・専用設計
・約10mmダウン
※R1200RT適合不可。
※装着画像はカラー:シルバー/R1200GSアドベンチャーになります。
【ボルトオン装着でローダウン可能】
BMWオーナーの方で足つき性に不安のある方は多いと思います。
この商品はボルトオンで装着することができ、約10mm車高を下げることができます。
【コーナリング中の接地感・安定感アップ、直進安定性もアップ】
このパーツは車高を下げるためだけでなく、コーナリング中に前後タイヤの接地感・安定感がアップし、直進安定性もアップさせる効果もあります。
【「BMW・R1200シリーズ用ローダウントルクロッド」解説】
ボクサージャーナルやBMW BIKESにも取り上げていただいた事もあり、非常に多くの問い合わせをいただいております。
「ホントに足付き性は向上するの?」という内容の問い合わせがほとんどです。
まず、一般的なローダウンの方法は大きく分けて3種類あります。
1.トルクロッドの交換
2.シート加工
3.サスペンション加工
どの方法もそれぞれに効果が得られると思いますが、トルクロッドの交換はパーツを購入してボルトオン装着するだけですので比較的簡単に足付き性を向上させられる方法です。
また、「車高が約15ミリ下がるとどの程度足付き性が向上するのか?」(本製品は10mmダウン)というとらえ方をすると、実際にどれぐらい向上するのかがイメージしづらいと思います。
ですのでわかりやすく言うと、「足を付いたときに、つま先でツンツンだった足が、足指の付け根までつくようになる」と考えると随分安心感が増すのではないでしょうか。
ローダウントルクロッドのよくある質問。
「車体や走りへの悪影響はないんですか?」この質問もたくさんいただきます。ユーザーさんからよく尋ねられる悪い点は大きく2点あります。
1.リアが下がるのであればフロントの突出し量を調整する必要があるのでは?
2.パラレバー(スイングアーム)ジョイント部の曲がり具合を強制的に変えるという事はドライブシャフトに影響がでるのでは?
15mmの差でつま先ツンツン立ちから、足指の付け根立ちへ。(本製品は10mmダウン)
まず、1の解説です。BMWはご存じのとおり国産車とは異なるテレレバー、パラレバーという独自のサスペンション構造で、一般的なレテスコピックサスペンションに比べて加減速時の姿勢変化が少ないという特徴があり、フロントとのバランスが少し変わっても影響が出にくい構造になっています。
ローダウントルクロッドを付けたからと言ってフロントの突出し量を変えるほどの影響はありません。
荷物を満載してタンデムをした場合にも走行性能に影響が出にくいという点を考えるとわかりやすいですね。
特に加速時の姿勢変化は通常のサスペンションよりはるかに安定しており、ローダウントルクロッドを取り付けによる悪影響はありません。
更なるメリット、「コーナリング中の前後タイヤ接地感・安定感アップ、直進安定性もアップ。
樋渡が実走テストを行った結果、ローダウントルクロッドを取り付けている方が前後タイヤの接地感が向上し、コーナリング中の安定感が大幅にアップすることがわかりました(オンロード走行時)。
それ以来、ローダウンの必要がない樋渡のアドベンチャーには常にローダウントルクロッドが装着されたままです。
樋渡の場合、ハイシートを装着してローダウントルクロッドを取り付けているという状態でやや矛盾している部分もありますが(笑)それほど大きな効果を得られているという事です。
ドライブシャフトのジョイント部可動範囲内の変化なので、車体への悪影響はありません。
次に2の解説です。確かにノーマルよりトルクロッドが短くなるのでパラレバーのジョイント部分の曲がり角は若干変わります。
装着画像はR1200GSアドベンチャーに装着しているのですが、GSの場合はローダウントルクロッドを取り付けている方が、ドライブシャフトがノーマルよりもむしろ直線状態に近くなります。
他の車種においても、ドライブシャフトのユニバーサルジョイント部の可動範囲内で設計しておりますので、装着したことによる悪い影響は全くありません。
(この部分の角度は同じR1200シリーズでも車種によって微妙に異なります)。
BMWの特徴を活かしてより充実したBMWライフを。
「ローダウントルクロッド」という名前のとおり、ローダウンすることを目的にしている商品ですが、トルクロッドの長さが短くなったことで足つき性以外にも大きなメリットを得られる商品です。
ぜひその違いを体感してみてください。
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適合車種: R1200GS Adventure、R1200RS、R1250GS、R1250GS Adventure、R1200GS、R1200R ( 適合車種を見る )
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r’s gear:アールズギア
- カスタムマフラーの最高峰「アールズギア ワイバン」。元GP500ライダー「樋渡治」が商品の企画・開発を担当し自らがテストライドを行い、妥協のない作り込みは性能・ルックス・サウンド、全て圧倒的なクオリティを誇ります。