| バッテリータイプ | リチウム |
|---|---|
| 互換:ユアサ品番 | YB7-A/YB7B-B/YB7C-A/YB7L-8 |
13.2V-7Ah 260A
公称電圧:13.2V
鉛バッテリー換算容量:7Ah
パルス放電電流@23度:260A
CCA@-18度:130A
最大充電電流:5A
サイクル数:3000サイクル@70% D.o.d (充電1C/放電1C) 、2000サイクル@80% D.o.d (充電1C/放電1C)
スターター回数:12000
保存寿命:1年 (規定保管環境下にて再充電無しで)
充電電圧:14.4V
最大充電電圧:14.6V
重量:450g
寸法 (L×D×H) mm:114×40×90 (H max=98)
使用範囲温度:マイナス30度/+60度 (動作可能環境温度)
【ユアサ対応品番】
・YB7-A
・YB7B-B
・YB7C-A
・YB7L-8
※充電電圧が13.5V以上(アイドリング時)かつ14.6V以下(最大充電電圧)の範囲外の充電環境の車両への装着は出来ません。
※イモビライザーやセキュリティー装着車両への装着時には、それらの消費電力を十分考慮の上、保管時の管理方法をご検討下さい。
※2週間以上装着車両を使用しない場合には、バッテリーのマイナスターミナルを外すか、メンテナーチャージャーの併用を推奨いたします。
【YLPシリーズ スターターバッテリー】
ALIANTプレミアムモデルX/XPシリーズの高性能・高品質・安全性はそのままによりコンパクトにリーズナブルな価格を実現!
■アドバンテージ
・低温時の優れた始動性
・3000回の充放電サイクル数(※1)
・12000回のスタート数
・鉛バッテリーの3-5倍の長寿命(※2)
・鉛バッテリーからの50%以上の軽量化
・2分以内の部分充電
・鉛バッテリーの1/7の低い自己放電率(※3)
・装着時の自由なレイアウト(※4)
・2輪専用設計による軽量化とコンパクト化(※5)
※1:放電震度70%(Charge1C/Discharge1Cの場合)の寿命サイクル数
※2:セルスクーターでの始動回数は12000回を実現
※3:自己放電とはバッテリー単体(配線をしない状態)時に、時間経過とともに徐々に電気を放電してしまう現象で、自然放電とも言います。
※4:装着時にはバッテリーの向きを気にせず装着できます。
※5:同容量鉛バッテリーとは比べるまでもないコンパクトなサイズは、同容量他社リチウムバッテリーと比較してもコンパクトサイズ。また、YLP07、YLP14、YLP24のアプリケーションにて、殆ど全ての2輪用スターターバッテリーをカバー。
■安全性と環境負荷
・安全なLiFePO4を採用
・マイクロプロセッサーコントロールのBMSにてアクティブコントロール
・液を不使用
・鉛を不使用
・環境負荷の低いリサイクル可能な素材の採用
[ALIANT YLPシリーズ]
ALIANTの名を世に知らしめたプレミアム・スターターバッテリーX/XPシリーズの特徴である高性能・高品質、そして安全性を受け継ぐ次世代LifePO4(リチウムアイアンフォースフェイト)2輪専用設計スターターバッテリーです。
YLPで採用するセルは、2輪での使用を前提にYLP専用に自社開発され、バッテリー本体の更なる軽量化とコンパクト化を実現しました。
また、YLPシリーズは、純正採用パーツに求められる車両製造メーカーが独自に定めた厳しん基準をクリアし、ヨーロッパの2輪製造メーカーの新車装着バッテリーとして、純正採用されるリチウムバッテリーです。これは、ALIANTの品質と安全性の証です。
[BMS]
もちろん標準装備されるBMS(バッテリー・マネージメント・システム)は、マイクロプロセッサーコントロールのハイスペックで、全セルを完全管理。このアリアント独自のBMSは、リチウムバッテリーのメリットである充電スピードの速さと、寿命に大きく貢献します。
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適合車種: XLCH、K50、バーディー、K90、DR125S、ジェンマ125、GS125、PK50S、PK80S、PX80E Arcobaleno、PK125、GT380、FXS、メイト70、V80、シグナス、TW200、TW225E ( 適合車種を見る )
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ALIANT:アリアント
- 世界で最良とされるアメリカ・A123社製のセルを使用するリチウムアイアンフォースフェイト・ウルトラライトスターターバッテリー。WSBKファクトリーチームも採用する高性能と信頼性を得ております。