・フロントアッパーフェアリング
・サイドパネル(左+右)
・レース用ロワーフェアリング(あらゆる排気システムに対応する閉鎖形状で、漏出オイルを受け止めます)
・コーナーサイドポッド(左+右)
・テールセクション(確実な取付のための3分割構造)
・エアボックスインレットチューブ
※受注生産の為、納期にお時間を頂くケースがあります。ご注文後、あらためて正確な納期をお知らせいたします。
※受注後のキャンセル、返品、都合交換はできません。予めご了承ください。
※取扱説明書が付属する場合は外国語となります。
※輸入商材の為、納期が遅れる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
EXTREME COMPONENTSの新しいDucati Panigale V4 R 2026用Black Fiberフェアリングです。
綾織りのプリプレグ生地を使用し、圧力6 BAR、温度80度Cのオートクレーブで積層成形することで、最大限の軽さと強度を両立しています。
型から取り出した時点で光沢があり、そのままステッカーを貼れるほど美しい仕上がりです。
EXTREME COMPONENTSの最上位フェアリングは、精密に調整されたブッシュを型へ直接組み込むことで、取付穴加工済みの状態で供給されます。
これにより取付時の誤りを排除し、各部の位置が正確に合うため、取付ミスの余地がありません。
ロワーフェアリングとサイドパネルは、コーナーサイドポッドを直接取り付けられる専用設計で、フェアリングの脱着作業を妨げず、干渉も防ぎます。
フェアリングの取付には、このモデル専用に設計されたEXTREME COMPONENTSのエアボックスインレットチューブ、またはインレットチューブ付きメーターステー(インレットチューブ付きフロントフェアリングステー)が必要です。
後者は一体構造で製造され、専用の保護用プレキシガラスによりメーターパネル全体も保護します。
上記の両製品は、綾織りカーボンファイバーまたはBlack Fiberで用意されています。
Black Fiberフェアリングおよびパーツの技術仕様:
・一般的なグラスファイバー製フェアリングおよびパーツより50%軽量です。
・EXTREME COMPONENTSのEpotexおよび航空用グラスファイバー製フェアリングより15%軽量です。
・真空技術を使用し、80度C、圧力6 BARのオートクレーブで成形しています。
・EXTREME COMPONENTSの仕様に合わせて開発された綾織りプリプレグ生地で積層しています。
・取付部を一方向カーボンファイバーで補強し、取付を容易にするとともに耐久性を高めています。
・オートクレーブで成形されたフェアリングおよびパーツの中で、市場で最も柔軟です。
・高温と真空技術により、非常に高い強度と精緻な光沢仕上げを実現しています。
・取付穴加工済みで、ファスナーは付属しません。
・加工不要で、そのまま取り付けられます。
この仕様は、カーボンファイバーの使用が禁止されている選手権やカテゴリーに特に適しています。
EXTREME COMPONENTSのBlack Fiberは、常温で成形されオートクレーブを使用しないaviofiberを大きく上回り、価格と品質ではEXTREME COMPONENTSのEpotex(avioと類似していますが、より優れています)と綾織りカーボンファイバーの中間に位置します。
ユーザのインプレッションを見る
適合車種: PANIGALE V4 R ( 適合車種を見る )
-
EXTREME COMPONENTS:エクストリームコンポーネンツ
- EXTREME COMPONENTS:エクストリーム コンポーネンツの製品はFIMレギュレーションに適合し、WSBではaprilia RACINGをを筆頭に数多くのチームが採用しています。