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GIVI:ジビ

ユーザーによる GIVI:ジビ のブランド評価

テールボックスの代名詞『GIVI:ジビ』。イタリア発のハードケースを中心としたアイテムは、企画、デザイン設計から商品の成型、塗装、曲げ、溶接、組立といった生産まで一貫して行っております。純正オプションとしても採用される信頼のテールボックスです。

総合評価: 4.2 /総合評価2405件 (詳細インプレ数:2330件)
買ってよかった/最高:
1016
おおむね期待通り:
968
普通/可もなく不可もない:
338
もう少し/残念:
56
お話にならない:
27

GIVI:ジビの商品のインプレッション (全 2330 件中 1 - 10 件)

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Matz?マッツ?さん(インプレ投稿数: 6件 / Myバイク: DR-Z4S )

利用車種: DR-Z4S
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
品質・質感 4
使用感 4
取り付けやすさ 3
容量 3

オフ車に使用する為に少しでも軽く、高さが出ないものを…と思い購入。GIVIのベースプレートは馴染みが深かったので取り付けにはあまり苦労しませんでしたが、新型DRZの純正キャリアはテールとの隙間がほとんど無い上にテールとボルトで接続されているのでキャリアとベースプレートが上手く噛み合うポジションで接続できたとしてもベースプレートの穴からキャリアとテールを接続するボルトを挿せるかは別問題。位置取りにはかなり苦戦した挙句、結局少しベースプレートの穴を削って加工しました。いざ使用してみるとやはり大した量は入りませんが、それでもレインウェア一式や工具類、電動エアポンプ、カメラの交換レンズや三脚等々は入ったので満足です。ただロック機構に少し問題があり、付ける時も外す時もかなり無理な力を加える必要があり精神衛生上よろしくなく、更に付ける際は少し力を加えればカチッと音がしますがそれはフェイクであり、しっかり内部の底面を押し下げてやらないと本当のロックが掛かりません。コツさえ掴めば安全に使用できるので、コスパとハードトップケースの中では軽量な点が魅力的なので是非。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/09 21:19

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lookさん(インプレ投稿数: 89件 / Myバイク: KLX250 | CB400SB [スーパーボルドール] | マジェスティS )

利用車種: Vストローム250SX
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/66-70kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3
使用感 5
取り付けやすさ 5

取り付け簡単、快適装備品のパーツです。
タンクバックの脱着がワンタッチでできます。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/09 17:21

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Satooさん(インプレ投稿数: 17件 / Myバイク: TMAX560 )

利用車種: TMAX560
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/96-100kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
品質・質感 4
使用感 5
取り付けやすさ 5
容量 5

GIVI V58 MAXIA5は、発売前から気になっていたトップケースでした。

まず見た目が良い。そして、EICMAで発表されていたシーケンシャルウインカー+ブレーキランプの専用LEDキットが後発で用意されるという点も購入の大きな決め手になりました。

V58の重量や容量を考え、あわせてGIVIのスペシャルキャリアも調達しました。純正キャリアの2点留めに比べ、こちらは4点留めとなるため、耐荷重面での安心感には期待が持てます。V58のカラーはあまり見かけないグラファイトカラー(V58 NNG)を選びました。

ケース購入からしばらく待ってE249という型番で専用LEDライトキットが発売されたのですぐに入手。整備は素人ですが何とか自分で取り付けることができました。

取り付け後の効果は大きく、後続車からの視認性が明らかに上がったと感じています。V58は大型のトップケースなので、車高の高い後続車からはケース下にある車両側のブレーキランプが見えにくい場面があります。トップケース自体にブレーキランプとウインカーが追加されたことで、高速道路走行時や渋滞で車間が詰まる場面でも後続車へ早めに意思表示できるようになりました。

シーケンシャルウインカーの動きはやや忙しない印象もありますが、全体としては十分満足できる仕上がりです。

58Lの容量も伊達ではありません。ヘルメットを2つ入れるような使い方はしていませんが、その分、荷物をかなり余裕を持って積めます。もしかしたら使うかもしれないというアイテムをとりあえず積んでおけるので、ツーリング時の安心感が違います。

一方で、専用バックレスト(E235S-2)を取り付けてしまうと、目的地で荷物をホテルへ運ぶためにGIVIのトロリーベース(E206)を取り付けたとき取り回しに気を使わねばなりません。バックレストがあるとトロリーベース使用時にケースが自立せず、バックレスト部分が地面に触れてしまいます。その結果、縫製糸が擦れてほつれてしまうという弊害もあります。2人乗りを頻繁にしないのであれば付けるべきではないかもしれません。

総じて、V58 MAXIA5は大容量・デザイン・実用性のバランスが良くとても満足しています。特におすすめしたいオプションは、やはり専用LEDライトキットです。これを付けてこそ完成形と思えるほど効果が大きいのでV58を購入するならぜひ一緒に検討してほしい装備です。

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投稿日付: 2026/05/07 21:42

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 126件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: GSX-S1000GT
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

この防水インナーバッグは、アルミケースの中にすっぽり収まる絶妙なサイズ感で、パッキングの効率が格段に上がります。ケースから荷物を一気に出し入れできるため、キャンプ場やホテルに到着した際、重いケースを車両から外して持ち運ぶ手間がなくなるのが最大のメリットです。
付属の蛍光イエローのベルトを使ったケース外への取り付けです。キャンプツーリングなどで帰りにお土産が増えた際、ケースの蓋にあるフックにこのベルトを通せば、インナーバッグを外付けのトップバッグとしてガッチリ固定できます。ベルトの色が目立つので、夜間の視認性が向上し、後続車へのアピールになるのも安心感があります。

【フィット感はどうでしたか?】

素材は非常にタフなターポリン生地で、入り口を丸めて閉じるロールトップ式なので、雨の日の走行でも中身が濡れる心配はまずありません。便利なのが側面の排気バルブです。荷物を詰め込んだ後に空気を抜きながら圧縮できるので、ケース内のデッドスペースを減らし、蓋を閉める際もスムーズです。

【使ってみていかがでしたか?】

また、付属のショルダーベルトを使えばそのまま持ち歩けますし、蛍光イエローのベルトでケースの上に固定すれば、サブバッグとしても活用できる汎用性の高さがあります。ただ、生地に厚みがある分、バッグ単体でもそれなりの重量感があることは意識しておいたほうがいいでしょう。

【期待外れな点はありましたか?】

スーパースポーツ(SS)にアルミサイドケースを組んでいると、このインナーバッグの便利さがより際立ちます。前傾姿勢で走るSSにとって、リア周りの荷物が走行中にズレたり、左右の重量バランスが崩れたりするのは避けたいところですが、専用設計のこのバッグならケース内で荷物が暴れるのを防いでくれます。

【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】

特にツーリング先で、SSのタイトな駐車スペースから重いアルミケースを外すのは一苦労ですが、インナーバッグだけをサッと抜き取れば、身軽に宿や休憩所へ向かえるのがスマートです。SSのシャープなデザインを崩さないよう、必要最小限の荷物をエアバルブでギュッと圧縮して詰め込めば、マスの集中化にも貢献してくれます。

【他商品と比較してどうでしたか?】
アルミケース内への収納ですが、荷物を詰めた後に側面のエアバルブを開け、上から体重をかけるようにして空気を抜きながらロールトップを巻くと、ケースの角までぴっちり収まる形状になります。これで走行中の荷物のガタつきが一切なくなり、SSのクイックな動きでもリアの挙動が安定します。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/05 17:45

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 126件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: GSX-S1000GT
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

まず、見た目がぐっと引き締まって、ただのボックスが豪華なシートの一部になったような一体感が出ます。素材は適度な弾力があるウレタンで、寄りかかった時に背中に硬いプラスチックが当たらないのが本当に助かります。長距離のツーリングでも、後ろに乗っている人が「これがあるだけで全然疲れない」と言ってくれるので、タンデム走行の機会が多いなら必須アイテムだと感じました。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

取り付けにはボックス本体への穴あけ加工が必要ですが、型紙が入っているので位置決めはスムーズです。一度固定してしまえばガタつきもなく、非常にしっかりしています。タンデマーの快適性はもちろんですが、ふとした加速時に後ろの人がおっとっとならずに済むので、運転する側としても精神的にかなり楽になります。

【使ってみていかがでしたか?】

ケース本体に穴を開けるための電動ドリルと6.5mmのドリル刃を用意します。ケースの蓋を開けて裏側を覗くと、あらかじめ穴を開けるべき場所に小さな「くぼみ(ガイド)」がついているので、位置決めに迷うことはありません。このガイドの中心に、裏側から慎重に下穴を開けていくのがコツです。

【注意すべきポイントを教えてください】

穴が開いたら、あとはバックレスト本体を外側からあてがい、付属のボルトで裏側から締め付けるだけです。ボルトには浸水を防ぐためのラバーワッシャーが付いているので、これを忘れないように挟み込みます。最後にしっかりと増し締めすれば、ガタつきひとつない状態で固定が完了します。

【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にやってみると作業時間は15分程度で済み、特別な技術も必要ありません。自分の手で穴を開けるときは少し緊張しますが、仕上がったときの一体感を見ると、やってよかったと実感できます。
中身はメインのバックレスト本体に加え、固定用の長いボルトが2本、そしてボルトを裏から支えるためのワッシャーが2枚入っています。このワッシャーは、単なる金属製ではなく、ケースとの隙間を埋めて雨水の侵入を防ぐためのラバー素材が一体化しているタイプなので、別途コーキング材などを用意しなくても防水性が考慮されているのがありがたい点です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/04 22:00

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 126件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: GSX-S1000GT
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

GIVIのモノキーケースを長年愛用していますが、キーの回転が渋くなってきたのでこの補修用ロックセット(HS33MONO)に交換しました。作業自体は非常にシンプルで、ケース内側のボルトを外してシリンダーを入れ替えるだけです。特別な工具も必要なく、DIYに慣れていない人でも10分程度で終わる内容だと思います。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

実際に交換してみると、新品特有の滑らかな操作感に驚きました。これまでは鍵を差し込んでから少し揺らさないと回らなかったのが、吸い込まれるようにスッと入り、軽い力でカチッとロックされます。たったこれだけのパーツ交換ですが、ツーリング中の開け閉めのストレスが完全になくなり、ケース本体の寿命が延びたような満足感があります。

【使ってみていかがでしたか?】

実際にロックセットの交換作業をしてみましたが、拍子抜けするほど簡単でした。まずケースを開けて、裏側からシリンダーを固定しているネジをプラスドライバーで外します。すると古いシリンダーがポロッと抜けるので、そこへ新しいHS33MONOのシリンダーを差し込むだけです。複雑なスプリングの組み込みや、細かい部品の調整に悩まされるような場面は一切ありませんでした。

【注意すべきポイントを教えてください】

唯一のコツといえば、シリンダーを差し込む向きを間違えないようにすることくらいです。外した時と逆の手順で戻せば、誰でも10分もあれば作業が終わります。交換が終わって鍵を回してみると、新品らしい節度のあるクリック感が戻り、動きも驚くほどスムーズになりました。これまでは「回りにくいな」と思いながら騙し騙し使っていましたが、こんなに簡単に直るならもっと早く交換しておけばよかったです。

【他商品と比較してどうでしたか?】

鍵が2本付属しているのも安心です。もしシリンダーの動きに少しでも不安を感じているなら、完全に回らなくなって出先で困る前に、早めに交換してしまうのが正解だと実感しました。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

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投稿日付: 2026/05/04 21:53

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 126件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: GSX-S1000GT
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
品質・質感 5
使用感 4
取り付けやすさ 5
容量 4

【使用状況を教えてください】

積載量10kgというスペックは頼もしく、キャンプ道具の重いものや、ちょっとした買い出しの荷物を詰め込んでもビクともしない安心感がある。樹脂製ケースのような便利さよりも、道具としての質感やスタイルを重視するなら、これ以上の選択肢はなかなかない。
GIVIのDLM30Bは、樹脂製ケースにはないアルミ特有の塊感がたまらなく格好いい。ブラックラインの落ち着いた質感が、アドベンチャー系はもちろん、意外とネオレトロなバイクのリア周りも引き締めてくれる。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

30リットルというサイズは、トップケースとして使うと驚くほどコンパクトで、バイク全体のシルエットを崩さないのが最大のメリット。ただ、その分フルフェイスヘルメットを収めるのは物理的に無理なので、そこは割り切りが必要。一方で、PLパニアホルダーを使ってサイドケースとして左右に振り分けると、横への張り出しが抑えられ、すり抜けや狭い道での取り回しが格段に楽になる。

【使ってみていかがでしたか?】

蓋の剛性感や、パチンと閉まるロックの精度はさすがジビのドロミテシリーズ。標準で付いているインナーマットのおかげで、走行中に中に入れたカメラや工具がガチャガチャ鳴るのを防いでくれるのも地味に嬉しいポイント。雨天走行でも中が浸水したことはないけれど、構造上、蓋を開けた時に縁の滴が中に落ちやすいので、そこだけは少し気を使う。

【注意すべきポイントを教えてください】

ヘルメットが入らないことです。30Lという容量は絶妙なのですが、高さが足りないため、出先でヘルメットをバイクに残して身軽に動くという使い方ができません。ヘルメット収納を前提にするなら、一回り大きいDLM46などを選ぶしかありません。

【他商品と比較してどうでしたか?】

蓋の開閉ギミックにも注意が必要です。構造上、蓋を開けた際に雨水が縁に溜まりやすく、そのまま全開にすると中に水滴がポタポタと落ちることがあります。雨天時の荷物の出し入れは、樹脂製のシェル型ケースより少し気を使います。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

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投稿日付: 2026/05/04 21:44

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Takさん(インプレ投稿数: 9件 / Myバイク: ZX-4RR | HAYABUSA )

利用車種: HAYABUSA
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 3
コストパフォーマンス 2
  • 4カ所ピッタリフィット

    4カ所ピッタリフィット

  • 下から見たアングル

    下から見たアングル

表題にも書きましたが、昨年の7月にエンデュランスキャリアと50リットルボックスを購入しましたが、夏に5日間ツーリング使った後、再度使おうとしたらボックスと土台が上手くハマらなくなりました。メーカーに聞いても着払いで送れば見てやる的な冷たいメールを貰い、諦めて買い替えを決意。Giviのケースを購入。エンデュランスのキャリアを流用しようと思って、Giviの汎用品を購入して装着したところシンデレラフィットしました。良かったです。耐久性や安全性は使って見ないと分かりませんが、コスト的には以前の物の5倍位掛かっているので、当然期待値は高いです。さて、どうなりますかはこれからです。

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投稿日付: 2026/05/04 18:35

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 126件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: GSX-S1000GT
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 5
使用感 4
取り付けやすさ 4

【使用状況を教えてください】

GIVIのモノキーベースM7を実際に手にとってみると、これまでのM5ベースに比べて格段にスタイリッシュになった印象を受けます。表面のハニカム構造のようなデザインが現代的なバイクのリア周りによく馴染み、ベース単体で車体に取り付けた状態でも野暮ったさがありません。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

使い勝手の面では、モノキーケース特有の「カチッ」という剛性感のある固定力は健在です。大型のラバーストッパーが効いているおかげで、走行中にケースがガタつくような不安感は一切ありません。M5と比べてベース自体が少し薄くなったことで、重心がわずかに下がり、見た目もスッキリとまとまります。

【取付けは難しかったですか?】

取り付け作業についても、FZシリーズ専用のフィッティングさえあれば、位置決めもスムーズで迷うことはありません。ただ、デザイン上の理由で前方部分が少し下に張り出しているため、車種によってはカウルやキャリアの一部と干渉しそうになる絶妙なクリアランスになることもあります。

【使ってみていかがでしたか?】

デザイン優先の形状ゆえの干渉問題です。ベースの前方が下側に回り込むような形をしているため、車種によってはリアカウルや純正グラブバーとギリギリのクリアランスになります。M5ベースでは問題なかった組み合わせでも、M7に変えた途端に接触してしまうケースがあるのは注意点です。

【付属品はついていましたか?】

積載の汎用性が低い点です。表面が立体的で凸凹しているため、トップケースを外した状態で「フラットな荷台」として使うのには向いていません。キャンプツーリングなどでベースの上に直接バッグを載せようとすると、安定しにくく、ネットのフックを掛ける場所も限られます。

【期待外れな点はありましたか?】

価格の高さもネックです。樹脂製ベースとしては比較的高価な部類で、アルミ製のM8シリーズなどと比べると質感では一歩譲ります。さらに、モノロックケースとは互換性がないため、もし安価なケースに買い替えようと思っても、ベースごと交換しなければなりません。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/03 23:43

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 126件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: GSX-S1000GT
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
品質・質感 5
使用感 4
取り付けやすさ 5
容量 5

【使用状況を教えてください】

片側22リットルという容量が絶妙です。一泊二日のツーリングなら、片側に着替えや洗面用具、もう片方にお土産や雨具を入れるとぴったり収まります。フルフェイスヘルメットは入りませんが、その分横への張り出しが抑えられているので、すり抜けや狭い道での取り回しで神経を使うことがほとんどありません。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

上蓋がパカッと開く「トップオープンタイプ」なのも、実際に使うと非常に便利です。横開きのケースだと中の荷物が雪崩のように落ちてくることがありますが、これは上からポイポイ放り込めるので、グローブや地図をサッと出し入れするのも楽勝です。

【取付けは難しかったですか?】

樹脂製なので非常に軽く、バイクの挙動に悪影響を与えにくいのもメリットです。質感はいかにも「プラスチック」という感じではありますが、タフに使い倒せる道具感があって、アドベンチャーバイクはもちろん、意外とどんな車種にも馴染みます。

【使ってみていかがでしたか?】

完全防水ではないことです。激しい雨の中を走ると浸水する可能性があるので、濡らしたくないものはあらかじめビニール袋に入れてから収納するのが、このケースを使いこなすコツですね。

【付属品はついていましたか?】

ホルダー側の突起にケース底面の溝を合わせ、そのままガチャンと押し込むだけで固定が完了します。ロックがかかるときの節度感がしっかりしているので、走っていて外れるような不安は一切感じません。外すときもキーを回してボタンを押すだけ。ものの数秒で取り外せるので、宿に着いたらケースごと部屋に持ち込むといった使い方もスムーズです。

【期待外れな点はありましたか?】


自分でホルダーから取り付ける場合は少し注意が必要です。車種専用のPL/PLRホルダーは、ウィンカーの移設が必要だったり、タンデムステップのボルトと共締めしたりと、パズルに近い作業になることがあります。海外製のボルトは精度にバラツキがあることもあるので、仮止めを繰り返しながら全体の歪みを取っていくのが、綺麗に装着するコツです。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/03 20:52

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