、リフターとの隙間が小さくなります。この傾向が進行していくと、プレッシャープレートがリフターに常に押し上げられている状態となり、圧着力が不足することによる、クラッチつながり不良が発生します。
・フリクションディスクを新しいものに交換した場合、ディスク、プレート合計の厚みが大きくなり、プレッシャープレートの待機位置が高くなることにより、リフターとの隙間が大きくなります。この為クラッチレバーを握ってもリフターストローク量の多くを隙間を埋める為に使ってしまい、十分にプレッシャープレートが移動せず、クラッチの切れ不良が発生します。
隙間のメーカー推奨値は0.4ミリ-0.6ミリですがメカニズムの特性上、必要且つ最小限の隙間が理想的です。
Betamotor Japanでは最小値0.2ミリに近づけるセッティングを推奨します。
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適合車種: techno250 ( 適合車種を見る )
