| カラー | 11.ブラック |
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素材:ポリエステル90%・ポリウレタン10%
※蓄熱繊維の図はイメージ図です。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
宇宙という極限環境で使用されてきた断熱素材「エアロゲル」を糸として採用し、さらに実績のある蓄熱粉末素材を練り込んだポリエステル糸を組み合わせることで、外からの冷気を防ぎながら、身体から生まれる熱を活かす新しい冬用インナーに仕上げました。
■「宇宙服の断熱素材」を、冬の一枚に宇宙服のライナーとして活用されてきた「エアロゲル」搭載
・エアロゲルは、非常に高い断熱性を持つ素材。
・これまで宇宙という極限環境(-270度)で、宇宙服の断熱ライナーなどに活用されてきました。
・そのエアロゲルを糸状にし、インナーウェアに搭載。
・冷たい外気から身体を守り、身体から逃げる熱を抑えることで、冬の寒さに対応します。
■「シート」ではなく「糸」。エアロゲルを、身体のすぐそばへ。
アパレル業界では、エアロゲルを使った防寒ウェアはすでに存在します。
しかし、今回おたふく手袋が着目したのは、その「形」でした。
綿やシート状ではなく、糸状のエアロゲルを採用。
糸にすることで生地に伸縮性を持たせ、身体にフィットするコンプレッションインナーへの採用を可能にしました。
身体に近い位置で着用するインナーだからこそ、身体から生まれる熱をできるだけ逃がさないようにしたい。
そんな発想から、断熱素材として知られるエアロゲルを、冬のインナーウェアへと落とし込みました。
■「暖める」だけではない。熱を逃がさず、蓄える
・エアロゲルによる「断熱」に加え、同ブランドのサーモエボシリーズで実績のある「蓄熱繊維」を採用。
・蓄熱素材が身体や周囲からの熱を取り込み、暖かさをサポートします。
・「外からの冷気を防ぐ」+「身体の熱を活かす」という2つのアプローチで、冬の保温性を追求しました。
■厚すぎない「ミディアムウェイト」
冬用インナーは、暖かさを求めるほど厚くなりがち。
そこで「サーモエボゲル」は、しっかりとした厚みがありながら、かさばらないミディアムウェイトに設定。
・安心感のある厚みで肌触りがよく保温性に優れている
・作業着や普段着の下にも合わせやすい
・冬の屋外作業からアウトドアまで幅広く活躍薄すぎず、厚すぎず、バランスの良いミディアムウェイトにし、保温性と動きやすさを両立しています。
■冬でも汗をかくシーンにうれしい「消臭」機能も搭載
・保温性だけでなく、消臭機能もプラス。
・冬場の長時間作業や、汗をかくアウトドアシーンにも対応。
・暖かさだけを追求するのではなく、冬の一日を快適に過ごすための機能をインナー一枚に。
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OTAFUKU:おたふく
- はるか昔より「手」は、人と人とのかかわりにおいて大切な役割と意味を持ってきました。その「手」を包む“手袋”からスタートしたOTAFUKU。生活様式の多様化が進む今日、あらゆるニーズにきめ細やかに対応していくためには、時代を先取りする商品ラインアップが必須となっています。当社では、これまでに蓄積した実績とノウハウをもとに、ファッション手袋、高付加価値商品の分野にも進出し、多彩な素材による展開を行っています。また、作業関連の周辺グッズを強化し、作業用品全般に対応し得る商品力で、さまざまな業界に信頼のおたふく商品をお届けしています。