ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3017件 (詳細インプレ数:2856件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1512 | |
| おおむね期待通り: | 1018 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 410 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
【使用状況を教えてください】
中古で購入したGSX-R125に履かれていたタイヤで、新車時からの装着タイヤなのか前のオーナーが途中で履き替えたモノなのかは分かりません、サイドウォールを確認すると約4年前の製造でしたが、保管状況が良くなかったのか?私が購入した時は大体8分山ほどの溝がありましたがタイヤ表面全体が硬化しておりサイドウォールやトレッド部にヒビ割れも多数出ている状態でした。
古物商的なお店で格安購入であったため納車時は現状渡しという事もあり、自宅に持ち帰った後にDIY初期整備を実施しナンバー&保険登録後は資金が尽きてしまったため、暫くはテスト走行や近所へちょっとした買い物程度にしかしようしていませんでした。
徐々に気温が高くなってきている時期であったためか、硬化&ヒビ割れタイヤでも「街乗り+α」程度であれば何の問題も無く外出時のちょっとしたワインディング等でも至って普通に走れていたので(さすがに探り探りでしたが・・)そのまま履き続けていましたが、カスタム費用がある程度整ってきたので優先順位を考慮しながらWebikeさんで前後タイヤなどを購入する事になりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
履いていたタイヤのレビューになるのでタイトルとの齟齬が出てしまいますが、トレッドパターンも無難なデザインで乾いた路面からぬれた路面までソツなくこなせそうなオールマイティーなタイヤっぽく感じました(新品状態の性能は体感していないためあくまで「っぽく」的な表現になってしまいます)。
バイクメーカーが新車時に装着するタイヤとしては凄く真っ当なタイヤだと思います。
【取付けは難しかったですか?】
Webikeさんで購入したので、商品到着後に地元のバイク屋さんに別料金を支払って組み付けをお願いするかDIYで組み付けるかの2択だったのですが、セールのタイミングでせっかくお得に購入出来た事もあり自分で交換してみる事にしました。
過去にバイクタイヤを自分で交換した事がある人であればそれほど難易度は高くありません、が、チューブレスタイヤなのでビートブレーカーが無いと苦労するかもしれません。
本商品は上記に書いた通りタイヤ自体が全体的硬化していたため、ホイールから外すのにかなり苦労させられました・・。
【使ってみていかがでしたか?】
おそらく新品であればもっと路面を柔軟に掴んでくれると思うので、高年式のGSX-R125を所有している方でまだ溝の深いこのタイヤを履いている方は旨味を使い切ってください。
【付属品はついていましたか?】
タイヤ本体のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
上に書いた通り私の場合は硬化が進んでしまった状態であったので、この欄に何かを書くには適していません、おそらく全ての項目で弱点らしい弱点は無いのかなと思います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
自分で組み付ける方であれば慣れている方だと思いますので今更ポイントやコツなんて書かなくても分かると思います。
実施してみるとわかるのですが「面倒な作業」ではありますが、「高難易度」な作業では無いと思いますので頑張ってください。
【一緒に購入するべきアイテム】
自分で組み替えをする方は「ビートブレーカー」と「ビートクリーム」と「タイヤレバー2本」と「新しいエアバルブ前後1セット」を、余裕があればエアコンプレッサーがあるとエアー注入時にタイヤのビートがホイールに乗り易くなります。
何処かのお店に組み付けを依頼するのであれば何もいりません。
【メーカーへの意見・要望】
スタンダートタイヤは常に需要があると思いますので、可能な限り販売継続をお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
【使用状況を教えてください】
中古で購入したGSX-R125のタイヤ交換の際に、フロントタイヤとリアタイヤをDUNLOPの Q-LITEに履き替えてみました。
一般的な「バイク屋さん」では無く、古物商的なお店なので現状販売での購入となるため
納車後の初期整備(エンジンオイル、クーラント交換・可動部のグリスアップ等)を終え、テスト走行も兼ねてご近所や近場のワインディングをうろうろ走ってみると・・右に左にヒラヒラと軽快に走ってくれるので「単純に楽しい」。
4サイクル125tエンジンしかも近年の排ガス規制の中で生産されている事もあり、決してパワフルなバイクではありません、しかし限られたパワーを絞り出すようにアクセルを開け適切なギアにカチャカチャとシフトチェンジをしているとそれなりに活発に走れる。
大排気量車のパワーにおっかなびっくりアクセルを開けるよりコーナーの出口で躊躇なくアクセルをガバ開けしながら走る事の楽しさが運転免許を取得したばかりの頃が頭の中で蘇るようでした。
しかし、購入時の足元を支えるタイヤは新車時に装着されていた純正指定タイヤらしきモノ、しかも保管状況が良くなかったのか、トレッドパターンやサイドウォールにひび割れも発生していて硬化も進んでしまっていました。
プロライダーのような腕のある人であればタイヤの性能なんて関係ないのかもしれませんが「永遠の初心者」を自覚しているいつまでたっても運転技術が向上しない中年は、道具に頼って誤魔化すしかないので良いタイヤへ交換しちゃう訳なのです。
そんな経過もあり「いざタイヤ交換!」とGSX-R125に装着可能なタイヤを調べてみると・・思っていたよりも少ない、前後共にサイズを変更してしまえば若干選択肢は増えるのですが、最初は純正サイズで乗ってみたい。
少し前までは防タイヤメーカーのHPに記載されていた銘柄がいつの間にかなくなっていたりと、時の流れを痛感しながらも他のタイヤを調べてみると、Webikeさんの「サマーセール」や「Webike819(バイク)の日セール」などの影響もあり、同ブランドで前後セットが揃うタイヤが実質SPORTMAX Q-LITEのみの状態でした(他のタイヤは前後のどちらかが売り切れていました)。
Webikeニューストピック等でQ-LITEをGSX-R125に履いてサーキットを走っていた記事も読んでいたので、気になっていたタイヤという事もあり無事購入となりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前後共にトレッドパターンがシンプルで現代的なデザインっぽくスポーティーに感じ、GSX-R125にも合っているように感じます(あくまでも個人的な感想です)。
【取付けは難しかったですか?】
タイヤ単品の購入なので、商品到着後に別料金を支払って地元のバイク屋さんに組み付けをお願いするか気合一発自分で組み付けるかの2択だったのですが、せっかくWebikeさんでお得に購入出来た事もあり自分で交換してみる事にしました。
バイクタイヤを自分で交換した事がある人であればそれほど難易度は高くありません、チューブレスタイヤなのでビートブレーカーが無いと苦労するかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
上の方で書いたように、車両購入時に履いていたタイヤが硬化&ひび割れしているような状態だったので単純な乗り味の比較とは出来ませんが、Q-LITEは製造月日も比較的新しくトレッド面のコンパウンドも当然のように柔らかく、身を任せてワインディングを楽しく走っても、素人のレベルでは破綻する予兆も感じない程にグリップしてくれています。
【付属品はついていましたか?】
タイヤ本体のみの商品です、メーカーキャンペーン中の時であれば何らかの特典が付く可能性があります。
【期待外れな点はありましたか?】
現時点では全くありません。
ご近所のチョイ乗りや近場にある山間部のクネクネ道への散歩程度にしか乗っていないので距離もあまり走れていないため耐摩耗性は分かりませんが、軽量級のバイクなのそれなりに持ってくれるのではないかと期待しています。
Webikeさんでも本商品を履いてレースに出ているので生地を参考にしてみてください。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
新しいタイヤなので組み付け自体は楽です、それよりも古いタイヤを外す方が苦労するかもしれません(硬化が進み過ぎるとビート周囲のゴムが硬すぎて力作業が必要となります)。
組み付け後の重量バランスも考慮して作業しましょう。
【一緒に購入するべきアイテム】
自分で組み付け作業をする方にはビートブレーカーとビートクリームとタイヤレバー2本と新しいエアバルブ前後1セットと余裕があればエアコンプレッサーを準備するべきかな?と思います。
【メーカーへの意見・要望】
ハイグリップ寄りのオールマイティー系タイヤって何気に貴重なので、この先も少しずつ進化しながらの継続販売をよろしくお願いします。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 1 |
【使用状況を教えてください】
yz250xのフロント用として、サンド質かつ砂利系路面での走行に備えて導入しました。深い轍(わだち)や泥ねい地において、フロントからの確実な操舵性とグリップを確保するための選択です。
【使ってみていかがでしたか?】
サンド・マディ路面に特化したパターン設計の効果は絶大です。ブロックの間隔が広く取られているため排泥性に非常に優れており、泥がタイヤに詰まってスリック状態になるのを効果的に防ぎます。柔らかい路面に深くブロックが突き刺さるため、直進時のブレーキングやコーナリングのターンインにおいて、フロントが逃げることなく確実なトレース可能がやりやすいです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
純正装着のmx34と比較して、泥や砂などのソフト路面におけるグリップ力と安定感はブロック高もあり圧倒的です。一方で、ブロックが高く間隔が広いため、硬く締まった路面(ハードパック)では接地面が減り、剛性感が薄れてハンドリングに不安定さが出ます。用途と路面が明確に分かれている特化型のタイヤと言えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
完全なソフト路面専用タイヤであるため、ハード路面ではフロントグリップが得られないです。あくまでも刺してグリップする系なので関東のハードパックのモトクロスコースは相性があまり良くないかなといった印象です。
また、本製品は公道走行不可(NHS)の競技専用タイヤです。走行するコースのコンディションに合わせて適切なタイヤ選択を行い、ヘビーチューブやビードストッパーを併用した確実な空気圧管理を行うことが必須となります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
特になし
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
【使用状況を教えてください】
少し前に古物商的なお店でGSX-R125を購入し、納車後のDIY初期整備を終えて(バイク屋さんでは無いため現状販売なお店です)テスト走行を兼ねてご近所をうろうろ走ってみると「単純に楽しい」。
4サイクル125tエンジンしかも近年の排ガス規制の中で生産されている事もあり、決してパワフルなバイクではありません、しかし限られたパワーを絞り出すようにアクセルを開けシフトチェンジをしているとそれなりに活発に走れる。
大パワーにおっかなびっくりアクセルを開けるより躊躇なくアクセルをガバ開けしながら走る事の楽しさが、運転免許を取得したばかりの頃が頭の中で蘇ってきました。
しかし、購入車両の足元を支えるタイヤは新車時に装着されていた純正指定タイヤ、5年ほど経過している事よりも「保管環境」が良くなかったのか、トレッドパターンやサイドウォールにひび割れも発生していて硬化も進んでしまっていました。
「弘法筆を選ばず」、腕のある人であればタイヤの性能なんて関係ないのかもしれませんが、永遠の初心者を自覚している中年は運転技術の無さは道具に頼って誤魔化すようにしていますのでタイヤ交換となるわけです。
いざタイヤ交換!と思いGSX-R125に装着可能なタイヤを調べてみると思っていたよりも少ない、正直に書いてしまうと第一候補はIRCさんのRX-03でした。
IRCさんのタイヤならば全体的に価格も安いしRX-03が発売された時のレビューも悪くなさそうだったので、しかし今回のタイヤ購入に伴いWebikeさんの商品紹介欄で探しても見つからない・・どころかIRCさんのHPを確認したらRX-03自体が無くなっている!01や02がラインナップ継続しているのに1番新しいはずの03が販売終了になっている事に驚きつつ、他のタイヤを調べると前後セットで揃うタイヤが実質SPORTMAX Q-LITEのみの状態でした(他のタイヤは前後のどちらかが売り切れていました)。
Q-LITEも気になっていたタイヤであったのでWebikeさんのカートに入れて無事購入となりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
トレッドパターンも現代的なデザインでスポーティーでカッコ良く、GSX-R125に合っていると感じます(個人的な感想です)。
【取付けは難しかったですか?】
Webikeさんで購入したので、別料金を支払ってバイク屋さんに組み付けをお願いするかDIYで組み付けるかの2択だったのですが、Webikeさんでせっかくお得に購入出来た事もあり自分で交換してみる事にしました。
過去にバイクタイヤを自分で交換した事がある人であればそれほど難易度は高くありません、が、チューブレスタイヤなのでビートブレーカーが無いと苦労するかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
序盤に書いたようにノーマルタイヤが硬化&ひび割れしているような状態であったので単純な比較とは出来ませんが、Q-LITEは製造月日も比較的新しくコンパウンドも当然のように柔らかく安心感もあり、街乗りは当たり前としてワインディングも素人の走り程度では滑る前兆も感じない程にグリップしてくれています。
【付属品はついていましたか?】
タイヤ本体のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
今のところは全くありません。
距離もそれほど走っていないため耐摩耗性は分かりませんが、軽量級のバイクなのでソコソコ持ってくれると思います。
ガチの人でければサーキットでも楽しめるのではないかと感じました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
本商品は新しいタイヤなので組み付け自体は楽です、が、古いタイヤの脱着はタイヤ全体が硬化していたため苦労しました。
組付け時はタイヤの重量バランスとホイールの重量バランスに気を使って実施すれば、ウエイトは少なくて済みます。
【一緒に購入するべきアイテム】
何処かのお店に組み付けを依頼するのであれば何もいりません。
DIY派のかたは「ビートブレーカー」「タイヤレバー(2本)」「ビートクリーム」「エアバルブ(前後分)」「エアコンプレッサー」が必要かな?と思います。
【メーカーへの意見・要望】
私の使い方に合ったタイヤだと思いますので、出来るだけ長く販売していただけるとありがたいです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
【使用状況を教えてください】ツーリングが主でワインディング大好き、快走路から酷道まで色々
【届いたものはイメージ通りでしたか?】イメージ通りで思ったよりいい感じ
【使ってみていかがでしたか?】色々なインプレでもある様にドライからウェットまでオールマイティに熟す感じ
【注意すべきポイントを教えてください】装着から約1,600kmほど走ったが特に注意すべき点は無いかな
【他商品と比較してどうでしたか?】前はBSのツーリングタイプを装着していたが、比較して路面からの振動だったりの伝わり方がマイルドと言う感じ、久々のダンロップタイヤに大満足、これで10,000km以上使えたら文句なしの期待通りって感じ
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
【使用状況を教えてください】ツーリングが主でワインディング大好き、快走路から酷道まで色々
【届いたものはイメージ通りでしたか?】イメージ通りで思ったよりいい感じ
【使ってみていかがでしたか?】色々なインプレでもある様にドライからウェットまでオールマイティに熟す感じ
【注意すべきポイントを教えてください】装着から約1,600kmほど走ったが特に注意すべき点は無いかな
【他商品と比較してどうでしたか?】前はBSのツーリングタイプを装着していたが、比較して路面からの振動だったりの伝わり方がマイルドと言う感じ、久々のダンロップタイヤに大満足、これで10,000km以上使えたら文句なしの期待通りって感じ
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
使用していた物が端に少しささくれの様になっていた箇所があったので
早めに交換。前のは緊急用のスペアとして取ってあります。
サイズを選ぶ際に後ろにAが付いているのがオフロード用の厚めの製品ですのでお間違いのない様に。
高い物では無いので予防的に早目に交換する様にしています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
【使用状況を教えてください】
カワサキのDトラッカー125のフロント・リアともに、純正指定タイヤとして日々使用しています。主に毎日の通勤・通学といった日常の足としての運用から、週末のロングツーリング、そして時にはワインディングロードでのスポーツ走行まで、この1台であらゆるシチュエーションを走破しています。
実は、Dトラッカー125の純正タイヤサイズ(フロント:70/100-14、リア:90/100-14)に適合するオンロードスポーツタイヤは、実質的にこのダンロップのTT900GPしか市場に選択肢がありません。そのため、愛車の足まわりを維持・リフレッシュするための定番タイヤとして、長年このタイヤにお世話になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
「TT900GP」といえば、中型クラスのバイク乗りの間では泣く子も黙る名作ハイグリップ・バイアスタイヤとして有名です。しかし、このDトラッカー125用にラインナップされているモデルに関しては、あの強烈な粘り気のあるハイグリップタイヤをイメージしていると、少し肩透かしを食らうかもしれません。どうやら一般的な中型車用とはコンパウンドの配合が異なるようで、キャラクターとしては「標準的なツーリングタイヤに、ほんの少し毛が生えた程度のライトスポーツタイヤ」といったマイルドな味付けに仕上がっています。
その反面、実用面でのメリットは非常に大きいです。ハイグリップ特有の「消しゴムのようにガリガリ削れてすぐ寿命を迎える」ということは全くなく、ライフ(耐久性)は驚くほど長持ちします。日々の通勤などで距離を稼ぐライダーにとっては、非常に経済的で財布に優しいタイヤと言えます。
ウェット性能に関しても、土砂降りの雨の中でツーリングを強いられるような場面でも、法定速度+αの巡航程度であれば破綻することなく、卒なくこなしてくれる安心感があります。まさに「可もなく不可もない」という言葉がぴったりな、バランス型の優等生タイヤです。ただし、もしこのタイヤでサーキット走行や本格的な膝擦り走行を楽しもうとすると、絶対的なグリップ感の薄さは否めず、少し物足りなさを感じるのも事実です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
前述した通り、Dトラッカー125に適合するオンロードタイヤとしては、このTT900GP以外に選択肢が事実上存在しません。そのため、他メーカーの競合商品(ブリヂストンやミシュランなど)の同クラスタイヤと比較インプレッションをお届けすることができないのが現状です。比較対象がないという意味では、良くも悪くも「Dトラッカー125乗りにとっての唯一無二の絶対基準」となるタイヤです。
**【注意すべきポイントを教えてください】**
サイズラインナップがこの車種専用に近い状態になっているため、ネット通販などで「Dトラッカー125用」として検索すれば、購入時にタイヤサイズを間違えて注文してしまうといった心配はまずありません。初心者ライダーでも迷わず買える点は安心です。
最大の注意点は、やはり「TT900GP」という偉大なネームバリューに幻惑されないことです。「あのTT900GPだから、めちゃくちゃ攻め込める最強のスポーツタイヤだ!」と過信して、サーキットや峠道で限界までバンクさせてタイトに攻め込もうとすると、コンパウンドの特性上、限界を超えたところでスッと足元を掬われる(スリップする)危険性があります。あくまで「スポーツルックな万能ツーリングタイヤ」として、一歩手前のマージンを残した大人の走りを心がけるのが、このタイヤと上手に付き合うコツです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
一緒に購入するべきアイテム
Dトラッカー125はチューブタイプのホイールを採用しています。タイヤ交換の際には、ケチらずに「インナーチューブ」と「リムバンド」も同時に新品へ交換することを強く推奨します。チューブ自体は決して高価な部品ではありません。タイヤが新しくなっても、古いチューブを使い回していると、ゴムの劣化や擦れによって後々スローパンクチャーなどのトラブルを引き起こす原因になります。タイヤ交換にかかる工賃を一度で済ませるためにも、同時交換が絶対にオススメです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 2 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 1 |
2年で、リムヒビ割れ バイクだと、こんなもん
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
Q5AからQ5Sに交換 Q5Aは6,000kmぐらい持ったがQ5Sはそんなにはもたないと思う。
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