※受注生産の為、納期にお時間を頂くケースがあります。ご注文後、あらためて正確な納期をお知らせいたします。
※受注後のキャンセル、返品、都合交換はできません。予めご了承ください。
※レース専用です。
※取扱説明書が付属する場合は外国語となります。
※輸入商材の為、納期が遅れる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
多くの要望を受け、EXTREME COMPONENTSはBMW M1000RR 2020/2022用の新しいBlack Fiber製外装/カウルを発表します。
綾織りプリプレグ生地を積層し、圧力5 BAR、90度のオートクレーブで成形することで、高い強度と軽さを両立しています。
高温と真空技術により、パーツは光沢のある仕上がりで、ラッピングやステッカー装飾をそのまま施せます。
型に精密な寸法のブッシュを配置することで、すべてのパーツを穴あけ加工済みとし、取付時の誤りを防ぐとともに、各パーツを正確に合わせられます。
カウル/外装の構成:
- レース用フロントアッパーカウル
- レース用サイドパネル(左+右)
- レース用アンダーカウル
- シートユニット(一体構造)
- シートスペース一体型タンクカバー。制動時の姿勢を改善し、前方への荷重移動を抑えます。
フロントアッパーカウルの開発も重要な要素です。
EXTREME COMPONENTSが製作した専用のDOT認証取得済みレース用スクリーンと組み合わせることで、外装の空力性能を高める特別な形状を採用しました。
フロントアッパーカウルとサイドパネルの分割位置を専用設計し、M1000RRのウイングレットをサイドパネルに直接取り付けられます。
他の外装ではウイングレットの上部をフロントアッパーカウル、下部をサイドパネルに取り付けるため、簡単で迅速な脱着が制限されます。
Black Fiber製カウル/外装およびパーツの技術仕様:
・標準的なグラスファイバー製カウルおよびパーツより50%軽量です。
・aviofiber製およびEXTREME COMPONENTSのEpotex製カウルおよびパーツより15%軽量です。
・真空技術を用い、90度、圧力5 barでオートクレーブ成形しています。
・EXTREME COMPONENTSの仕様に合わせて織られた綾織りプリプレグ生地を積層しています。
・すべての取付部に一方向カーボンの補強を追加し、耐久性と取付のしやすさを高めています。
・オートクレーブ成形製品の市場で最も柔軟性と弾力性に優れたカウルです。
・高温と真空技術により、非常に高い強度と滑らかで光沢のある仕上がりを実現しています。
・穴あけ加工済みです。ファスナーは付属しません。
・車両にそのまま取り付けられ、加工は不要です。
Black Fiberは、カーボンファイバーと同じ製造工程(オートクレーブ)を用いる特殊なプリプレグ生地で、非常によく似た特性を持ちながら価格を抑えています。
カーボンファイバーの使用が認められていないすべての選手権やクラスに、この仕様をおすすめします。
オートクレーブ成形されない素材であるaviofiberと比べて重量と柔軟性に大きく優れ、EXTREME COMPONENTSのBlack FiberはEpotex(aviofiberに類似)と綾織りCarbon Fiberの間に位置します。
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適合車種: M1000RR ( 適合車種を見る )
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EXTREME COMPONENTS:エクストリームコンポーネンツ
- EXTREME COMPONENTS:エクストリーム コンポーネンツの製品はFIMレギュレーションに適合し、WSBではaprilia RACINGをを筆頭に数多くのチームが採用しています。