※受注生産の為、納期にお時間を頂くケースがあります。ご注文後、あらためて正確な納期をお知らせいたします。
※受注後のキャンセル、返品、都合交換はできません。予めご了承ください。
※レース専用です。
※取扱説明書が付属する場合は外国語となります。
※輸入商材の為、納期が遅れる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
多くの要望を受け、EXTREME COMPONENTSはBMW S1000rr 2019/2022用の新しいBlack Fiberカウルを発表しました。
綾織りのプリプレグ生地を積層し、5BAR、90度のオートクレーブで成形することで、優れた強度と軽さを両立しています。
高温と真空技術を使用することで光沢のある仕上がりとなり、ラッピングやステッカーによる装飾を施せる状態です。
金型に精密に調整したブッシュを配置し、すべての部品を穴開け済みとすることで、取付時のミスを防ぎ、各部品が正確に合うようにしています。
カウルの構成:
- レース用フロントアッパーカウル
- レース用サイドパネル(左+右)
- レース用アンダーカウル
- シートユニット(一体構造)
- ブレーキング時のポジションを改善し、フロントへの荷重移動を抑えるシートスペース一体型タンクカバー
フロントアッパーカウルにも重要な工夫を施しています。
専用に製作したDOT認証取得済みレーシングスクリーンと組み合わせることで、カウルの空力性能を高める特殊な形状を採用しています。
サイドパネルとフロントアッパーカウルの分割位置を専用設計し、M1000RRのウイングレットをサイドパネルに直接取り付けられるようにしました。
他のカウルのようにウイングレット上部をフロントアッパーカウル、下部をサイドパネルに取り付ける構造ではなく、簡単で素早い脱着を妨げません。
Black Fiberカウルおよび部品の技術仕様:
・一般的なグラスファイバー製カウルおよび部品より50%軽量
・アビオファイバー製、およびEXTREME COMPONENTSのEpotex製カウルおよび部品より15%軽量
・真空技術を用い、90度、5barのオートクレーブで成形
・EXTREME COMPONENTSの仕様に合わせて織った綾織りプリプレグ生地を積層
・耐久性と取付のしやすさを高めるため、すべての取付部に一方向カーボン補強を追加
・オートクレーブ成形製品の市場で最も柔軟性と弾力性に優れたカウル
・高温と真空技術により、非常に高い強度と滑らかで光沢のある仕上げを実現
・穴開け済み、ファスナーは付属しません。
・加工不要で、そのまま車体へ取付可能
Black Fiberはカーボンファイバーと同じオートクレーブ成形工程を用いる特殊なプリプレグ生地です。
特性も非常に近く、価格を抑えています。
カーボンファイバーの使用が認められない選手権やクラスでの使用に適しています。
オートクレーブ成形を行わない素材であるアビオファイバーより、重量と柔軟性に大きく優れています。
EXTREME COMPONENTSのBlack Fiberは、アビオファイバーに近いEpotexと、綾織りカーボンファイバーの中間に位置する素材です。
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適合車種: S1000RR ( 適合車種を見る )
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EXTREME COMPONENTS:エクストリームコンポーネンツ
- EXTREME COMPONENTS:エクストリーム コンポーネンツの製品はFIMレギュレーションに適合し、WSBではaprilia RACINGをを筆頭に数多くのチームが採用しています。